ImageGear for C and C++


DLL、Linux、ActiveX、Mac OS X および Unix 用画像処理ツールキット

ファイル表示、注釈、変換、画像処理機能を提供

お知らせ

製品の新規販売終了 (2021 年 8月 18日)

平素より、Accusoft 製品をご利用いただきまして、誠に有難うございます。

Accusoft 社の方針により、2021年 8月 18日をもちまして、ImageGear C/C++ の新規販売を終了しました。

有効なプランをお持ちのお客様には、引き続き現在の価格で更新、追加ライセンスの購入およびサポートを提供いたします。

製品概要

ImageGear C/C++ の特長

ImageGear C/C++ は、画像の変換、メタデータの取り扱い、作成、編集、注釈、表示などのドキュメント ハンドリング機能を、アプリケーションに素早く統合することができます。これらの機能は、JPG、JPEG2000、PNG、TIFF、PDF、SVG、CAD (DWG、DGN など)、医療用 DICOM (DCM) など、100 種類以上のフォーマットに対応しています。

また、Accusoft 社のツールキットには、OCR to PDF、OCR to Word、ファイル圧縮、ドキュメント クリーンアップ、画像処理、印刷、スキャン、バーコード認識など、多くのドキュメント処理および取得機能のサポートが統合されています。

イメージング ツールキットで市場投入までの時間を短縮

圧縮、OCR、変換、スキャンなどの最先端の画像処理やキャプチャ操作を、かつてないほど簡単に追加できます。ユーザーフレンドリーなサンプルソースコードを変更するだけです。

画像処理の専門家でなくても、複雑な画像処理技術や高度なアルゴリズムをアプリケーションに組み込むことができます。ImageGear for C and C++ は、画像やドキュメントの作成、クリーンアップ、アーカイブ、データ処理など、さまざまなニーズに対応します。

 

主な機能: スキャニング、圧縮
表示、アノテーション、印刷
画像編集、カラー画像処理
さらに PDF および ベクターサポート
 
対応する開発環境: DLL
Linux
Unix
Mac OS X
ActiveX 32ビット

 

 


ツールキットに必要なすべてのイメージング機能を搭載

本 SDK は、スキャン、圧縮、閲覧、注釈、印刷、画像編集、PDF、OCR、カラー画像処理などの機能を備えています。

ユーザーフレンドリーなソースコードサンプルと技術文書

このツールキットには、充実した技術文書と、一般的な使用例を示したサンプルソースコードが用意されていますので、すぐに使い始めることができます。

ドキュメント管理、イメージキャプチャ、およびスキャニング

スキャンしたドキュメントのクリーンアップ、変換、印刷、OCR を行い、アーカイブ、検索、編集を行うことができます。OCR は 100 以上の言語をサポートしています。

 

 

複数のプラットフォームとオペレーティングシステムに対応した SDK

C/C++ の Windows 版では DLL、Linux 版では共有ライブラリを用いた開発をサポートしています。

画像の読み込み、注釈付け、保存、変換、圧縮

JPG、JPEG2000、PNG、TIFF、PDF、CAD、SVG、DICOMメディカルなど、100 種類以上のドキュメントや画像フォーマットを作成、圧縮、最適化、編集、表示することができます。

ワールドクラスのテクニカルサポート

Accusoft 社は、業界トップクラスの技術サポートを 24 時間体制で提供しています。また、コードサンプルやテクニカルドキュメントに関する質問にもお答えします。


充実したドキュメント

ImageGear for C and C++ は、さらに充実したドキュメントとサンプルを提供します。ImageGear for C and C++ の機能をすぐに利用できるようになりました。

⇒ ■ 開発元の最新オンライン ドキュメントは、こちら。

 

ImageGear for C and C++ の機能拡張

Medical

DICOM 医用画像ファイルの表示、作成、編集します。
Medical の詳細はこちら

 

仕様

テクニカル ノート

システム要件
ImageGear for C and C++ for Windows

(32bit DLL, 64bit DLL)

開発環境

  • DLL: Visual Studio 2015, 2017, 2019

提供されるサンプル コード

画像処理コード サンプルは、ImageGear のすべての機能をカバーし、1,500 以上の強力な画像処理機能をVisual Basic, Visual C/C++ with MFC, VBScript, Delphi, PowerBuilder, Java, JavaScript での HTML および ASP ページからのコール方法を見ることができます。

VS2015, VS2017, VS2019 のサンプルコードが含まれています。

 

