MadCap Mimic

ソフトウェア シミュレーションを簡単に作成

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MadCap Mimic 概要

MadCap Mimic は、プログラミング知識がなくても、ソフトウェアのムービーを迅速かつ簡単に作成できる最先端のソフトウェア シミュレーション ツールです。セールス、マーケティング、テクニカル サポート、eラーニング、ヘルプなど、さまざまな目的に合わせてムービーを作成できます。

新バージョンMadCap Mimic v8 リリース (2015年 11月 2日)


利点:

  • MadCap Flare の変数を共有
  • MadCap Lingo を使用して複数の言語に変換
  • ナレーション、音楽、ビジュアルな操作
    • ソフトウェアの編集可能でインタラクティブなムービーの作成
    • シミュレーション付きのデモ/プレゼンをエンドユーザーに見せることが可能
    • テクニカル サポート、セールス、マーケティング、ヘルプ システムで利用
  • 様々なアウトプットをすばやく生成
    • Microsoft Silverlight と XPS
    • Adobe Flash, AIR, PDF
    • Mimic Movie 形式
  • ナレーション、音楽、サウンドの追加

操作:

Mimic では、簡単な 3 つの操作だけで、高品質なムービーを作成することができます。

1. 録画 - コンピュータで操作を行うと、オンスクリーン動作がムービーとして録画されます。

2. 編集 - Mimic のさまざまな機能を使用して、ムービーの効果を編集します 。

3. 出力 - 単独で動作するデモや教育レッスン、または MadCap Flare ヘルプ プロジェクトの一部として、さまざまなフォーマットで結果を出力します。

Mimic ワークフローと出力

MadCap Mimic の主な機能

小さなファイルサイズ。 Mimic は、高度な圧縮技術を使用し、品質を損なうことなくムービー ファイルのサイズを最小化します。

多様な出力フォーマット。 Mimic は、Macromedia Flash やその他の一般的なフォーマットに加え、Microsoft の新しい Windows Presentation Foundation Everywhere (WPF/E) フォーマットにも対応しています。Windows Vista アプリケーション向けに開発された WPF/E は、その他のオペレーティング システムや Web にムービーを表示することができる XML ベースの Flash に代わる柔軟なソリューションです。

調整可能な録画領域。 Mimic では、ムービーを録画する際に、さまざまなウィンドウ オプションを選択することができます。たとえば、フルスクリーンや特定のアプリケーション、またはスクリーン上の特定の領域なども指定できます。

Snap-to-size 録画。 手動で録画ウィンドウやアプリケーション ウィンドウのサイズ調整をする必要がありません。Mimic では、自動的に録画ウィンドウをアクティブ アプリケーションのサイズに調整したり、録画ウィンドウ内でアクティブ アプリケーションを移動することができます。

ビジュアルなタイムライン。 Mimic では、ビジュアルなタイムラインを使用して、ムービー フレームの動作とオブジェクトを同期させます。このため、正確な時間および指定したシーケンスで動作を発生させることができます。

オーディオ サポート。 Mimic では、ムービーに BGM やナレーションを簡単に組み込むことができます。

プロジェクト指向型のシングルソース ワークフロー。 Mimic では、複数のムービーを含むプロジェクトを作成できます。このため、情報をシングルソース化する 1 つの手段として利用することができます。同じプロジェクトを利用して、単独で使用される簡単なムービーを作成したり、個別のムービーを組み合わせて広範囲かつシームレスなビデオ チュートリアルを作成することができます。

MadCap Flare とのシームレスな統合。 Mimic は、セールス、マーケティング、テクニカル サポート、eラーニングなど、さまざまな目的に利用できますが、特に MadCap Flare との併用によるヘルプ システムの作成を目的として設計されています。Flare から簡単に起動して、作成したムービーを Flare プロジェクトに迅速に組み込むことができます。

