Aspose 製品のライセンス体系

このページの掲載内容は、開発元である Aspose 社の公開する License Types ページを基にしています。

  • 本ページの記載と Aspose の公開する資料の内容に不一致がある場合は、Aspose の掲載が正式なものとされます。
  • 本ページは大意を記載した参考文であり法的拘束力を有する正式な利用規約ではありませんので、あらかじめご了承ください。
  • ライセンスに関する詳細は、Aspose 社が公開する End User License Agreement (英語) を必ずご確認ください。
    ライセンスに関してご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

Aspose では、それぞれのプロジェクトの要件に合うように、さまざまなライセンス体系を用意しています。
.NET、Java、C++ コンポーネント製品、Android コンポーネント製品、Exporter レポーティング (SharePoint、Reporting Services、JasperReports) 製品でライセンス体系が異なりますのでご注意ください。

.NET、Java、C++ コンポーネント製品

.NET、Java、C++ コンポーネント製品のライセンスは、開発者の数と製品が使用される組織内の物理的な場所 (一意となる住所やビル) の数をベースとします。

  • 2 種類の開発者ライセンスを用意しています
    開発者 1 名、または最大 10 名 (開発者が 10 名を超える場合は、複数の開発者ライセンスが必要となります)。
  • 3 種類の使用場所を用意しています
    1 か所、最大 10 か所 (10 か所を超える場合、複数のライセンスが必要となります)、または無制限

開発者数と使用場所の組み合わせにより、次の 4 種類のライセンスを用意しています。

説明 ライセンス タイプ
Developer
Small Business
Developer OEM Site
Small Business
Site OEM
ライセンスされる開発者数
※製品を使用するプロジェクトのメンバー全員に必要
1 名 1 名 10 名 10 名
使用可能な (製品機能にアクセスできる) 場所の数
※一意となる住所やビルの数
1 か所 無制限 10 か所 無制限
Web サイトや Web アプリで使用可能
※外部に公開する Web サイトやアプリ、エクストラネット、複数拠点のイントラネット、SaaS など
   
外部への配布可能
※作成したアプリケーションを社外、組織外などの第三者へ配布
   
ロイヤルティなしでの配布
ライセンス提供方法 恒久ライセンス 恒久ライセンス 恒久ライセンス 恒久ライセンス
製品アップグレード、修正版を 1 年間無償で入手可能
※ただし年間サブスクリプションが必要

Developer Small Business ライセンス

開発者 1 名、使用場所 1 か所

Developer Small Business ライセンスでは、1 開発者が製品を使用してアプリケーションを無制限に作成でき、作成されたアプリケーションは、組織内の 1 つの物理的な場所 (一意となる住所やビル) でのみ使用できます。Developer Small Business の 1 ライセンスで、1 開発者、組織内の 1 つの物理的な場所 (一意となる住所やビル) での使用をカバーします。当該ライセンスは、開発チーム内の各開発者が購入する必要があり、開発者数と組織内で使用する物理的な場所 (一意となる住所やビル) が多い方をご購入いただくことになります。

このライセンスは、ロイヤルティなしでの配布が可能です。ただし、作成されたアプリケーションをサード パーティ向け、外部に公開する Web サイトやアプリケーション、エクストラネット、複数拠点のイントラネット、SaaS プロジェクトでは使用できません。それらの配布は OEM ライセンスの場合のみ可能です。なお、このライセンスを API や SDK として提供される開発ライブラリ製品に使用することはできません。

さまざまな開発プロジェクトで必要となるライセンスについて、ライセンスに関するよくある質問 (FAQ) ページでいくつかの例を紹介しています。ご確認ください。


Developer OEM ライセンス

開発者 1 名、使用場所無制限

Developer OEM ライセンスでは、1 開発者が製品を使用してアプリケーションを無制限に作成でき、作成されたアプリケーションは、社内、社外に関わらず、無制限の場所 (場所の限定はありません) で使用できます。Developer OEM の 1 ライセンスで、製品機能を使用するアプリケーションに携わる 1 開発者をカバーします。SaaS または外部に公開する Web プロジェクトは、このライセンスが必要になります。当該ライセンスは、開発チーム内の各開発者が購入する必要があります。

このライセンスは、ロイヤルティなしでの配布が可能です。作成されたアプリケーションをサード パーティ向け、外部に公開する Web サイトやアプリケーション、エクストラネット、複数拠点のイントラネット、SaaS プロジェクトで使用できます。なお、このライセンスを API や SDK として提供される開発ライブラリ製品に使用することはできません。