サポートするオペレーティング システム

32 bit Windows オペレーティング システム

  • クライアント: Windows 8, Windows 10

64 bit Windows オペレーティング システム

  • クライアント: Windows 8, Windows 10
  • サーバー: Windows Server 2012 R2, Windows Server 2016、Windows Server 2019

ImageGear for C and C++ for Linux

Linux (x86-64)

  • CentOS (64-bit)
  • Red Hat Enterprise Linux (64-bit)
  • Ubuntu (64-bit)
  • ImageGear は、その他のディストリビューション上でも、システム要件を満たす限り動作します。

注意: ImageGearは、このセクションに記載されている要件を完全に満たしている限り、他の Linux ディストリビューションでも実行できます。

ライブラリの詳細な要件:

  • libc.so.6
  • libstdc++.so.6
  • libm.so.6
  • libpthread.so.0
  • libgcc_s.so.1
  • libX11.so.6
  • libXau.so.6

 

その他のプラットフォーム向けの ImageGear C/C++ 製品

ImageGear for C and C++ for Windows ActiveX v18.2

サポートする環境

  • ActiveX: Visual Basic 6, Visual Studio .NET 2003, 2005, 2008, 2010, 2015, 2017, 2019
    Borland C++ Builder, PowerBuilder 10

ImageGear for C and C++ for Mac

サポートする環境

  • Mac OS X v10.7 Lion (64-bit)
  • OS X v10.8 Mountain Lion (64-bit)
  • OS X v10.9 Mavericks (64-bit)

ImageGear for C and C++ for UNIX

サポートする環境および注意点

IBM AIX

  • POWER, POWER2 または PowerPC ハードウェア プラットフォーム
  • AIX 5.3 オペレーティング システム
  • IBM xlC compiler v7.0
  • X11R6 include files & libraries
  • Motif 1.2 - オプション (サンプルのコンパイル用)

HP-UX

  • HP 9000/785 および Itanium IA64 series (32/64-bit) プラットフォーム
  • HP-UX 11.x オペレーティング システム
  • HP aC++/ANSI C HP-UX Version 11 compiler
  • X11R6 include files & libraries
  • Motif 1.2 - オプション (サンプルのコンパイル用)

Sun Solaris (32-bit or 64-bit)

  • Sun SPARC プラットフォーム
  • Solaris 5.9 オペレーティング システム
  • SUN Work Shop Pro C/C++ 5.6
  • X11R6 include files & libraries
  • Motif 1.2 - オプション (サンプルのコンパイル用)

ドキュメント

ドキュメントとヘルプファイルには、インストーラガイド、チュートリアル、コードスニペット、および API リファレンスガイドが含まれています。 リリースノートには、現在および以前のすべてのバージョンの情報が含まれています。 プラットフォームまたは言語を選択して、適切な ImageGear 製品のドキュメントを参照してください:

 

Current Builds

評価版申し込み。 最新の DLL を入手するには、SDK を再インストールしてください。既存のライセンス登録データは、維持されます。

 

ImageGear for C and C++ に関する最新情報は、オンライン ヘルプ ドキュメントをご参照ください

 

機能

 

ImageGear C/C++ 機能

ImageGear C/C++ の機能の完全なリストは、追加およびリリースされるたびに定期的に更新されます。

ImageGear ドキュメントおよびイメージング ライブラリには、アプリケーションをすばやく構築するのに役立つさまざまな機能が含まれています。 ImageGear ライブラリの機能セットには、スキャンやドキュメントの作成から印刷、表示、アーカイブまで、ドキュメント イメージングのライフサイクル全体が含まれています。

ドキュメント ファイル形式

100 以上のファイル形式を完全に制御し、複数ページのドキュメントのすべてのページに簡単にアクセスできます。

 

変換

ドキュメント変換 SDK を使用して、画像を 1 つの形式から他のさまざまな形式に数秒で変換します。

 

アノテーション (注釈)

XMLベースのアノテーションを追加、編集、バーンイン (焼き付け) することができます。

 


スキャン

Web アプリケーション、ISIS スキャナ、TWAIN スキャナからの強力なスキャン機能を備えています。

 

画像ファイル形式

JPEG、DWG、Camera Raw などの画像形式をアプリケーションで扱えるようにします。

 

PDF ライブラリ

マルチプラットフォーム、マルチ言語に対応した堅牢な SDK で、PDF ファイルの読み取り、書き込み、編集が可能です。

 


