PrizmDoc Viewer


サーバーベースの HTML5 ドキュメントビューアおよび Web API

RESTful API を使用しドキュメントの表示、墨消し、注釈、変換を提供し、文書管理プロセスを簡素化

製品概要

強力なドキュメント表示および変換機能をWebアプリケーションに追加します。

ゼロフットプリントのドキュメントビューアとコンテンツ変換 REST API により、高い忠実度と速度で多数のファイル形式をサポートします。 ビューアには高度な HTML コントロールが含まれており、Adobe PDF や Microsoft Office ファイルから CAD や DICOM など、さまざまなファイル形式のドキュメントをブラウザーで表示、検索、編集、印刷、ダウンロードできます。 アプリケーションを離れたり、カスタム ソフトウェアをインストールしたりする必要はありません。

 

PrizmDoc は、お客様の時間と開発コストを節約する API と JavaScript の製品です。HTML5 標準テクノロジーだけを使用して、お客様の Web アプリケーションにドキュメント表示、墨消し、アノテーション、変換、その他ドキュメント処理サービスを簡単に追加できます。

 

簡単な統合、100% カスタマイズ可能

Web サイトやアプリケーションに簡単に組み込むことができます。

  • クラウド ホスティングとセルフ ホスティング (オンプレミス) の両方で利用可能。
    クラウド ベース オプションを利用したい、またはハードウェア費用と手動インストールを回避したいお客様向けに、Accusoft では、Accusoft がホストする PrizmDoc を用意しています。
    オンプレミス製品を利用したいお客様向けには、これまでのように自社ホスト (サーバー型) を引き続き用意しております。
  • 任意の言語/プラットフォームと互換性があります。
  • – ASP.NET, PHP, Ruby on Rails, Javascript を含む
    – REST API コールをサポートする言語とも互換性があります。

  • HTML5 ビューアで、以下のユーザー アクセスを制御:
  • – ダウンロード
    – 印刷
    – テキストのコピー
    – コラボレーション ツール

  • HTLM ビューアの UI をカスタマイズしたり、独自のものを構築できます。Web サイトやアプリケーションのルック&フィールを簡単に一致させることができます。

マルチデバイス サポート

レスポンシブな Web デザインの UI 、サンプルの HTML5 ドキュメント ビューアは、デスクトップ、ラップトップ、タブレット、またはスマートフォンに合わせてサイズが変更されます。


さまざまなファイル フォーマット

PrizmDoc は、さまざまなドキュメント、ラスター、ベクターファイル形式をサポートしています。

サポートしているすべてのファイル タイプを見る


PrizmDoc の機能概要

HTML5 ドキュメント表示およびアノテーション(注釈) ツール

  • ドキュメント表示
  • 高度な検索
  • アノテーション(注釈)
  • 墨消し
  • ヘッダー/フッター メタデータ
  • ドキュメント署名
  • テンプレートベース フォーム
  • ファイル マネージャー
  • 変換
  • ウォーターマーク

 

 

30日間無料の評価版でお試しください。

仕様

以下のリストされている仕様は、一般的なもので、情報提供目的のものです。お客様の製品構成のための推奨するインストール環境については、インストールガイドをご参照ください。また、最新のサポートする環境については、開発元のオンラインヘルプ、インストール ガイドを必ずご参照ください。

サポートするオペレーティング システム

以下のリストされているオペレーティング システムは、PrizmDoc でテストされ、オフィシャルにサポートされます。リストされていない環境の場合は、弊社までお問合せください。PrizmDoc は、非常に柔軟であり、サポートするプラットフォームは拡張可能です:

Linux Windows

CentOS 6、7

Red Hat Enterprise Linux 6, 7

Ubuntu 16.04 LTS, 18.04 LTS

Windows Server 2012

Windows Server 2012 R2

Windows Server 2016

Windows 2019

サポートするアプリケーション サーバー

PrizmDoc は、任意のアプリケーション サーバー上にインストールできます。お客様は IIS, JBoss, Tomcat, Apache, WebLogic, および Oracle Enterprise App Server 上でデプロイできます。

システム要件

  • 4 ロジカル CPU コア (CPU コアごとに 16GB のメモリ) を推奨
  • 製品インストール用に 1 GB の空きディスク容量 (コンテンツ キャッシング用にはさらに容量が必要)
  • ハードドライブ タイプ: SSD
  • AWS: m5.xlarge
  • (Windows) Microsoft .NET Framework 4.0

Microsoft Office 変換

Windows で Microsoft Office 変換 (MSO) レンダリング機能を使用するには、インストーラを実行する前に、次のコンポーネントをインストール利用可能にする必要があります:

  • Microsoft Office 2013 または 2016 Standard Edition (PrizmDoc Server ディストリビューションには含まれず、別途ライセンスが必要)、および対応する Windows のアップデート。
  • Microsoft XPS Document Writer プリンター ドライバー。
  • Ink および Handwriting Services は Server Manager からの機能です。

HTML5 クライアント - サポートするプラットフォームと Web ブラウザ

下記のプラットフォームおよび Web ブラウザの組み合わせリストは、PrizmDoc HTML5 Viewer でテストされました。既存の仕様に準拠するように努力しておりますが、多くのブラウザはこれらの仕様を異なって解釈します。リストされていないプラットフォームと Web ブラウザの組み合わせが必要な場合、弊社までお問合せください。

PrizmDoc v13.10 でサポートするブラウザー:

iOS

  • Safari
  • Google Chrome

Android

  • Android Browser
  • Google Chrome
  • Mozilla Firefox

Windows

  • Internet Explorer (v11 のみ)
  • Microsoft Edge
  • Google Chrome
  • Mozilla Firefox

Mac OS

  • Safari
  • Google Chrome
  • Mozilla Firefox

Third-Party Dependencies

  • jQuery 3.4.1
  • Underscore 1.8.3
  • (Full Viewer) jQuery.Hotkeys 0.8

 

サポートするブラウザーに関する注意:

PrizmDoc v11 リリースに伴い、IE8, IE9, および IE10 のサポートの終了を宣言しました。 PrizmDoc v12 リリースでは、IE8, IE9, および IE10 のサポートは、完全に終了します。 Microsoft 用のブラウザー サポートは、Microsoft の公開ポリシーに従います。 2016年 1月 12日以降、サポートされるオペレーティング システムで利用できる Internet Explorer の最新バージョンのみがテクニカル サポートとセキュリティ アップデートを受け取れます。 Internet Explorer 11 が Internet Explorer の最新バージョンであり、Windows 7, Windows 8.1, および Windows 10 上のセキュリティ アップデートと互換性修正、テクニカル サポートを継続して受け取れます。

サポートするファイル形式

詳細なリストは、開発元のサイトをご参照ください。

ドキュメント ファイル

DOC – Microsoft Word バイナリーファイル
DOCX – Microsoft Word Open XML ファイル
XLS -Microsoft Excel バイナリーファイル
XLSX – Microsoft Excel Open XML ファイル
PPT – Microsoft PowerPoint バイナリーファイル
PPTX – Microsoft PowerPoint Open XML ファイル
VSD – Microsoft Microsoft Visio Drawing format
VSDX – Microsoft Microsoft Visio XML Drawing format
RTF – リッチテキストフォーマット
CSV – コンマ区切り
PDF – PDF
ODT – OpenOffice ドキュメント
ODS – OpenOffice スプレッドシート
ODP – OpenOffice プレゼンテーション
その他、多数の古いドキュメント ファイル

Web ファイル

HTML – 埋め込み画像付き HTML ファイル

医用画像ファイル

DCM – Medicine (DICOM) 画像のデジタル画像とコミュニケーション

電子メール ファイル

EML – Email (添付付き)
MSG – Email (添付付き)

その他ファイル

TXT – テキスト

CAD ファイル

DGN – V7 および V8 DGN (V8 XM および V8I を含む) のサポート
DWG – バージョン 2.5 ~ 2014
DXF – バージョン 2.5 ~ 2014

画像ファイル

TIFF – TIFF (すべての圧縮タイプ)
JPG – JPEG
JP2 – JPEG2000
GIF – Graphics Interchange Format
PNG – Portable Network Graphics
RAS – Sun Raster Image [.ras]
CAL – CALS Type 1
DIB – Device Independent Bitmap
BMP – Windows Bitmap
PSD – Adobe Photoshop
PCT – Apple Graphics
PCX – PCX
DCX – DCX
PCD – Kodak PhotoCD
WMF – Windows Metafile
EMF – Enhanced Metafile
TGA – Targa
その他多数の画像ファイル

   

Trademarks are the property of their respective owners.

