旧バージョンのリリース情報

このページでは、過去にリリースされたバージョンのリリース情報を掲載しています。


WebWorks ePublisher Platform 2025.1 の情報

パッチ リリース

以下の修正は、2025.1.4655 以降にリリースされた 2025.1 パッチ ビルドに含まれています。

Designer

  • ターゲット設定ダイアログで、空でないテキスト値を別の空でない値に置換すると編集内容が失われる問題を修正しました。プロジェクトは変更されず、以前の値がそのまま保持されます (EPUB2734)。

インストーラー

  • レガシー インストーラーの paths.json 2021.1 エントリが 2020.1 ソース パスを指していた問題を修正し、インストールされた 2021.1 レガシー フォーマットが正しいソース ファイルを参照するようにしました (EPUB2735)。
  • Designer と AutoMap インストーラーに含まれるフォーマットを 2022.1-2024.1 アーカイブ (および最新の 2025.1) のみに変更しました。2020.1 および 2021.1 フォーマットはレガシー フォーマット アドイン インストーラーからインストールできます (EPUB2738)。

コア

  • 移行リストからツールバーとドックの状態の設定を除外するように修正しました。バージョン アップした場合でもユーザー UI のカスタマイズは保持されます (EPUB2736)。
  • アプリケーションのエラー レポートの信頼性を向上しました。ePublisher で予期しないエラーが発生したときに、エラー レポートで、レポーター内部の 2 次的なエラーに影響されることなく、元の問題が正しく記録されるようになりました (EPUB2749)。
  • Designer のログ ウィンドウでファイルの位置情報 (行と列) を含むハイパーリンクをクリックすると予期しないエラーが発生する問題を修正しました。リンクをクリックすると、参照先のファイルが関連付けられているエディタで開きます。エディタが関連付けられていない場合、ファイル拡張子を示す簡単なツールチップが表示されます (EPUB2751)。

フォーマット

  • FrameMaker テキスト フレームのカバー ページなど、画像以外のフレームを生成するときに表示されていた、誤った「画像ファイルが見つかりません」警告が表示されないようにしました (EPUB2743)。
  • 行スパンを使用するヘッダー セルが最初の本文の行まで含む場合に、Markdown++ テーブル出力の列数が一致しない問題を修正しました (EPUB2744)。
  • FrameMaker でラスタライズされた画像のサイズがルールの幅と高さの制限内に収まっている場合でも、最大値まで拡大される問題を修正しました。生成される JPEG と PNG の出力サイズが、アンカー付きフレームの本来のピクセル寸法と一致するようになりました。最大幅と最大高さが拡大/縮小の目標値ではなく上限として機能する、2024.1 の動作に戻りました (EPUB2768)。

改良点

Reverb 2.0

  • 最新のアクセシビリティ標準への準拠を支援するため、セマンティック HTML5 タグ、ARIA ロール、ラベルを使用してアクセシビリティを改善しました (EPUB2479)。
  • sitemap.xml の自動生成、設定可能な robots.txt、Open Graph メタ タグ、Twitter カードのサポートを含む SEO 対策を実装しました (EPUB2551)。
  • ドキュメントの再生成後も維持される、安定したコンテンツ ベースのナビゲーション URL を生成するため、ランドマーク ID システムを追加しました (EPUB2641)。
  • エンド ユーザーがランドマーク ID を使用して特定のコンテンツの場所へのリンクをコピーして共有できる共有ウィジェットを追加しました (EPUB2672)。
  • ユーザーがライトボックス オーバーレイで画像を拡大して表示できる「Click to Zoom (クリックしてズーム)」機能を追加しました (EPUB2512)。
  • ドキュメント更新後、ブラウザーが最新バージョンのリソースをロードするように、キャッシュ破棄メカニズムを実装しました (EPUB2628)。
  • 検索結果が含まれるドキュメント階層内の場所を示す「Search Results Breadcrumbs (検索結果パンくずリスト)」を追加しました (EPUB2601)。
  • 目次の状態 (折りたたみ/展開) に関するフロント ページの設定を追加しました (EPUB2616)。
  • 多言語サポートのため Skip to Main アクセシビリティ リンクをローカライズしました (EPUB2691)。
  • Share Widget のステーブル リンク ボタンのテキスト、タイトル、aria ラベル属性をローカライズしました (EPUB2693)。
  • リンク プレビューの表示を向上するため、大きな画像カード形式を使用するようにソーシャル メディアのシェア リンクを更新しました (EPUB2698)。
  • F6 アクセシビリティ ナビゲーション キーで UI のエリア間が正しく切り替わらない問題を修正しました (EPUB2689)。
  • ヘルプ出力がクロスオリジンの iframe 内に埋め込まれたときに、処理がサイレントに失敗し、ナビゲーション、検索、フレーム間通信が機能しなくなる postMessage システムの問題を修正しました (EPUB2700)。

