Bing Maps のライセンス体系

Bing Maps では、アプリケーションや業務内容に応じて、さまざまなライセンス体系を用意しています。新規ユーザー向けの Web アプリケーション開発、既存のビジネス インテリジェンスや CRM 分析、アセットやリソースの効果的なトラッキングなどに Bing Maps のマッピング ソリューションをご利用いただけます。


  • このページの掲載内容は、開発元である Microsoft 社の公開する Help Choosing the Right License ページを基にしています。
  • ライセンスに関する詳細は、Microsoft の Microsoft Bing Maps Terms of Use (英語) を必ず確認ください。
  • ライセンスに関してご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
実装方法 想定される使用頻度 ライセンス 必要となるライセンス
Web サイト
(一般公開向け、社内向け)
課金対象となるトランザクションが年間 125,000 未満 無償 課金対象となるトランザクションが年間 125,000 未満の場合は、利用が限定される web サイトやモバイル アプリで利用できる無償ライセンスを使用できます。

無償ライセンスは、Bing Maps アカウント を作成することでアプリケーション内で無償で使用できる Basic Key を入手できます。
課金対象となるトランザクションが年間 125,000 以上 有償 課金対象となるトランザクションが年間 125,000 以上の場合は、有償のトランザクション ベースのライセンスが必要になります。
Windows アプリ 課金対象となるトランザクションが 24 時間で 50,000 未満 無償 課金対象となるトランザクションが 24 時間で 50,000 未満の場合は、利用が限定される web サイトやモバイル アプリで利用できる無償ライセンスを使用できます。

無償ライセンスは、Bing Maps アカウント を作成することでアプリケーション内で無償で使用できる Basic Key を入手できます。
課金対象となるトランザクションが 24 時間で 50,000 以上 有償 課金対象となるトランザクションが 24 時間で 50,000 以上の場合は、有償のトランザクション ベースのライセンスが必要になります。
モバイル アプリ 課金対象となるトランザクションが年間 125,000 未満 無償 課金対象となるトランザクションが年間 125,000 未満の場合は、利用が限定される web サイトやモバイル アプリで利用できる無償ライセンスを使用できます。

無償ライセンスは、Bing Maps アカウント を作成することでアプリケーション内で無償で使用できる Basic Key を入手できます。
課金対象となるトランザクションが年間 125,000 以上 有償 課金対象となるトランザクションが年間 125,000 以上の場合は、有償のトランザクション ベースのライセンスが必要になります。
モバイル トラッキング機能を使用したアプリケーション - 有償 アセット (移動体) の GPS ロケーションを使用したリアルタイムのトラッキング機能を実装するアプリケーションの場合は、有償のモバイル アセット マネージメント ライセンスが必要になります。
教育機関、非営利団体向け
(Web サイト、Windows アプリ、モバイル アプリを含む)
課金対象となるトランザクションが 24 時間で 50,000 未満 無償 課金対象となるトランザクションが 24 時間で 50,000 未満の場合は、利用が限定される web サイトやモバイル アプリで利用できる無償ライセンスを使用できます。

無償ライセンスは、Bing Maps アカウント を作成することでアプリケーション内で無償で使用できる Basic Key を入手できます。
課金対象となるトランザクションが 24 時間で 50,000 以上 有償 課金対象となるトランザクションが 24 時間で 50,000 以上の場合は、有償のトランザクション ベースのライセンスが必要になります。

注意:
上記に挙げられた Web サイトやモバイル アプリなどの実装方法やトランザクション数などの使用頻度にかかわらず、有償で提供されるアプリケーションやサービスで Bing Maps を使用する場合は、商用/再販用の有償ライセンス (ISV 契約) が必要になります。詳細は、Bing Maps の価格と見積りをご確認ください。


Bing Maps では、プライベートなネットワーク内で Bing Maps を使用するユーザー数を把握できる場合に、課金対象となるトランザクション数による使用頻度に代わり、利用ユーザー単位による有償のライセンスを選択することができます。ユーザー単位ライセンスで選択できるフル機能版 (Full Known User) と機能限定版 (Light Known User) では以下の違いがあります。

機能 機能限定版
(Light Known User)
フル機能版
(Full Known User)
エクストラネット、イントラネット環境での使用
データベースから特定地点を読み取り専用で地図に表示
管轄区域や営業区域などテーマ別にプリセットされた地図の表示
地図の編集、位置情報の更新
他の地図データや画像の重ね合わせ(*)
(上記の項目にあるデータベースの特定地点、管轄区域や営業区域などは除く)
GIS システムやプラットフォーム、高度な Spatial クエリー (ジオフェンシング、バッファ、インターセクション、ポリゴンの複合など)、Spatial マップ編集
1 日あたり 100,000 トランザクションまたは 1 ユーザーあたり 20 トランザクションまで可能
1 年間で 1,000 万トランザクションまで利用可能
1 日あたり 25,000 トランザクションまたは 1 ユーザーあたり 10 トランザクションまで可能
1 年間で 500 万トランザクションまで利用可能

(*) 郵便番号区域、衛生行政区域、地方自治体の管轄区域による境界など、データ提供者から使用が許可された区域情報。たとえば表示更新可能な郵便番号区域別の営業成績ダッシュボードなど。ただし、道路画像や航空画像の差し替えはライセンス規約で許可されませんのでご注意ください。

※フル機能版と機能限定版の利用可能なトランザクション数については、Microsoft Bing Maps Terms of Use (英語) の [Product-Specific Terms] - [Section 2. Volume Licensing.] の (d) (ii) および (iii) もあわせてご確認ください。


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