PrizmDoc Viewer


サーバーベースの HTML5 ドキュメントビューアおよび Web API

RESTful API を使用しドキュメントの表示、墨消し、注釈、変換を提供し、文書管理プロセスを簡素化

 

最新情報

PrizmDoc Viewer v13.19 の新機能

(v13.19, 2022年 1月 20日リリース) Kubernetes デプロイメント ガイドの提供開始。PrizmDoc Viewer を Kubernetes にデプロイするための新サンプルが GitHub に登場。⇒ v13.19 の新機能の詳細はこちら

PrizmDoc Viewer v13 入門ガイド(日本語) の提供開始(日本語)

製品概要

強力なドキュメント表示および変換機能を Web アプリケーションに追加します。

ゼロフットプリントのドキュメントビューアとコンテンツ変換 REST API により、高い忠実度と速度で多数のファイル形式をサポートします。 ビューアには高度な HTML コントロールが含まれており、Adobe PDF や Microsoft Office ファイルから CAD や DICOM など、さまざまなファイル形式のドキュメントをブラウザーで表示、検索、編集、印刷、ダウンロードできます。 アプリケーションを離れたり、カスタム ソフトウェアをインストールしたりする必要はありません。

 

PrizmDoc は、お客様の時間と開発コストを節約する API と JavaScript の製品です。HTML5 標準テクノロジーだけを使用して、お客様の Web アプリケーションにドキュメント表示、墨消し、アノテーション、変換、その他ドキュメント処理サービスを簡単に追加できます。

 

簡単な統合、100% カスタマイズ可能

Web サイトやアプリケーションに簡単に組み込むことができます。

  • クラウド ホスティングとセルフ ホスティング (オンプレミス) の両方で利用可能。
    クラウド ベース オプションを利用したい、またはハードウェア費用と手動インストールを回避したいお客様向けに、Accusoft では、Accusoft がホストする PrizmDoc を用意しています。
    オンプレミス製品を利用したいお客様向けには、これまでのように自社ホスト (サーバー型) を引き続き用意しております。
  • 任意の言語/プラットフォームと互換性があります。
  • – ASP.NET, PHP, Ruby on Rails, Javascript を含む
    – REST API コールをサポートする言語とも互換性があります。

  • HTML5 ビューアで、以下のユーザー アクセスを制御:
  • – ダウンロード
    – 印刷
    – テキストのコピー
    – コラボレーション ツール

  • HTLM ビューアの UI をカスタマイズしたり、独自のものを構築できます。Web サイトやアプリケーションのルック&フィールを簡単に一致させることができます。

マルチデバイス サポート

レスポンシブな Web デザインの UI 、サンプルの HTML5 ドキュメント ビューアは、デスクトップ、ラップトップ、タブレット、またはスマートフォンに合わせてサイズが変更されます。


さまざまなファイル フォーマット

PrizmDoc は、さまざまなドキュメント、ラスター、ベクターファイル形式をサポートしています。

サポートしているすべてのファイル タイプを見る


PrizmDoc の機能概要

HTML5 ドキュメント表示およびアノテーション(注釈) ツール

  • ドキュメント表示
  • 高度な検索
  • アノテーション(注釈)
  • 墨消し
  • ヘッダー/フッター メタデータ
  • ドキュメント署名
  • テンプレートベース フォーム
  • ファイル マネージャー
  • 変換
  • ウォーターマーク

 

 

30日間無料の評価版でお試しください。

仕様

以下のリストされている仕様は、一般的なもので、情報提供目的のものです。お客様の製品構成のための推奨するインストール環境については、インストールガイドをご参照ください。また、最新のサポートする環境については、開発元のオンラインヘルプ、インストール ガイドを必ずご参照ください。

サポートするオペレーティング システム

以下のリストされているオペレーティング システムは、PrizmDoc でテストされ、オフィシャルにサポートされます。リストされていない環境の場合は、弊社までお問合せください。PrizmDoc は、非常に柔軟であり、サポートするプラットフォームは拡張可能です:

Linux Windows

CentOS 7

Red Hat Enterprise Linux 7

Ubuntu 18.04 LTS

あらゆる Linux ホスト上の Docker runtime

Windows Server 2012

Windows Server 2012 R2

Windows Server 2016

Windows 2019

サポートするアプリケーション サーバー

PrizmDoc は、任意のアプリケーション サーバー上にインストールできます。お客様は IIS, JBoss, Tomcat, Apache, WebLogic, および Oracle Enterprise App Server 上でデプロイできます。

システム要件

  • 4 ロジカル CPU コア (CPU コアごとに 16GB のメモリ) を推奨
  • 製品インストール用に 1 GB の空きディスク容量 (コンテンツ キャッシング用にはさらに容量が必要)
  • ハードドライブ タイプ: SSD
  • AWS: m5.xlarge
  • (Windows) Microsoft .NET Framework 4.0

Microsoft Office 変換

Windows で Microsoft Office 変換 (MSO) レンダリング機能を使用するには、インストーラを実行する前に、次のコンポーネントをインストールして利用可能にする必要があります:

  • Microsoft Office 2013、2016 または 2019 Standard Edition (PrizmDoc Server ディストリビューションには含まれず、別途ライセンスが必要)、および対応する Windows のアップデート。
  • Microsoft XPS Document Writer プリンター ドライバー。
  • Ink および Handwriting Services は Server Manager からの機能です。

HTML5 クライアント - サポートするプラットフォームと Web ブラウザ

下記のプラットフォームおよび Web ブラウザの組み合わせリストは、PrizmDoc HTML5 Viewer でテストされました。既存の仕様に準拠するように努力しておりますが、多くのブラウザはこれらの仕様を異なって解釈します。リストされていないプラットフォームと Web ブラウザの組み合わせが必要な場合、弊社までお問合せください。

PrizmDoc v13.18 でサポートするブラウザー:

iOS

  • Safari
  • Google Chrome

Android

  • Android Browser
  • Google Chrome
  • Mozilla Firefox

Windows

  • Internet Explorer (v11 のみ)
    注:Internet Explorer のサポートは PrizmDoc Viewer v13.14 で非推奨になりました。 PrizmDoc Viewer v14.0 では、Internet Explorer のサポートが削除される予定です。
  • Microsoft Edge
  • Google Chrome
  • Mozilla Firefox

Mac OS

  • Safari
  • Google Chrome
  • Mozilla Firefox

Third-Party Dependencies

  • jQuery 3.6.0
  • Underscore 1.13.1
  • (Full Viewer) jQuery.Hotkeys 0.8

 

サポートするブラウザーに関する注意:

PrizmDoc v11 リリースに伴い、IE8, IE9, および IE10 のサポートの終了を宣言しました。 PrizmDoc v12 リリースでは、IE8, IE9, および IE10 のサポートは、完全に終了します。 Microsoft 用のブラウザー サポートは、Microsoft の公開ポリシーに従います。 2016年 1月 12日以降、サポートされるオペレーティング システムで利用できる Internet Explorer の最新バージョンのみがテクニカル サポートとセキュリティ アップデートを受け取れます。 Internet Explorer 11 が Internet Explorer の最新バージョンであり、Windows 7, Windows 8.1, および Windows 10 上のセキュリティ アップデートと互換性修正、テクニカル サポートを継続して受け取れます。Internet Explorer のサポートは PrizmDoc Viewer v13.14(2020.9.24) で非推奨になりました。 PrizmDoc Viewer v14.0 では、Internet Explorer のサポートが削除される予定です。

サポートするファイル形式

詳細なリストは、開発元のサイトをご参照ください。

ドキュメント ファイル

DOC – Microsoft Word バイナリーファイル
DOCX – Microsoft Word Open XML ファイル
XLS -Microsoft Excel バイナリーファイル
XLSX – Microsoft Excel Open XML ファイル
PPT – Microsoft PowerPoint バイナリーファイル
PPTX – Microsoft PowerPoint Open XML ファイル
VSD – Microsoft Microsoft Visio Drawing format
VSDX – Microsoft Microsoft Visio XML Drawing format
RTF – リッチテキストフォーマット
CSV – コンマ区切り
PDF – PDF
ODT – OpenOffice ドキュメント
ODS – OpenOffice スプレッドシート
ODP – OpenOffice プレゼンテーション
その他、多数の古いドキュメント ファイル