柔軟なインターフェイス。 Mimic のユーザ インターフェイスは、ワークスペースの任意の場所に自由に移動できる個別のペインで構成されています。このため、使いやすいように並べ替えることができます。また、複数のムービー ファイルを同時に開くことができるため、ファイルの切り替えをすばやく行うことができます。

 

MadCap Mimic 新機能

MadCap Mimic v8 新機能

使いやすさが向上したライブ プレビューを含む新規のフレーム エディター

Frame Editor にライブ プレビューが含まれ、編集処理中のオーディオの同期をシームレスなレビューおよび再生が可能になりました。その場でムービーの強化と仕上げが簡単に、すばやくできます。

Mimic ワークフローと出力

キーフレーム サポートによるビデオにスムーズでプロ並みのトランジションを追加

キーフレームのサポートにより、トランジションに背景色、不透明度、位置、サイズ、回転、オブジェクトのテキストなどを含む各種パラメータを追加できます。

キーフレーム トランジションへの適用:

  • 背景色
  • サイズ
  • 不透明度
  • 回転
  • 位置
  • テキスト

新しく統合されたプロパティ ウィンドウ ペインによりフレーム、オブジェクト、サウンド、その他をさらに細かく制御

プロパティのタイプ (フレーム、オブジェクト、サウンド、キーフレーム、エフェクト) を Frame Editor とタイムラインの両方で簡単に切り替え

一貫性のあるプロジェクト開発のための外部パレット

ネットワーク ドライブなどの共通の場所にパレットを保存し、一貫したプロジェクトのために同じパレットをチームメンバーでアクセスすることを可能にします。

新しいタイムライン ウィンドウ ペインで強化されたデザインと編集エクスペリエンス

デザインを一新した新しいタイムライン ウィンドウ ペインは、使いやすく、ビデオ編集のパフォーマンスが向上します。

タイムライン ビューには、以下が含まれます:

  • Movie View
  • Frame View
  • Action View

新しいビデオ ファイル形式のサポートと YouTube や Vimeo などのビデオ サービスへのアクセス

Windows Media Video (WMV)、WebM または MPEG-4 (MP4) ビデオ ファイルを Mimic ムービー プロジェクトに挿入することができます。完成したビデオは、数回のクリックで、YouTube® および Vimeo® にアップロードすることができます。

その他の新機能

  • Spellcheck
  • Quick Launch Bar
  • Auto-Size Objects to Fit Text
  • FIPS Compliance
  • Object Properties–Apply to All
  • Object Rotation
  • Keyboard Shortcuts
  • New Start Page
  • Clipping
  • Font Enhancements
  • Object Ribbon Redesigned
  • Preview Mode

詳細は、Mimic 8 のオンラインヘルプをご確認ください。


バージョン履歴

Mimic v7 の新機能

HTML5 アウトプット

HTML5 は、HTML5 コンテンツをサポートするすべてのブラウザで表示でき、Flash などの古いアウトプットよりも好まれます。
以下のようなモバイル デバイス用に最適な、次世代の Web テクノロジーを使用してビデオを作成しましょう:

  • Apple® iPhone® , iPad® およびその他の iOS デバイス
  • Microsoft® Surface® タブレット
  • Amazon® Kindle®
  • HP® Touchpad®
  • Android® タブレット
  • その他多数

 

滑らかな新しいユーザー インターフェース

リボン、クイックアクセス ツールバー、入門ウィザードなどの多数の新機能。
新しいリボン UI 機能

  • マルチプル リボン テーマ (クラシックなリボンなしを含む)
  • パーソナライズ化ボタンのクイック アクセスツールバー
  • 任意のメニュー機能用のキーボード ショートカット
  • 大幅に改良されたユーザビリティ
  • マルチドキュメントとウィンドウ用に改良されたフローティングおよびドッキング

 

