PhotoModeler
ネットワーク フローティング ライセンス

複数のユーザー間で 1 つまたはそれ以上のライセンスを共有

PhotoModeler ネットワーク フローティング ライセンス


PhotoModeler ネットワーク フローティング ライセンス (製品名:「PhotoModeler Standard/Premium ネットワーク シート」) とは

ネットワーク フローティング ライセンス (「ネットワーク シート」) では、複数のユーザーが 1 つまたはそれ以上のライセンスを共有できるようになります。

ネットワーク フローティング ライセンスは、PhotoModeler StandardPremium のいずれでも利用でき、複数の PhotoModeler ユーザーが、各ユーザーに個別のライセンスを必要とすることなく、利用可能なライセンスを共有できます。1 台のマシンごとのインストレーションを「シート」と呼びます。

ネットワーク フローティング ライセンスに必要なシート数を決定するには、まず PhotoModeler を同時に使用する必要がある最大人数を決定します。これが「同時セッション」とみなされます。たとえば、PhotoModeler を使用する人が 10 人いても、同時に使用する人数は多くても 3 人だとします。この場合、3 シート分のフローティング ライセンスが必要になります。この例では、ネットワーク上に 3 つの PhotoModeler セッションが開いており、4 人目が PhotoModeler を使用しようとすると、ライセンスが不足している旨の警告メッセージが表示されます。ただし、1 ユーザーが 1 台のマシン上で PhotoModeler の複数のセッションを開いている場合、これらのセッションはそれぞれが使用可能なネットワーク ライセンスを 1 つずつ使用します。

通常、PhotoModeler のライセンス契約では仮想マシンへのインストレーションは許可されていませんが、仮想マシンでの使用がどうしても不可欠な場合には、ネットワーク フローティング ライセンスがソリューションとなります。

システム要件

まず、PhotoModeler のフローティング ライセンスを使用するネットワーク上の各マシンが基本システム要件 (Standard/Premium) を満たしている必要があります。さらに、各マシンが LAN を介してネットワーク共有フォルダー (ネットワーク上のすべてのマシンがファイルを読み書きできるように、公開共有に設定された Windows マシン上のディスク フォルダー) にアクセスできなければなりません。ネットワーク上で共有フォルダーを使用する各マシンに PhotoModeler をインストールし、Windows のファイル共有プロトコルを使ってネットワーク共有フォルダーからライセンスにアクセスします。LAN 上のフォルダーにアクセスできないリモート オフィスの場合、リモートの PhotoModeler クライアントで UNC パス (例: \\computerName\PMLicensesFolder\) が指定できるよう、継続的な VPN が必要となります。


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