旧バージョンのリリース情報
このページでは、過去にリリースされたバージョンのリリース情報を掲載しています。
WebWorks ePublisher Platform 2024.1 の情報
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2024.1 での改良点は以下のとおりです。
アダプター
- FrameMaker バージョン 2022 をサポートするように更新され、最新のオーサリング ツールとの互換性が向上しました (EPUB2516)。
- Markdown++ で複数行のテーブルの解析がサポートされ、複雑なテーブルを処理する際の柔軟性が向上しました (EPUB2535)。
コア
- スタイル プロパティ、ターゲット プロパティ、オプション、およびターゲット オプションはすべて、継承をサポートするようになりました。
- スタイル プロパティとオプションに、利用可能な場合は継承値とソースが表示されるようになりました。
- メモリ管理の最適化により変換時間が短縮され、高速かつ効率的にプロジェクトを処理できるようになりました (EPUB2524)。
- 長いファイル名のパスのサポートを強化し、249/260 文字を超えるパスに関する制限に対処しました (EPUB2522)。
フォーマット
- 明確で一貫したものにするため、「Quote WIF」要素の名前を「Block」に変更しました (EPUB2528)。
- デンマーク語およびその他の言語のロケール文字列が更新され、ローカライズのサポートが向上しました (EPUB2450)。
- 新しい Markdown++ 出力フォーマットが追加され、より高度な Markdown 機能が利用可能になり、既存のワークフローとの互換性が向上しました (EPUB2519)。
- サポート フォーマットを整理し、メンテナンスの複雑さを軽減するため、このリリースで XML+XSL 出力フォーマットが非推奨になりました (EPUB2537)。
ライセンス
- ライセンス ジェネレーターを .NET 4.7.2 にアップグレードし、最新のセキュリティ基準を満たすように TLS 処理を改善しました (EPUB2540)。
- 誤解を招きやすいライセンス エラーのメッセージを修正しました ('GroupID' から 'Contract ID' に変更しました) (EPUB2531)。
ユーザー インターフェイス
- ヘルプまたはトライアル ガイドにアクセスしたときに表示されるスクリプト エラー ダイアログを修正しました。よりスムーズなユーザー エクスペリエンスを提供します (EPUB2529)。
- バージョン 2024.1 でリリース アートワークが更新され、ユーザーに新しいビジュアル エクスペリエンスを提供するようになりました (EPUB2532)。
Reverb 2.0
- フレーズ検索に関する問題、および検索結果のハイライト表示とナビゲーションが正しく表示されない問題を修正しました (EPUB2598)。
- 生成されたコンテンツへのハイパーリンクのポップアップの動作が強化されました。より応答性の高いユーザー エクスペリエンスを提供します (EPUB2387)。
- 読み込みのパフォーマンスが向上し、重複ファイルが排除され、操作が効率化されました (EPUB2511)。
- ASP テンプレート ファイルの依存関係のコピーの効率が向上し、ビルド時間が短縮されました (EPUB2533)。
- 複合索引文字グループの順序の問題を修正し、索引作成のエクスペリエンスを向上しました (EPUB2509)。
- プロジェクト全体で使用できる PDF ボタン リンクのサポートが追加され (EPUB2584)、Splash ページと NotFound ページでも利用できるようになりました。
Markdown アダプター
- 複数行のテーブルの出力が実装され、コンテンツ表示の一貫性が向上しました (EPUB2534)。
- プレーンテキスト URL が出力で適切にレンダリングされなかった問題が修正され、すべてのリンクが表示されるようになりました (EPUB2514)。
- 脚注が仕様どおりに表示されない問題を修正し、Markdown に準拠するようにしました (EPUB2518)。
- 複数のエントリを含むインデックス マーカーが、先頭の空白文字を正しく処理するようになりました (EPUB2525)。
- スタイル タグを含むコードが無視される問題を修正し、コード フォーマットが適切になるようにしました (EPUB2527)。
- スタイル付きの引用符やアポストロフィが原因で生成に失敗する問題を解決し、コンテンツの安定性を向上しました (EPUB2515)。
ビルド
- 2024.1 リリース向けにバージョンが更新され、最新のアップデートと機能が反映されました (EPUB2536)。
- 特定のビルド シナリオを処理するため、Signtool 緊急バイパスが追加されました (EPUB2520)。
- ライセンス キーを 2024.1 バージョンで更新しました (EPUB2538)。
評価マテリアル
- ePublisher の評価マテリアルを更新し、新規ユーザーが最新の情報とガイダンスにアクセスできるようにしました (EPUB2542)。
ステーショナリー
- カスタマイズした読み取り専用プロジェクト フォルダーにステーショナリーとして保存する際の問題を修正し、ユーザーがワークフローを効率的に管理できるようにしました (EPUB2513)。