AutoMap

  • 大規模プロジェクトの変換時間を短縮するため、ビルド時のレポート生成をスキップする CLI オプション --skip-reports を追加しました (EPUB2663)。
  • 管理者がジョブで Express プロジェクト (.wrp) に加えて Designer プロジェクト (.wep) も許可できるように修正しました (EPUB2655)。

Designer

  • 外部 Diff ツールが不要になるように、フォーマット上書きファイルを比較する組み込み Diff ビューアを追加しました (EPUB2696)。
  • オンライン トライアル ガイドのサポートを追加しました (EPUB2697)。

Markdown

  • ステーショナリーで設定することなく PageStyle、GraphicStyle、IndexMarker などの自動マーカーが Markdown++ の出力で生成されるようになりました (EPUB2637)。
  • 高さと幅がゼロとレポートされていた DPI プロパティが不足している画像ファイルの問題を修正しました (EPUB2665)。
  • レンダリングに失敗していた複数行のテーブル内のリンク参照の問題を修正しました (EPUB2679)。
  • テーブルに列をまたぐ構造が含まれるときに発生していた「Index was out of range (インデックスが範囲外)」エラーを修正しました (EPUB2701)。

アダプター

  • プロジェクトに AdapterConfigurations がないときに DITA-OT のバージョンがデフォルトで 1.2 になっていた問題を修正しました (EPUB2704)。
  • ヘルパー アダプター (Markdown および CloudDown) が各変換リクエストをヘルパー プロセスに渡す方法を強化しました。リクエストは、子プロセスの標準入力パイプに書き込まれるのではなく、コマンド インタープリターからヘルパーの標準入力にリダイレクトされる一時ファイルに格納されるようになりました。これにより、継続インテグレーション ランナーや自動化またはエージェント ハーネスなど、標準入力がコンソール以外のパイプにリダイレクトされる親プロセスから AutoMap が起動された場合でも、ソース-ドキュメントの変換を確実に行えるようになります。対話型コンソールや Designer/Express のビルドには影響はありません (EPUB2775)。

ビルド

  • 非推奨になっていた XML+XSL 出力形式を削除しました (EPUB2654)。
  • ToolFactory GetAdapterInfo にアダプターの null チェックを追加しました (EPUB2678)。
  • アダプターと wwFDK のステップを自動化することにより、開発者ビルド ワークフローを効率化しました (EPUB2695)。

コア

  • Express プロジェクトですでに値が存在するターゲット設定が、ステーショナリー同期で上書きされていた問題を修正しました (EPUB2707).
  • AutoMap に --version CLI オプションを追加しました (EPUB2705)。
  • ドライブのルートが唯一の共通の上位の場合に、絶対パスが脆弱な相対パスに変換される問題を修正しました (EPUB2708)。
  • プロジェクトが暗黙のバージョン プレースホルダーを使用している場合、Express および AutoMap の同期中にステーショナリーから FormatVersion が更新されない問題を修正しました (EPUB2709)。

PDF

  • Apache FOP NPE エラーの原因となっていた fo:inline 内の fo:block を修正しました (EPUB2692)。

ドキュメント

  • C# XSLT 拡張 XML ドキュメントのコメントに XSLT の例を追加しました (EPUB2673)。

修正された問題

このリリースで修正された問題の一覧
以下のリストは、英語のリリース ノートの Fixed Issues の一部の日本語参考訳です。完全なリストは、原文を参照してください。

