概要
Telepen Numeric は Telepen バーコードの 1 つで、倍密度の数値エンコード処理が可能です。そのため、パッキング密度が 2 倍になります。
エンコーディング
Telepen Numeric は 10 種類の数字 (0、1、2、3、4、5、6、7、8、9) のエンコードが可能です。
構造
Telepen Numeric は次の部分から構成されています。
· スタート キャラクタ
· エンコードされたメッセージ
· チェックデジット – モジュラス 127
· ストップ キャラクタ
要件
標準的な印刷要件に合わせるには Telepen バーコードのバーの広狭比率を 3:1 に設定します。Telepen はインター キャラクタ ギャップを含みませんが、仕様ではインター キャラクタ ギャップを許可しています。Toolkit で生成される Telepen バーコードはインター キャラクタ ギャップを含みません。Toolkit は自動的に計算を行い、チェックデジットを使用します。