さまざまな開発プロジェクトで必要となるライセンスについて、ライセンスに関するよくある質問 (FAQ) ページでいくつかの例を紹介しています。ご確認ください。


Site Small Business ライセンス

開発者 10 名、使用場所 10 か所

Site Small Business ライセンスでは、最大 10 開発者が製品を使用してアプリケーションを無制限に作成でき、作成されたアプリケーションは、組織内の最大 10 か所の物理的な場所 (一意となる住所やビル) で使用できます。10 人を超える開発者、または、10 か所を超えるロケーションで使用する場合は、Site Small Business または Developer Small Business ライセンスを複数購入する必要があります。

このライセンスは、ロイヤルティなしでの配布が可能です。ただし、作成されたアプリケーションをサード パーティ向け、外部に公開する Web サイトやアプリケーション、エクストラネット、複数拠点のイントラネット、SaaS プロジェクトでは使用できません。それらの配布は OEM ライセンスの場合のみ可能です。なお、このライセンスを API や SDK として提供される開発ライブラリ製品に使用することはできません。

さまざまな開発プロジェクトで必要となるライセンスについて、ライセンスに関するよくある質問 (FAQ) ページでいくつかの例を紹介しています。ご確認ください。


Site OEM ライセンス

開発者 10 名、使用場所無制限

Site OEM ライセンスでは、最大 10 開発者が製品を使用してアプリケーションを無制限に作成でき、作成されたアプリケーションは、社内、社外に関わらず、無制限の場所 (場所の限定はありません) で使用できます。Site OEM の 1 ライセンスで、製品機能を使用するアプリケーションに携わる 10 開発者をカバーします。SaaS または外部に公開する Web プロジェクトは、このライセンスが必要になります。10 人を超える開発者が製品を使用または製品にアクセスする場合は、Site OEM または Developer OEM ライセンスを複数購入する必要があります。

このライセンスは、ロイヤルティなしでの配布が可能です。作成されたアプリケーションをサード パーティ向け、外部に公開する Web サイトやアプリケーション、エクストラネット、複数拠点のイントラネット、SaaS プロジェクトで使用できます。なお、このライセンスを API や SDK として提供される開発ライブラリ製品に使用することはできません。

さまざまな開発プロジェクトで必要となるライセンスについて、ライセンスに関するよくある質問 (FAQ) ページでいくつかの例を紹介しています。ご確認ください。

Android コンポーネント製品

Android 製品のライセンス タイプは、.NET、Java、C++ コンポーネント製品とは異なり、物理的な場所 (一意となる住所やビル) やサーバーではなく、作成されるアプリケーションに対してライセンスされます。

Android 製品のライセンスは、コンポーネントを使用する開発者数、作成されるアプリケーション数、アプリケーションが配布されるロケーション (事業所、Apple Store など) の数をベースとします。

  • 2 種類の開発者ライセンスを用意しています
    1 開発者、または最大 10 開発者 (10 開発者を超える場合、複数の開発者ライセンスが必要となります)。
  • 3 種類のアプリケーション ライセンスを用意しています
    1 アプリケーション、最大 10 アプリケーションまで (10 アプリケーションを超える場合、複数のアプリケーション ライセンスが必要となります)、またはアプリケーション数無制限
  • 作成されたアプリケーションは、1 か所 (1 企業) または無制限のロケーションにデプロイできます。

説明 ライセンス タイプ
Developer
Small Business
Developer OEM Site
Small Business
Site OEM
ライセンスされる開発者数
※製品を使用するプロジェクトのメンバー全員に必要
1 名 1 名 10 名 10 名
作成できるアプリケーション数
※製品を使用したプログラム、サイト、レポート出力機能など
1 アプリ 無制限 10 アプリ 無制限
1 企業での使用
※作成したアプリケーションを 1 組織 (企業) 内で使用
   
無制限の使用
※作成したアプリケーションを無制限に配布可能
   
無制限のアプリケーション作成
※製品を使用したアプリを無制限に作成可能
   
ロイヤルティなしでの配布
ライセンス提供方法 恒久ライセンス 恒久ライセンス 恒久ライセンス 恒久ライセンス
製品アップグレード、修正版を 1 年間無償で入手可能
※ただし年間サブスクリプションが必要

Developer Small Business ライセンス

1 開発者、1 アプリケーション、1 企業へのデプロイメント

Developer Small Business ライセンスでは、1 開発者が製品を使用して 1 アプリケーションを作成でき、特定の 1 企業へのデプロイメントに使用できます。