問題 ID サマリー
EPUB2770 フォーマット - Reverb の CJK (中国語/日本語/韓国語) 検索で誤った結果が返されたり正しくハイライトされない問題を修正 (2025.1 バックポート)
EPUB2778 フォーマット - CJK (中国語/日本語/韓国語) のストップ ワードを削除し、日本語/中国語の完全一致検索で正しい結果が返され正しくハイライトされるように修正 (2025.1 バックポート)
EPUB2781 フォーマット - Reverb の検索でカタカナを文字単位で分割し、単語の途中にあるカタカナ文字を検索できるように修正 (2025.1 バックポート)
EPUB2594 WebWorks Help 5.0 - 会社のメールアドレスが設定されていない場合でもアクセシビリティ キー ストローク: Shift + 7 で「mailto」が起動する
EPUB2607 スタイル デザイナーの箇条書きや背景画像のプロパティで、SVG ユーザー ファイルが表示されない
EPUB2625 HTML フォーマット - 改行禁止スペースを HTML エンティティに置換しない
EPUB2640 ビルド - カスタム マニフェスト処理 (Common.Build.props) と不要なマニフェストを削除
EPUB2642 Reverb 2.0 - #page パスで URL エンコードされた / 文字がロードされない
EPUB2643 Reverb 2.0 - 無効化したスプラッシュ ページの画像が常にデプロイされる
EPUB2651 ビルド - 2025.1 のライセンス キー
EPUB2652 ビルド - 2025.1 のバージョン
EPUB2653 ePublisher - 2025.1 のリリース アートワークを更新
EPUB2658 ビルド - msbuild を使用したときに Blake2Fast パッケージが復元されない
EPUB2659 ePublisher - 2025.1 の UI を更新
EPUB2660 CreateLandmarkID XSL 拡張を CreateBlake2bHash にリネーム
EPUB2661 ビルド - 開発者向けドキュメントを更新
EPUB2662 ビルド - SVN/Trac MCP サーバーをリポジトリに統合
EPUB2668 Reverb 2.0 - 「Related Topic Entry (関連トピック エントリ)」アイコンの font-awesome Unicode値が正しくない
EPUB2676 ビルド - Claude Code スラッシュ コマンドとチームの設定を追加
EPUB2680 Reverb 2.0 - プラグインのスキンをベース フォーマットと同期
EPUB2683 Markdown - アダプターが変数で使用される FrameMaker の段落記号 (ピルクロウ、¶) などの UTF8 文字を読み取れない
EPUB2684 Markdown アダプターが viewBox 次元のみ指定された SVG ファイルから幅/高さの抽出に失敗する
EPUB2685 Markdown アダプターが高 DPI メタデータを含む画像を正しくスケーリングできない
EPUB2686 XSLT 拡張が viewBox 属性のみ指定された SVG ファイルから次元の抽出に失敗する
EPUB2687 HTML および PDF 出力で SVG 画像のスケーリングや制約が正しくない
EPUB2688 PDF - XSL-FO - 段落の上/左/右/下の配置がページ レイアウトに影響しない
EPUB2690 インストーラー - AutoMap と Designer スタンドアロン製品がファイル管理を共有するようにしました
EPUB2694 Reverb 2.0 - webworks.scss import 文でアンダースコアを使用
EPUB2702 コア - generate.log のエラー出力に完全なスタック トレースを追加
EPUB2703 コア - デバッグ テストのガイダンスを追加し、Claude Code 環境設定を修正
EPUB2772 フォーマット - 標準 PDF の横向きページが縦向きでレンダリングされる問題 (ページごとの自動回転) を修正

サマリー

ePublisher 2025.1 リリースでは、新たなアクセシビリティ機能、SEO の改善、ランドマーク ID、共有ウィジェット、Click to Zoom (クリックしてズーム)、キャッシュ破棄を含むユーザー エクスペリエンスの向上など、Reverb 2.0 の機能を大幅に強化しました。AutoMap にビルドの速度向上と Designer プロジェクトのサポートのための新しい CLI オプションが追加されました。Markdown++ 出力形式で組み込みマーカーが自動的に出力されるようになりました。このリリースには、安定性とパフォーマンスを向上する多くのバグ修正とビルドの改善も含まれています。

