MadCap 製品 サポート

Flare

メンテナンス有効期限の通知表示

Madcap 製品を起動すると、"Your maintenance will expire on 2017/xx/xx. Click here to contact MadCap Sales and renew. (あなたのメンテナンスは、2017年xx月xx日に期限が切れます。MadCap 社のセールスまで連絡して更新してください)" という通知が表示されることがあります。

この通知は、製品の利用には影響しませんので、Madcap 社の更新用 Web サイトに進んだ場合は、そのまま閉じてください。お客様には弊社から保守更新のご案内を差し上げますので、更新に関するお問い合わせは弊社までご連絡ください。

通常のライセンスは、恒久ライセンスなので保守の有効期限切れ後も継続して利用できます。ただし、期限切れ後は、製品アップデートおよびサポートが提供されません。年間サブスクリプション ライセンスの場合は、有効期限が過ぎると利用できなくなります。

有効なサポートメンテナンス プランをお持ちのお客様の無償アップグレードについて

有効なサポートメンテナンス プランをお持ちのお客様への無償アップグレードキーの提供処理が、2016年 10月 27日に Flare 2016r2 がリリースされたことに伴い変更されました。

新バージョンがリリースされた時点で有効なサポートメンテナンス プランをお持ちのお客様は、現在ごお持ちのライセンスキーで最新版をアクティベートすることが可能になります。MadCap 社のライセンス管理サーバーで有効なライセンスキーを管理しますので、以前のように、別途アップグレード用のライセンスキーは発行されません。

製品版と評価版は同一のインストール ファイルです。評価版のお申込みページから最新版の評価版をダウンロードし、インストール後、有効なライセンスキーを入力して製品版としてアクティベートしてください。

例:

2017年 5月 8日 に Flare 2017 r2 がリリースされた時点で、サポートメンテナンス プランが有効な場合は、Flare 2017 r2 への無償アップグレードが可能です。 現在お持ちの Flare 2017 のライセンスキーを使用して、Flare 2017 r2 に無償アップグレードが可能です。

2017年 1月 11日 に Flare 2017 がリリースされた時点で、サポートメンテナンス プランが有効な場合は、Flare 2016 r2 のライセンスキーで Flare 2017 に無償アップグレードが可能です。

2016年 10月 27日 に Flare 2016 r2 がリリースされた時点で、サポートメンテナンス プランが有効な場合は、Flare 12.x のライセンスキーで Flare 2016 r2 に無償アップグレードが可能です。

ただし、Flare 2017 r2 (内部バージョン v13.2)、Flare 2017 (内部バージョン v13.1) は、Flare 2016r2 (内部バージョン v13.0) のアップデート版のため、Flare 2016r2 が削除され、Flare 2017 を上書きインストールします。

Flare 2016 r2 または Flare 2017 を旧バージョンからのアップグレード購入でサポートプランなしで購入した場合、または Flare 2017 r2 がリリースされた時点でサポート プランの有効期限が切れている場合は、Flare 2017 r2 をアクティベートすることができません。

MadCap 製品 サポート

 

購入後 30日間は、インストールに関するサポートを受け付けます。
インストール関連以外のテクニカルサポートを受けるには、メンテナンス オプションの購入が必要となります。

MadCap 製品 (Flare、Mimic、MadPak、Lingo、Analyzer など) のサポート・メンテナンスオプションには、以下のような種類があります。

サポートメンテナンス プラン(年間契約)は、製品と同時に購入する必要があります。
次年度の更新は、契約有効期間内にする必要があります。メンテナンス オプションの詳細はこちら

開発元 (MadCap Software社) のサポートサイト

==> http://www.madcapsoftware.com/support/
開発元のサポートサイトでは、以下のサポート情報が提供されています。ご参照ください。

⇒ 『Flare のライセンス認証』ガイド (PDF)


Flare ナレッジベース

一般的な問題は、以下のオンライン ナレッジベースを参照してください。

ナレッジベースでアクセスが多い質問

MadCap 製品の最新版は、評価版ダウンロードページで入手できます。
(評価版は常に最新版です。評価版にライセンスキーを入力すると製品版として利用できます)

注意: Flare 旧バージョン をアンインストールしてから、最新 Flare をインストールすることを推奨します。マイナーアップデート版は、評価版をアップデート インストールしても利用可能です。例 v8.0 ライセンスで v8.10 をインストール可能です。(有効なサポートメンテナンスをお持ちのお客様には、無償でメジャーアップグレードのライセンスが提供されます。)

MadCap Software のナレッジベース(英語) >>


インストール時の問題

 

MadCap Flareのインストールに関する問題は、ここを参照してください。

インストール関連のナレッジベース(英語)

ユーザーフォーラム(英語)

テクニカル サポート


ピア・ツー・ピア のユーザーフォーラム

 

MadCap Flare ユーザーから情報を得ることができ、あなたの専門知識を共有することもできます。

ユーザーフォーラム(英語)


ドキュメントとマニュアル

 

ドキュメントおよびマニュアルをダウンロード。

MadCap Flare 入門チュートリアル ガイド(日本語) (2017年 8月 1日 提供)

MadCap Flare クイックガイド(日本語)

Flare のライセンス認証ガイド (日本語)

 

お知らせ (2008年2月19日)