新しいビデオ再生スキン

ビデオ再生スキンが完全に新しいデザインになり、ユーザー体験が改良されました。

新しいタイムライン インターフェース

デザインしなおしたタイムライン インターフェースで、ユーザーをムービーの任意のポイントに誘導するために簡単にアクセスできるようになりました。

iOS、YouTube、その他のためのビデオ サポート

シングル ビデオ ファイル (.WebM または .MP4) は、Windows® Media Player または QuickTime®
(コーデックは必要とされません) などのスタンドアロン プレイヤーでムービーを再生するために利用できます。
MP4 ファイルは、 iPhone® または iPad® 上で表示できます。
MP4 と WebM ファイルの両方は、YouTube® などのビデオ共有サイトでサポートされています。

 

Mimic v6 の新機能

音声ナレーション

Mimic ムービーを撮っている間に音声ナレーションを録音するオプションが追加されました。あるいは、あとからサウンドおよびナレーションを追加することができます。

オーディオ オブジェクト

MP3 または WAV ファイルなどの サウンドおよびオーディオ オブジェクトをすばやく、簡単に新しいダイアログを使ってフレームに追加できます。

改良されたレコーディング ワークフロー

簡易化されたレコーディング ワークフローにより、ユーザー定義のアスペクト比(縦横比)、ビルトインのドロップダウン比、アスペクト比の固定が可能になります。

Flash エンベッデド スキンの強化

新しいスキン強化で進行状況バー(Seek/Time)、ミュート ボタン、ボリューム コントロールを追加できます。

エンベッデド Flash ムービーを Flare に

 Flare 7.0 およびそれ以降用に最適化され、Mimic は Flash ムービー(SWF) を直接 Flare トピックに埋め込むことができます。

新しい入門ウィザード

刷新された入門ウィザード(Getting Started Wizard) でプロジェクトをすばやく開始できます。

 

新機能の詳細な情報は、「What's New Guide」を参照ください:
MadCap Mimic V6 What's New Guide >

 

Mimic v5 での新機能

フル モーション ビデオ (FMV)

フルモーション ビデオでのレコーディングが可能になり、デスクトップ上のより流動的なアクションや動きをシームレスにキャプチャーできます。YouTube ビデオや ダイアログボックスとドロップダウンをアニメーション化する Windows アニメーションからすべてをレコーディングできる、よりスムーズなアニメーションを楽しめます。

レコーディング モード

3つの レコーディング モードを選択することができます。 Video : シングルフレームでのフルモーションビデオ用、Automatic : レコーディング領域で実行するアクションとして画像を自動的にキャプチャー、Manual : キーボードの Print Screen ボタンを使用して画像を手動で選択、の 3 つのレコーディング オプションがあります。

Flash 出力で埋め込みナビゲーション コントロール

SWF ファイルで埋め込みナビゲーション コントロールのオプションが追加されました。これにより、他の Mimic ファイルを配布するのではなく、SWF ファイルのみを配布することが可能になります。

アップデートされたレコーディング処理

OK ボタンを Record ボタンに置換し、即座のレコーディングが可能になりました。

新しいスキン強化

Flash 出力での新しい埋め込みスキンオプションに加えて、通常のスキンも "Fit to Moview" 、新規のデフォルト スキンが含まれ強化されました。

Mimic v5 新機能ガイド(英語) >

Mimic v5 主な機能ガイド(英語) >

Mimic デモ ビデオ(英語) >

Mimic v4 での新機能

全く新しい Flash コンパイラー

  • 新しい Flash コンパイラーにより、Flash ムービー出力が大幅に縮小し(ケースによって最大で旧版の 1/3 まで縮小)、画像品質も改良しました。

PowerPoint インポート

  • 既存の PPT スライドから新規のムービー作成、または既存の Mimic ムービーにスライドを挿入することで PowerPoint (.ppt および .pptx) を Mimic にインポート
  • PowerPoint インポート サポート:
    • 画像 (背景画像を含む)
    • マスター レイアウト スライドをマスター フレームに変換
    • 図形グループ
    • テキスト ボックス
    • その他多数...