OCR

100 以上の言語での自動またはユーザー定義のゾーンキャプチャをサポートします。

 

画像処理

強力な画像のクリーンアップ、補正、変換機能を実現します。

 

閲覧および表示

Web サイトまたはアプリケーションに高度な表示機能を追加します。

 


アジア言語 OCR

アジア言語に対応した高度な認識およびキャプチャが可能です。

 

印刷

統合の時間と労力を最小限に抑えながら、画像の印刷品質と制御を最大化します。

 

CAD ファイル

3D PDF の機能が含まれている CAD ファイルを処理、変換、および表示します。

 


圧縮とファイル形式

  • 100 以上の画像、グラフィック、ドキュメント形式をサポート。ラスターおよびベクター画像を含みます。PDF, JPEG, JPEG 2000, GIF, TIFF, DICOM, CAD, ABIC Check Imaging, JPEG XR, Camera RAW, など多数
  • DICOM ファイルのフル サポートは、ImageGear Medical を参照。
  • 各画像タイプの圧縮パラメーターにアクセスし、制御することができます。
  • TIFF タグや EXIF データなどのメタデータを読み込み、変更することができます。

ラスター形式

  • TIFF、JPEG、GIF、PNG などのラスター画像を簡単に変換します。
  • 様々な画像を 1 つの標準フォーマットに高速変換します。
  • 様々なビット深度、パレット、圧縮オプション、エンコーディング オプションで、ビットマップに変換およびビットマップから変換するアプリケーションをビルドします。

ベクター形式

  • PDF、CAD、SVG、XPS などのベクターファイルのネイティブ フォーマットの読み込み、描画、書き込みが可能です。
  • AutoCAD 2.5 から 2007 までの DWG、DWF、DXF ファイルの読み込み、およびバージョン 12 から 2007 までの書き込みが可能です。
  • 3D ワイヤーフレーム オブジェクトを読み込み、描画、書き込み可能なアプリケーションを作成します。
  • シェーディングの目的で、照明調節を使用したソリッド 3D オブジェクトを描画するアプリケーションを作成します。
  • SVG ファイル フォーマットの読み込み、書き込みをサポートします。

広範囲 な PDF/PS サポート

  • PDF、PDF/A、PostScript、EPS、U3D ファイルの読み込み、書き込み、表示、編集することができます。
  • Adobe 技術でビルドされた包括的な PDF API。
  • PDF アノテーション、ブックマーク、メタデータの読み込み、変更、書き込みが可能です。
  • PDF/A と PDF/X 準拠について分析します。

ファイルの読み込みと保存

  • フレキシブル設定でファイルを記述する場合に、規格の準拠を保証します。
  • 高速な TIFF、JPEG、GIF、PNG、MO:DCA 圧縮および解凍。
  • シンプルな URL ロード (通常画像ロード API) を含みます。
  • 高度なロード (URL、FTP、Gopher からファイルをロードする特別な API) を含みます。
    • Web 用の動的画像コンテンツを作成するために、ImageGear ActiveX を ASP ページで使用することができます。
    • この機能をデモする ASP スクリプトは ImageGear に含まれます。
    • さらに、ActiveX 製品を、CAB ファイルにパッケージ化して署名した後、VBScript や JavaScript を介して Web ページ上で使用することができます。
  • ロード中や保存中に、アルゴリズムを追加するためのコールバック メカニズムを備えています。
  • ロード中や保存中に、画像の各列にアクセス可能になります。
  • 必要であれば、自分で作成した関数で、IO 関数 (読み込み、書き込み、検索など) を置換することができます。
  • メモリ、パス、URL、FTP、ポートなどから読み込みが可能です。
  • 画像の任意のサブ領域を読み込みます。
  • ロード中の、すべてのファイル メタデータへのアクセスを許可します。
  • ファイル内のオフセットの部分から画像をロード、特定のオフセット (データ バインディング) の画像をファイルに保存、特定のフォーマット ヘッダーを使用せずに様々な圧縮アルゴリズムを使用して画像をデコード、様々なタイプのメモリ フォーマットから、および様々なタイプのメモリ フォーマットに画像をインポート/エクスポートできます。
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画像の表示

  • ActiveX コントロールまたは DLL を使用して、Window ベース ビューアをビルドします。あるいは Linux と Unix アプリケーション用の共有ライブラリ、または Mac OS X アプリケーション用の フレームワークを使用できます。
  • アプリケーションに高度な表示機能をすばやく追加します。
  • カラーおよび白黒画像のクリアな表示のための、アンチエイリアスと平滑化が可能です。
  • フォルダーとマルチページ ファイルの簡単なナビゲーションのための、サムネイル作成。
  • 画像のロード、保存、処理などのための共通のダイアログを含みます。
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フォトおよびカラーの画像処理と編集

