SourceGear - SourceOffSite

SourceOffSite

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SourceOffSite 5.0 英語版の新機能

Windows 7 対応! クライアントの GUI の新デザイン、転送速度の向上など、よりパワフルなツールになりました。

  • マルチスレッド ネットワークを再デザインし、パフォーマンスを向上。SourceOffSite クライアントの GUI (Graphical User Interface) をマルチスレッド アーキテクチャに再構築し、ネットワーク トラフィックのスループットを向上し、アプリケーションをブロックする操作を削減しました。
  • SourceOffSite クライアントの GUI をオーバーホール。Microsoft Office に類似した UI を提供します。
  • ファイル転送のパフォーマンスを最適化。ある特定の VSS 設定の組み合わせで不要なネットワーク トラフィックを削除し、最適化しました。
  • ワイルドカード検索。ワイルドカードや正規表現パターンを使用して、ファイル名を検索できるようになりました。
  • ペンディング チェックアウト リスト。特定のマシン上で現在ログインしてるユーザーのために、すべてのチェックアウトを表示するタブを用意しました。
  • カスタム拡張アプリケーション。ファイル拡張子に基づいて、ファイルの参照、編集および比較用にカスタム アプリケーションを設定できます。
  • ラベルによる検索。検索内でラベル設定を指定することで履歴クエリを実行できます。
  • 最新ツールとの互換性。Windows Vista や 7 などの新しい OS や Visual Studio 2008 や 2010 などの新しい開発環境とスムーズに動作するようにアップデートしました。
  • SourceGear DiffMerge。SourceOffSite に同封される SourceGear DiffMerge 3.3 では、ファイルやフォルダを比較するよりパワフルなオプションを追加しました。
  • サーバーのメモリー使用を向上。SourceOffSite サーバーのメモリー ハンドラーは、よりタイムリーに OS にリソースを戻すようにメモリーを解放し、メモリのフットプリントを削減して動作します。
  • 文字コード。Visual SourceSafe 2005 との組み合わせでは、テキスト ファイルの文字コードを設定できます。
 

SourceOffSite 4.2 英語版の新機能

Visual Studio 2005 環境に統合し、Windows、Macintosh、Linux、および Solaris をフルサポート

  • SourceOffsite Server: Microsoft .NET 2.0 Framework とのみ設定されたシステムを正しく認識してインストール
  • SOS Server: サーバーの %WINDIR%\system32 ディレクトリ以下に作成した temp ファイルを削除
  • SOS Server: VSS ユーザーでないユーザーを Server Manager に登録不可
  • Visual Studio .NET 2005 から Web プロジェクトの最新バージョンを取得
  • IDE Client: Get Latest Version の時間設定オプションを取得
  • IDE Client: Renegade および Unknown のステータスのファイルを処理
  • Visual Studio .NET 2005 のオブジェクトを Move および Rename
  • Visual Studio .NET 2003 と 2005 からフォルダを削除
  • IDE Client: Visual Studio 2003 と 2005 .NET の "Solution Root" を設定
 

SourceOffSite 4.1 日本語版 修正版 (v4.1.0.1) の修正/変更内容

修正版 v4.1.0.1 はクライアントのみ適用されます。サーバーは修正/変更はありません。

  • 比較用ユーティリティ DiffMerge の日本語文字列による問題を修正
  • [ローカル ファイルのファイルのダブルクリック時] の各項目を英語名に変更

    • [現在] -> [Current]
    • [修正] -> [Modification]
    • [チェックイン] -> [Check In]

    上記の変更により、[ローカル日付] の表示の問題を修正

SourceOffSite 4.1 日本語版の新機能

  • Java から .NET へ

    3.5 以前のバージョンの SOS サーバーは Java アプリケーションで、Microsoft の JVM で開発されました。新しいSOS 4.x サーバーは C# で書かれた Microsoft .NET アプリケーションです。これにより、Microsoft Windows 2003 サーバーなどの新しい OS に対応し、Java に関連した多くの問題が修正されました。

  • SourceGear の新しいバグ トレース アプリケーション Dragnet との統合
  • Mac OS X 用 GUI クライアント (英語版)
  • 最新バージョンの取得時に [自動マージを試みる] オプションが選択されている場合に適用される [チェックアウトして変更済みのファイルはスキップする] オプション
  • 対話式シェルの作成とスクリプト外部の複数のコマンドを容易に実行するコマンド ライン クライアント オプション
  • Windows GUI クライアントの 4.0 の機能を Unix GUI クライアントへ追加 (英語版)

