MadCap Central

クラウドベースのコンテンンツ管理ソリューション

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MadCap Central 概要

新バージョン MadCap Central October 2019 リリース(2019年 10月)

コンテンツ クリエーターのための強力なクラウドベースのコンテンツ管理ソリューション

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コンテンツ クリエーターのための強力なクラウドベースのコンテンツ管理ソリューション

コンテンツの品質を向上させ、タスクと生産性スケジュールでより深い洞察を得て、チームや部門内で協力して作業し、Madcap Flare のオーサリングとパブリッシュ機能をさらに拡張するためプロセスを自動化します。


MadCap Central のクイックスタート ビデオを見る

 


 

プロジェクトとコンテンツを一か所で集中管理

プロジェクトとコンテンツを管理することは容易ではありません。様々なプロジェクトの管理ツールとコンテンツのホスティング機能を使って、生産スケジュール、マイルストーン、成果へのより深い洞察を得ることができます。

MadCap Central で次のことが可能になります:

  • Flare プロジェクトのアップロード: プロジェクトのコピーが Central を経由してクラウドに存在

  • Flare プロジェクトのインポート: 他のユーザーによりアップロードされたプロジェクトを Central からインポート

  • プロジェクトにユーザーを割り当てる: 任意のプロジェクトにユーザーまたはチーム全体を割り当てる

  • プロジェクト ステータスの管理: プロジェクトをアクティブ、アーカイブ、ロック(読み取り専用)に設定

  • 通知を取得: プロジェクトに関連する具体的な活動の通知を取得

  • その他多数!


 

クラウドでプロジェクトとコンテンツをホスティング

MadCap Central でホスティングされたプロジェクトとコンテンツは、どこからでもアクセスでき、もはや IT 部門のリソースを必要としません。


 

複数のタスクビューでタスクの追跡と管理

タスクを割り当てて、プロジェクトのワークフローを可視化する必要がありますか? MadCap Central は、タスクボードまたはカレンダービューのいずれかを表示できます。すべてのタスクが5つのカテゴリーに分けられます: To Do、In Progress、Complete、Archived、Backlog (するべきこと、進行中、完了、アーカイブ、バックログ)

タスクは、次のいずれかを保持できます:

  • タイトル
  • 説明
  • 優先度(低、中、高)
  • 関連した Flare プロジェクト
  • 開始日と締め切り日
  • 見積もり時間
  • 所有者とユーザーの割り当て
  • 添付ファイル


 

アクセスのコントロールとコンテンツの品質を維持するためのユーザー権限の割り当て

管理者は、通常のユーザーのユーザー権限を設定することができます。アクセス権は、すべてのプロジェクト用にグローバルに、または個々のプロジェクト用に別々に設定することができます。


 

効率的にプロジェクトを管理するためにチームでのコラボレーション

チームは、ユーザーを特定のグループにするために使用されます。Message Center を使用して、ユーザーをプロジェクトに関連付けて、ユーザーの特定のセットと通信します。

Message Center は、Central 内でユーザーがチャットできるエリアです。チャットは個々に、あるいはチーム全体ですることができます。


 

迅速かつ容易にビルドを自動化、管理、パブリッシュ

MadCap Central でビルドを管理するのは簡単です。ビルドをスケジュールし、簡単にパブリッシュするためにはビルドを "Live(ライブ)"に設定します。ビルド中の警告やエラーなどの詳細は、ビルドログで表示されます。

ビルド管理ビューでは次のことができます:

  • ビルドのスケジュール
  • 生成されたアウトプットの表示
  • ビルドログの表示
  • ビルドをローカルにダウンロード
  • バニティ URL を設定
  • 通知の受け取り
  • ビルドをローカルにダウンロード "Live" または "Keep" に設定


 

カスタマイズ可能なダッシュボードとウィジェットで完全なプロジェクトの可視性を取得

一目で重要な情報を見れることを可能にするオブジェクトであるウィジェットを使用してダッシュボードをカスタマイズでき、迅速かつ容易にカレンダー、ビルド履歴、クラウド ストレージの使用状況、プロジェクトのプロパティなどにアクセスできます。


 

スケーラブルで組織の規模に関係なく利用可能

一人のユーザーから数百人のチームが利用できる MadCap Central はスケーラブルに構築されています。価格設定は単純で、ストレージの追加も簡単です。


お客様の声

『複数の作成者による複数のプロジェクトのステータスを追跡することは混乱し、非常に困難です。MadCap Central の管理ダッシュボードは、MadCap Flare と密接に統合して、プロジェクト管理を円滑かつ効率的にします。』
— Hyper/Word Services 社長 | Neil Perlin 氏

