よくあるご質問

MyWorkDrive の導入前によくいただくご質問を、 製品概要・セキュリティ・ライセンスの観点で整理しました。

VPN を使わないファイル共有アクセスの疑問にお答えします

既存の Windows ファイルサーバーを活かしたまま、 どこまで安全に、どこまで簡単に導入できるのかを確認いただけます。

導入方式やライセンス数、トライアルの進め方など、個別のご相談が必要な場合はお問い合わせください。

製品概要

まず知りたい基本情報

MyWorkDrive とは何か、VPN や同期型クラウドストレージとどう違うか、どんな用途に向いているかを確認できます。

セキュリティ・導入

運用面の不安を整理

アクセスの安全性、認証方式、既存環境との連携、どこから利用できるかなど、実運用に関わるポイントをまとめています。

ライセンス

検討時によくある確認事項

トライアルの有無、ライセンスの考え方、ユーザー数の増減、複数拠点展開など、導入判断に必要な情報を掲載しています。

製品概要に関するご質問

MyWorkDrive は、既存の Windows ファイル共有を活かしたまま、 Web ブラウザー、マップドライブ、モバイル デバイスから安全にアクセスできる リモートアクセス ソリューションです。データを別のクラウドへ移行せずに導入できます。

MyWorkDrive は、VPN のように社内ネットワーク全体へ接続するのではなく、 必要なファイルアクセスに絞って安全な接続を提供します。HTTPS (443) を中心とした構成で、 VPN クライアント管理や広い攻撃対象領域の課題を抑えやすい点が特長です。

MyWorkDrive は、既存の Windows ファイル共有をそのまま利用します。 データ移行や別管理の同期基盤を前提とせず、Active Directory と NTFS アクセス許可を継承して利用できるため、 運用負荷を増やさずに導入しやすい構成です。

テレワークやハイブリッドワーク環境でのファイル共有、VPN 依存からの脱却、 既存の社内ファイルサーバーを活かしたセキュアな外部アクセス基盤の整備に適しています。 データを社内に保持したまま利便性を高めたいケースに特に向いています。

導入とセキュリティに関するご質問

既存環境との整合性や安全性は、導入前の重要な確認ポイントです。 MyWorkDrive は、既存の Active Directory や NTFS アクセス許可を活かしながら、 安全なファイルアクセス環境を構築できます。

以下では、アクセス方法、認証、セキュリティ、利用可能なデバイスに関する代表的な質問をまとめています。

このような確認に役立ちます

  • 既存のファイルサーバーをそのまま使えるか
  • VPN をやめても安全性を保てるか
  • どのデバイスからアクセスできるか
  • 認証やログ管理にどこまで対応できるか

はい。インターネット接続があれば、Windows / macOS デスクトップ、 iOS / Android デバイス、または最新の Web ブラウザーからアクセスできます。 利用者ごとの権限に応じて、必要なファイル共有へ接続できます。

暗号化された HTTPS 接続に加え、多要素認証 (MFA)、SSO 連携、 監査ログ、役割に応じたアクセス制御などに対応できます。 データを自社環境に保持したまま運用できるため、クラウドへのデータ複製を避けたい要件にも適しています。

はい。MyWorkDrive は既存の Active Directory 認証と NTFS アクセス許可を活用して導入できます。 そのため、既存のファイルサーバー運用を大きく変えずに、外部からの安全なアクセスを追加できます。

いいえ。既存のファイルサーバーをそのまま利用する前提のため、 新たなデータ移行や同期基盤の構築を伴わずに導入できるケースが多いです。 現在の共有フォルダー資産を活かしたまま展開できます。

はい。既存の NTFS 権限や Access-Based Enumeration の考え方を活かし、 利用者に権限のある共有やフォルダーだけを見せる運用に対応しやすくなります。

はい。共有や利用者の条件に応じて、ダウンロードや印刷の制御、 閲覧時のウォーターマーク表示などを組み合わせた運用を検討できます。

Windows Server のシャドウコピー運用と組み合わせることで、 以前のバージョンに戻す運用を整えやすくなります。実際の復元方法は利用中のサーバー構成に応じて確認が必要です。

ライセンスとトライアルに関するご質問

MyWorkDrive は、IT 部門で管理しやすいシンプルなユーザー単位のサブスクリプションです。 日本市場向けには年額プランを中心にご案内しています。

デバイス数や同時接続数ではなく、記名ユーザー単位で管理されます。 契約規模や利用計画に応じて、適切なプランやライセンス数をご提案します。

はい。ライセンスは柔軟に再割り当てできます。 利用者の入れ替わりに応じて、別のユーザーへ付け替えて運用いただけます。

はい。評価用ライセンスについてご案内可能です。 ご希望の利用形態や検証目的に応じて調整できる場合がありますので、 詳細は お問い合わせフォーム からご相談ください。

大規模導入や複数拠点展開にも個別見積りで対応可能です。 ボリュームに応じたご提案や、運用形態に合わせたライセンス設計についてご案内します。

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