無料利用のご案内

Ultralytics YOLO の利用手順、各種ドキュメント、およびライセンス条件についてご案内します。

利用開始にあたって

Ultralytics YOLO は、オープンソース ライセンス (AGPL-3.0) の範囲にて無料で利用いただけます。

商用利用や自社製品への組み込みなどの用途には、Enterprise ライセンスをご検討ください。

オープンソース ライセンス (AGPL-3.0)

オープンソース ライセンス (AGPL-3.0) の全文は、以下よりご確認ください。

AGPL-3.0 License 全文を確認する

無料利用のご案内

Ultralytics YOLO モデルは ultralytics Python パッケージから使用できます。
pipconda あるいは Docker を用いてのインストールに対応しています。

インストール・環境構築

インストール方法は、下記の日本語ドキュメントをご参照ください。

インストール方法を見る (公式日本語ドキュメント)
1
推論 (予測) の実行

学習済みモデルを利用して、画像や動画から推論 (予測) を実行できます。物体検出、セグメンテーション、画像分類、姿勢推定などの機能を利用できます。利用方法は、下記の日本語ドキュメントをご参照ください。

タスク別の利用方法を見る
2
モデルのトレーニング

独自データセットを YOLO モデルに学習させること (トレーニング) ができます。用途に応じた各種手順は、下記の日本語ドキュメントをご参照ください。

トレーニング手順を見る
3
モデルのエクスポート

運用環境へデプロイするためにモデルをエクスポートできます。ONNX、OpenVINO など各種フォーマットへのエクスポート方法は、下記の日本語ドキュメントをご参照ください。

エクスポート方法を見る
豊富な日本語ドキュメント
Ultralytics Solutions: YOLO26 を活用して現実世界の課題を解決する

Ultralytics のフレームワークが実現できることについて、日本語ドキュメントが豊富に用意されています。

Enterprise ライセンスについて

以下のような用途でのご利用には、Enterprise ライセンスをご検討ください。

対象となる主な用途
  • 商用サービスでの利用
  • 自社製品への組み込み
  • SaaS や API サービスでの利用
  • 社内システムでの利用
  • クローズドソース環境での利用
ライセンスに関するご相談・お見積り

Enterprise ライセンスに関するご相談やお見積りは、下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。