『マネージャーとしての最大の苦労は、成果のためのマイルストーンに取り込む生産スケジュールと個々のタスクの管理です。どのタスクがいつまでに完了する必要があるかをどうやって追跡したらいいでしょうか…』
— Communications, Sabre Corporation テクニカル マネージャー | Jamie Roddy 氏

『すべてのプロジェクトを見ることができ、タスクを関連付けできる集中した場所を持つアイデアが気に入りました。』
— Thomson Reuters テクニカル ライター | Daniel Lemke 氏

機能詳細

MadCap Central を利用してクラウドベースのコンテンツ管理

MadCap Central は、MadCap Flare に統合できる強力なクラウドベースのコンテンツ管理システムです。集中化したユーザー インターフェイスからコンテンツを作成、管理、パブリッシュすることが可能になります。Madcap Flare のデスクトップベースのコンテンツ作成とオーサリング パワーを、MadCap Central のクラウドベースのプロジェクトとタスク管理、ビルドの自動化と管理、ユーザー権限、チーム コラボレーション、その他と組み合わせることで、機能またはパフォーマンスを犠牲にすることなしに両方の長所を得られます。




 

クラウドにコンテンツを格納

MadCap Central は、プロジェクト、ビルド、その他多数 ― トピック、ドキュメント、画像、マルチメディア、その他のファイルなどを中央のクラウドベースのリポジトリに格納します。


 

MadCap Central を使用してソース管理

複雑なセットアップを必要としないクラウドベースのソース管理システムとして MadCap Central を利用できます。Flare 内から単にログインし、開始するために MadCap Central ポータルにプロジェクトをポイントします。統合されたソース管理を使用して、ローカルとクラウドのプロジェクトを同期を維持することができます。また、MadCap Central を使用して、Flare のターゲットを生成し、パブリッシュすることもできます。


 

コンテンツ管理

Flare のファイル構造やリポジトリにコンテンツを作成またはインポートします。

  • 古いコンテンツを最大限に再利用するため XHTML/XML 形式にインポート
  • 内部コンテンツ エディターを使用して、トピック (Flare で作成された、またはインポートされたコンテンツ) を編集
  • 内部テキスト エディターを使用して、コードでコンテンツまたはタグを直接編集。
  • トピックコード(XHTML)に直接アクセス
  • オーサリング テンプレート(トピックと他のすべて)の作成
  • 再利用可能な XHTML 形式で新規トピックを作成
  • お客様のデフォルトのエディターでドキュメントの編集継続

 


 

MadCap Central を使用してコンテンツをパブリッシュ

単一のコンテンツ リポジトリから複数のフォーマットにコンテンツを簡単にパブリッシュできます。MadCap Central でターゲットを生成した後、そのビルドを "Live" または "Keep" としてマークすることができます。プロジェクトを "Live" に設定することは、アウトプットがパブリックに表示されることを意味します。


 

コンテンツ パーソナライゼーション

特定のブランドのガイドラインまたは読者向けにコンテンツをパーソナライズできます。スキン、目次、変数、スニペット、スニペット内の変数、条件、用語集、スタイルシート、CSS メディア、スニペット条件、マスターページなど。


 

コンテンツ作成者のためのワークフロー

チームコラボレーションに合理化されたアプローチです。Flare は、効率的なコンテンツの開発と管理のために設計されたワークフローを提供します。

  • 管理者と対象分野の専門家用の寄稿とレビュー
  • レポート、ファイルのタグ付け、タスク割り当てで複雑なプロジェクトを管理
  • MadCap Central でプロジェクトとチームを管理
  • Madcap Contributor の無料レビューモード
  • 大規模なチームのためのグローバル プロジェクト リンキング

 


 

検索ツールとメタデータのサポート

トピックとアウトプット用に検索ツールとメタデータ サポートでコンテンツとファイルを検索します。

  • 検索と置換
  • ファイルから検索
  • トピックとアウトプットでメタデータ サポート


 

ローカリゼーション サポート

Flare は、多言語オーサリング、翻訳、パブリッシングをサポートするためにビルドされています。Flare は、Unicode 言語の文字、ダブルバイトのアジア言語、東ヨーロッパ言語だけでなく、ヘブライ語、アラビア語、ペルシア語の右から左への言語のオーサリングとパブリッシングをサポートしています。

さらに、強力な CAT (コンピューター支援翻訳) ツールである MadCap Lingo は、翻訳プロセス全体を合理化し、翻訳管理のサポートとレポートを提供します。

トピックとアウトプットのための検索ツールとメタデータ サポートでコンテンツとファイルを検索します。

  • 検索と置換
  • ファイルから検索
  • トピックとアウトプットでメタデータをサポート  

MadCap Central ビデオ、スタートガイド

ステップ 1: MadCap Central のビデオを見る。

MadCap Central クイックスタート ビデオ

 

Madcap Central の紹介ビデオ

 

その他の Central の機能紹介ビデオは、こちらからご覧いただけます。

 


 

ステップ 2: スタートガイドを読む。


Central の FAQ

 

⇒ MadCap Central のライセンスと価格に関する FAQ

 

評価版の動作

MadCap Central トライアルの動作制限は?