機能

完全な汎用性

PrizmDoc Viewer は、あらゆるタイプのコンピューティング デバイスで実行できるように設計されており、ユーザーが希望する場所と方法で簡単に作業できます。 検索や墨消しなどの主要な機能は、アプリケーションのニーズに応じて簡単にオンまたはオフにできます。 すぐに使える UI レイアウトやスタイルが気に入らない場合は、完全に変更できます。 クラウド、プライベートクラウド、セルフホスティングなど、柔軟なホスティング オプションが利用可能です。

アプリケーションにシームレスに統合できるように設計されています。

PrizmDoc Viewer は非常に柔軟性があるため、事実上すべてのプラットフォームで、REST API 呼び出しをサポートするすべてのプログラミング言語でサポートできます。 埋め込まれたビューアは、タブや DRM 機能の表示/非表示、暗号化の有効化、ローカライズなどを簡単に構成できます。 ViewerControl は、完全なビューアから独立して、ページに直接埋め込まれて、完全にカスタムな UI のコンポーネントとして使用できます。

Viewer API

追加のアプリケーションをダウンロードする必要はなく、ブラウザー内に数十種類のファイルタイプを表示できます。

Collaboration API

PrizmDoc のインライン コメント ツールは、元のファイルの整合性を保持しながらコラボレーションを可能にします。

Annotation API

テキスト コメント、ハイライト、取り消し線、矢印、スタンプなどのフィードバック ツールを使用して簡単にコラボレーションできます。

Redaction API (墨消し)

共有する前に、機密情報を文書から自動的に削除します。

eSignature API

印刷およびスキャンを行わずに、デジタル署名と日付を記入します。

Document Compare API

Word ドキュメントの 2つのバージョンを比較し、2つのバージョン間で行われた変更の追跡を確認できます。

Forms API

記入、署名をすべてオンラインで記入できるフォームを作成します。 

Template-Based Forms API

キスト、日付、および署名フィールドをビューアに直接作成し、カスタマイズされたフォームを作成します。 

Compression API

画質を落とさずに画像のサイズを縮小します。 Web サイトのロード時間を短縮し、スペースを節約します。

Watermarking API

ウォーターマークを追加して、共有ドキュメントの不正コピーを防止します。

Conversion API

複数のファイルタイプ (CAD、Word、PDF、Excel など) を PDF やその他の画像フォーマットに変換できます。 

OCR API

画像ベースのドキュメントを OCR 認識して、編集可能なテキスト ファイルまたは検索可能な PDF にします。 

 

 


PrizmDoc Viewer の新機能

PrizmDoc Viewer v13.13

(2020.6.25)

13.13 の新機能

  • 墨消しの理由を簡単に複数選択可能: PrizmDoc Viewer クライアント API を使用して、墨消しを適用するときにユーザーが複数の墨消し理由を簡単に選択できるようにビューアを設定できるようになりました。 これらの理由はビューアに表示され、編集された残りのコンテンツとともに PDF に保存されます。 この新機能の動作をオンライン デモでご覧ください。

  • TIFF 出力の更なるコントロール: PrizmDoc Viewerの コンテンツ変換サービス (CCS) を使用してドキュメントを TIFF に変換するときに、出力ビット深度と圧縮方法 (LZW、G4、または JPEG) を指定できるようになりました。

13.13 の改良点

  • マルチページ DWF ドキュメントの表示: 10 ページ以上を含む複数ページの DWF ドキュメントを表示するときの変換時間とメモリ消費を大幅に削減しました。 パフォーマンスの向上はおおよそページ数に比例し、以前のバージョンと比較すると 10 倍以上になる場合があります。

  • ドキュメント比較: 数百または数千の違いがある Word ドキュメントの 2 つのバージョンを比較する場合、リビジョン データを取得するときのビューアのパフォーマンスと、比較結果を表示およびスクロールするときのクライアントの応答性が向上しました。 パフォーマンスの向上は、リビジョン数にほぼ比例し、前のバージョンと比較すると 10 倍以上になる可能性があります。

 

PrizmDoc Viewer v13.13 の詳細なリリースノートは、こちらをご参照ください

 


PrizmDoc Viewer v13.12

(2020.5.5)

13.12 新機能と改善

  • PrizmDoc Server のパフォーマンス向上: 使用可能なコアの数に応じて同時 PDF 変換プロセスの数を調整することにより、8 つ以上のコアを持つサーバーでの PrizmDoc Server のパフォーマンスを改善しました。

  • PrizmDoc Server の安定性向上: 複雑な PDF ドキュメントを表示するための同時要求がサーバーの容量を超えた場合の PrizmDoc Server の安定性が向上しました。PDF 変換サービスがタイムアウトした要求の変換をスキップし、異常な状態になって再起動するのではなく、過剰な負荷に耐えることができます。

  • Content Conversion Service (コンテンツ変換サービス、CCS) は、PDF に変換するときに斜めのテキスト透かしを適用する機能を提供: PDF を出力ファイル形式として選択すると、コンテンツ変換サービス (CCS) API を使用して、出力ドキュメントのすべてのページに斜めのテキスト透かしを適用できるようになりました。

  • 新しい評価用 Docker イメージ: 新しい  prizmdoc-viewer-eval  Docker イメージは、シンプルな PrizmDoc Viewer バックエンドとデモを提供し、単一のマシンで製品を簡単に評価できるようにします。

13.12 製品の更新と修正

  • PrizmDoc Viewer のライセンスなしのバージョンが IE ブラウザーの評価制限に関する通知を抑制してしまう PrizmDoc Viewer の問題に対処しました。

  • CreationDateTime または modificationDateTime フィールドにミリ秒 (秒の小数部) が指定されていない場合に、マークアップの逆シリアル化中にエラーが発生する ViewerControl の問題に対処しました。

  • マージ用に選択されたアノテーション レイヤーに、選択されたことを示すチェックマークが表示されない PrizmDoc Viewer の問題に対処しました。

  • 一部のレイヤーがビューアーによってまだロードされていないページを参照している場合、アノテーション レイヤーのマージ時にエラーを引き起こした PrizmDoc Viewer の問題に対処しました。

  • Markup Burner API の問題を解決しました。TextSelectionRedaction マークを使用してページを編集すると、その領域に墨消しマークが適用され、期待どおりにテキストを削除しますが、編集されたドキュメントの生成された PDF 出力からラスター、ベクター、またはハイパーリンクのコンテンツを削除しませんでした。

  • 信頼できないデジタル署名の一貫性のないレンダリングを信頼できるように MSO レンダリング エンジンの問題に対処しました。

  • PrizmDoc Viewer サービスで、古いスタイルの JPEG エンコーディングと一貫性のない StripOffsets および JPEGInterchangeFormat タグで TIFF 画像をレンダリングするときに、PrizmDoc Viewer がページを複製またはスキップする問題を解決しました。

  • PrizmDoc Viewer が Windows で 2 ビット LZW 圧縮 TIFF 画像を誤ってレンダリングする原因となった PrizmDoc Viewer サービスの問題に対処しました。

  • 特定の PNG 画像をレンダリングする際の脆弱性に対処しました。

  • レガシー PHP サンプルが PrizmDoc Viewer から削除されました。

  • PrizmDoc Viewer が EML ファイルの無題の添付ファイルを表示できなかった PrizmDoc Viewer サービスの問題に対処しました。

  • PrizmDoc Viewerでドキュメントを表示するときの DOM ベースの XSS 脆弱性に対処しました。

  • PrizmDoc Viewer で、表示セッションの透かしテキストが予想されるフォントサイズより 30% 大きく表示される問題を解決しました。

  • 保存される注釈と墨消しマークアップの文字エンコード情報が HTTP リクエストの Content-Type HTTP ヘッダーで UTF-8 として指定されていなかったため、テキストが誤って解釈される ViewerControl の問題に対処しました。

