エクセルソフトは、国内の企業による Enterprise ライセンスの導入を支援します。
Ultralytics YOLO のオープンソース版は、AGPL-3.0 ライセンスで提供されています。自社製品やクローズドなシステムへの組み込みなど、ソースコード公開義務のない環境での利用には、Enterprise ライセンスの取得が必要です。
提供内容を確認する自社の独自技術やノウハウを保護しながら、Ultralytics YOLO の強力な推論エンジンを製品に組み込むことができます。
大規模データセットで学習済みの公式モデルを活用することで、ゼロからの学習コストと時間を大幅に削減できます。
検証済みの公式スクリプトを利用することで、カスタム データでの学習から推論までのパイプラインを容易に構築できます。
ONNX、TensorRT、CoreML など多彩なフォーマットへのエクスポートに対応し、柔軟なデプロイを実現します。
商用レベルの要件を満たすために最適化された高性能モデルへアクセスし、顧客に最高水準の精度を提供できます。
モデルの改善や新機能の追加など、Ultralytics 社の継続的な技術アップデートを商用製品に取り入れることができます。
以下のようなユースケースにおいて、Enterprise ライセンスが必要となります。
クラウド上の Web サービスにを組み込み、画像解析機能として顧客に提供する場合。
Ultralytics YOLO の推論結果を API 経由で外部システムや顧客のアプリケーションへ提供する場合。
クローズドなネットワーク内で、業務効率化や自動化のために Ultralytics YOLO を活用する場合。
通信が制限される現場やリアルタイム性が求められるエッジ デバイスへ実装する場合。
自律移動ロボットやアーム ロボットの高度な視覚情報処理として組み込む場合。
製造ラインの不良品検査装置や、監視カメラの異常検知システムへ組み込む場合。
本サイトのお問い合わせフォームより、ライセンス検討の旨をご連絡ください。
担当者より、お客様の用途、デプロイ先、規模などの要件を詳細にヒアリングさせていただきます。
ヒアリング内容に基づき、日本円で Enterprise ライセンスの見積書を発行いたします。
御見積書の内容にご合意いただけましたらご発注書をお送りいただき、正式に契約を締結いたします。
ご契約完了後、ライセンス情報をご案内いたします。併せて納品書とご請求書を発行いたします。
日本円建てでの見積書発行に対応しているため、社内稟議や経費精算もスムーズに行えます。ご契約後の請求書による後払い (銀行振込) にも対応しています。
製品に関するご質問への回答や製品のデモ、ユースケースに応じた最適なプランのご提案、PoC (概念検証) の支援を通して、製品の導入を支援します。
導入を検討中の企業向けに、製品概要、ユースケース、ライセンス、サポートについて解説します。
SLA に基づくテクニカル サポートが必要となる場合には、Ultralytics 社に直接お問い合わせいただく必要がありますが、ご購入前の製品機能やライセンスの説明、お見積もりなどのご相談は、エクセルソフトが日本語で対応します。
Ultralytics 社のライセンスやサポートについては、以下のページをご参照ください。
オープンソース プロジェクト、個人利用、学術研究用途では、制限なくご利用いただけます。商用利用の際は Enterprise ライセンスをご検討ください。