画像編集

  • クロップ、リサイズ、サムネイル作成、暗号化、復号化などの画像操作。
  • 回転、クロップ、リサイズ、変換などの画像変換。
  • IPTC や EXIF メタデータへのアクセス、書き込みが可能です。
  • 定義済みやカスタム ピクセル チェック メソッドを使用した、範囲検出および処理。
  • Region of Interest (処理領域) により、画像処理からインクルード/エクスクルードするために、領域の指定を可能にします。
  • ディザリングやハーフトーンを使用して、画像サイズや品質の最適化を行います。
  • シャープ、スムーズ、コンボリューション、エッジ検出を含む、高度なフィルタリング。
  • 赤目除去により、目の中の赤色を新しい特定の色に変換することで、カラー画像の「赤目」を取り除きます。
  • モザイク、透視図法、露出過度、ぼかし、ディフューズ、ピンチなどを含む特殊効果。

カラー プロセシング

  • 明るさとコントラスト調節、ビット深度の調整、セピアなどの高度な画像処理メソッド。
    クリックして拡大
  • ICC カラー プロファイルサポートで、正確な色表示が可能になります。
  • Pantone チャンネルで、正確な画像描写をサポートします。
  • Alpha Blend などの画像のブレンドと結合で、2つ以上の画像のデータを合成します。
    クリックして拡大
  • カラープロモーション機能により、画像のビット深度やピクセル毎のビット数を増加します。
  • コントラスト調整機能で、画像内のピクセル強度の範囲を調整、ピクセル強度の発生頻度を再配分します。
  • 画像分析により、ヒストグラム生成機能を提供します(他の機能で、指定した範囲内の画像のさまざまな色のカウントは提供されています)。
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ドキュメント画像の画像処理と編集

  • パンチホール除去、線除去、破線除去、境界部のクリーン、ネゲート (打ち消し) 、自動クロップ、画像膨張、収縮などを含む ImageClean を簡単に使用できます。
    クリックして拡大
  • デスペクル (しみ除去)、デスキュー (傾き補正) などの画像補正。
    クリックして拡大
  • クロップ、リサイズ、回転、ネゲート (打ち消し) を含む画像操作。
  • さらに、クリーンアップ機能は、 ScanFix Xpress を使用することで可能です。
  • 認識機能は、次の製品をアドオン:
    定義された領域内のテキストを認識する SmartZone OCR/ICR 、または Barcode Xpress
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印刷

  • 印刷機能のプログラム コントロールを提供します。
  • 印刷品質を最適化し、固有のプリンタ ドライバの制限を解消します。
  • サイズ変更、カラー修正、ページ数をコントロール。
  • カスタム 印刷ダイアログの構築 。
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アノテーション

  • 画像のマークアップのための、実装が簡単な UI エレメント。
  • Accusoft Redlining Toolkit (ART)、または XML ベースのアノテーション ストレージを使用した ARTx をサポートします。
  • テキスト注釈、線、矢印、矩形、楕円、ハイライト、プロトラクタ、ルーラー、などのアノテーションを使用して任意の画像をマークアップできます。
  • 画像表示時に、各個人が画像にコメントを付けることができる協調ワークフローをビルドします。
  • 機密情報の恒久的な改訂などのために、アノテーションを Burn-in できます。
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スキャン

Twain スキャン

  • スキャナー、デジタル カメラ、ビデオ キャプチャ ボードを含む最新の TWAIN 装置の包括的なサポートを提供します。
  • 設定パラメーターを使用して、複数ページと単一ページ スキャンで動作します。
  • TWAIN v1.6、v1.7、v1.8、v1.9 で簡単に動作します。
  • TWAIN 変換モードをすばやく定義します。
  • TWAIN UI の画面をプログラム制御できます。
  • プログラム内で、すべてのスキャナー機能を制御します。

ISIS スキャン

  • 高速 ISIS のカスタム インターフェースをビルドできます。
  • 紙文書からデータをキャプチャし、カスタム アプリケーションまたは ECM システムで使用できます。
  • ISIS は、スキャニング アプリケーションのインターフェース一貫性、高速、信頼性を提供します。
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ImageGear for C and C++ v19 新機能