PDF および XPS を直接出力

  • ファーストクラスの出力形式に関連する多彩な高度な機能 (コンディショナル タグなど) が、PDF および XPS 形式にも利用可能になりました。さらに、作成者は "ページセットアップ" オプションを使用し、PDF および XPS 形式の用紙サイズ、向きなどの情報を指定できます。

その他の追加機能:

  • ダイナミック ヘルプ ウィンドウ ペイン固定
  • 再構成された Frame エディタ
  • ループ(囲み)図形、矢印図形をフレームに追加
  • 図形の回転
  • システムトレイに最小化

 

Mimic v3 での新機能

コンディション

  • 業界初! Mimic 内のコンディション タグが複数レベルになり、ムービー全体、個々のフレーム、各種オブジェクトを特定し、それぞれのアウトプットに含めたり、除外することができます。

ターゲット

  • 複数のムービー アウトプットを同時に生成可能 (Mimic ムービー フォーマット、Silverlight、Adobe Flash、Adobe AIR)。ターゲットは、特定のアウトプットに含めて、その他から除外する特定の要素を指定するタグといっしょに使用すると特に効果的です。

マスター フレーム

  • 一度に多くのフレームに特定の要素(ボタン、画像オブジェクトなど) をすばやく簡単に適用します。1つの場所にある複数のフレームに変更を行います。

フレーム ライブラリ

  • 頻繁に使用するフレームを格納し、ムービーにすばやく挿入できます。

フレームのドラッグ

  • フレームのドラッグ アンド ドロップで Frame ウィンドウ ペインの操作が簡単。

タイムラインの強化

  • Timeline ウィンドウ ペインでボタンの切り替が可能になり、自動的にオブジェクトのタイミングを調整できます。

オブジェクト グループ

  • 複数のオブジェクトを 1つのオブジェクト グループにまとめて、シングル オブジェクトとして操作できます。いつでもオブジェクトのグループ解除ができます。

オブジェクト アンカー

  • フレームに追加する任意のオブジェクト上にアンカーを設定します。アンカーは、オブジェクトの位置を"Lock (固定)"するため、画像を切り取ったり、サイズ変更したときでも同じ位置に留められます。アンカーは、オブジェクトの任意の 4方向に設定できます。

製品のクロス統合の強化

  • 次期バージョンの Flare V5 で、統合は現在の Flare と Mimic を超えてクロス製品変数サポートに拡張されます。

  • ムービーのパワーは、Flare プロジェクトで作成されたコンディション タグを自動的にアクセスすることでさらに拡張します。

Silverlight 2.0

  • Silverlight 2.0 サポート。ムービーの再生前にフレーム読み込みの指定を含みます。

 

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MadCap Mimic 必要システム

 

⇒ MadCap Mimic の価格・購入

推奨システム要件

  • 4GB メモリ (RAM)
  • 360 MB 空きディスク容量
  • Intel Pentium 4 またはそれ以上のプロセッサ
  • Windows Vista、Windows 7、Windows 8、Windows 10
    各オペレーショング システムの最新アップデートを適用。
  • Microsoft .NET Framework 4.5.1
  • Microsoft Internet Explorer 9 またはそれ以降 (”Single-File”アウトプットには IE9 またはそれ以降が必要)
  • Windows Media Player 9 またはそれ以降
  • Adobe Acrobat Reader
  • PowerPoint 2003 (最新アップデート適用)またはそれ以降 (PowerPoint インポート用)
  • MP4 and WebM compatible player (for HTML5 outputs)
  • Optional components:
    • Optional for H.264/MPEG4 HTML5 video: An H.264 codec
    • Optional for PowerPoint import: PowerPoint 2003 with latest updates or later
    • Optional for .PPTX import on systems with Office 2003: Microsoft Compatibility pack



 

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