Web ファイル

HTML – 埋め込み画像付き HTML ファイル

医用画像ファイル

DCM – Medicine (DICOM) 画像のデジタル画像とコミュニケーション

電子メール ファイル

EML – Email (添付付き)
MSG – Email (添付付き)

その他ファイル

TXT – テキスト

CAD ファイル

DGN – V7 および V8 DGN (V8 XM および V8I を含む) のサポート
DWG – バージョン 2.5 ~ 2014
DXF – バージョン 2.5 ~ 2014

画像ファイル

TIFF – TIFF (すべての圧縮タイプ)
JPG – JPEG
JP2 – JPEG2000
GIF – Graphics Interchange Format
PNG – Portable Network Graphics
RAS – Sun Raster Image [.ras]
CAL – CALS Type 1
DIB – Device Independent Bitmap
BMP – Windows Bitmap
PSD – Adobe Photoshop
PCT – Apple Graphics
PCX – PCX
DCX – DCX
PCD – Kodak PhotoCD
WMF – Windows Metafile
EMF – Enhanced Metafile
TGA – Targa
その他多数の画像ファイル

   

Trademarks are the property of their respective owners.

機能

完全な汎用性

PrizmDoc Viewer は、あらゆるタイプのコンピューティング デバイスで実行できるように設計されており、ユーザーが希望する場所と方法で簡単に作業できます。 検索や墨消しなどの主要な機能は、アプリケーションのニーズに応じて簡単にオンまたはオフにできます。 すぐに使える UI レイアウトやスタイルが気に入らない場合は、完全に変更できます。 クラウド、プライベートクラウド、セルフホスティングなど、柔軟なホスティング オプションが利用可能です。

アプリケーションにシームレスに統合できるように設計されています。

PrizmDoc Viewer は非常に柔軟性があるため、事実上すべてのプラットフォームで、REST API 呼び出しをサポートするすべてのプログラミング言語でサポートできます。 埋め込まれたビューアは、タブや DRM 機能の表示/非表示、暗号化の有効化、ローカライズなどを簡単に構成できます。 ViewerControl は、完全なビューアから独立して、ページに直接埋め込まれて、完全にカスタムな UI のコンポーネントとして使用できます。

Viewer API

追加のアプリケーションをダウンロードする必要はなく、ブラウザー内に数十種類のファイルタイプを表示できます。

Conversion API

50 以上の異なるファイル形式を PDF、TIFF、PNG、JPEG、または SVG に簡単に変換します。 複数のドキュメントからページを分割して結合し、ヘッダー、フッター、または透かしを適用します。 

Annotation API

テキスト コメント、ハイライト、取り消し線、矢印、スタンプなどのフィードバック ツールを使用して簡単にコラボレーションできます。

Redaction API (墨消し)

共有する前に、機密情報を文書から自動的に削除します。焼き付けられた編集により、情報を安全に保ちながら、元のファイルの整合性を維持できます。

eSignature API

印刷およびスキャンを行わずに、デジタル署名と日付を記入します。

Document Compare API

Word ドキュメントの 2つのバージョンを比較し、2つのバージョン間で行われた変更の追跡を確認できます。

Forms API

記入、署名をすべてオンラインで記入できるフォームを作成します。 

Template-Based Forms API

キスト、日付、および署名フィールドをビューアに直接作成し、カスタマイズされたフォームを作成します。 

OCR API

画像ベースのドキュメントを OCR 認識して、編集可能なテキスト ファイルまたは検索可能な PDF にします。 

Watermarking API

ウォーターマークを追加して、共有ドキュメントの不正コピーを防止します。

Cloud API

サーバー側ソフトウェアのインストールを回避し、PrizmDoc Cloud をすぐに稼働できます。 強力な PrizmDoc サーバー クラスターを完全にホストして管理します。 

 

 

 


主な機能

各種サーバー プラットフォームをサポート

Windows (64 ビット) サーバーおよび Linux (64 ビット) サーバー上にインストールできます。詳細は、仕様ページをご参照ください。

任意のプログラミング言語でインテグレート

.NET、C#、PHP、ColdFusion あるいは JSP で作業していても、Prizm Content Connect は、簡単に任意のアプリケーションにインテグレートできます。サンプル コードを利用して開始できます。