その他の機能拡張および修正については、製品のリリース ノートおよび修正一覧をご参照ください。

WebWorks ePublisher Platform 2024.1 の情報

2024.1 での改良点は以下のとおりです。

 アダプター

  • FrameMaker バージョン 2022 をサポートするように更新され、最新のオーサリング ツールとの互換性が向上しました (EPUB2516)。
  • Markdown++ で複数行のテーブルの解析がサポートされ、複雑なテーブルを処理する際の柔軟性が向上しました (EPUB2535)。

 コア

  • スタイル プロパティ、ターゲット プロパティ、オプション、およびターゲット オプションはすべて、継承をサポートするようになりました。
  • スタイル プロパティとオプションに、利用可能な場合は継承値とソースが表示されるようになりました。
  • メモリ管理の最適化により変換時間が短縮され、高速かつ効率的にプロジェクトを処理できるようになりました (EPUB2524)。
  • 長いファイル名のパスのサポートを強化し、249/260 文字を超えるパスに関する制限に対処しました (EPUB2522)。

 フォーマット

  • 明確で一貫したものにするため、「Quote WIF」要素の名前を「Block」に変更しました (EPUB2528)。
  • デンマーク語およびその他の言語のロケール文字列が更新され、ローカライズのサポートが向上しました (EPUB2450)。
  • 新しい Markdown++ 出力フォーマットが追加され、より高度な Markdown 機能が利用可能になり、既存のワークフローとの互換性が向上しました (EPUB2519)。
  • サポート フォーマットを整理し、メンテナンスの複雑さを軽減するため、このリリースで XML+XSL 出力フォーマットが非推奨になりました (EPUB2537)。

 ライセンス

  • ライセンス ジェネレーターを .NET 4.7.2 にアップグレードし、最新のセキュリティ基準を満たすように TLS 処理を改善しました (EPUB2540)。
  • 誤解を招きやすいライセンス エラーのメッセージを修正しました ('GroupID' から 'Contract ID' に変更しました) (EPUB2531)。

 ユーザー インターフェイス

  • ヘルプまたはトライアル ガイドにアクセスしたときに表示されるスクリプト エラー ダイアログを修正しました。よりスムーズなユーザー エクスペリエンスを提供します (EPUB2529)。
  • バージョン 2024.1 でリリース アートワークが更新され、ユーザーに新しいビジュアル エクスペリエンスを提供するようになりました (EPUB2532)。

 Reverb 2.0

  • フレーズ検索に関する問題、および検索結果のハイライト表示とナビゲーションが正しく表示されない問題を修正しました (EPUB2598)。
  • 生成されたコンテンツへのハイパーリンクのポップアップの動作が強化されました。より応答性の高いユーザー エクスペリエンスを提供します (EPUB2387)。
  • 読み込みのパフォーマンスが向上し、重複ファイルが排除され、操作が効率化されました (EPUB2511)。
  • ASP テンプレート ファイルの依存関係のコピーの効率が向上し、ビルド時間が短縮されました (EPUB2533)。
  • 複合索引文字グループの順序の問題を修正し、索引作成のエクスペリエンスを向上しました (EPUB2509)。
  • プロジェクト全体で使用できる PDF ボタン リンクのサポートが追加され (EPUB2584)、Splash ページと NotFound ページでも利用できるようになりました。

 Markdown アダプター

  • 複数行のテーブルの出力が実装され、コンテンツ表示の一貫性が向上しました (EPUB2534)。
  • プレーン テキスト URL が出力で適切にレンダリングされなかった問題が修正され、すべてのリンクが表示されるようになりました (EPUB2514)。
  • 脚注が仕様どおりに表示されない問題を修正し、Markdown に準拠するようにしました (EPUB2518)。
  • 複数のエントリを含むインデックス マーカーが、先頭の空白文字を正しく処理するようになりました (EPUB2525)。
  • スタイル タグを含むコードが無視される問題を修正し、コード フォーマットが適切になるようにしました (EPUB2527)。
  • スタイル付きの引用符やアポストロフィが原因で生成に失敗する問題を解決し、コンテンツの安定性を向上しました (EPUB2515)。