このライセンスでは、一般配布 (企業外配布、直接販売) を行えません。OEM ライセンスの場合にのみ、無償配布または直接販売が可能です。

Developer Small Business 1 ライセンスで、1 開発者、1 アプリケーション、1 企業をカバーします。開発チームの開発者毎、作成されるアプリケーション毎、アプリケーションがデプロイされる企業毎にライセンスが必要になり、開発者数、アプリケーション数、デプロイ先企業数で、最大となる数量分のライセンスをご購入いただくことになります。

さまざまな開発プロジェクトで必要となるライセンスについて、ライセンスに関するよくある質問 (FAQ) ページでいくつかの例を紹介しています。ご確認ください。


Developer OEM ライセンス

1 開発者、無制限アプリケーション、無制限デプロイメント

Developer OEM ライセンスでは、1 開発者が製品を使用して無制限のアプリケーションを作成でき、企業へのデプロイ、App Store での公開、直接配布などが可能です。

このライセンスでは、ロイヤリティ無償の配布や直接販売が可能です。

Developer OEM の 1 ライセンスでは、製品機能を使用するアプリケーションに携わる 1 開発者をカバーします。Apple Store や、直接販売 (Apple Store 以外) によりユーザーやお客様にアプリケーションを配布する場合に必要になります。開発チーム内の各開発者毎にライセンスが必要になります。

さまざまな開発プロジェクトで必要となるライセンスについて、ライセンスに関するよくある質問 (FAQ) ページでいくつかの例を紹介しています。ご確認ください。


Site Small Business ライセンス

10 開発者、10 アプリ、1 企業での使用

Site Small Business ライセンスでは、最大 10 開発者が製品を使用して最大 10 アプリケーション作成し、特定の 1 企業へのデプロイメントに使用できます。

このライセンスでは、一般配布 (企業外配布、直接販売) を行えません。OEM ライセンスの場合にのみ、無償配布または直接販売が可能です。

10 人を超える開発者が製品を使用または製品にアクセスする場合、10 アプリケーションを超えるアプリケーションを作成する場合、または複数企業へのデプロイに使用する場合は、Site Small Business または Developer Small Business ライセンスを複数購入する必要があります。

さまざまな開発プロジェクトで必要となるライセンスについて、ライセンスに関するよくある質問 (FAQ) ページでいくつかの例を紹介しています。ご確認ください。


Site OEM ライセンス

最大 10 開発者、無制限アプリケーション、無制限デプロイメント

Site OEM ライセンスでは、最大 10 開発者が製品を使用して無制限のアプリケーションを作成でき、企業へのデプロイ、App Store での公開、直接配布などが可能です。

このライセンスでは、ロイヤリティ無償の配布や直接販売が可能です。

Site OEM の 1 ライセンスでは、製品機能を使用するアプリケーションに携わる 10 開発者をカバーします。最大 10 開発者の開発チームが、Apple Store や、直接販売 (Apple Store 以外) によりユーザーやお客様にアプリケーションを配布する場合に必要になります。10 開発者を超える場合は、Site OEM または Developer OEM ライセンスを複数購入する必要があります。

さまざまな開発プロジェクトで必要となるライセンスについて、ライセンスに関するよくある質問 (FAQ) ページでいくつかの例を紹介しています。ご確認ください。

SharePoint、Reporting Services、JasperReports レポーティング製品

SharePoint、Reporting Services、JasperReports レポーティング製品のライセンス タイプは、.NET、Java、C++ コンポーネント製品とは異なり、組織内の物理的な場所 (一意となる住所やビル) ではなく、物理サーバーまたは仮想サーバーに対してライセンスされます。

  • 2 種類の開発者ライセンスを用意しています
    1 開発者、または最大 10 開発者 (10 開発者を超える場合、複数の開発者ライセンスが必要となります)。
  • 3 種類のサーバー ライセンスを用意しています
    1 サーバー、最大 10 サーバー (10 サーバーを超える場合、複数のライセンスが必要となります)、または無制限

開発者ライセンスとサーバー ライセンスの組み合わせにより、次の 4 種類のライセンスを用意しています。

説明 ライセンス タイプ
Developer
Small Business
Developer OEM Site
Small Business
Site OEM
ライセンスされる開発者数
※製品を使用するプロジェクトのメンバー全員に必要
1 名 1 名 10 名 10 名
使用可能な場所の数
※一意となる住所やビルの数
1 か所 無制限 10 か所 無制限
サーバー数無制限のデプロイメント
※作成したアプリケーションを無制限に配布可能
   
