製品サポート

PC-Doctor Service Center のサポート ページへようこそ。このページは問題を解決するためのヘルプ リソース、技術サポートフォームを提供します。

ヘルプリソース

PC-Doctor サポートポータルは、FAQ、ナレッジベースの閲覧が可能です。

 

FAQ (よくあるご質問)

FAQ は、お客様が PC-Doctor Service Center 製品に関する最も一般的な質問に対する回答を提供します。 下のカテゴリをクリックすると、質問のリストとそれに対応する回答が展開されます。

多目的 USB デバイスから正常に起動できますが、取り外すと Service Center が機能しなくなります。これはなぜですか?

多目的 USB デバイスは、テスト デバイスとインジケータ デバイスに加えて、ドングルとして機能しています。 Windows と DOS の両方で Service Center 使用するには、接続したままにしておく必要があります。

多目的 USB デバイスは、正常に動作していないようです。解決策を提供できますか?

  • たいてい多目的 USB ドライブが機能しなくなった場合、復元後正常な状態に戻ります。多目的 USB デバイスを復元するには:
    1. Windows OS 起動中に、PC-Doctor Service Center Diagnostics CD を挿入します。
      注意: 自動再生が無効になっている場合、Diagnostics CD を参照し、Setup.exe を実行します。
    2. メニューが表示さたら、「その他 - 高度なオプション」を選択します。
    3. 多目的 USB デバイスを利用可能な USB ポートに挿入します。
    4. メニューオプションから 「多目的 USB 復元ツール」を選択します。
      注意 : Service Center 7.5、および8の多目的USBデバイスのみを復元することができます。他のバージョンを復元しようとすると正常に動作しなくなる可能性があり、これらのデバイス保証対象外となります。
  • 多目的 USB デバイスが正常に動作しない場合、ご購入から1年以内は交換にて対応を行っております。Service Center テクニカルフォームへお問い合わせください。

Service Center を購入しましたが、何から実施したらよいかわかりません。

製品 CD ケースの内ポケットにクイックスタート ガイドに付属製品の説明、基本的な使用法について記載しています。まずはそちらをご参照ください。

どのようなタイプのドキュメントが用意されていますか?またどこから参照可能ですか?

  1. クイックスタートガイド、ユーザガイド、アドバンスユーザガイドの3つのドキュメントを用意しています。すべてのドキュメントは、PDF形式で Diagnostics CD 内の次のディレクトリに保存されています。「%CDドライブレター%:\sc\bin\Documentation」
    • クイックスタート ガイドは、PDF形式で Diagnostics CD内上記ディレクトリに保存されています。 また Windows 版のメニューバー内のヘルプからもご参照可能です。
    • ユーザガイドは、PDF形式で Diagnostics CD内上記ディレクトリに保存されています。またインストーラメニュー、Windows 版のメニューバー内のヘルプからもご参照可能です。
    • アドバンスユーザガイドは、Diagnostics CD内上記ディレクトリに保存されています。またインストーラメニュー、Windows 版のメニューバー内のヘルプからもご参照可能です。
  2. クイックスタート ガイド: このドキュメントは、製品を使い始め、付属キットについて理解しするのに最適な資料です。CD ケース内の冊子、Diagnostics CD の 次の場所からもご参照いただけます。[CD ドライブレター]:\sc\bin\Documentation\quickstartguide.pdf
  3. ユーザガイド : DOS, Windows 製品でどのようにソフトウェアを使用するか詳細を提供しています。このドキュメントは、インストーラメニュー、Windows 版のメニューバー内ヘルプ、また Diagnostics CD の 次の場所からもご参照いただけます。[CD ドライブレター]:\sc\bin\Documentation\userguide.pdf.
  4. アドバンス ユーザガイド : DOS, Windows 製品のそれぞれの診断テスト説明を提供しています。このドキュメントは、インストーラメニュー、Windows 版のメニューバー内ヘルプ、また Diagnostics CD の 次の場所からもご参照いただけます。[CD ドライブレター]:\sc\bin\Documentation\AdvancedUserGuide.pdf

Intel SATA controllerを実装したいくつかのシステムでデバイスのエニュメレーション中に、「pcdrsysinfostorage」でハングします。何が原因しているのですか?何か対処策はありますか?

いくつかのドライババージョンでは、PACKET IDENTIFY コマンドを発行した際、システム光学ドライブのモデル、デバイス番号を返さなければ位ならな情報で予期せぬジャンクの情報が返さる事が原因しています。新しいコントローラドライバで問題が解決される可能性があり、現象が発生する場合ドライバの行進をお試しください。

ACPI Thermal Zone 情報が、Windows 8で収集されていないようにみえます。これには何か理由がありますか?