  • PrizmDoc Viewer で特定のドキュメントを表示または処理する際の Java ワークフローの潜在的な脆弱性に対処しました。

13.12 ドキュメントの更新

  • オンラインヘルプが更新され、ナビゲーションが簡単になる新しいルックアンドフィールが追加されました。これには、表示しているセクションの概要を示す左側のパネル、各トピックの右側にある「ミニ目次」が表示され、情報にジャンプできます。 スクロールする代わりに、上部に Web 風の検索バーが必要です。

  • Getting Started セクションが更新され、PrizmDoc を簡単に評価できるようになりました。

  • 評価後に次のステップに簡単に移行できるように、 Initial Integration (初期統合) セクションを追加しました。

  • [Administrator Guide (管理者ガイド)] セクションが再編成され、必要な情報をすばやく簡単に見つけることができるようになりました。 このセクションには、 PrizmDoc Server と PAS  バックエンド サービスのインストール、ライセンス、設定、クラスタ化、トラブルシューティングに必要なものがすべて含まれています。

  • ストレージエンティティとサポートされるストレージプロバイダーのリストを提供する表を PAS Configuration (構成) トピックに追加しました。

  •  PAS および PrizmDoc Server REST API の改善された紹介コンテンツ。

  • Server Side Request Forgery の脆弱性を回避するための推奨事項を記載した  Security Guidance (セキュリティガイダンス) を更新しました。

 


PrizmDoc Viewer v13.11

(2020.2.4)

13.11 の新機能および改良点

  • Docker イメージ - 従来のインストーラに加えて、PAS と PrizmDoc サーバーを Docker イメージとして使用できるようになり、PrizmDoc ビューアー バックエンドのセットアップが劇的に簡単になりました。 詳細については、次のトピックを参照してください。

  • PrizmDoc Server .NET SDK - PrizmDoc Server でバックエンド ドキュメント処理を行う .NET 開発者向けに、オープンソースの NuGet パッケージとして公式の PrizmDoc Server .NET SDK を提供するようになりました。

  • Installer Updates - Prizmdoc Server インストーラーでインプレース アップグレードが可能になり、最新バージョンをインストールする前に以前のバージョンの PrizmDoc Server をアンインストールする必要がなくなりました。

  • PrizmDoc Viewer セルフホスト(オンプレミス)の評価 - ライセンスをインストールせずに PrizmDoc Viewer セルフホストを評価できるようになり、製品の評価が容易になりました。 PrizmDoc Server は、ライセンスなしで起動すると、制限付き評価モードで自動的に実行されるようになりました。 詳細については、ドキュメントの Product Evaluation セクションを参照してください。

  • PrizmDoc Viewer ラスター変換サービス - PrizmDoc Viewer ラスター変換サービスを改善して、メモリ消費を大幅に削減し、大きな画像ファイルを表示するときにラスター タイルを生成するのにかかる時間を短縮しました。

13.11 の更新および修正

  • 複数レベルの MSG 添付ファイルを含む MSG ファイルを変換または表示するときに、PrizmDoc Viewer が失敗する原因となる電子メール処理サービス (EPS) の問題に対処しました。

  • ViewerReady イベントが発生する前に使用された場合に PCCViewer.Viewer destroy() メソッドがエラーをスローする問題を解決しました。

  • PrizmDoc サーバーのインプレース アップグレードを再度有効にして、最新バージョンをインストールする前に以前のバージョンの PrizmDoc サーバーをアンインストールする必要がなくなるようにしました。

  • Raster Conversion Service (RCS) で、500,000,000 ピクセル以上の巨大な 1-ビット画像ファイルを表示するときに PrizmDoc Viewer が失敗する問題を解決しました。

  • JSON で指定された影響を受けるすべてのページに適用するのではなく、いくつかのページにあるリダクション(墨消し)で TextSelectionRedaction マークアップを適用すると、PDF 出力の最初のページにのみリダクション長方形マークが適用されるという Markup Burner API の問題に対処しました。

  • Windows Server 2008 R2 のサポートは PrizmDoc Viewer v13.7 で廃止され、間もなく完全に削除されます。 PrizmDoc Viewer v13.11 は、Windows Server 2008 R2 の非推奨サポートを主張する最終リリースです。 将来のリリースでは、Windows Server 2008 R2 はサポートされなくなります。

  • Ubuntu 14.04 LTS のサポートは PrizmDoc Viewer v13.6 で廃止され、まもなく完全に削除されます。 PrizmDoc Viewer v13.11 は、Ubuntu 14.04 LTS の非推奨サポートを主張する最終リリースです。 将来のリリースでは、Ubuntu 14.04 LTS はサポートされなくなります。

  • PrizmDoc Viewer がタイル化された TIFF 画像を誤ってレンダリングし、左上のタイルのみを表示する PrizmDoc Viewer サービスの問題に対処しました。

  • PrizmDoc Viewer が Linux で 2ビット LZW 圧縮 TIFF イメージを誤ってレンダリングする原因となる PrizmDoc Viewer サービスの問題に対処しました。

  • 特定の不正な TIFF、PNG、BMP、および GEM 画像をレンダリングする際の脆弱性に対処しました。

13.11 のドキュメント更新

 


PrizmDoc Viewer v13.10

(2019.11.20)

13.10 の新機能

  • 新しい表示オプション :  Accusoftは、PrizmDoc Cells と呼ばれる高度なスプレッドシート ビューアを構築し、PrizmDoc Viewer ユーザーがネイティブ アプリケーションに表示される Excel ファイルを正確にレビューできるようにしました。 数式の分析、チャートとグラフの表示、1つのワークブック内の複数のスプレッドシートの表示、コンテンツの検索、および改ページなしのナビゲーションができます。 PrizmDoc Cells を統合する方法の詳細については、ここをクリックしてください。

  • 特定の CAD のような PDF ドキュメント表示の PrizmDoc ビューアのパフォーマンスが向上: PrizmDoc Server は、特定の CAD のような PDF ドキュメントに対してより最適な SVG コンテンツを生成するように更新され、コンテンツのレンダリング中にブラウザがフリーズしないようになりました。 この改善により、PrizmDoc Viewer でのズーム、パン、および注釈の描画操作中のブラウザーの応答性が大幅に向上します。 また、この最適化により、レンダリングされた線の太さレベルがわずかに改善され、表示がより正確になります。

  • クライアント側のビューアを jQuery の最新バージョンに更新:   クライアント側のビューアとサンプルを jQuery の最新公式バージョン(v3.4.1)に更新し、最新の更新とバグ修正がされています。

13.10 強化および改善点

  • PAS 表示セッションの displayName にファイル拡張子が含まれていない場合のダウンロードファイル名が改善されました。 PrizmDoc Viewer は、ファイル拡張子が含まれていない場合、displayName で指定された名前に自動的に生成された拡張子を追加するようになりました。

  • displayName にファイル拡張子が含まれていない場合、PAS 表示セッションが破損する可能性が削除されました。

  • フォント記述子ディクショナリを使用してデフォルトのフォント メトリックと属性を指定する Type 3 フォントを含む PDF ドキュメントを表示するときに、PrizmDoc Viewer テキスト検索が失敗するテキスト抽出サービスの問題に対処しました。

  • PrizmDoc Viewer サービスを更新して、部分的に最適化された SVG コンテンツ( "svga")の代わりに、Chrome ブラウザーからファイルを表示するときに完全に最適化された SVG コンテンツ( "svgb")を予測的に生成します。 これにより、Chrome ブラウザーでのビューアの応答性が向上し、サーバーのディスク容量の使用量が削減されます。

  • CentOS 7 の 'fantasy' フォントファミリーの不適切なフォント置換につながる不適切な設定を含む urw-fonts への PrizmDoc Server RPM パッケージの依存関係を削除しました。

13.10 ドキュメントの更新

 

 


PrizmDoc Viewer v13.9

(2019.8.28)

13.9 新機能

  • Web フォントを使用できない場合、ビューアは最適化されていない SVG に正常にフォールバックするようになりました。 PrizmDoc Viewer は、動的に生成された Web フォントを広範囲に使用して、ブラウザーに送信して表示する SVG を最適化します。 一部の顧客環境では、ブラウザーが Web フォントを使用することを禁じています。 これらの環境では、ビューアは「文字化けしたテキスト」のように見えるドキュメントをレンダリングするために使用されていました。 このアップデートでは、ビューアがフォントの読み込みが可能かどうかを自動的に検出し、可能でなければ、フォントを必要としない最適化されていない SVG に適切にフォールバックします。