最近のすべてのブラウザ環境で動作

異なるプラットフォーム上の最近のブラウザと互換性が検証されています。最近の Web ブラウザのパワーを利用して、タッチが有効な HTML5 ビューアは、モバイル、タブレット、デスクトップ環境におけるコラボレーション機能をユーザーに与えるように設計されています。

柔軟なコンテンツ表示とレイアウト コントロール

Prizm Content Connect でユーザーは、簡単にコンテンツのより良い表示が得られます。タッチ有効な HTML5 インターフェースにより、ユーザーは指でピンチ、パン、回転ができます。標準のディスプレイ用に Flash および HTML5 ビューアは、ズーム、回転、拡大、またはコンテンツをユーザーのディスプレイに合わせるためのツールにすばやくアクセスすることができます。

300 種類以上のドキュメント タイプをサポート

Microsoft Office 2007 ドキュメント (docx, xlsx, pptx)、Office 2000 (doc, xls, ppt)、Open Office (odt, sxw, ods, sxc. odp, sxi, odg)、画像 (jpg, bmp, png, gif, tiff)、Adobe PDF、CAD、DICOM などを含む 300 種類以上のドキュメントをサポートします。サポートするドキュメントの一覧は、こちらをご参照ください。

サーバー上で Microsoft Office ドキュメントを PDF および SWF に変換

Prizm Content Connect は、ユーザーが社内サーバー上で任意の形式の Microsoft Word、Excel および PowerPoint ドキュメントを PDF および SWF に変換できます。

MS Office、AutoCAD または Adobe ソフトウェアはインストール不要

ドキュメントの読み込み、アクセス、変換のすべては、サーバー内で実行されるので、Microsoft Office、Adobe Acrobat、または他のソフトウェア ライセンスは不要です。

仮想プリンタ ベースのコンバーターではないので、高速に同時に複数ユーザーが利用できます

Prizm Content Connect の AJAX ドキュメント ビューアは、仮想プリンタ ベースのサーバーではありませんので、サーバーに仮想プリンタをインストールしません。仮想プリンタ ベースのコンバーターは、ドキュメントをスプールする必要があり、変換するためにすべてのドキュメントをキューイングします。その結果、1つのドキュメントで変換に時間を要します。Prizm Content Connect のシンクライアント ドキュメント ビューアは、複数の借用概念に基づきます。複数のユーザーが同時にサーバーにアクセスし、さまざまなドキュメントを同時に変換可能です。他のドキュメントが変換されるまでプリンタ キューに待たされることはありません。

ウォーターマーク(透かし)

テキストまたは画像ウォーターマークを完全なポジション制御とピクセル レベルでドキュメントに追加します。印刷物とオンライン素材だけでなく、元のドキュメントにも動的なウォーターマークを追加します。

JavaScript イベント

ビューアにプログラムの JavaScript イベントを送信することは、外部アプリケーションからビューアを完全に組み込んで制御することができます。アプリケーションをされ兄インタラクティブにするため、ユーザーが定義されたアクションを実行したとき、ビューアからイベントを受け取ることもできます。JavaScript イベントは、ワークフロー ベースのアプリケーションにおいて有用であり、たとえば、ユーザーレベルおよび文書レベルの監査ログを作成するために使用できます。

カスタム化

拡張可能な API を使用してビューア インターフェースのルックアンドフィールを変更できます。ユーザー ニーズまたは好みに応じて、ブランディング、トグル UI コントロールの オンとオフを追加できます。

国際言語のサポート

65 言語以上がサポートされています。アラビア語、ベンガル語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、ヒンズー語、日本語、中国語、韓国語、などの任意の言語で書かれた文書を表示します。さらに、簡単な API コールでビューアのツールヒントとテキストをローカライズできます。任意のサポートされている言語に文書のインライン翻訳をリアルタイムで提供するために、Google 翻訳などの翻訳パートナーと一緒に Prizm Cotent Connect を利用します。