Windowsの8とService Center 8がリリースされたときに、Windows8 用のサーマルゾーン情報を照会するための Microsoft APIが確定していませんでした。一度に提供される情報は、リリース間の矛盾していました、そのようにサービスセンター8に付属して信頼できると考えなくていませんでした。 提供される情報は、リリース間で矛盾があり信頼性がないと考慮され Service Center 8 では実装されませんでした。

Service Center は、顧客用にレポートをカスタマイズできると聞きましたが、どのように完成されることが出来ますか?

PC-Doctor Service Center 8 for Windows を起動し、デバイスエニュメレーションが完了するのを待ちます。 [レポート]タブをクリックし、[レポートヘッダをカスタマイズする]で必要な設定を行い[印刷可能なレポートを作成する]を選択します。

Service Center を実行するWindows のサポートバージョンは何ですか?

PC-Doctor Service Center 8 は、Windows XP, Vista, 7, 8の各グレードで実施可能です。

Diagnostics CD を挿入した際、インストールメニューが表示されますが、「インストール」、クイックインストールと実行」、「CD から実行」にはどのような違いがありますか?

インストールオプションは、システムにすべて必要なファイルをインストールします。アンインストールする場合、ご自身で行っていただく必要があります。 クイックインストールと実行は、現在のユーザー TEMP ディレクトリにインストールし、再起動後にこのインストールは削除されます。 CD から実行は、Diagnostics CD から直接 Service Center を実行するオプションです。注意: 実行には光学ドライブを使用するため、一部の光学ドライブテストは実行できません。

Service Center 添付の CD テストディスクを使用して、リードパフォーマンス テストを実施した際、挿入したメディアは、混合モード CD ディスクです。データ CD を挿入してください。」と表示されます。これはなぜ起こりますか?

Service Center に添付の CD テストディスクは、データ、オーディオトラックを含んだ混合モードです。テスト実施に、Serivce Center Diagnostics CD 或いはデータトラックのみで構成された別のディスクをご使用ください。

Service Center 9 多目的 USB デバイスから、Award BIOS 環境で起動をした際、起動できず、boot error となりました。対応策はありますか?

いくつかのバージョンの AwardBIOS USBキーからの起動に問題を持っています。(http://www.syslinux.org/doc/usbkey.txt). この問題を回避するには、Service Center Diagnostics CD から直接実行してください。

KVM スイッチを介し、Bootable Diagnostics を実行した場合、Service Center は、起動できず実行できません。何か解決策はありますか?

KVM スイッチを使用して、デフォルト Boot option を選択した場合、一部の環境で起動できない場合があります。これを解決するには、起動メニューの Video Fallback で実行するか、システムをスタンドアローンモニタに接続して実行してください。

Service Center Bootable Diagnostics をシャットダウンする際、なぜ大きな音が出るのですか?

Service Center Bootable Diagnostics は、ユーザに警告を促すためビープ音を鳴らしています。これは OS の機能です。通常このビープ音は短いものですが、システムによりシステムスピーカーに代わって音を鳴らすのに、OS は、サウンドカードを設定し高い音量で長い音を生成します。

Bootable Diagnostics 起動直後、なぜ次のようなエラーメッセージが表示されるのですか?「[ x.xxxxxx] Error: Driver 'XXXXXX' is already registered, aborting...」 システムに問題があるのでしょうか?

このエラーは無視しても問題ありません。これは、カーネルが二度ドライバをロードしようとし「中止したこと」を意味しています。カーネルはこの処理は必要ないと判断したため、2回目のドライバロードを中断しています。これは、任意のハードウェアまたはソフトウェアの障害を示すものではありません。

Service Center 10は、Windows 10に対応していますか?

本バージョンより Windows 10への対応を行いました。

なぜアカウントにログインするよう促されますか?

Service Center 11の最もエキサイティングな新機能の1つは、追加料金なしで新しく統合されたクラウドレポートです。

コンピュータが互いに接続されている限り、技術者もそうしませんか?

Service Centerリモートコンソールは、Service Center、または Service Center Remoteを使用してテストを行っている場合でも、顧客のテストとレポートを1か所に保存および管理できます。 チームメンバー間で簡単にテストを共有し、適時かつシームレスなサポートを提供します。

どのようなアクションが必要ですか?