  • OCR 変換出力のテキスト選択境界が改善されました。 以前は、PrizmDoc サーバーの「 Content Conversion Service REST API 」を使用してドキュメントを OCR し、テキスト検索可能な PDF を生成する場合、出力ドキュメントで検出された文字の境界ボックスが短すぎることがありました。 テキストベースの編集が後で出力 PDF ドキュメントに適用された場合、選択したテキストが完全に削除されていない可能性があります。 この更新により、コンテンツ変換サービス REST API はドキュメントを OCR し、検出された文字に対して正しい高さの境界ボックスを生成し、後続のテキストベースの墨消しが適切に適用されるようにします。

  • Java のバンドル バージョンが更新され、Oracle Java の代わりに AdoptOpenJDK を使用。 製品に含まれるJava のバンドル バージョンを Oracle Java 1.8.0_181 から AdoptOpenJDK 1.8.0_212 に更新しました。JRE の最新のセキュリティ修正を活用し、ライセンスが無制限の再配布を許可する Java ランタイムに移行しました。 。 バージョン 13.9 以降、Oracle Java は製品にバンドルされなくなりました。

13.9 強化および改善点

  • PrizmDoc Viewer のインストールに必要なフォント(書き込み中のテキストマークアップで使用される)が見つからないという Markup Burner API の問題に対処しました。 このフォント初期化の問題は、PrizmDoc サービスの初期化後にテキストマークアップ(そのフォントを使用)が初めて燃え、Markup Burner API が失敗した場合に固有のものでした。
  • 定義された PrintArea で特定の Excel ドキュメントを表示または変換する場合の MSO レンダリング エンジンの PrizmDoc の制限に対処しました。fileTypes.excel.renderOnlyPrintArea central config パラメーターのデフォルト値で誤った出力を生成していました。
  • Rectangle Redaction での書き込み後に、出力 PDF で予期しない灰色の背景を引き起こす Markup Burner API 内の問題に対処しました。 これは、JPEG 2000 で圧縮された画像があり、画像マスク(画像辞書のマスクエントリ)によって透明領域が設定された PDF ページに塗りつぶされた四角形の墨消しが適用された場合に発生する可能性があります。
  • ブラウザーまたは広告ブロッカーの設定で Web フォントが無効になっている場合、ドキュメントが読めないテキストを表示するという PrizmDoc Viewer の問題に対処しました。 この場合、PrizmDoc Viewer はフォールバックモードに切り替わり、ドキュメント テキストを正しく表示できるようになります。 無効な Web フォントのフォールバックモードでは、ドキュメントのレンダリングとスクロールが遅くなるため、ブラウザーで Web フォントを有効にしておくことを強くお勧めします。
  • PrizmDoc コンテンツ変換サービス (CCS) (光学文字認識 (OCR) を実行してラスターファイルを検索可能なPDFドキュメントに変換する場合) で、PDF 出力内の認識されたテキストの高さが小さくなり、 対応する画像と一致します。
  • 結果の PDF ドキュメントのページの回転が正しくない原因となる PrizmDoc コンテンツ変換サービス (CCS) (光学文字認識 (OCR) を実行して、指定されていない解像度の GIF ファイルを検索可能な PDF ドキュメントに変換する場合) の問題に対処しました。
  • PrizmDoc Viewer クライアント インストーラーから「ホスティングオプション」ダイアログが削除されました。 PrizmDoc Viewer クライアント インストーラーは、常にセルフホスト ホスティング オプションを使用するようになりました。 バックエンドをホストするためのさまざまなオプションの詳細については、「バックエンドホスティングオプションの選択」を参照してください。

13.9 ドキュメントの更新

  • トピックを更新して、「ビューアでコンテンツの暗号化を有効にする方法」を明確にしました。
  • 「PAS 構成」トピックを更新し、「ストレージの構成」セクションに追加のコード例を追加しました。
  • トピック「パッケージの表示の操作」を更新して、ラスターコンテンツと透かしのプロパティを明確にしました。
  • Linux および Windows のインストールとライセンスに関するすべてのトピックを更新して、次の内容を追加しました。注意:更新されたライセンスがある場合、新しいライセンスを使用するには PAS とPrizmDoc サーバーを再起動する必要があります。
  • キャッシュを手動で削除する方法と次の新しい手順で、「キャッシング パラメータの調整」および「キャッシング戦略の実装」トピックを更新しました。 注意:キャッシュを 1 day に設定すると、誰かがキャッシュ内のファイルにアクセスするとタイマーが再起動します。
  • Getting Started」トピックを次のように更新しました。重要:スクリプトは、次に示すように指定された順序でロードする必要があります。

 


PrizmDoc Viewer v13.8

(2019.7.2)

13.8 新機能

  • Windows Server 2019 のサポート。
  • 新しい プレーン テキスト編集 API PrizmDoc サーバーの REST API は長い間、文書に編集を焼き付け、 markupBurners REST API を介して編集された PDF を作成する機能をサポートしてきました。 今回のリリースでは、プレーンテキスト出力を同様に生成できるようにするための  plainTextRedactors REST API を紹介します。 出力されたプレーンテキストでは、特別な <Text Redacted> プレースホルダを使用して、元のプレーンテキストの 1 文字以上が編集されたことを示します。  markupBurners API を使用して編集した文書は、新しい  plainTextRedactors API を使用して同様にプレーンテキストに編集することができます。

13.8 強化および改善点

  • 新しい改善された Getting Started Guide (入門ガイド)  PrizmDoc Viewer の仕組みと Web アプリケーションへの統合方法を理解しやすくするため、入門ガイドを全面的に書き直しました。 さらに、この新しい入門ガイドでは、PrizmDoc Cloud を活用して評価を加速する方法について説明します。ビューアを評価するだけでバックエンドのサーバーサイド ソフトウェアをインストールする必要がなくなります。
  • GitHub 上の新しいサンプル。  GitHub 上に、node.jsASP.NET、および Java / Spring  の優れた新しい紹介サンプルを公開しました。 これらのサンプルは、PrizmDoc Viewer が Web アプリケーションと実際にどのように統合されているかの明確で簡潔な例を開発者に提供するように意図的に最小限に抑えられています。
  • GitHub でクライアントサイドのビューア リソースが利用可能になりました。 クライアントサイドのビューア リソースは、“Client Installer” の外部で利用できるようになりました。ビルド済みのビューア アセット (JavaScript、CSS、フォントなど) をダウンロードする必要がある場合、またはビューア UI を詳細にカスタマイズし、それを自分で再構築する必要がある場合、https://github.com/Accusoft/prizmdoc-viewer の GitHub 上でリソースすべてを入手できます。
  • OpenDocument ファイル形式および LibreOffice レンダリング モードでの日本の新元号 "令和" のサポート。

 


PrizmDoc Viewer v13.7

(2019.4.24)

13.7 新機能

  • PrizmDoc Viewer は、Ubuntu 18.04 LTS をサポートします。
  • PrizmDoc Server Redaction Creator API での JSON サポート - 以前は、Redaction Creator API は正規表現に一致するテキスト用の PrizmDoc レガシー XML フォーマットのみを作成しました。 JSON マークアップ レイヤは PrizmDoc の他のすべてのエリアで使用されているので、これは矛盾していました。 新機能によって作成された JSON 編集マークアップの使用方法の詳細については、以下のトピックを参照してください。 Use the Markup JSON Schema および Markup JSON Specification

13.7 強化および改善点

  • 起動時に設定を読み込む際に PCC Imaging Services が応答しなくなる可能性があることに対処するために Mono ランタイムコンポーネントを更新することで、Linux 上で動作する PrizmDoc サーバーの安定性を向上。
  • 異常になってサービスを再起動しなくても、子プロセスを正しく検出して再利用することにより、不完全な変換トランザクションに対する MSO 変換サービスの耐性が向上しました。
  • グリフのアウトラインに関係なく、すべての文字のテキスト編集マークアップに対して実行されるバーンイン操作の一貫性が向上しました。 これで、墨消し領域が文字のグリフ領域 (幅*高さで計算) と 40% 以上重なると、文字は墨塗りされます。
  • マウスを使用した効果をよりよく示すために、ビューアのカーソルの動作が改善されました。 サポートされているブラウザーでは、ハンドパン(hand pan) ツールを選択したときに グラブ(grab) カーソルが表示されるようになりました。 選択したマウスツールがマークの選択をサポートしていない場合、マークの上にマウスを移動してもカーソルが変化しなくなりました。 選択されたマウスツールがマーク選択をサポートしている場合、マークが選択可能である場合にのみ、移動カーソルがマークの上に表示されます。