ドキュメント
- オンライン ヘルプのパッケージを改良し、正確な情報に簡単にアクセスできるようにしました (EPUB2539)。
- 製品統合 URL のリンクを新しいウェブ サイトと一致するように更新し、ナビゲーションと使いやすさを向上しました (EPUB2543)。
PDF 生成
- タイトル ページ、ヘッダー、フッター マクロでプロジェクト変数と ePublisher スタイル オプション変数をサポートしました。
- RunningTitle および ChapterTitle 変数は、ページ区切りをまたいだ場合でも機能します。
- FrameMaker と Word のソース ドキュメントから冗長で紛らわしいページ区切りを削除しました。
- [Start new page sequence paragraph (新しいページ シーケンスを開始)] 段落スタイル オプションを追加しました。
- 初期設定が簡単になるように、マスター ページのデフォルト領域の処理を改良しました。
- 選択したドキュメントを生成する際に、選択されていない他のドキュメントをコンパイルしようとしないようになりました。
- XSL-FO の箇条書きプロパティで画像ファイルが正しくレンダリングされない問題を修正しました (EPUB2545)。
- PDF の出力品質を向上するため、値が空の FO プロパティを削除しました (EPUB2549)。
- スタイル グループのラベル HTML を Layout に変更しました。
- タイトル ページのヘッダーとフッターはサポートしていますが、Title.asp ファイルでは無効になっていました (EPUB2578)。
- タイトル ページの公開日のスタイルを、ePublisher 段落スタイルを使用して設定できるようになりました (EPUB2587)。
- タイトル ページのスタイルで、絶対位置 (Top (上)、Left (左)) を使用できます (EPUB2588)。
その他の機能拡張および修正については、製品のリリースノートおよび修正一覧をご参照ください。
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WebWorks ePublisher Platform 2023.1 の情報
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2023.1 での新機能は以下のとおりです。
新機能
- Reverb 2.0 マージド インデックスをサポート
- DITA オープン ツールキット 4.1.2 をサポート
その他の機能拡張および修正については、製品のリリースノートおよび修正一覧をご参照ください。
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WebWorks ePublisher Platform 2022.1 の情報
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2022.1 での改良点は以下のとおりです。
アダプター
- DITA OT バージョン 3.7.4 および 4.0 をサポート
- FrameMaker 2022 をサポート
- さまざまな DITA 機能の修正と改良
コア
- 非常に大規模なジョブで 64 ビット メモリをフルに活用
- DITA および PDF: Java バージョン 11 以降のディストリビューションをサポート
- Java JDK および Ghostscript の自動ネットワーク インストール
フォーマット
- Reverb 2.0 の新しいグループ タブ機能
- PDF - XSL-FO - Apache FOP 2.8 にアップグレード
- カスタム サブフォルダーからの sass ファイルのインポート
その他の機能拡張および修正については、製品のリリースノートおよび修正一覧をご参照ください。
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WebWorks ePublisher Platform 2021.1 の情報
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2021.1 での新機能/改良点は以下のとおりです。
新機能
- Markdown++ ソース ファイルをサポート
- Markdown++ インクルード ファイルをサポート
- Designer Preview を Document Manager に統合
- HTML ASP ページでマーカーを出力可能 ("wwpage:content="wwmarker:Keywords")
- Reverb 2.0: ソースと ASP ファイルでコンテキスト リンクを使用可能 (#context/TopicID)
- Font Awesome ライブラリ バージョン 5.15 をサポート
- Reverb 2.0: 専用の File-not-found メッセージ ページ (NotFound.asp) を追加
改良点
- DITA-OT Toolkit v. 3.6.1 をサポート
- PDF - XSL-FO をアップグレードおよびスタイル プロパティ デフォルトを改良