クラウド レポートを利用するには、 https://pcdremote.com/register に移動し、Free Basic Accountをクリックします。 アカウントを作成すると、グループに参加するように依頼したチームメンバーだけでなく、インターネットに接続された任意のデバイスから即座にアクセスできるように、診断レポートをクラウドにアップロードできます。

システム情報は、 eMMC ストレージデバイスで、通常とは異なるエントリをレポートするのですか?

システム情報があなたのストレージデバイスを一般的なエントリで表示している場合、使用されているストレージの種類が原因である可能性があります。eMMCストレージデバイスを使用している PC で、PC-Doctor 製品がデバイス製造元を特定できないことが示されています。例えば、お使いの PC に[SanDisk DF4032] eMMC ストレージドライブがある場合、PC-Doctor システム情報はそれを[DF4032(内部ストレージ)]として報告します。
これは、これらの eMMC デバイスが、標準マッピング手順と相関しない方法で製造元情報を報告し、それを「内部ストレージ」として一般化したことによるものであると判断しました。現時点では、この既知の問題に対する修正は提供できません。これは診断機能を妨げるものではありませんが、将来のリリースで対処出来る事を期待しています。

PC-Doctor は、MacBook 上のストレージデバイスをなぜ検出しないのですか

NVMe テクノロジーを使用している最近の MacBook モデルでは、ハードドライブ診断テスト中に異常なエラーが発生しています。 エラーには、実行中にテストがフリーズ、ストレージデバイスがテスト中に自身をリセットする、システム全体がロックアップしているなどのエラーが含まれます。
これらの MacBook モデルで使用されている NVMe ファームウェアがこの問題の原因であることが判明しました。 Apple は NVMe 規格に準拠しておらず、Apple NVMeドライブ は、NVMe コマンド発行時に期待通りに応答しないことを発見しました。このため、現時点で問題を解決することはできません。
彼らが引き起こす可能性のある失敗とエラーの程度から、MacBook の NVMe デバイスはテスト目的でブラックリストされています。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、将来のリリースでこれを対処する事を期待しています。

Bootable Diagnostics を使用しているときに、RAID ストレージデバイスが列挙できないのはなぜですか?

私たちの診断テストには広範囲な RAID サポートがありますが、Intel 社の SATA コントローラを使用して RAID で構成されている場合は、Bootable Diagnostics を使用するとハードドライブが列挙されません。この問題を認識している現在このための回避策はありませんが、解決策を見つけるために懸命に働いています。 ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

Dell Latitude ST タブレットで Bootable Diagnostics を使用する方法はありますか?

Dell Latitude STタブレットに特有のものですが、Bootable Diagnostics を読み込もうとすると問題があることに気付きました。多目的 USB デバイスから直接起動すると、タブレットは読み込みを試み、そして、それがすぐに電源が切れます。複数回テストした後に再現率は100%になり、私たちはこのタブレットモデルが現在 Linux でサポートされていないと判断しました。
Linux の最新バージョンでケーステストを実行しても、結果は同じように見えます。 現時点では、できることはすべては対応を待つのみです。このハードウェアがサポートされると、Service Center Bootable Diagnostics プログラムが問題なくロードされることが期待されます。
これは、Windows からService Centerを実行する場合には、まったく影響はありません。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

ディスプレイ解像度がモニタの幅の2倍に見えるのはなぜですか?

Service Center Bootable Diagnostics を使用すると、1台の物理モニターしか接続されていないにもかかわらず、2台のモニターが並んでいるように誤って認識されるケースがある事に気付きました。これにより、実在しないディスプレイが作成され、解像度を2倍に伸ばして前記ディスプレイに適応しています。このシナリオは、下の2つの大きな要因に触れる必要があることに絞り込まれます。

  1. 使用しているマシンは Intel Kaby Lake プロセッサで実行しています。
  2. 使用されている物理モニタは、VGA ポートを介して接続されています。
これがほとんどの診断テストに直接影響するわけではありませんが、さまざまなインタラクティブ テスト(キーボード、マウス、モニタなど)実行中にユーザ インターフェース全体を操作が困難になったり、「フリーズ」しているように見えることがあります。これが発生した場合は、ESC を押して、その時点でテストを中止することをお勧めします。 その後、VGAポートからモニタを切り離し、ディスプレイポートまたは HDMI ポートのいずれかに接続し直す必要があります。 マシンを再起動した後、解像度が元の状態に戻り、プラットフォーム上でこれらの対話型テストを実行する際に問題は発生しません。

私が技術者のチームを持っている場合、彼らはすべて1つのサブスクリプションから作業することができますか?

