iSpring Pro
オンラインヘルプ


[Presentation Explorer] ダイアログ ボックス

Presentation Explorer では、プレゼンテーションの構成やスライドに関する高度なオプションの設定、プレゼンターやメディア リソースの追加など、すべて単一の画面上で実行することができます。

Presentation Explorer を使えば、簡単に音声ナレーションを追加できます。スライドごとにプレゼンテーションを編集することも可能ですし、右クリックで表示されるコンテキストメニューを使用して選択したスライドのグループに同じ設定を適用することもできます。

Presentation Explorer を使用すると、以下の操作を簡単に行えます。

プレゼンテーションの階層化

スライド サムネイルの右横にある青い矢印ボタンを使用して、スライドのナビゲーションを階層化できます。次のレベルの階層にスライドを移動するごとに、設定可能な階層レベルが増えていきます。

例えば、プレゼンテーション内のすべてのスライドが第一階層に割り当てられている場合、第二階層しか追加できません。スライドを第二階層に移動すると、次のスライドを第二階層または第三階層に設定できます。

最大で第八階層までプレゼンテーションを階層化できます。トップレベルのスライドの左側に表示されている "-" や "+" のアイコンを使用して、階層化したスライドを折りたたんだり、展開したりできます。

スライドの非表示

スライドのタイトルは、Advanced/Crystal/Classic プレイヤーの [Advanced] タブに表示されます。デフォルトでは、PowerPoint のスライド タイトルがタイトルとして使用されます。

スライドのタイトルを変更するには、ダブルクリックして新しい名前を入力します。タイトルを変更しても、PowerPoint のスライド タイトルには影響を及ぼしません。

プレゼンター情報

選択したスライドにプレゼンターの情報を設定するには、[Presener] 欄をダブルクリックして、表示される利用可能なプレゼンター一覧のドロップダウンリストからプレゼンターを選択します。デフォルトでは、デフォルトとして設定されたプレゼンターがすべてのスライドに設定されています。

デフォルトのプレゼンター設定を変更するには、[iSpring Pro] リボン (またはツールバー)の [Presenter] をクリックします。

再生モード

指定した時間が経過したら自動的に次のスライドへ進むよう設定したり、クリックすると次のスライドへ進むよう設定することが可能です。スライドの再生モードを変更するには、マウスの形のアイコン (手動再生モード) をクリックするか時計の形のアイコン (自動再生モード) をクリックします。

スライドの再生時間

スライドが自動再生モードに設定されている場合、時計のマークの欄でスライドの再生時間を設定できます。または、Presentation Explorer 右上の [Duration] ボックスで複数のスライドに対して再生時間を指定することも可能です。

注意: スライドの再生時間を設定しない場合には、[Publish to Flash] ダイアログ ボックスの [Playback and Navigation] タブの [Minimal slide duration] で設定した値が反映されます。

メディア

スライドに外部の音声を追加できます。メディアにスライドを追加すると、対応するアイコンがアクティブになり音声を再生できるようになります。また、[iSpring Pro] リボン (または [iSpring] ツールバー) の [Import Audio] から音声ナレーションを追加することも可能です。

注意: iSpring Pro は、スライドごとに一つの音声のみ追加することができます。プレゼンテーション全体のバックグラウンド ミュージックを追加することも可能です。また、iSpring Pro では、音声ナレーションを録音することも可能です。

メディア - 音声

Presentation Explorer では、選択したスライドに音声ナレーションをインポートできます。

音声を追加するには:

  1. フォルダの形の [Import audio narration] アイコンをクリックして、[ファイルを開く] ダイアログ ボックスを開きます。
  2. 挿入したい音声ファイルを選択します。MP3、WMA、WAV 形式の音声ファイルをサポートしています。選択した音声トラックは自動的に再生されます。
  3. このオプションを無効にするには、ダイアログ ボックスの下部にある[Auto preview] ボックスをオフにします。音声をスライドに設定すると、デフォルトではスライドの再生時間は音声ファイルの再生時間に合わせて調整されます。

    [ファイルを開く] ダイアログ ボックスで、[Adjust slide duration to fit audio] ボックスをオフにすると、アニメーションが設定されたスライドでは、PowerPoint 側で設定したタイミングが、アニメーションを設定していないスライドでは、[Publish to Flash] ダイアログ ボックスの [Playback and Navigation] タブの [Minimal slide duration] で設定した値が反映され、音声ファイルが最後まで再生されない可能性があります。


  4. [開く] をクリックします。選択したスライドに音声ファイルが追加されます。

その他のオプション

ツールバー - Presentation Explorer 上部のツールバーを使用すると、複数の選択したスライドに対して一括で同じ設定を行えます。

右クリック メニュー - 右クリックして表示されるコンテキストメニューからも複数のスライドに対して一括で同じ設定を行えます。

[Presentation Background Audio] - プレゼンテーション全体に対して、バックグラウンドミュージックを設定することができます。MP3、WMA、WAV 形式の音楽ファイルをサポートしています。

音楽ファイルを追加するには、[Presentation Background Audio] ボックスをクリックします。[ファイルを開く] ダイアログ ボックスが表示されたら、音楽ファイルを指定します。

プレゼンテーションの再生中に音楽ファイルをループして再生する場合には、[Looped playback] ボックスをオンにします。プレゼンテーションの再生時間が音楽ファイルより長い場合、音楽ファイルがループして再生されます。


“iSpring の非常に複雑なプレゼンテーションをシームレスに変換できる点には、とても感銘を受けています。下線を付けていないリンクを含むスライド マスターと、音声やビデオへのリンク、カスタム アニメーションを含むファイルを変換したところ、すぐに変換することができました。...”

Matt Steinruck
Associate Director of Marketing, American Bible Society


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