■ 開発元の最新オンライン ドキュメントは、こちら。

ImageGear for C and C++ v19.10

(2021.7.12 リリース)

注意: このバージョン(v19.10)から、このページには Linux と Windows の統一されたリリースノートが掲載されます。1つのプラットフォームに固有の将来の変更は、必要に応じて、「(Windows)」または「(Linux)」と表記します。

v19.9 およびそれ以前の Windows 向けリリースノートについては、以下をご覧ください。

v18.10 およびそれ以前の Linux 固有のリリースノートについては、こちらをご覧ください。

ImageGear for C/C++ v19.10 では、以下の製品の更新と改善がされています。

更新

  • 認識コンポーネントは非推奨となり、将来のメジャーリリースで削除される予定です。(Windows)

  • ImageGear for C/C++ for Linux のバージョン番号を ImageGear for C/C++ for Windows のバージョン番号に合わせて更新し、Linux 版と Windows 版が機能的に同等であることをより明確にしました。

修正

  • セキュリティの改善:

    • 不正な形式のフォントを読み取るときにアクセス違反を引き起こす可能性がある PDF 読み取りアルゴリズムの問題を修正しました。

    • 不正な形式のラスターを読み取るときにアクセス違反を引き起こす可能性がある PNG 読み取りアルゴリズムの問題を修正しました。

    • 不正な形式のデータタグを読み取るときにアクセス違反を引き起こす可能性がある DICOM 読み取りアルゴリズムの問題を修正しました。

    • 不正な形式の記述要素を含む埋め込み ICC プロファイルを読み取るときにアクセス違反を引き起こす可能性がある TIFF デコードアルゴリズムの問題を修正しました。

    • 特定の JPG ファイルを読み取る際の範囲外の書き込みの脆弱性の問題を修正しました。

    • 特定の TIFF ファイルを読み取る際の範囲外の書き込みの脆弱性の問題に対処しました。

    • 不正な形式の曲線を持つ埋め込み ICC プロファイルを読み取るときにアクセス違反を引き起こす可能性がある PSD デコードアルゴリズムの問題を修正しました。

    • 特定の不正な形式の平面 TIF ファイルを読み取るときに発生する可能性があった範囲外の書き込みを修正しました。

 


 

ImageGear for C and C++ on Windows v19.9

(2021.2.17 リリース)

修正

  • 10 bpp DICOM 画像を読み取ろうとしたときにエラーが発生する問題を修正しました。
  • 15 ビット LUT が埋め込まれた DICOM 画像を読み取るときに発生したコントラストの問題を修正しました。
  • 特定の AFP ファイルの G4 画像データが正しくレンダリングされない問題を修正しました。
  • 幅が 20K ピクセルを超える特定の PNG 画像を読み取るときにプロセスがハングする問題を修正しました。
  • ユーザー フォントを含む SVG ファイルで IG_image_duplicate() 関数を呼び出そうとしたときにエラーが発生する問題を修正しました。
  • SVG 形式での特別なシンボルの適切なレンダリングを妨げる問題に対処しました。
  • 特定の複数ページの GIF ファイルを読み取るときに発生する可能性があったクラッシュを修正しました。
  • セキュリティの改善
  • JPEG フィルターの脆弱性の問題に対処しました。
  • SGI Decompressor の脆弱性の問題に対処しました。
  • 特定の無効な TIFF ファイルを読み取る際の脆弱性の問題に対処しました。

PDF

  • マークの配置に小さな不一致が発生するカラー ARTX マークの境界の問題を修正しました。
  • ARTX マークのロードと保存に関する問題を修正しました。
  • 新しい緩和された構文 API を実装しました。これにより、PDF ファイルで時々発生するいくつかのマイナーな解析エラーを無視できます。

 

ImageGear for C and C++ on Windows v19.8

修正

  • 不要な一時ファイルが作成される原因となっていた認識コンポーネントの問題を修正しました。
  • PDF コンポーネントによって作成された一時ファイルが適切に破棄されなかった問題を修正しました。
  • 2値 DICOM 画像のビット順序に関する問題を修正しました。
  • いくつかの誤った DICOM 画像をロードするときに発生する可能性があった null ポインタ アクセスを修正しました。
  • Packbits で圧縮された TIFF ファイルがクラッシュしたりガベージをロードしたりする問題を修正しました。

 

ImageGear for C and C++ on Windows v19.7

(2020.5.15 リリース)