日本語ドキュメントが開発元の MadCap社より参考資料として提供されました。Flare 無料評価版のダウンロードペー ジからダウンロードできます。評価版リクエスト ページで MadCap Flare を選択してください。 この日本語ドキュメントは、参考資料としてのみご利用ください。最新版の Flare 3.1の説明は、インストールされる英語ドキュメントをお読みください。

MadCap Flare v2.0 入門ガイド (日本語訳暫定版 - 参考資料)
MadCap Flare v2.0 オンラインヘルプ (日本語訳暫定版 - 参考資料)


サポートへの連絡

 

テクニカルサポートを受けるには、メンテナンス プランの購入が必要です。

テクニカル サポートへの連絡


MadCap 社から の英語メールを解除するための設定

MadCap 社からの製品に関する情報やキャンペーンなどの 英語メールを受け取っている場合、この設定をユーザーご自身で変更することができます。設定の変更は、こちらのページからできます


⇒ Flare 10.2 アップデート リリース (2014年7月10日)

Flare 9.1.2 アップデート リリース (2013年10月28日)

フルバージョンの Flare 9.1.2 をダウンロードするには、下記のリンクから入手してインストールしてください。

Flare 9.1.2

ファイル サイズ : Flare v9.1.2 - 239MB
注意:v9.1.2 のフルイントーラには、カタカナの検索ができない問題の修正モジュールが含まれておりませんでした。下記のモジュールをダウンロードして適用してください。

v9.1.2 用: ダウンロード

Flare 9.1.1 をご利用のユーザー:

Flare 9.1.1 ユーザー向けのアップデートは、ご利用の Flare のバージョンは、[ヘルプ - バージョン情報]で確認できます。ヘルプメニューの[アップデートの確認]で、この最新のアップデート 9.1.2 に更新できない場合は、下記のリンクからアップデート(9.1.2) をダウンロードできます。

アップデート(9.1.2)
(ファイル サイズ = 2,290KB)

  1. 上記のリンクをクリックして、ローカルにダウンロードし、保存します。
  2. ダウンロードしたファイル(exe) をダブルクリックし、インストーラを起動します。
  3. インストーラの指示に従います。
  4. インストールが完了した後で、Flare を起動し、[ヘルプ - バージョン情報]で Flare 9.1.2 にアップデートされていることを確認してください。

9.1.2 アップデート リリースでは、下記の問題が修正されています:

Flare 9.1.1 を利用されていない場合は、ご注意ください。

古いバージョンの Flare (v9.0.0 または v9.1.0) をご利用のユーザーは、最新のバージョンをインストールするには、先にアンインストールする必要があります。

あるいは、Flare 9.1.1 のフルインストーラをダウロードし、インストール後、v9.1.1のパッチと v9.1.2へのアップデートモジュールを適用してください。

Flare 9.1.1 のパッチ提供 (2013年8月23日)、Flare 9.1.2 のパッチ (2013/12/19)

Webhelp および HTML5 出力で日本語のカタカナの検索ができない問題を修正するパッチが公開されました。

Article #: PATF903
Flare V9 patch - Unable to search Japanese Kana scripts in HTML5 and Webhelp outputs

下記のリンクからパッチをダウンロードし、含まれている Readme.txt に従いパッチを適用してください。

v9.1.1 用: ダウンロード

v9.1.2 用: ダウンロード
(v9.1.2 用のフルイントーラの場合に適用してください。v9.1.1 からUpdate モジュールを適用した場合は不要です)

 

パッチ適用手順

  1. Flare を閉じます。
  2. Flare がインストールされている下記のサブフォルダに進みます。
    C:\Program Files (x86)\MadCap Software\MadCap Flare V9\Flare.app /li>
  3. 次のファイルを探します。
    "B3.CoreKit.dll" (v9.1.1 用のみ)
    "B3.IndexingSqlKit.dll"
    "B3.SqlServerCompactKit.dll"
  4. ファイルの最後に ".BAK" を付加し、これらのファイルをバックアップします。
    "B3.CoreKit.dll.BAK" (v9.1.1 用のみ)
    "B3.IndexingSqlKit.dll.BAK"
    "B3.SqlServerCompactKit.dll.BAK"
  5. ダウンロードしたファイルをコピーして、ステップ 4 のファイルを差し替えます。
  6. Flare がインストールされている下記のサブフォルダに進みます。
    C:\Program Files (x86)\MadCap Software\MadCap Flare V9\Flare.app\Resources\Databases\Search.mcsdbf
  7. 次のファイルを検索します。
    "Search.sdf"
  8. ファイルの最後に ".BAK" を付加し、バックアップします。
    "Search.sdf.BAK"
  9. "Resources\Databases\Search.mcsdbf" フォルダにダウンロードしたファイルをコピーして、ステップ 8 のファイルを差し替えます。

Flare 9.1.1 の CHM ヘルプの不具合 (2013年 9月 11日)

現象: 日本語の HTML Help (CHM) をビルドして、表示するとトピック内の日本語が文字化けする。

回避方法: ターゲットから HTML help を開き、[詳細] タブにある "生成トピックに DOCTYPE 宣言を追加" のオプションに付いているチェックマークを外してから、ヘルプをビルドしてください。

Flare 8 では、この現象は発生しませんので、このオプションのチェックを付けたままビルドしてください。
また、次期バージョンでは、このチェックマークを付けたまま、正常にビルドできるように修正する予定です。

 

 

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