 


PrizmDoc Viewer v13.6

13.6 新機能

  • PrizmDoc PAS MarkupBurner API  および PrizmDoc Server MarkupBurner API での JSON サポート - 以前は、MarkupBurner API は注釈および編集用の PrizmDoc レガシー XML フォーマットのみを受け入れました。 PrizmDoc の他のすべてのエリアで JSON マークアップレイヤーを使用しているので、これはあまり便利ではなく、時に混乱を招きます。 新機能の詳細については、以下のトピックを参照してください: Use the Markup JSON Schema and Markup JSON Specification

13.6 強化および改善点

  • ユーザーがドキュメントをスクロールしているとき、ページが読み込みが遅れて、ユーザーは次のページまたは前のページが読み込まれるのを待つことがあります。 今回のアップデートでは、ドキュメントのスクロールがスムーズになり、すぐに次のページや前のページが読み込まれるようになり、より応答性の高いユーザーエクスペリエンスが提供されます。
  • パフォーマンスを向上させるために、Microsoft Office Conversion Service (MSOCS) 内のタスク スケジューラを書き換えました。 MSO オプションがライセンスされている場合、Office Conversion Service は MSOCS を使用して、並行して実行される複数のワーカーを使用して要求を処理します。 現在、両方のサービスに多くのワーカーがいて、より多くのドキュメントを同時にメモリに常駐させる一方で、同じ量の実行並行性を維持し続けています (サーバーに負担をかけないため)。 つまり、ワーカーによるドキュメントの再ロードはそれほど頻繁には行われず、全体的なパフォーマンスが向上します。
  • より正確なカラー レンダリング、ラスター イメージ レンダリング、テキスト レンダリング (数学記号を含む)、線形化された PDF ドキュメントのレンダリング、および書き込み保護された PDF ドキュメントのレンダリングなど、複数の PDF レンダリングの忠実度の問題に対処するための PDF レンダリング サービスの向上 。

 


PrizmDoc Viewer v13.5

(2018.11.8)

製品名が新しくなりました

  • HTML5 ドキュメント ビューア製品の PrizmDoc は、PrizmDoc Viewer に製品名が変更になりました。 PrizmDoc ファミリーには、新しい製品が増え、機能も豊富になっています。 最新の製品  PrizmDoc Editor  をご覧ください。 

強化および改善点

  • 非対称の解像度を持つ画像の劣化を防ぐため、高画質の画像ディメンションを追加することで、1ビット ラスタードキュメントのレンダリングを改善しました。
  • PrizmDoc Services のロギングを改善し、コンソールログから冗長な情報を排除してサイズを最小限に抑えました。
  • メール添付ファイル タイプの広範なサポートを提供するために、EML ドキュメントの RFC 8187 エンコーディングを使用した名前のメール添付ファイルを検出および一覧表示するサポートを追加しました。
  • より広い範囲の UTF エンコーディング タイプをサポートするために、メール メッセージの本文、ヘッダー、および添付ファイル名を含む UTF-7 でエンコードされたメール ドキュメント コンテンツのレンダリングが追加されました。
  • セキュリティの向上:
    • PAS は現在、完全なデータベース接続文字列を受け入れ、Microsoft SQL Server の顧客は接続暗号化などの機能を有効にすることができます。
    • PrizmDoc Services を実行しているサーバーに対する XXE 脆弱性を解決しました。
    • Java 8 の最新バージョンにアップグレードして、JRE 内のセキュリティ修正を活用しました。

 


PrizmDoc v13.4

(2018.9.4)

変換パフォーマンスの向上

  • PrizmDoc の DCS (Document Conversion Services -ドキュメント変換サービス) は、大量に処理する際にしすてむの低下を回避するために強化されました。

MongoDB ユーザー向けのリソース最適化の強化

  • PrizmDoc が大規模な Microsoft Excel 文書を変換する際、システムの CPU 使用量が少なくなります。

Microsoft Office ドキュメントの変換におけるパフォーマンスの向上

  • コア メモリの使用をより最適化することで、利用状況が高い期間であっても、複数の Office ドキュメントを効率的に変換できます。

 


PrizmDoc v13.3

(2018.8.23)

Microsoft Excel ドキュメントのレンダリングの強化  

  • PrizmDocは、ドキュメントに指定されている元のページのサイズと余白 (Microsoft Excel のページ レイアウト レンダリング モードと一致する) を保持したまま、Microsoft Excel ドキュメントのページを作成してレンダリングできるようになりました。 これは、デフォルトではないレンダリング オプションです。明示的にオンにする必要があります。 詳細については、「Customize Excel Document View Settings to Match Rendering in PrizmDoc Cloud」をご参照ください。

強化したカスタマイズと統合

  • ビューアのインスタンスを作成するために必要なカスタマイズ オブジェクトを含む新しい viewerCustomizations.js を生成するために、ビューアの gulp ビルドを更新しました。 これにより、使用しているサーバー側の言語に関係なく、カスタマイズを一度構築してから、Web アプリケーションに簡単に統合することができます。 以前は、ビューアのサンプルは、実行時にサンプルの特定のサーバー側言語でこれらのオブジェクトを動的に構築していました。 このアプローチでは、このコードを独自の Web アプリケーションに統合することが難しくなりました (特に、サンプルでカバーされていない言語を使用した場合)。 詳細については、「Embed the Viewer」をご参照ください。

LibreOffice ユーザー用の Office 変換サービス タスク スケジューラのパフォーマンス向上

  • パフォーマンスを向上させるために、Office 変換サービス (OCS) 内でタスクスケジューラを書き直しました。 OCS は、複数のワーカーと並行して実行する要求を処理します。 より多くの作業者が存在するようになり、(サーバーを圧倒しないように) 同じ実行量の同時実行を維持しながら、より多くの文書を同時にメモリに常駐させます。 つまり、ワーカーによるドキュメントの再読み込みは頻繁に行われず、全体的なパフォーマンスが向上します。

 


PrizmDoc v13.2

セキュリティ機能

  • PrizmDoc Server は、アウトゴーイング HTTPS 要求に対して、TLS 1.1 および TLS 1.2 をサポートするようになりました。
  • image.html などの外部参照 HTML コンテンツをブロックするかどうかを制御するために、 security.htmlRendering.blockExternalContent というサーバー側の設定オプションを追加しました。 このオプションは、HTML、EML、および MSG を含む、HTML を使用するすべてのソース ドキュメント ファイル タイプに影響します。

ベクター画像の完全な墨消し

  • PrizmDoc は、出力ドキュメントから完全にベクター コンテンツを削除することにより、ベクター画像の完全な墨消しをサポートします。

オンライン ヘルプ

 


PrizmDoc v13.1

ドキュメント比較

PrizmDoc 13.1 は、Linux プラットフォームのドキュメント比較機能をサポートするようになりました。 Microsoft Word ドキュメント比較機能は、Windows で実行されている PrizmDoc サーバーに Microsoft Office Conversion(MSO)アドオン オプションを使用するため、Linux で実行されている PrizmDoc サーバーが Windows で実行されている PrizmDoc サーバーに接続するように構成する必要があることに注意することが重要です 。

コンテンツ変換サービス

コンテンツ変換サービス (Content Conversion Service (CCS) は、光学文字認識(OCR)を実行して、ラスターファイルまたはスキャンした PDF ファイルを検索可能な PDF ドキュメントに変換する機能を提供するようになりました。 結果の PDF ドキュメントには、元の画像と認識されたテキストが個別の不可視レイヤーに含まれ、各テキスト文字の位置が対応する画像に一致します。 これにより、結果の PDF ドキュメント内のテキストを検索、選択、およびコピーできます。