SourceOffSite 4.1 日本語版の主な修正

  • プロジェクト名およびコメントに「~」、「”」、「-」などの特殊文字列が含まれる場合の文字化けを解消しました。

    注意: Visual SourceSafe のデータベースのファイル名およびフォルダ名に上記の特殊文字 (「ソ」、「構」、「表」、「十」、「能」、「予」など 2 バイト目が 0x5C ASCII コードを持つ文字) を含む場合、データベースにアクセスできません。

  • プロトコルのヘッダーの長さを 1024 字以上にすることが可能になりました。これによってプロトコルのヘッダーが 1024 文字以下に限定されていたことが原因となっていた、長いコメントや複数のデータベース エイリアスの問題が解決します。
  • ピン設定がオフになっている共有ファイルのチェックアウト時に、ピン設定がオンになっている共有ファイルが表示されない問題が解決されました。
  • 圧縮オプションを選択した場合に、暗号化機能を使用するとクライアントがクラッシュするという問題が解決されました。
  • 検索結果ダイアログ ボックスで、変更したファイルの [チェックイン] ボタンが選択可能になりました。
  • レポジトリで名前の大文字/小文字の変更があったファイルの相違点の表示が可能になりました。
  • IDE クライアント - SOS は Small Device プロジェクトとの統合に対応。
  • IDE クライアント - VSS を使って新しいプロジェクトを追加後、サブ プロジェクトも対象にした最新バージョンの取得が作動するようになりました。
  • Unix クライアント (英語版) - SOS が 64 ビットの Solaris のカーネルでのクラッシュを解消しましたし。
  • Unix クライアント (英語版) - [チェックアウトの取り消し時にローカル コピーを置換する] オプションを選択すると、ローカル コピーが置換されるようになりました。
  • コマンド ライン クライアント (CLC) - 最新バージョンの取得およびその他の操作を実行中にメモリがリークする問題が解決されました。
  • CLC - データベース エイリアス使用時にセキュリティ付き接続が使用可能になりました。
  • CLC - [日時] オプションが [soshome] オプションと独立して作動するようになりました。

SourceOffSite 4.0 の新機能

  • クライアント サイドでファイルの結合。SOS はローカルとリモート ファイルに変更が加えられた場合に、最新ファイルの読み込み中にクライアント マシンでファイルの自動マージをサポートします。SourceGear の新しい比較/マージ ユーティリティまたはその他のマージ アプリケーションを使用して、クライアント マシン上でインタラクティブなマージが可能です。
  • 自動接続 (パスワードの記憶)。SOS でサーバーごとにパスワードを記憶するように設定し、最後に使用していたサーバーとデータベースに自動的に接続するように設定することが可能です。これにより、クライアントを起動時に、パスワード ダイアログを表示せずに、サーバーにログインすることができます。
  • SOS GUI クライアントのステータス検索機能が向上し、あらゆるタイプのファイル ステータスを検索することができます。
  • ファイル リスト ペインのコラムを設定可能。ユーザーはファイル リストでどのコラムが表示されるかを設定することができます。ローカル バージョン番号、リモート バージョン番号のコラムを追加しました。リモート日付コラムを非表示にすることにより、パフォーマンスが向上します。
  • サーバー キャッシュ ファイル (databaseX.sos) はユーザーの Windows データ ディレクトリに保存されるようになりました。これにより複数ユーザーが同じマシンで同じクライアントを使用しやすくなりました。
  • サイズ変更が可能なダイアログ。多くの SOS GUI クライアントのダイアログはサイズ変更が可能です。
  • IDE クライアントでステータス メッセージをポップ アップ ダイアログを使用する代わりに、IDE (例:VS.NET) を通して表示するオプションが追加されました。
  • プロジェクトはプロジェクト ペインにドラッグ アンド ドロップして追加することができます。
  • チェック アウトされたファイルはファイル リスト ペインで赤いアイコンが付いて表示されます。
  • SOS は SourceSafe の移動操作をサポートします。
  • ツール メニューに、選択されているプロジェクトの作業フォルダへ Windows Explorer を開くオプションが追加されました。
  • 作業フォルダのパスをクリップボードにコピーすることができます。
  • SOS コマンド ライン クライアントは読み込み中にファイルにタイムスタンプを追加するオプションをサポートします。
  • SOS コマンド ライン クライアントはデータベース エイリアスをサポートします。