PDF で標準化

ドキュメントを SWF に変換するだけでなく、PDF にも変換でき、ユーザーにWebベースの環境でドキュメントを表示する機能を提供するだけでなく、PDF 形式でドキュメントをダウンロードすることができます。Prizm のプラットフォームを介して PDF 形式に標準化することは、企業内でより多くのユーザーが、より安全に文書を共有できることになります。

簡単なシステム インテグレーション

Prizm Content Connect は、Web アプリケーション、コンテンツ管理システム、その他のソフトウェアと簡単に統合できます。アプリケーションを使用してサーバーを統合し、コード内から直接 Java API をコールします。簡単にドキュメントを Web ページに埋め込んで、インターネット上に公開できます。

ドキュメント検索

検索は、ユーザーインターフェースに組み込まれています。単純なキーワードからドキュメントと対話できる高度なフレーズまでの検索オプションがあります。キーワードとフレーズ検索のヒットは、ファイル全体を通してハイライト表示され、シンプルな API コールを使用して、ビューア ウィンドウ内にドキュメントにプリロードすることができます。

フレキシブルなリアルタイムの変換と表示オプション

ユーザーは、欲しいときにいつでも、どこでも、ドキュメントを表示することができます。ドキュメントは、リアルタイムでレンダリングされ、Prizm Content Connect に含まれる様々なクライアントの実装で利用可能になります。デスクトップ上でドキュメントを表示し、複雑なワークフローを実行するため、AJAX ベースのドキュメント ビューア クライアントを使用します。ゼロ フットプリント クライアントは、ファイアウォールの外側のパートナーや顧客と PDF および TIFF ドキュメントを共有するためには最適です。最後に、HTML5 モバイル クライアントは、最先端の表示テクノロジーで外出先にドキュメントを持っていくことを可能にします。

オフライン変換サポート

大きなドキュメントや特定のニーズのため、ドキュメントはオフラインで変換され、必要なときにユーザーに対して利用可能になります。

フル スクリーン表示

ドキュメントは、強化された解像度フォーマットのフルスクリーン モードで表示できます。

拡張したセキュリティ

通信の SSL 暗号化などのセキュリティ機能の包括的なセットが得られます。読み取り専用のドキュメント、印刷、コピーを禁止し、ユーザーまたはドキュメント レベルでの機能を保存するビルトインのデジタル著作権管理を使用して、ドキュメント セキュリティを追加できます。

分散コンテンツ、中央処理

社内サーバーでコンテンツの集中制御、変換サービス、統合されたシステムを維持しながら、リモートユーザーが迅速に彼らのデスクトップ、モバイルデバイス上のドキュメントにアクセスできます。

 


PrizmDoc Viewer の新機能

PrizmDoc Viewer v13.19

(2022.1.20)

v13.19 の新機能と改良点

  • Kubernetes ガイダンスを公開。 PrizmDoc Viewer を Kubernetes にデプロイするための手順と推奨事項を公開しました。詳しくは、Kubernetes のトピックをご覧ください。

  • Kubernetes 用クラスタ マネージャーを公開。 Kubernetes で PrizmDoc Viewer のコンテナ イメージのデプロイを簡素化する、新しいコンテナ イメージ acccoft/prizmdoc-cluster-manager を公開しました。詳しくは、Kubernetes へのデプロイメント ガイダンスをご覧ください。

  • PrizmDoc Viewer を Kubernetes にデプロイするための新しいサンプルを GitHub で公開。 新しいサンプル プロジェクトを GitHub で公開しました。このサンプルは、Kubernetes で PrizmDoc Viewer のクラスタを立ち上げるためのマニフェスト ファイルを提供します。

  • MarkupBurner のパフォーマンスを改善。 マークアップを行う PrizmDoc Viewer コンポーネントが更新され、MarkupBurner API の使用や Hi-End Server 構成などの高負荷シナリオにおいて、最大 30% 早く MarkupBurner の結果を返せるようになりました。詳しくは、PrizmDoc Server サイズ設定 のセクションをご覧ください。

v13.19 のアップデートと修正点

忠実性

  • Ubuntu 20.04 を使用して新しい Prizm Server Docker イメージにアップデートし、PDF に変換する際の、特定のソース ファイルの忠実性を改善しました。