OCR(ラスターファイルを検索可能な PDF ドキュメントに変換する)を実行するコンテンツ変換サービスの機能は、CentOS 6 および Red Hat Enterprise Linux 6 プラットフォームをサポートしていません。

レンダリング更新

PrizmDoc 13.1 では、MSG および EML ファイルの日付および時刻ヘッダーフィールドのレンダリング更新が、対応するタイムゾーンで導入されています。 エンドユーザーが PrizmDoc Viewer で電子メールを表示すると、日時が対応するタイムゾーンを確認できます。

パフォーマンス向上

  • 特に大規模な Microsoft Office ドキュメントの場合、ビューアのコンテンツの最初のページの読み込みが速くなりました。
  • ビューアーでドキュメントをスクロールすると、ページコンテンツがより速く読み込まれます。
  • 文書のテキストを取得する際に時々発生する遅さを解消しました。

ビューア タッチ エクスペリエンス向上

  • Viewer のタッチ エクスペリエンス(電話、タブレット、およびその他のタッチデバイス)は、製品の更新と動作の改善により改善されました。 

PrizmDoc Application Services (PAS)

  • PrizmDoc Application Services は、パッケージやアノテーションレイヤーの表示など、そのすべてのアーティファクトの保存のために Amazon S3 をサポートするようになりました。

ドキュメント更新

PrizmDoc v13.1 では、PrizmDoc Cloud ドキュメントが PrizmDoc ヘルプファイルに追加されました。 ここで新しいアップデートを見ることができます:

 


PrizmDoc v13.0

(2017.11.1)

ドキュメント比較の概要

PrizmDoc は、Microsoft Word ドキュメントを比較する機能を提供するようになりました。ドキュメントの比較は、以前のバージョンと比較して新しいバージョンのドキュメントをクロスチェックし、変更を確認するプロセスです。これらの変更には、フォントやスペーシングの変更、文法上の変更、単語、文、節または段落の追加や省略などの書式変更が含まれます。新しいドキュメント比較機能の使用方法の詳細については、以下のトピックを参照してください:

画像ツール

Image Tools という新しいオプションが追加されました。ビューアでドキュメントを正確に操作できます。詳細については、「エンドユーザーガイド」を参照してください。

Ubuntu 16.04 LTS のサポート

PrizmDoc は、Ubuntu 16.04 LTS をサポートします。

Windows Server 2016 のサポート

PrizmDoc は、Windows Server 2016 をサポートします。

ネイティブ SVG アイコン

Viewer は、ネイティブ SVG アイコンをサポートするようにアップグレードされました。これにより、デフォルト アイコンを簡単に置換することができます。

オンライン ヘルプ

  • Get Started with PrizmDoc」セクションが更新され、"1 - Get an Evaluation License" という新しいステップが追加されました。
  • Deployment Licensing」セクションが更新され、すべてのライセンス オプションを理解するのみに役立ちます。
  • 「End User Guides」セクションが更新され新しいトピックが追加されました:
    • Compare Documents - 新しい Comparison Viewer の使用方法
    • Image Tools - ドキュメントを表示するための新しい Image Tools 機能の使用方法

 

以前のバージョンの履歴はこちら ≫


主な機能

各種サーバー プラットフォームをサポート

Windows (64 ビット) サーバーおよび Linux (64 ビット) サーバー上にインストールできます。詳細は、仕様ページをご参照ください。

任意のプログラミング言語でインテグレート

.NET、C#、PHP、ColdFusion あるいは JSP で作業していても、Prizm Content Connect は、簡単に任意のアプリケーションにインテグレートできます。サンプル コードを利用して開始できます。

最近のすべてのブラウザ環境で動作

異なるプラットフォーム上の最近のブラウザと互換性が検証されています。最近の Web ブラウザのパワーを利用して、タッチが有効な HTML5 ビューアは、モバイル、タブレット、デスクトップ環境におけるコラボレーション機能をユーザーに与えるように設計されています。

柔軟なコンテンツ表示とレイアウト コントロール

Prizm Content Connect でユーザーは、簡単にコンテンツのより良い表示が得られます。タッチ有効な HTML5 インターフェースにより、ユーザーは指でピンチ、パン、回転ができます。標準のディスプレイ用に Flash および HTML5 ビューアは、ズーム、回転、拡大、またはコンテンツをユーザーのディスプレイに合わせるためのツールにすばやくアクセスすることができます。

300 種類以上のドキュメント タイプをサポート

Microsoft Office 2007 ドキュメント (docx, xlsx, pptx)、Office 2000 (doc, xls, ppt)、Open Office (odt, sxw, ods, sxc. odp, sxi, odg)、画像 (jpg, bmp, png, gif, tiff)、Adobe PDF、CAD、DICOM などを含む 300 種類以上のドキュメントをサポートします。サポートするドキュメントの一覧は、こちらをご参照ください。

サーバー上で Microsoft Office ドキュメントを PDF および SWF に変換

Prizm Content Connect は、ユーザーが社内サーバー上で任意の形式の Microsoft Word、Excel および PowerPoint ドキュメントを PDF および SWF に変換できます。

MS Office、AutoCAD または Adobe ソフトウェアはインストール不要

ドキュメントの読み込み、アクセス、変換のすべては、サーバー内で実行されるので、Microsoft Office、Adobe Acrobat、または他のソフトウェア ライセンスは不要です。

仮想プリンタ ベースのコンバーターではないので、高速に同時に複数ユーザーが利用できます

Prizm Content Connect の AJAX ドキュメント ビューアは、仮想プリンタ ベースのサーバーではありませんので、サーバーに仮想プリンタをインストールしません。仮想プリンタ ベースのコンバーターは、ドキュメントをスプールする必要があり、変換するためにすべてのドキュメントをキューイングします。その結果、1つのドキュメントで変換に時間を要します。Prizm Content Connect のシンクライアント ドキュメント ビューアは、複数の借用概念に基づきます。複数のユーザーが同時にサーバーにアクセスし、さまざまなドキュメントを同時に変換可能です。他のドキュメントが変換されるまでプリンタ キューに待たされることはありません。

ウォーターマーク(透かし)

テキストまたは画像ウォーターマークを完全なポジション制御とピクセル レベルでドキュメントに追加します。印刷物とオンライン素材だけでなく、元のドキュメントにも動的なウォーターマークを追加します。

JavaScript イベント

ビューアにプログラムの JavaScript イベントを送信することは、外部アプリケーションからビューアを完全に組み込んで制御することができます。アプリケーションをされ兄インタラクティブにするため、ユーザーが定義されたアクションを実行したとき、ビューアからイベントを受け取ることもできます。JavaScript イベントは、ワークフロー ベースのアプリケーションにおいて有用であり、たとえば、ユーザーレベルおよび文書レベルの監査ログを作成するために使用できます。

カスタム化

拡張可能な API を使用してビューア インターフェースのルックアンドフィールを変更できます。ユーザー ニーズまたは好みに応じて、ブランディング、トグル UI コントロールの オンとオフを追加できます。

国際言語のサポート

65 言語以上がサポートされています。アラビア語、ベンガル語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、ヒンズー語、日本語、中国語、韓国語、などの任意の言語で書かれた文書を表示します。さらに、簡単な API コールでビューアのツールヒントとテキストをローカライズできます。任意のサポートされている言語に文書のインライン翻訳をリアルタイムで提供するために、Google 翻訳などの翻訳パートナーと一緒に Prizm Cotent Connect を利用します。

PDF で標準化

ドキュメントを SWF に変換するだけでなく、PDF にも変換でき、ユーザーにWebベースの環境でドキュメントを表示する機能を提供するだけでなく、PDF 形式でドキュメントをダウンロードすることができます。Prizm のプラットフォームを介して PDF 形式に標準化することは、企業内でより多くのユーザーが、より安全に文書を共有できることになります。

簡単なシステム インテグレーション

Prizm Content Connect は、Web アプリケーション、コンテンツ管理システム、その他のソフトウェアと簡単に統合できます。アプリケーションを使用してサーバーを統合し、コード内から直接 Java API をコールします。簡単にドキュメントを Web ページに埋め込んで、インターネット上に公開できます。

ドキュメント検索

検索は、ユーザーインターフェースに組み込まれています。単純なキーワードからドキュメントと対話できる高度なフレーズまでの検索オプションがあります。キーワードとフレーズ検索のヒットは、ファイル全体を通してハイライト表示され、シンプルな API コールを使用して、ビューア ウィンドウ内にドキュメントにプリロードすることができます。