- Designer Preview に文字、表、グラフィックのスタイルを表示
- Designer Preview と Style Designer のレイアウトを改良
- Reverb 2.0 Analytics の対象に URL クエリ 文字列 (?foo=bar) を追加
- Reverb 2.0 Analytics で "PDF"、"Print"、"Back To Top" ボタンをサポート
- Github の Markdown ビューアと同等になるように Markdown を向上
- 入れ子のリスト項目を Markdown でサポート
- 入れ子の文字/表のスタイルを Markdown でサポート
- 自動プレビュー生成の設定 (有効/無効) を追加
- アクセスと読みやすさが向上するようにオンライン ヘルプ ドキュメントのタブの位置を更新
- Reverb Search のインデックス作成を向上
- Reverb 2.0 のコードをクリーンアップ
その他の機能拡張および修正については、製品のリリースノートおよび修正一覧をご参照ください。
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WebWorks ePublisher Platform 2020.1 の情報
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ePublisher 2020.1 での主な拡張 (2020/09/24 リリース)
アダプター
- 64 ビット版 FrameMaker 互換の 64 ビット版 ePublisher の提供
- FrameMaker 2020 のサポート
- Markdown 見出しのカスタム スタイル名とカスタム アンカー構文
コア
- 新しい 64 ビット プラットフォーム用の実行形式ファイル
- AutoMap 用の新しいタスク スケジューラー 2.0 インターフェイス
- ライセンス キーの更新動作が改良されました
フォーマット
- ASP ファイル オーバーライドの wwpage 属性用の論理 NOT 演算子
- Publish Date (パブリッシュ日) が HTML および PDF フォーマットで利用可能になりました
Reverb 2.0
- トピック エイリアスと URL エントリ ポイントの追跡用のトピック マップ参照ファイル
- コンテンツ セキュリティ ポリシーの改良; Reverb 2.0 がインライン スクリプトを使用しないようになりました
- 検索機能が改良されました
- プラットフォーム間の応答性が向上しました
- iOS のサポートが拡張されました
ドキュメント
- What's New セクションが更新されました
- 新しい Reverb 2.0 機能のカバレッジが追加されました
- 新しい Markdown 構文リファレンス セクション
- カスタム スタイル名とカスタム アンカー構文の新しい Markdown セクション
その他の機能拡張および修正については、製品のリリースノートおよび修正一覧をご参照ください。
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WebWorks ePublisher Platform 2019.2 の情報
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ePublisher 2019.2 での主な拡張 (2019/11/26 リリース)
2019.2 での機能拡張および修正については、製品のリリースノートおよび修正一覧をご参照ください。
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WebWorks ePublisher Platform 2019.1 の情報
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ePublisher 2019.1 での主な拡張 (2019/05/16 リリース)
2019.1 での機能拡張および修正については、製品のリリースノートおよび修正一覧をご参照ください。
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WebWorks ePublisher Platform 2018.2 の情報
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ePublisher 2018.2 での主な拡張 (2018/11/05 リリース)
2018.2 での機能拡張および修正については、製品のリリースノートおよび修正一覧をご参照ください。
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WebWorks ePublisher Platform 2018.1 の情報
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ePublisher 2018.1 での主な拡張 (2018/05/18 リリース)
2018.1 での機能拡張および修正については、製品のリリースノートおよび修正一覧をご参照ください。
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