無制限のアプリケーション作成
※製品を使用したアプリを無制限に作成可能
   
ロイヤルティなしでの配布
ライセンス提供方法 恒久ライセンス 恒久ライセンス 恒久ライセンス 恒久ライセンス
製品アップグレード、修正版を 1 年間無償で入手可能
※ただし年間サブスクリプションが必要

Developer Small Business ライセンス

1 開発者、1 サーバー

Developer Small Business ライセンスでは、1 開発者が製品を使用して無制限のアプリケーションを作成でき、作成されたアプリケーションは、組織内の 1 か所の物理的な場所 (一意となる住所やビル) にある 1 台の物理サーバーまたは仮想サーバーでのみ使用できます。

このライセンスは、配布、外部に公開する Web サイトやアプリケーション、エクストラネット、複数拠点のイントラネット、SaaS プロジェクトでは使用できません。ロイヤルティ無償の配布は OEM ライセンスの場合のみ可能です。

Developer Small Business の 1 ライセンスで、1 開発者、1 つの物理/仮想サーバー、1 つの物理住所をカバーします。当該ライセンスは、開発チーム内の各開発者、それぞれの物理/仮想サーバー毎、それぞれの物理住所毎に購入する必要があり、開発者数、サーバー数、組織内で使用する場所 (一意となる住所やビル) 数が多い方をご購入いただくことになります。

このライセンスでは、アプリケーションを無制限に配布することはできません。

さまざまな開発プロジェクトで必要となるライセンスについて、ライセンスに関するよくある質問 (FAQ) ページでいくつかの例を紹介しています。ご確認ください。


Developer OEM ライセンス

1 開発者、無制限のサーバー

Developer OEM ライセンスでは、1 開発者が製品を使用してアプリケーションを無制限に作成でき、作成されたアプリケーションは、社内、社外に関わらず、無制限の場所 (場所の限定はありません)、無制限のサーバーで使用できます。

このライセンスは、ロイヤルティ無償の配布、外部に公開する Web サイトやアプリケーション、エクストラネット、複数拠点のイントラネット、SaaS プロジェクトで使用できます。

Developer OEM の 1 ライセンスで、製品機能を使用するアプリケーションに携わる 1 開発者をカバーします。SaaS または外部に公開する Web プロジェクトは、このライセンスが必要になります。当該ライセンスは、開発チーム内の各開発者が購入する必要があります。

さまざまな開発プロジェクトで必要となるライセンスについて、ライセンスに関するよくある質問 (FAQ) ページでいくつかの例を紹介しています。ご確認ください。


Site Small Business ライセンス

最大 10 開発者、最大 10 サーバー

Site Small Business ライセンスでは、最大 10 開発者が製品を使用してアプリケーションを無制限に作成でき、作成されたアプリケーションは、組織内の最大 10 か所の物理的な場所 (一意となる住所やビル) 内にある、最大 10 サーバーで使用できます。

このライセンスは、配布、外部に公開する Web サイトやアプリケーション、エクストラネット、SaaS プロジェクトでは使用できません。複数拠点のイントラネット環境の場合は、当該ライセンスが制限する開発者数、ロケーション数、サーバー数の範囲内で使用が可能です。OEM ライセンスの場合のみ無制限のロケーション、サーバーで使用できます。

10 人を超える開発者、10 か所を超えるロケーション、10 台を超えるサーバーで使用する場合は、Site Small Business または Developer Small Business ライセンスを複数購入する必要があります。

さまざまな開発プロジェクトで必要となるライセンスについて、ライセンスに関するよくある質問 (FAQ) ページでいくつかの例を紹介しています。ご確認ください。


Site OEM ライセンス

最大 10 開発者、無制限のサーバー

Site OEM ライセンスでは、最大 10 開発者が製品を使用してアプリケーションを無制限に作成でき、作成されたアプリケーションは、社内、社外に関わらず、無制限の場所 (場所の限定はありません)、無制限のサーバーで使用できます。

このライセンスは、ロイヤルティ無償の配布、外部に公開する Web サイトやアプリケーション、エクストラネット、複数拠点のイントラネット、SaaS プロジェクトで使用できます。

Site OEM の 1 ライセンスで、製品機能を使用するアプリケーションに携わる 10 開発者をカバーします。SaaS や外部に公開する Web プロジェクトは、このライセンスが必要になります。10 人を超える開発者が製品を使用または製品にアクセスする場合は、Site OEM または Developer OEM ライセンスを複数購入する必要があります。

さまざまな開発プロジェクトで必要となるライセンスについて、ライセンスに関するよくある質問 (FAQ) ページでいくつかの例を紹介しています。ご確認ください。


ページトップへ