Service Center Remote は、複数の技術者がいるビジネスにとって理想的なソリューションです。 あなたの職場のすべての技術者にリモートアクセスを共有できるだけでなく、Service Center Remote の美しい点は、アクセスを許可したい技術者の数が、登録するサブスクリプションによって制限されない事です。

どのようなアクションが必要ですか?

リモート診断アクセスの共有は、シンプルです。 管理アカウントから、右上のドロップダウンメニューに表示される[ログイン名]->[Team Settings]をクリックし選択できます。 そこから [Add New User]に e-mail アドレスを入力して、あなたのチームに参加するための招待状を送信します。
招待されたチームメンバーは、新しいサポートセッションを作成するだけでなく、作成した既存のサポートセッションの表示および変更も可能です。チーム設定、他のメンバーの招待、サブスクリプションレベルと支払い設定の変更はできません。

推奨される最低インターネット接続スピードはありますか?

Service Center Remote は、インターネット速度に関係なく動作します。 クライアントは、30MB の小さなファイルをダウンロードする必要がありますが、それ以上の要件はありません。 インターネットの速度が遅くなると、診断が完了するまでに時間がかかります(テストとテスト結果の送信の行き来で)が、診断テストの全体の結果には影響しません。

リモートセッションは具体的にどのように確立されますか?

クライアントへの接続は、複雑でなく双方でシンプルです。

どのようなアクションが必要ですか?

クライアントと接続するには、まずService Center Remote アカウントにログインし、上部の[Session]タブをクリックします。 ここには、登録したプランに応じて、利用可能なセッションが表示されます。 すべてのセッションが現在使用されていないと仮定し、 [Start New Session]を選択します。
作成された新しいセッションには、好みの様々な情報を入力してサポートチケットをカスタマイズするオプションがあります。 ここでは、<strong>[Customer Name]フィールドのみ必要です。
これで[Create Session]ボタンをクリックすると、IMS、e-mail などを通じてクライアントに共有する必要がある URL が表示されます。このリンクをクリックすると、ダウンロード ランディング ページにクライアントをナビゲートし、指示に従って setup.exe をダウンロードし、セッションをクライアント側でインストールします。 接続を完了させるには、クライアントは、ダウンロード ランディング ページ に用意されているコードを入力する必要があります。入力が完了すると、接続が有効になり、クライアントのシステム情報が収集されます。成功した場合、技術者は自身のセッション画面に[Device Ready]というセッションタイルが表示されます

セッションは、期限切れになりますか?

いかなる場合でも、セッションは終了しません。 インターネット接続で何らかの障害が発生した場合、セッションは切断されますが接続が修復されるとセッションは自動的に再接続します。セッションコンソール内でのみ、セッションタイルの右上隅の[X]をクリックしセッションを永久に閉じることができます。

Windows でのテスト結果は要調査でしたが、DOS では正常だったのはなぜですか?

Windows でデバイスドライバが適切に構成されていない場合は、このようなことが頻繁に生じます。

Windows XP が動作しているマシン上で、Service Center for DOS は使用できますか?

はい。 Service Center for DOS は、プライマリオペレーティングシステムの外部で実行されるため、ハードドライブに格納されているオペレーティングシステムに関係なくコンピュータをテストできます。

Service Center for DOS は、ウィルスをチェックを行いますか?

コンピュータウイルスをチェックしません。 市販のアンチウイルス プログラムを使用してコンピュータを保護する必要があります。

DOS メモリテストを Alienware M14xシステムで実行するとロックアップします。なぜこの現象が起きるのですか?

E820メモリマップが、実行可能コードで実際に占有されている際、E820メモリマップ[000100000h、09CE3EFFFh]長さ:2509メガバイトとして誤ってメモリの空き領域を示しています。この「空き」領域がテストされた場合、ハングアップします。現在これは既知の問題となり、このシステムでテストを実行しない以外回避案はありません。

システムに光学ドライブが実装されていますが、テストを実行した際、テスト項目は点線が示されテストできません。なぜテストが実施できないのですか?

光学ドライブから DOS を起動しない場合、時折 BIOS は、ドライブを無効にします。問題を解決するには、DOS を再起動し、光学ドライブテストのみでテストを実行できるか?改善されない場合、Windows 環境で光学ドライブテストを実施して下さい。

光学ドライブテストを実施した際、ドライブ読み取り速度が2433407xを表示されるのはなぜですか?