修正

  • マルチスレッド環境での XBM 画像の読み取りに関する問題を修正しました。
  • 特定の PNG ファイルの読み込みに関する問題を修正しました。
  • ICO、PNG、および TIFF フィルターのいくつかの脆弱性の問題を修正しました。
  • 特定のモノクロ DICOM イメージをロードするときにヒープが破損する問題を修正しました。

PDF

  • 内蔵の PDF ライブラリを更新して、特定の PDF ドキュメントのレンダリング、保存、読み込みの問題を修正しました。

ImageGear for C and C++ on Windows v19.6

修正

  • LZW で圧縮された 2ビット/ピクセルのインデックス付きイメージの読み取りに関する問題を修正しました。
  • StripOffsets 画像が使用できなかった TIFF で JPEG の問題を修正しました。
  • 平面 TIF、TIF、BMP、JPEG、PNG、PCX ファイルのセキュリティ脆弱性の問題を修正しました。
  • CAD コンポーネントが ActiveX コンテキストで適切にアンロードされない場合があるロジックを修正しました。

 

ImageGear for C and C++ on Windows v19.5

ImageGear for C and C++ on Windows v19.5 は、Windows Server 2019 をサポートするようになり、以下の修正がされました。(2020.1.16 リリース)

修正

  • データ階層のルートレベルに配置された DICOM データベースで DCM_TAG_RescaleIntercept メタデータを見つける問題を修正しました。
  • ArtX サンプルのサイズ変更および移動操作の取り消し動作を修正しました。
  • CCITT Group 4 圧縮画像データを持つ特定の AFP ドキュメントに影響するレンダリング問題を修正しました。
  • TIFF、PNG、GEM、BMP フィルターの脆弱性の問題を修正しました。
  • DICOM 画像のオーバーレイ データが画像の誤った領域に表示される問題を修正しました。

ImageGear for C and C++ on Windows v19.4

ImageGear for C and C++ on Windows v19.4 では、次の改善がされています。

サンプル

  • 非レガシー サンプルで Visual Studio 2019 のサポートが追加されました。サンプルを参照してください。
  • 非レガシー サンプルの Visual Studio 2010 のサポートを削除しました。サンプルを参照してください。

PDF

  • 多くのレンダリングの問題を修正するために、内部 PDF ライブラリを更新しました。

修正

  • PDF の印刷時に、埋め込まれた OCR データが PDF イメージの上にレンダリングされるという PDF コンポーネントの問題を修正しました。 これは、サードパーティ ライブラリ (Datalogics Adobe PDF Library) のアップデートで修正されました。
  • 不正な形式の PDF が誤ってレンダリングされ、エラーが発生しないという PDF コンポーネントの問題を修正しました。 現在、不正な形式の PDF はレンダリングされず、代わりに例外がスローされます。 この問題は、サードパーティライブラリ (Datalogics Adobe PDF Library) へのアップグレードで修正されました。
  • PDF フィルターの SAVE_FLAGS 制御パラメーターが IG_PDF_LINEARIZED に設定されている場合、ラスターイメージから PDF への変換がクラッシュする V19.2 で導入された回帰を修正しました。 この問題は、IG PDF ネイティブコードで修正され、IG PDF コンポーネント (igpdf19d.dll) に影響しました。
  • グレースケール画像またはカラーピクセルの少ない画像の検出に関する問題を修正しました。 この問題は、IG Core のネイティブコードで修正され、IG Core コンポーネント (igcore19d.dll) に影響しました。
  • 不正な形式の Acroform フィールド (FT キーが欠落している) を含む PDF ファイルをロードするとエラーが発生する問題を修正しました。 現在、このようなフィールドは無視され、ImageGear 警告メッセージが表示されます。
  • 「Software」タグが「Capture Pro ...」に設定された TIFF ファイルが DCRAW として認識される問題を修正しました。 ImageGear for C/C++ でそのような画像をロードすると、黒い画像が表示されました。 この問題は、PicTools のネイティブ コードで解決されました。

 

ImageGear for C and C++ on Windows v19.3

ImageGear for C and C++ on Windows v19.3 では、多数の修正とアップデートがされました (2019.1.8):

  • 複数画像から PDF への変換の強化
  • Postscript フォント レンダリングの改良
  • お客様から要求されたパフォーマンスの向上

 

 

ImageGear for C and C++ on Windows v19.2

ImageGear for C and C++ on Windows v19.2 では、多数のユーザビリティが改良されました (2018.7.20):