フレキシブルなリアルタイムの変換と表示オプション

ユーザーは、欲しいときにいつでも、どこでも、ドキュメントを表示することができます。ドキュメントは、リアルタイムでレンダリングされ、Prizm Content Connect に含まれる様々なクライアントの実装で利用可能になります。デスクトップ上でドキュメントを表示し、複雑なワークフローを実行するため、AJAX ベースのドキュメント ビューア クライアントを使用します。ゼロ フットプリント クライアントは、ファイアウォールの外側のパートナーや顧客と PDF および TIFF ドキュメントを共有するためには最適です。最後に、HTML5 モバイル クライアントは、最先端の表示テクノロジーで外出先にドキュメントを持っていくことを可能にします。

オフライン変換サポート

大きなドキュメントや特定のニーズのため、ドキュメントはオフラインで変換され、必要なときにユーザーに対して利用可能になります。

フル スクリーン表示

ドキュメントは、強化された解像度フォーマットのフルスクリーン モードで表示できます。

拡張したセキュリティ

通信の SSL 暗号化などのセキュリティ機能の包括的なセットが得られます。読み取り専用のドキュメント、印刷、コピーを禁止し、ユーザーまたはドキュメント レベルでの機能を保存するビルトインのデジタル著作権管理を使用して、ドキュメント セキュリティを追加できます。

分散コンテンツ、中央処理

社内サーバーでコンテンツの集中制御、変換サービス、統合されたシステムを維持しながら、リモートユーザーが迅速に彼らのデスクトップ、モバイルデバイス上のドキュメントにアクセスできます。


以前のバージョンの履歴

PrizmDoc v12.2

(2017.2.21)

Viewing Client

  • コンテンツが表示される前に、Viewing Client の 初期ズームレベル をプログラムで設定できるようになりました。
  • addMarkFromSearchResult API が、ViewerControl に追加され、検索結果からテキストベースのマークを追加できます。これにより、検索結果をマークにすばやく変換することができます。
  • Viewing Client でコンテンツ セキュリティ ポリシー(Content Security Policy (CSP))準拠をサポートできるようにするための措置を講じました。詳細については、開発元のカスタマー サポートまでお問合せください。
  • 電子署名の強化
    • テキストボックスに 入力マスク を追加する機能を追加しました。電話番号、社会保障番号、日付、郵便番号、モデル番号などの特定の情報をテキストボックスに入力することを署名者に要求できます。
    • Template Designer でフィールドを "Read Only (読み取り専用)" としてマークできるようになりました。"Read Only" としてマークされた場合、署名モジュールでコンテンツを変更することができません。これは、データがプログラムで入力され、開発者がエンドユーザーにフィールドの変更を望まない場合に便利です。
    • selectEditorText API が、ViewerControl に追加され、マークのテキスト エディター内で編集可能なテキストを選択できるようになりました。
    • 署名モジュールに書き込みフィールドデータ を設定/取得することを可能にする API を追加しました。これにより、特定のシナリオでこれらの値を簡単に設定することができます。

PrizmDoc Server 

  • PrizmDoc アプリケーション サービス と PrizmDoc サーバー の長時間実行される検索タスク (非常に大きなドキュメントの検索) をプログラムでキャンセルできるようになりました。
  • コンテンツ変換サービス は、パスワードで保護された PDF および Office ドキュメントの変換をサポートするようになりました。
  • CAD ドキュメントを表示するための背景色を定義する 2つの新しい中央設定のパラメーターが利用可能になりました:
  • コンテンツ変換サービスでは、ドキュメントを変換するとき、以前より詳細な進捗ステータスをレポートするようになりました (以前は、0% と 100% のレポートだけでした)。

 

 


PrizmDoc v12.1

(2017.1.5)

CentOS 7 サポート

 


PrizmDoc v12.0

(2016.11.8)

Viewing Client

  • 機能別ライセンス - PrizmDoc v12.0 では、ライセンス オプションが追加されました。お客様の必要な機能を選択し、コストを最適化できます。
  • E-Signature Viewer にフォーム フィールド検出機能が追加され、PDF およびラスタードキュメントの両方でフィールドを自動的に検出できます。詳細は、How to use the Form Field Detector をご参照ください。
  • Viewing Client は、非常に大きなドキュメント(500ページ以上) の表示を可能にするため、ページメモリ管理が変更されました。
  • Viewing Client は、サーバー側の検索機能を使用するように設定でき、大きなドキュメントのテキスト検索が可能になりました。詳細は、Working Effectively with Large Documents をご参照ください。
  • Viewing Client は、一度に検索ペインに表示される検索結果をページ化し、数を制限することにより大規模な検索結果に対応するように変更されました。この変更可能なパラメーター (searchResultsPageLength) は、デフォルトで 250検索結果を表示します。

PrizmDoc Server

  • 新しい Form Extractors API は、広範囲な API の中に含まれています (Form Extractors API for PAS および Form Extractors API for PrizmDoc Server があります)。 この新しい API セットは、フォーム フィールドの様々なタイプを検出し、それらを自動的に PrizmDoc フォーム フィールドに変換することを可能にする機能を開発者に提供します。この製品は、PDF インタラクティブ フィールド(通常、AcroForms と呼ばれます) およびラスタードキュメントの両方の処理をサポートします。
  • サーバー側の検索が、サービスに追加され、非常に大きなドキュメント(数千ページまで)のテキスト検索を可能にします。 このプロセスを管理するために新しいサービスの追加と、我々が実施しているテキストインデックスを処理するためにインストールに MongoDB を追加する必要がございます。(注意: このオプションは、v12.0 の デフォルトでは OFF に設定されています。これを ON にするため、ユーザー自身でコードを設定する必要があります。) また、今後のリリースでは、サーバー側の検索機能はデフォルトで ON になり、検索モードを選択するオプションを削除する予定であることも重要な注意点です。詳細は、Working Effectively with Large Documents をご参照ください。
  • 表示セッションの有効期間追加 - PrizmDoc v12.0 では、表示セッションの存続期間を制御する Viewing Sessions API に2つの新しいい追加があります。
    • 新しい POST ViewingSession minSecondsAvailable プロパティで、表示セッションの存続期間を定義でき、デフォルト設定(20分)で定義された存続期間を超えて表示できます。
    • 新しい DELETE ViewingSession API は、スケジュールされた有効期間よりも前に表示セッションを削除することができます。
  • Windows 上で実行している PrizmDoc v12.0 Server 用の新しい Microsoft Office 変換アドオン オプション。この新しい Microsoft Office 変換サービスは、PrizmDoc の Viewing Client、Content Conversion、MarkupBurner サービスで、Micorsoft ドキュメントのネイティブ描画を可能にします。PrizmDoc Windows 製品のアドオンのライセンス オプションとして利用可能で、この強化された描画オプションは、Microsoft Office ドキュメントのネイティブ描画を必要とする企業のためのソリューションを提供します。最初は、このオプションは Windows 上で実行している PrizmDoc サーバーで利用可能になります。MSO 変換接続は、今後のリリースで Linux 上で実行している PrizmDoc サーバーでも利用可能になる予定です。詳細は、Natively Render Microsoft Office Documents をご参照ください。

 


 

PrizmDoc v11.1

クライアント ビュー

  • Added a system check to verify requirements before installing the PrizmDoc Server. If your machine doesn't meet the minimum requirements, a warning message will be displayed indicating that you may experience poor performance.

PrizmDoc Server

  • Improved viewing experience for Excel worksheets by rendering Excel gridlines, headers, footers, and hidden content by default.
  • Improved email rendering fidelity (by maintaining the HTML formatting) when viewing MS Outlook MSG files with HTML message body.
  • Significantly improved conversion and viewing performance of large Excel documents.