光学ドライブのファームウェア欠陥が原因で読み取り速度が誤って測定される場合があります。これは無視しても問題ありません。

いくつかのシステムでテスト実行する際、多目的 USB デバイスは接続されていますが、赤画面で「Not Authorized"」というようなメッセージが出てきました。これはなぜ起こるのですか?

Service Center for DOS は、BIOS が USB デバイスブートをサポートしている場合のみアクセスが可能です。
注意 :システムによっては設定を持っていてもデフォルトで無効になっています。 BIOS 設定をご確認いただき、USB ブートの設定が有効にできる場合、設定を行い再起動してください。 注意 : Windows ドライバサポートは、Windows 環境外での動作は利用可能ではありません。

多目的 USB デバイスにどのようにテストログを保存することが出来ますか?なぜデフォルトでオプションで設定できないのですか?

Service Center for DOS を起動した際、ログ保存選択ダイアログが表示されます。このダイアログは、利用可能なすべてのドライブリストしボリュームラベル名を表示します。PC_DOCTOR とボリュームラベルが付いたドライブは、1)Diagnostics CD もしくは 2) 多目的 USB デバイスのどちらかになり、前者である場合、読み取り専用メディアとなり保存が出来ません。

ビデオスクリーンなしにシステムを診断したいのですが、起動、診断の実行、多目的 USB デバイスへのログの保存ま DOS 診断でとのように自動化できますか?

ここで提供されるインストラクションは、多目的 USB デバイスでのみ機能します。

  1. Service Center アドバンスユーザガイドを参照し、目的のために必要なコマンドを確認します。
  2. Windows 環境で、多目的 USB デバイスを参照し、汎用のテキストエディタなどで、autoexec.bat を開きます。(このファイルはデフォルトでは隠しファイルとなっています。)
  3. ファイル内の最後に記載されているコマンド [menu] をステップ1で確認した必要なコマンドに変更します。

Service Center for DOS で、いくつかのデバイスで N/A とレポートされるのはなぜですか?

PC-Doctor は、ドライバのインストールがない限り、DOS 環境でいくつかのデバイスがテストできません。PC-Doctor 診断テストが N/A とレポートされる場合、適切なデバイスドライバがインストールされている事を確認し、再度テストを実行してください。テストが出来ないデバイスがあっても、PC-Doctor は、そのデバイスのためのシステム情報を提供しています。その情報は、ドライバがインストールされているかいないかをスタンドアローンメニュー「Hardware Info」メニュー内の PCI info, PnPISA Info PCMCIA Info と DMI Infoでレポートしています。

オーバーレイ(overlay)設定を変更・保存して、他のシステムで実行しましたがその設定を適用できませんでした。設定方法が間違っているのでしょうか?

変更したオーバレイ設定は、アプリケーションをシャットダウンする際に、自動的に多目的 USB デバイスの [SETUP\UPDATE] ディレクトリに保存されます。多目的 USB デバイスが見つけられない場合、設定は保存できません。注意: 多目的 USB デバイス復元ツールを使用している場合、設定したデータは消去されます。復元ツールを使用する場合、必要なファイルはバックアップをお取りください。

自分自身でループバックアダプタを作成するのに利用可能な配線図はありますか?

はい、9ピンと25ピンのシリアルポートループバックアダプタ、25ピンのパラレルポートループバックアダプタについて下記で参考情報を提供しています。ループバック アダプタ配線図 この情報は、サービスの一環として提供され、PC-Doctor は、ループバック アダプタ作成に関するサポートは行っておりません。

ループバックアダプタを1セットで購入することは可能ですか?

いいえ、ループバックアダプタは、Service Center 製品の一部となり、単体での販売は行っておりません。

パラレルポートにループバック アダプタがある場合、どのようにレポートを印刷できますか?

パラレルポートに接続されたローカルプリンタは、PC-Doctor 実行中は使用できません。 レポートおよびテストログは、ネットワークプリンタまたは USB プリンタ(WindowsおよびLinuxのみ)に送信、または後で印刷するためにディスクに保存することもできます。


BIOS POST コード

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ライセンスと製品使用について

Service Center のライセンスは、台数に制限なくコンピュータを1台ずつ診断を行う事が可能ですが、製品実行中は、USB またはパラレルポートをライセンス認証デバイスとして常に接続する必要があります。キットに含まれている多目的 USB デバイスは、DOS 診断または、Bootable 診断をスタンドアローンで実行する機能を提供し、テストレポート、システムスナップショット、その他の情報を保存することが可能です。また、多目的 USB デバイス或いは Diagnostics DVD どちらから実行しても、システムにインストールせずに、Service Center を実行してテストが開始できます。