MadCap Central トライアルは、サインアップしてから 30日間有効です。評価中は、無制限のユーザーをアカウントに招待し、無制限のストレージを利用できます。評価モードでは、MadCap Central でのコンパイラーは出力をスクランブルします (ランダムに文字を置換します)

 

購入したとき、評価版のコンテンツは、どのようになりますか?

ユーザーアカウント、プロジェクト、評価中に実装された設定を含むすべてのデータは、MadCap Central サブスクリプションを購入時に(セールス担当者に連絡することで)、保存されアクセス可能です。

私のコンテンツはロックされますか?

お客様のコンテンツは決してロックされません (クラウド内で閉じ込められません)。バックアップは連続して実行され、MadCap Central 内からボタンをクリックしてデータをエクスポートすることができます。


セキュリティ

セキュリティとデータの安全性はどうですか?

セキュリティとプライバシーは、Madcap Software 社の最優先事項です。パートナーを選ぶ際には、プライバシーの重要性を理解し、国際的および業界固有の最高コンプライアンス基準と稼働時間保証に準拠したセキュリティセンターを選ぶことに重点を置いていました。 お客様のコンテンツとデータが安全で安全であることを保証するため、Microsoft® Azure と提携することを喜ばしく思います。

Microsoft® Azure は、定期的に厳格な第三者監査を受け、高レベルのセキュリティ管理を確実にし、検証します。詳細については次のサイトをご参照ください :
 https://www.microsoft.com/en-us/TrustCenter/Security/default.aspx.

MadCap Central セキュリティ ホワイトペーパーを ダウンロードできます。


プロジェクト管理

マネージャーとして、すべてのプロジェクトで利用可能なダッシュボード ビューはありますか?

はい。ホーム画面では、MadCap Central のプロジェクトに複数のポッド/ウィジェットを持つことができます。 このビューは、マネージャーを念頭に置いて作成されました。

 

MadCap Central からプロジェクトをインポートすると、Git と同様に、マシン上にプロジェクトのローカル コピーが作成されますか?

はい、動作は同じです。


ソース管理

複数のユーザーからの競合する変更をプッシュしようとすることに対する保護手段はありますか?

競合がある場合は、Flare の競合解決マネージャーで処理できます。

 

2人の作成者が同時にファイルをプッシュできますか? その場合、マージはどのように動作しますか?

Git と同様に、MadCap Central への最後のプッシュが最終コピーになります。

 

Git のような標準のリポジトリ ソフトウェアを背後で使用していますか、それともリポジトリは固有ですか?

はい、MadCap Central リポジトリは Git のバージョンです。

 

MadCap Central は、複数の作成者用にセットアップされた複数プロジェクトで必然的に発生するマージの問題をどのように処理しますか?

マージ処理は、MadCap Central ではなく、MadCap Flare で管理され、Flare のソース管理インターフェイスを使用します。

 

MadCap Central でのコミットとは何ですか? プッシュとコミットの違いは何ですか?

ソース管理に関しては、コミットによりローカルの変更をローカルのソース管理データベースに追加できます。 その後、変更を MadCap Central のリポジトリにプッシュして終了できます。

 

MadCap Flare は、Git などの外部ソース管理を引き続きサポートしますか?

はい。

 

クラウド ホスティングは、ソース管理に公開する必要がなくなったことを意味しますか? クラウド ホスティングは、ソース管理とリポジトリの必要性を置き換えますか?

はい、MadCap Central を使用すると、ビルドを保持および管理できます。 アウトプットの以前のバージョンにロールバックする必要がある場合、それらは MadCap Central 上で利用可能です。


ホスティング

MadCap Software はクラウド ストレージをホストしていますか?

はい。Microsoft® Azure と提携して、米国の分散データセンターでデータの安全性とセキュリティを確保しています。

Microsoft® Azure は、最高レベルのセキュリティ制御を確保および検証するために、定期的に厳格な第三者監査を受けています。 詳細については、下記のページをご覧ください。
 https://www.microsoft.com/en-us/TrustCenter/Security/default.aspx.


ユーザー管理

他の MadCap Central ユーザーがプロジェクトに参加していることを確認できますか?

ビルドが完了したときや、ビルドがライブに設定されたときなど、プロジェクト内の特定のアクティビティがいつ発生するかを確認できます。

 

2人のユーザーが同じプロジェクトで同時に作業できますか?