  • PDF 圧縮:
  • 不具合の修正および安定性、ユーザービリティ、パフォーマンスを全体的に改善。
  • より速いインストールのためインストーラーを改善しました。
  • ヘルプファイルの改良。

 

ImageGear for C and C++ on Windows v19.1

ImageGear for C and C++ on Windows v19.1 では、多数のユーザビリティが改良されました (2017.10.10):

  • Win64 プラットフォームで ABIC 圧縮 を使用して、画像を読み取るサポートが追加されました。
  • JBIG2 圧縮フォーマット で画像を読み込み、書き込みする機能が追加されました。
  • Windows Server 2016 サポートが追加されました。
  • 一部の RAW フォーマットの読み込みに関するパフォーマス向上。
  • 新しい関数 IG_PDE_content_release() を追加して、メモリリークを解決しました。

 

ImageGear for C and C++ on Windows v19.0

ImageGear for C and C++ on Windows v19 では、多数のユーザビリティが改良されました (2017.1.18):

  • インストール プロセス およびフォルダー構成を簡素化しました。
  • 多数の新しい サンプル を追加:
    • 新しい PDF サンプルを使ってすぐに取り掛かり、実行できます。
    • 改良されたサンプルを使って、一般的な実際の用途のためのサンプルコードを素早く見つけられます。
    • 機能をテストするためにサンプルの画像データセットを利用、または独自の画像を利用できます。
    • 古い ImageGear サンプルを使用しますか? オリジナルの古いサンプルもまた入手可能です。
  • 改良されたオンラインヘルプ ファイル:
    • 再構成され、強化されたヘルプコンテンツで、より簡単にコンテンツを検索できます。
    • ImageGear がサポートしているフォーマットのすべてを、新しい ファイル フォーマットと圧縮 の表を使って、素早く参照できます。
    • 簡単なチュートリアルを使用してより迅速に新しい ImageGear プロジェクトを作成、あるいは 新しいPDF チュートリアルを使用して ImageGear PDF プロジェクトを作成できます。
    • 一般的な利用事例をカバーする新しい PDF How To...トピックを使用して、さらに簡単に ImageGear PDF で作業できます。
  • すべての ImageGear C/C++ バイナリは、最新のバージョンのコンパイラーでビルドし、更新されました。
  • 多数の問題点を修正 (詳細は、リリースノート ドキュメントをご参照ください)。

 

 

開発元のオンライン ドキュメントは、こちら。


ImageGear for C and C++ for Linux v18.x 新機能

各プラットフォームまたはエディションごとの最新機能については、最新のオンラインヘルプおよびリリースノートをご参照ください。

開発元のオンライン ドキュメントは、こちら。

ImageGear for C and C++ on Linux v18.10

ImageGear for C and C++ on Linux v18.10 では、以下の修正がされました。 (2021.2.26):

修正

  • 10 bpp DICOM 画像を読み取ろうとしたときにエラーが発生する問題を修正しました。
  • 15 ビット LUT が埋め込まれた DICOM 画像を読み取るときに発生したコントラストの問題を修正しました。
  • 特定の AFP ファイルの G4 画像データが正しくレンダリングされない問題を修正しました。
  • 幅が 20K ピクセルを超える特定の PNG 画像を読み取るときにプロセスがハングする問題を修正しました。
  • 特定の複数ページの GIF ファイルを読み取るときに発生する可能性があったクラッシュを修正しました。
  • セキュリティの改善
    • JPEG フィルターの脆弱性の問題に対処しました。
    • SGI Decompressor の脆弱性の問題に対処しました。
    • 特定の無効な TIFF ファイルを読み取る際の脆弱性の問題に対処しました。

PDF

  • マークの配置に小さな不一致が発生するカラー ARTX マークの境界の問題を修正しました。
  • ARTX マークのロードと保存に関する問題を修正しました。
  • PDF ファイルで発生する可能性のあるいくつかのマイナーな解析エラーを無視するオプションを提供する新しい緩和された構文 API を実装しました。

 

ImageGear for C and C++ on Linux v18.9

ImageGear for C and C++ on Linux v18.9 では、以下の修正がされました。 (2020.7.30):

修正

  • 2値 DICOM 画像のビット順序に関する問題を修正しました。
  • いくつかの誤った DICOM 画像をロードするときに発生する可能性があった null ポインタ アクセスを修正しました。
  • Packbits で圧縮された TIFF ファイルがクラッシュしたりガベージをロードしたりする問題を修正しました。サンプル画像が PDF リソースディレクトリに誤って含まれていた問題を修正しました。 これらは、意図したサンプル画像セットの一部ではなかったため、削除されました。