 ビルド

  • 2024.1 リリース向けにバージョンが更新され、最新のアップデートと機能が反映されました (EPUB2536)。
  • 特定のビルド シナリオを処理するため、Signtool 緊急バイパスが追加されました (EPUB2520)。
  • ライセンス キーを 2024.1 バージョンで更新しました (EPUB2538)。

 評価マテリアル

  • ePublisher の評価マテリアルを更新し、新規ユーザーが最新の情報とガイダンスにアクセスできるようにしました (EPUB2542)。

 ステーショナリー

  • カスタマイズした読み取り専用プロジェクト フォルダーにステーショナリーとして保存する際の問題を修正し、ユーザーがワークフローを効率的に管理できるようにしました (EPUB2513)。

 ドキュメント

  • オンライン ヘルプのパッケージを改良し、正確な情報に簡単にアクセスできるようにしました (EPUB2539)。
  • 製品統合 URL のリンクを新しいウェブ サイトと一致するように更新し、ナビゲーションと使いやすさを向上しました (EPUB2543)。

 PDF 生成

  • タイトル ページ、ヘッダー、フッター マクロでプロジェクト変数と ePublisher スタイル オプション変数をサポートしました。
  • RunningTitle および ChapterTitle 変数は、ページ区切りをまたいだ場合でも機能します。
  • FrameMaker と Word のソース ドキュメントから冗長で紛らわしいページ区切りを削除しました。
  • [Start new page sequence paragraph (新しいページ シーケンスを開始)] 段落スタイル オプションを追加しました。
  • 初期設定が簡単になるように、マスター ページのデフォルト領域の処理を改良しました。
  • 選択したドキュメントを生成する際に、選択されていない他のドキュメントをコンパイルしようとしないようになりました。
  • XSL-FO の箇条書きプロパティで画像ファイルが正しくレンダリングされない問題を修正しました (EPUB2545)。
  • PDF の出力品質を向上するため、値が空の FO プロパティを削除しました (EPUB2549)。
  • スタイル グループのラベル HTML を Layout に変更しました。
  • タイトル ページのヘッダーとフッターはサポートしていますが、Title.asp ファイルでは無効になっていました (EPUB2578)。
  • タイトル ページの公開日のスタイルを、ePublisher 段落スタイルを使用して設定できるようになりました (EPUB2587)。
  • タイトル ページのスタイルで、絶対位置 (Top (上)、Left (左)) を使用できます (EPUB2588)。

その他の機能拡張および修正については、製品のリリース ノートおよび修正一覧をご参照ください。

WebWorks ePublisher Platform 2023.1 の情報

2023.1 での新機能は以下のとおりです。

 新機能

  • Reverb 2.0 マージド インデックスをサポート
  • DITA オープン ツールキット 4.1.2 をサポート

その他の機能拡張および修正については、製品のリリース ノートおよび修正一覧をご参照ください。

WebWorks ePublisher Platform 2022.1 の情報

2022.1 での改良点は以下のとおりです。

 アダプター

  • DITA OT バージョン 3.7.4 および 4.0 をサポート
  • FrameMaker 2022 をサポート
  • さまざまな DITA 機能の修正と改良

 コア

  • 非常に大規模なジョブで 64 ビット メモリをフルに活用
  • DITA および PDF: Java バージョン 11 以降のディストリビューションをサポート
  • Java JDK および Ghostscript の自動ネットワーク インストール

 フォーマット

  • Reverb 2.0 の新しいグループ タブ機能
  • PDF - XSL-FO - Apache FOP 2.8 にアップグレード
  • カスタム サブフォルダーからの sass ファイルのインポート

その他の機能拡張および修正については、製品のリリース ノートおよび修正一覧をご参照ください。

WebWorks ePublisher Platform 2021.1 の情報

2021.1 での新機能/改良点は以下のとおりです。

 新機能

  • Markdown++ ソース ファイルをサポート
  • Markdown++ インクルード ファイルをサポート
  • Designer Preview を Document Manager に統合
  • HTML ASP ページでマーカーを出力可能 ("wwpage:content="wwmarker:Keywords")
  • Reverb 2.0: ソースと ASP ファイルでコンテキスト リンクを使用可能 (#context/TopicID)
  • Font Awesome ライブラリ バージョン 5.15 をサポート
  • Reverb 2.0: 専用の File-not-found メッセージ ページ (NotFound.asp) を追加