はい。このプロセスを支援するビルトインのソース管理機能を使用できます。

 

1人のユーザーを複数のチームに割り当てることはできますか?

はい。1人のユーザーを複数のチームに割り当てることができます。

 

ユーザーには、割り当てられているプロジェクトのみが表示されますか?

ユーザーは MadCap Central のすべてのプロジェクトを表示できますが、プロジェクトに割り当てられていない限りプロジェクトにアクセスできません。 MadCap Flare では、ユーザーに割り当てられているプロジェクトのみが表示されます。


ビルド管理

ビルドだけでなく MadCap Flare ファイルまたはプロジェクトをロールバックできますか?

MadCap Central から、ビルドにロールバックしてライブに設定できます。 特定の時間のファイルの状態にロールバックする必要がある場合、MadCap Flare で、Flare 内から使用可能なソース管理オプションを使用してこれを実行します。

 

スケジュールされたビルドの場合、出力はサーバーに保存され、後でダウンロードできますか?

その通りです。MadCap Central は出力をライブでホストできます。または、ダウンロードして自分で配布することもできます。


利用規約

MadCap Central の使用に関する法的条件(ライセンス契約)とは何ですか?

利用規約はこちらにあります。

 

 

ライセンスと価格に関する FAQ

含まれる製品・サービス・機能

MADCAP
AMS

MADCAP
CENTRAL

MADCAP
FLARE

ライセンス タイプ 年間サブスクリプション 年間サブスクリプション 恒久ライセンス
MadCap Flare ライセンス
シングルソース オーサリングとパブリッシング
MadCap Central Author Seat
クラウドベースの編集、パブリッシング、プロジェクトおよびコンテンツ管理
MadCap Central SME Seats (x2)
SME 寄稿とレビュー
MadCap Lingo ライセンス
翻訳管理
MadCap Capture ライセンス
シングルソース画像編集
MadCap Mimic License
シミュレーション ビデオ作成
MadCap Flare 導入トレーニング コース
Certified Web-based Training (詳細)
MadCap Connect for Salesforce®
Salesforce への直接パブリッシュ (詳細)
MadCap Connect for Zendesk
Zendesk への直接パブリッシュ (詳細)
サポート・メンテナンス レベル
(詳細)
プラチナ含む プラチナ含む プラチナ
/ブロンズ
クラウド ストレージ
MadCap Central アカウント クラウド ストレージ
30 GB 10 GB

 

⇒ MadCap Central の価格・購入

 

MadCap Central のライセンスはどのようになっていますか、また購入には何が含まれていますか?

MadCap Central は、ユーザー単位/月単位でライセンスされ、月単位または年単位で請求されますが、弊社からの日本での販売は、12か月の契約が必要です。 各ユーザーは、MadCap Central で提供されるすべての機能に完全にアクセスできます。 最初のオンボーディング プロセス(教育・訓練プロセス)には、企業アカウント用に 10 GBのストレージが含まれています。プラチナ レベルのメンテナンスが含まれます。

 

MadCap Central のサブスクリプションを購入するにはどうすればよいですか?
MadCap Central ライセンスの購入申し込みは、弊社までお問合せください。

注:Subject Matter Expert (SME) ユーザーアカウントも購入も弊社までお問い合わせください。

MadCap Central(評価版または既存のライセンス)内で、購入したい座席数(Seat)を選択(または既存のアカウントにシートを追加/削減)し、追加のストレージを購入し、年単位で購入することができます(弊社での販売は、年単位のみ)。

オンラインで購入する場合、すべての請求はクレジットカードを介して行われ、年間契約オプションのみが使用されます。

 

既存の MadCap Central アカウントの座席数を変更(追加または削除)できますか? 

アカウントのユーザー数はいつでも追加、削減、キャンセルできます。 ただし、サブスクリプション期間中のキャンセルまたはダウングレードに対する返金は行われません。

 

追加のストレージを購入できますか?

MadCap Central アカウントには、10 GB のストレージ使用量が含まれています。 MadCap Central 内で、またはセールスアカウントマネージャーに連絡して、企業アカウント用に追加のストレージを 10 GB単位で購入できます。

 

追加料金や設置費用はありますか?

MadCap Central の購入に追加料金やインストール費用はかかりません。

 

MadCap Central の評価版での作業(チーム、ユーザー、プロジェクトなど)は、フルライセンスに変換しても維持されますか?

MadCap Central アプリケーション自体から購入した場合、評価版のすべての作業はフルライセンスに変換されます。 MadCap 社の eコマースを介して購入する場合、新しいライセンスキーが提供され、MadCap Central のクリーンインストールからやり直します。 弊社に注文書で購入する場合、MadCap Software 社が評価版を完全なライセンスに変換し、作業を維持するのを支援できます。

 




 

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