  • PrizmDoc Server で、UTF-7 でエンコードされた HTML ボディを持つ特定の MSG ドキュメントが不正にレンダリングされる問題に対応しました。

改訂

  • PrizmDoc Server の markupBurners REST API で、Muhimbi PDF Converter Services から作成した PDF ファイルにマークアップ定義が適用されない問題に対応しました。

  • PrizmDoc Server の markupBurners REST API の実行に時間がかかる問題に対応しました。これは、PDF 文書に長い PDF 文書カスタム プロパティ定義がある場合に発生しました。

安定性

  • Docker イメージ accusoft/prizmdoc-server で、 watchdog_launcher.logconfig-normalizer.log/logs フォルダーに存在しない問題に対応しました。

  • Docker イメージ accusoft/prizmdoc-application-services で、PAS のコンソール ログを取得できない問題に対応しました。このログは、コンテナからの stdout/stderr 出力として利用できるようになりました。

  • Docker イメージ accusoft/prizmdoc-application-services のデフォルト動作を変更し、システム上で検出された CPU コアの数だけ PAS インスタンスを実行するのではなく、1 つのインスタンスを実行するように対応しました。 これにより、負荷が低いときには少ないシステム リソースを使用し、prizmdoc-application-services コンテナを追加および削除することで PAS クラスタを効率的にスケールすることができます。 この更新により、pas-0.logpas-1.log などの名前のログ ファイルを複数作成する代わりに、コンテナによって pas.log という名前のログ ファイルが 1 つだけ作成されるようになります。 レガシーな動作を維持したい場合は、コンテナの起動時に環境変数に値を "YES" に設定した LEGACY_RUN_MULTIPLE_INSTANCES を渡します。

  • Docker イメージ accusoft/prizmdoc-server を更新し、オーバーライドされたユーザーでコンテナを起動することが可能になりました。

  • Docker イメージ accusoft/prizmdoc-application-services を更新し、オーバーライドされたユーザーでコンテナを起動することが可能になりました。

  • PrizmDoc Application Services のログを改善し、URL で Viewing Session のソース ドキュメントを要求した際に、追加情報を提供できるようにしました。

  • Docker イメージ accusoft/prizmdoc-server で、cgroup v2 プロセス コントローラーを使用するホスト システムで起動に失敗する問題に対応しました。

  • PrizmDoc Server で、Raster Conversion Service モジュールが不正な状態になり、検索可能な PDF への変換中に再起動すると、変換に失敗する可能性がある問題に対応しました。

  • Docker イメージ acccoft/prizmdoc-server を更新し、ドキュメントをレンダリングする際に TZ 環境でタイムゾーンを制御することが可能になりました。

  • PrizmDoc Server で、内部サービスの古いポート設定の使用が原因で /v2/searchContexts API が失敗する問題に対応しました。(高負荷時に予想される内部サービスの再起動後に発生しました。)

  • PrizmDoc Server で、Windows プラットフォームで LoadBalancer がログ ファイルをローテートできずにクラッシュし、PrizmDoc Server が完全に応答しなくなる問題に対応しました。

  • ms-office-conversion-service は、Central Configuration の cache.directory プロパティが尊重され、そのプロパティに基づいて設定可能なディレクトリに一時ファイルを生成するようになりました。以前は、一時ファイルは現在のユーザーの一時ファイル用プロファイル ディレクトリ(例:%TEMP%)に生成されていたため、ユーザーの制御外となっていました。

  • ms-office-conversion-service は、MS Office 文書の変換に関連する予期せぬ再起動やその他の処理の失敗によって削除されなかった一時ファイルをクリーンアップするようになりました。一時フォルダーに古い一時ファイルが蓄積するのを防ぐことができます。

  • prizmdoc-server コンテナで、PDF と Office の変換でコンテナに割り当てられたリソースが非効率に利用される問題に対応しました。これにより、クラウド環境における prizmdoc-server コンテナのパフォーマンスと安定性が向上し、同じ物理ホスト上で複数のコンテナを実行する場合にも対応できるようになりました。 prizmdoc-server コンテナでの PDF と Office の変換は、共有、クォータ/期間、および親和性の CPU 制限オプションを尊重するようになりました。

