RFFlow - チャート描画ツール RFFlow - チャート描画ツール
Professional Flowcharting RFFlow - チャート描画ツール

チュートリアル


RFFlow を使用すると、簡単に図表を作成することができます。体験版 (無料) をダウンロードしてから、次のステップに進んでください。

RFFlow ヘルプには、フローチャートと組織図のチュートリアルが含まれています。RFFlow を実行して [ヘルプ] - [RFFlow ヘルプ] - [目次] をクリックし、目次から [チュートリアル: フローチャートの作成] または [チュートリアル: 組織図の作成] を選択します。

RFFlow ユーザーズ ガイドを表示、印刷することもできます。
RFFlow を実行する [スタート] - [プログラム] または [すべてのプログラム] をクリックし、[RFFlow] を選択します。

図形を作成する

左側にあるツールボックスの図形をチャート描画エリアへドラッグします。表示されたダイアログ ボックスで新しい図形に表示するテキストを入力し、[OK] をクリックします。

図形を追加する
左側のツールボックスの上部にある [図形の追加] ボタン をクリックして、[ツールボックスと図形の追加] ダイアログ ボックスを表示します。ダイアログ ボックスでツールボックス名をクリックします。表示されるステップに従い、ツールボックス全体またはツールボックスの一部をチャートに追加します。

線を作成する

線を 1 本作成するには、ツールボックスから線をチャートにドラッグします。

線を移動するには、線の中心をドラッグします。線の長さを調節するには、両端のハンドルをドラッグします。

複数の線を作成する場合には、ツールボックスの線をクリックします。チャートでマウスをドラッグして線を作成します。他の図形をクリックするか、 ボタンをクリックするまで複数の線を作成することができます。
図形を自動的に接続するには、ツールバーにある [自動接続] ボタン をクリックします。[コネクタの自動接続] ダイアログが表示されます。このダイアログを表示したままメイン ウィンドウにある 2 つの図形をクリックします。RFFlow が 2 つの図形を接続する線 (コネクタ) を表示します。接続が完了したら [コネクタの自動接続] ダイアログを閉じます。

曲線を作成する
ツールボックスの曲線をクリックするか、または曲線をチャートにドラッグします。曲線を移動するには、曲線の中央をドラッグします。また、屈曲を調節するには、ハンドルをドラッグします。
移動する
図形、線、または曲線を適切な場所までドラッグします。選択する必要はありません。他の図形との接続を維持したまま図形を移動するには、[接続の保存] ボタン をクリックします。適切な場所に図形をドラッグすると、コネクタが伸縮されて表示されます。複数のオブジェクトを 1 度にすべて移動するには、まず初めにオブジェクトをすべて選択します。選択したオブジェクトのいずれかを他の場所にドラッグすると、他の図形も一緒に移動します。
選択する
オブジェクトのグループを選択するには、描画エリアの空の部分をクリックしてから、マウスを押しながら斜めにドラッグしてオブジェクトの周りに四角形を描きます。または、SHIFT キーか CTRL キーを押しながら、オブジェクトをクリックします。チャート内のすべてのオブジェクトを選択するには、[編集] - [すべて選択] をクリックします。複数オブジェクトの移動、複製、または削除をする際に選択を使用すると便利です。Windows クリップボードにオブジェクトをコピーする際にも便利です。
複製する オブジェクトまたは選択したオブジェクトのグループを右クリックし、ポップアップ メニューで [複製] をクリックします。CTRL キーを押したままオブジェクトを移動しても複製を作成することができます。
削除する オブジェクトまたは選択したオブジェクトのグループを右クリックし、[削除] をクリックします。
テキストを編集する 図形、線、または曲線を右クリックし、[テキストの編集] をクリックします。また、オブジェクトをダブルクリックしてもテキストを編集することができます。表示されるダイアログ ボックスでテキストを編集し、[OK] をクリックします。
チャートをページの中央に揃える ページの中央にチャートを自動的にそろえるには、[中央揃え] ボタン をクリックします。
 
スクロールと拡大/縮小表示 チャートの画面で表示されない部分を表示するには、右クリックを押しながらドラッグします。矢印キーやスクロール バーを使用して画面をスクロールすることもできます。表示倍率を変更するには、[拡大] または [縮小] ボタンをクリックします。
図形のプロパティを変更する
オブジェクトや選択したオブジェクトのグループのプロパティを表示または変更するには、オブジェクトを右クリックし、[プロパティ] を選択します。[図形のプロパティ] ダイアログ ボックスで該当するタブをクリックし、変更を行います。

チャートを他の Windows アプリケーションにコピーする

RFFlow でチャートを選択し、[編集] - [コピー]、または をクリックします。貼り付け先のアプリケーションを表示し、[編集] - [貼り付け] または をクリックします。文書にチャートが表示されます。埋め込みで挿入されたチャートを編集するには、チャートをダブルクリックします。
線または曲線の大きさを変更する 線または曲線をクリックし、ハンドルを表示します。ハンドルをドラッグして長さおよび線や曲線の方向を変更します。
図形のサイズを変更する
図形をクリックし、ハンドルを表示します。ハンドルをドラッグして、図形のサイズを変更します。回転ハンドルをドラッグして、図形を回転させます。

ファイルから図形を挿入する [挿入] をクリックして、[図をファイルから] をクリックします。
画像としてチャートをエクスポートする [ファイル] - [名前を付けて保存] をクリックし、[ファイルの種類] でgif、jpeg、html、emf、bmp などのファイル形式を選択します。
ページとページの向きを設定する ページ境界線を表示するには、[表示] - [ページ] をクリックします。ページの向きを縦や横に変更するには、[ページの向き]ボタン をクリックします。
図形を揃えて表示する 図形を選択して [整列] ボタン をクリックし、整列位置を選択します。図形は、上または左揃に整列されます。
テキストを検索または置換する [検索] ボタン をクリックします。
カスタム図形を作成する 図形や線を組み合わせて独自の図形を作成することができます。複数の図形や線のオブジェクトを選択して右クリックし、[ツールボックスに追加] を選択します。RFFlow とともに配布される RFShape を使用してもカスタム図形を作成することができます。[ツール] - [RFShape の実行] をクリックします。
ヘルプ ヘルプを表示するには、[ヘルプ] - [RFFlow ヘルプ] をクリックします。製品版または体験版の RFFlow に関するテクニカル サポートは、ここをクリックします。