 

ImageGear for C and C++ (Professional) on Linux v18.8

ImageGear for C and C++ on Linux v18.8 では、以下の修正がされました。 (2020.5.15):

修正点:  

  • マルチスレッド環境での XBM 画像の読み取りに関する問題を修正しました。
  • 特定の PNG ファイルの読み込みに関する問題を修正しました。
  • ICO、PNG、および TIFF フィルターのいくつかの脆弱性の問題を修正しました。
  • 特定のモノクロ DICOM イメージをロードするときにヒープが破損する問題を修正しました。

PDF

  • 内蔵 PDF ライブラリを更新して、特定の PDF ドキュメントのレンダリング、保存、読み込みの問題を修正しました。

 

ImageGear for C and C++ (Professional) on Linux v18.7

ImageGear for C and C++ on Linux v18.7 では、以下の修正がされました。 (2020.1.16):

修正点:  

  • PostScript 形式は、Linux 64 ビットプラットフォームでサポートされています。
  • TIFF、PNG、GEM、および BMP フィルターの脆弱性の問題を修正しました。
  • データ階層のルートレベルに配置された DICOM データベース内の DCM_TAG_RescaleIntercept メタデータの検出に関する問題を修正しました。
  • ArtX サンプルのサイズ変更および移動操作の取り消し動作を修正しました。
  • CCITT Group 4 圧縮画像データを持つ特定の AFP ドキュメントに影響するレンダリング問題を修正しました。
  • DICOM 画像のオーバーレイデータが画像の誤った領域に表示される問題を修正しました。

ImageGear for C and C++ (Professional) on Linux v18.6

ImageGear for C and C++ for Linux v18.6 では、以下の変更がされました。

  • Linux 32ビットのサポートを終了しました。
  • XFA検出サポートが追加されました。

 

ImageGear Professional v18.5 DLL for Windows

  • 大きなサイズの PDF ページの読み込み性能が大幅に改善されました。

ImageGear Professional v18.4 DLL for Windows

  • オンラインヘルプに Visual Studio 2012 用の "Getting Started" チュートリアルが追加されました。
  • Datalogics が最新バージョンに更新されました:
    • Windows (32-bit): APDFL10.1.0PlusP3p
    • Windows (64-bit): APDFL10.1.0PlusP3p-x64

 

フルページ OCR サポート

  • OCR 機能が DLL 64ビットにも追加されました。
  • DLL 32ビットの OCR 機能はさらに速度と精度が改良されました。
  • マルチページ ドキュメント上のでのマルチスレッド、並列処理が改善されました。

v17 (32bit版)から日本語、韓国語、繁体中国語、簡体中国語テキストを含む 100言語以上のOCR認識をサポートしています。

書式設定されたアウトプット作成 - PDF 上の画像、テキストベースのPDF、Microsoft Office、RTF、HTML、XML など。

詳細はこちら

大きい画像をサポート

  • ギガバイト サイズの画像の読み込み、保存、表示、画像処理のサポートが強化されました。ImageGear でシステム リソースを過負荷にすることなしにギガバイト単位の画像処理が可能になります。32ビット版では、最大画像サイズは、2GB です。64ビット版では、最大画像サイズは利用可能なディスク領域にのみ制限され、インストールされている RAM および ページング ファイルのサイズを超えることができます。

PDF サポートのアップデート

  • 新しい PDF および PS ファイルをサポートするためのアップデートされた PDF および PS ライブラリ

アノテーションのアップデート

  • レガシー(ART) および新しい(ArtX) アノテーション API の両方で、アルファ チャンネルを含む画像用に改善されたアノテーション “Burn In (焼付け)” 操作。

Unicode サポート

  • ファイル名に Unicode シンボルを用いる画像ファイルの読み込みと保存。
  • ファイル名に Unicode シンボルを用いる TIFF, JPEG, JPEG 2000 および JPX 画像ファイル内のメタデータの更新
  • SVG, DWG, DXF および DWF フォーマット用にベクター画像ファイルで Unicode テキスト ストリングを読み込み、表示、保存。

XPS ファイル形式のアップデート

  • XPS ファイル形式のサポートが改善され、ImageGear コアにより良い速度、より良い統合。

サンプル アプリケーション

  • Visual Studio 2010 プロジェクトがサンプル アプリケーションに追加されました。
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