 改良点

  • DITA-OT Toolkit v. 3.6.1 をサポート
  • PDF - XSL-FO をアップグレードおよびスタイル プロパティ デフォルトを改良
  • Designer Preview に文字、表、グラフィックのスタイルを表示
  • Designer Preview と Style Designer のレイアウトを改良
  • Reverb 2.0 Analytics の対象に URL クエリ 文字列 (?foo=bar) を追加
  • Reverb 2.0 Analytics で "PDF"、"Print"、"Back To Top" ボタンをサポート
  • Github の Markdown ビューアと同等になるように Markdown を向上
  • 入れ子のリスト項目を Markdown でサポート
  • 入れ子の文字/表のスタイルを Markdown でサポート
  • 自動プレビュー生成の設定 (有効/無効) を追加
  • アクセスと読みやすさが向上するようにオンライン ヘルプ ドキュメントのタブの位置を更新
  • Reverb Search のインデックス作成を向上
  • Reverb 2.0 のコードをクリーンアップ

その他の機能拡張および修正については、製品のリリース ノートおよび修正一覧をご参照ください。

WebWorks ePublisher Platform 2020.1 の情報

ePublisher 2020.1 での主な拡張 (2020/09/24 リリース)

 アダプター

  • 64 ビット版 FrameMaker 互換の 64 ビット版 ePublisher の提供
  • FrameMaker 2020 のサポート
  • Markdown 見出しのカスタム スタイル名とカスタム アンカー構文

 コア

  • 新しい 64 ビット プラットフォーム用の実行形式ファイル
  • AutoMap 用の新しいタスク スケジューラー 2.0 インターフェイス
  • ライセンス キーの更新動作が改良されました

 フォーマット

  • ASP ファイル オーバーライドの wwpage 属性用の論理 NOT 演算子
  • Publish Date (パブリッシュ日) が HTML および PDF フォーマットで利用可能になりました

 Reverb 2.0

  • トピック エイリアスと URL エントリ ポイントの追跡用のトピック マップ参照ファイル
  • コンテンツ セキュリティ ポリシーの改良; Reverb 2.0 がインライン スクリプトを使用しないようになりました
  • 検索機能が改良されました
  • プラットフォーム間の応答性が向上しました
  • iOS のサポートが拡張されました

 ドキュメント

  • What's New セクションが更新されました
  • 新しい Reverb 2.0 機能のカバレッジが追加されました
  • 新しい Markdown 構文リファレンス セクション
  • カスタム スタイル名とカスタム アンカー構文の新しい Markdown セクション

その他の機能拡張および修正については、製品のリリース ノートおよび修正一覧をご参照ください。

WebWorks ePublisher Platform 2019.2 の情報

ePublisher 2019.2 での主な拡張 (2019/11/26 リリース)

2019.2 での機能拡張および修正については、製品のリリース ノートおよび修正一覧をご参照ください。

WebWorks ePublisher Platform 2019.1 の情報

ePublisher 2019.1 での主な拡張 (2019/05/16 リリース)

2019.1 での機能拡張および修正については、製品のリリース ノートおよび修正一覧をご参照ください。

WebWorks ePublisher Platform 2018.2 の情報

ePublisher 2018.2 での主な拡張 (2018/11/05 リリース)

2018.2 での機能拡張および修正については、製品のリリース ノートおよび修正一覧をご参照ください。

WebWorks ePublisher Platform 2018.1 の情報

ePublisher 2018.1 での主な拡張 (2018/05/18 リリース)

2018.1 での機能拡張および修正については、製品のリリース ノートおよび修正一覧をご参照ください。

 

WebWorks ePublisher - Word、FrameMaker、DITA コンテンツ ユーザー向けに、統合されたオンライン パブリッシング ソリューションを提供するヘルプ作成ツール