PrizmDoc v11.0

(2016.3.29)

Viewing Client

  • Viewing Client (ビューイング クライアント)は、ドキュメントの表示、検索、アノテーション、墨消し、コメントをすることを可能にするすぐ利用できるビューアです。
  • 使用している underscore.js ライブラリーを v1.8.3 に更新しました。
  • 新しい検索オプションは、互いに近接する単語を検索する機能をサポートします。 また、近接検索をサポートする API を追加しました。詳細は、Using the Proximity Search Feature トピックをご参照ください。
  • HTTP コールをインターセプトし、変更することをさらに簡単にし、それらのコール内でユーザー独自のセキュリティを実装できます。
  • バージョン 10.5 でこの製品に追加したヘッダー/フッター作成コードを説明した 新しいデモを Web サイト に作成しました。
  • 電子メールの添付ファイルは、フルスクリーンモードを離れることなく、Viewing Client で表示されます。
  • クリップボードへのコピー機能は、クリップボードアクセスをサポートするブラウザー(例えば、最新の Chrome)で自動になります。
  • コンテンツ変換サービス(Content Conversion Service) をどのように使用するかを説明した 新しいデモを Web サイト に追加しました。
  • フル ページ墨消しを削除することができます。単にそれをタップ/クリックし、表示される即時アクション メニューで "Delete" を選択するだけです。
  • PrizmDoc Windows インストーラーは、2つに分割されました: "クライアント" インストーラーは、PrizmDoc サービス(PrizmDoc アプリケーション サービスを含む) に対する開発に必要なすべてを含んでいます。"サービス" インストーラーは、バックエンド変換サービスのみをインストールします。詳細は、Installation トピックをご参照ください。

PrizmDoc サーバー

  • 新しい電子メール変換サービスが、PrizmDoc サーバーに追加されました。このサービスは、EML および MSG 形式の電子メールを処理し表示するときに、製品の正確さ、パフォーマンス、安定性を改善するために設計され、既存の電子メール レンダリング サービスを置き換えました。このサービスは、メッセージ本文に整列したメッセージ ヘッダー情報の描画をさらに正確にし、EML および MSG 形式の電子メール メッセージ ファイルに添付された電子メール メッセージを読み込み、表示する機能を提供します。
  • Developer Preview (開発者プレビュー) : PrizmDoc は、ドキュメントの事前変換(Pre-Conversion)をサポートします。PrizmDoc v11.0 では、ユーザーは、将来の表示で必要とされるすべての成果物を作成、キャッシュして、あるいはオンデマンド表示セッションに一部として、ドキュメントを完全に事前変換できます。
    重要: 事前変換サービスは、"開発者プレビュー" として含まれます。この機能は、開発後期で評価目的だけのために使用され、この API を本番稼働で使用すべきではありません。これらの API は、完全に機能する前に変更を受ける可能性があることに注意してください。事前変換サービスは、PrizmDoc v11.1 で完全な機能が提供される予定です。

将来のブラウザー サポート

  • PrizmDoc v11 リリースに伴い、IE8, IE9, および IE10 のサポートの終了を宣言します。 将来の PrizmDoc v12 リリースでは、IE8, IE9, および IE10 のサポートは、完全に終了します。 Microsoft 用のブラウザー サポートは、Microsoft の公開ポリシーに従います。 2016年 1月 12日以降、サポートされるオペレーティング システムで利用できる Internet Explorer の最新バージョンのみがテクニカル サポートとセキュリティ’アップデートを受け取れます。 Internet Explorer 11 が Internet Explorer の最新バージョンであり、Windows 7, Windows 8.1, および Windows 10 上のセキュリティ アップデートと互換性修正、テクニカル サポートを継続して受け取れます。

ドキュメントの更新

今回のリリースで、PrizmDoc の使用とその豊富な機能を簡単に見れるようにドキュメントを更新しました。

また、製品名を変更しました。

  • Prizm Content Connect は、PrizmDoc に名称変更しました。
  • HTML5 Viewer は、Viewing Client に変更されました。
  • Prizm Application Services は、PrizmDoc Application Services に変更されました。
  • Prizm Services は、PrizmDoc Server に変更されました。

 

PrizmDoc 11.0 リリースノートを表示する。 (2016/3/29 リリース)

PrizmDoc 11.0 オンラインヘルプを表示する。


新機能および強化機能 (ver 10.4)

CAD XREF サポート

  • CAD XREF をサポート
  • XREF によってリンクされている図面を表示可能

eSignature 強化

  • マルチユーザー署名フォームにより、ワークフローで要求される複数の署名のあるインスタンスでドキュメントに誰が署名したかを追跡できます。

Prizm Content Connect 10.4 リリースノートを表示する。(2015/9/30 リリース)

アップグレードした変換

  • 複数のドキュメントおよび異なるファイル形式 (CAD, TIFF, Office) をひとつの PDF に結合。

Visio および .vsd ファイルの表示

  • Visio および .vsd 表示をサポートする強化したビューア。

その他の改良点

  • Linux 管理者用に更にインストールを簡単にするアップデートしたスクリプト。
  • Windows のインストールと改良。

新機能および強化機能 (ver 10.3)

アノテーションの強化

  • PCC HTML5 ビューアで表示されるコンテンツ用にアノテーションをグループ化、保存、読み込みの機能を提供するアノテーション レイヤー。
  • アノテーション レイヤー用に拡張したユーザーインターフェースにより、ブラウザーで表示するアノテーションのセットを選択や結合が可能。

コンテンツ変換の拡張

  • コンテンツ変換サービス用の REST API が拡張され、CAD, HTML, EML, OFFICE, PDF, MSG などの形式からマルチページの TIFF までドキュメント全体または特定のページの変換が可能になりました。

Prizm Content Connect 10.3 リリースノートを表示する。(2015/8/5 リリース)

その他の改良点

  • 強化されたクライアント API により、アノテーション オブジェクトの連続化または非連続化が可能。
  • イントラ ドキュメント Office リンクを含むハイパーリンクの検出の改善。
  • チェックボックス欄、複数行のテキスト欄のグループ化などのドキュメント署名の強化。

デモ

30日間無料の評価版でお試しください。

PrizmDoc Viewer v13.8 入門ガイド(日本語) の提供開始(日本語) (2019年 8月 16日) New

デモ

Advanced Search Demo (高度な検索デモ)

キーワードまたはフレーズでドキュメントを素早く検索。

ユーザーは、ニーズに合わせたカスタム検索パラメーターを作成できます。

Annotation Demo (アノテーション デモ)

テキスト コメント、画像スタンプ、ハイライト、ハイパーリンク、ポリライン アノテーション、などを含むアノテーション ツールの完全なスイートを体験してください。

Bookreader Demo (ブックリーダー デモ)

どのようにビューアをカスタマイズできるかブックリーダーデモをご覧ください。ナビゲーションと機能ツールを好きな場所に移動し、再編成します。

Convert a document (ドキュメント変換)

PrizmDoc は、多数のファイルの種類 (CAD、Word、PDF、Excel、その他) を PDF および他の画像形式に変換でき、簡単に共有、共同作業ができるように単一のファイルに結合することができます。

Document Signing Demo (ドキュメント署名デモ)

印刷およびスキャンすることなしに署名をすることができます。複数の署名をすべて一か所に保存し、簡単にドキュメントに追加できます。署名は変更されていない元のドキュメントを残して、新しいドキュメントに焼き付けられます。

Document Viewing Demo (ドキュメント表示デモ)

PrizmDoc は、高い正確さで高速に数十のファイル形式を描画します。HTML5 表示を通して、ブラウザー内で幅広いドキュメント、Web、電子メール、CAD、医用、画像の種類を表示します。

Metadata in Headers & Footers (ヘッダー/フッターのメタデータ)

ドキュメントにカスタムヘッダーとフッターを自動的に適用します。ヘッダーとフッターの最大 3セクションまでカスタム テキストとページ番号を追加し、カスタムテキストのフォント、カラー、サイズを選択できます。

Redaction Demo (墨消しデモ)

このデモで可能にしている regex を拡張、表示する自動墨消し機能を体験できます。セキュリティが最重要である電子情報開示、リサーチ、他の協業アプリケーションにとって最適なビューアです。

Template-based Forms Demo (テンプレートベースのフォーム デモ)

ドキュメントの所有者は、署名しデジタルに完了できるフォームを作成するテキスト フィールドをビューアで直接作成することができます。

Watermarking (ウォーターマーク)

サーバー側で、削除不可のウォーターマークで共有ドキュメントの不正コピーを防げます。

日本語ドキュメントにも対応!

製品に関するお問合せは、弊社営業までお問合せください。