  • Viewing Package のアーティファクトを S3 ストレージにアップロードする際の PrizmDoc Application Services の安定性が改善されました。

  • GET /SaveDocument API を使用した場合の PrizmDoc Application Services の安定性を改善しました。

  • Docker イメージ ベースが、accusoft/prizmdoc-server, accusoft/prizmdoc-application-services, および accusoft/prizmdoc-viewer-eval 向けに Ubuntu 20.04 に更新されました。 Accusoft は、Linux プラットフォームへのデプロイメントには、Docker ベースのデプロイメント オプションを推奨しています。

セキュリティ

  • PrizmDoc Load Balancer を node.js v16 で動作するように更新し、最新の node.js のセキュリティ修正とその他の変更に対応しました。

  • PrizmDoc サーバーのすべての Java コンポーネントにおいて、脆弱性のある log4j2 を最新バージョンに置き換え、Log4Shell の潜在的な脆弱性に対応しました。

  • PrizmDoc Application Services を node.js v16 で動作するように更新し、最新の node.js のセキュリティ修正とその他の変更に対応しました。

  • PrizmDoc Public Request Service を node.js v16 で動作するように更新し、最新の node.js のセキュリティ修正とその他の変更に対応しました。

v13.19 のドキュメントのアップデート

  • PrizmDoc Server の Docker コンテナに特定のフォントやパッケージを追加するために、「コンテナへのフォントおよびパッケージの追加」セクションを Docker の利用トピックに追加しました。

 

PrizmDoc Viewer v13.19 の詳細なリリースノートは、こちらをご参照ください

 

■ 以前のバージョンの履歴はこちら ≫

 


デモ

30日間の評価版でお試しください。

PrizmDoc Viewer v13.8 入門ガイド(日本語) の提供開始(日本語) (2019年 8月 16日) New

デモ

Advanced Search Demo (高度な検索デモ)

キーワードまたはフレーズでドキュメントを素早く検索。

ユーザーは、ニーズに合わせたカスタム検索パラメーターを作成できます。

Annotation Demo (アノテーション デモ)

テキスト コメント、画像スタンプ、ハイライト、ハイパーリンク、ポリライン アノテーション、などを含むアノテーション ツールの完全なスイートを体験してください。

Bookreader Demo (ブックリーダー デモ)

どのようにビューアをカスタマイズできるかブックリーダーデモをご覧ください。ナビゲーションと機能ツールを好きな場所に移動し、再編成します。

Convert a document (ドキュメント変換)

PrizmDoc は、多数のファイルの種類 (CAD、Word、PDF、Excel、その他) を PDF および他の画像形式に変換でき、簡単に共有、共同作業ができるように単一のファイルに結合することができます。

Document Signing Demo (ドキュメント署名デモ)

印刷およびスキャンすることなしに署名をすることができます。複数の署名をすべて一か所に保存し、簡単にドキュメントに追加できます。署名は変更されていない元のドキュメントを残して、新しいドキュメントに焼き付けられます。

Document Viewing Demo (ドキュメント表示デモ)

PrizmDoc は、高い正確さで高速に数十のファイル形式を描画します。HTML5 表示を通して、ブラウザー内で幅広いドキュメント、Web、電子メール、CAD、医用、画像の種類を表示します。

Metadata in Headers & Footers (ヘッダー/フッターのメタデータ)

ドキュメントにカスタムヘッダーとフッターを自動的に適用します。ヘッダーとフッターの最大 3セクションまでカスタム テキストとページ番号を追加し、カスタムテキストのフォント、カラー、サイズを選択できます。

Redaction Demo (墨消しデモ)

このデモで可能にしている regex を拡張、表示する自動墨消し機能を体験できます。セキュリティが最重要である電子情報開示、リサーチ、他の協業アプリケーションにとって最適なビューアです。

Template-based Forms Demo (テンプレートベースのフォーム デモ)

ドキュメントの所有者は、署名しデジタルに完了できるフォームを作成するテキスト フィールドをビューアで直接作成することができます。

Watermarking (ウォーターマーク)

サーバー側で、削除不可のウォーターマークで共有ドキュメントの不正コピーを防げます。

日本語ドキュメントにも対応!

製品に関するお問合せは、弊社営業までお問合せください。