インテグレーション

安全なオープンソースを、既存の作業環境にシームレスに導入

ActiveState は、チームがすでに使用しているツールとシームレスに連携します。新しいプラットフォームを習得する必要も、ワークフローを変更する必要も、ベンダー ロックインの心配もありません。

アーティファクト リポジトリ

組織ですでに運用しているリポジトリ マネージャーを通じて、キュレーション済みカタログから審査済みのパッケージを保存・配布します。

CI/CD パイプライン

ビルド時に、セキュアなオープンソースがパイプラインに組み込まれます。ActiveState のコンポーネントは、追加の手順やツールを必要とせずに、既存の CI/CD 構成を通じて処理されます。

コンテナ オーケストレーション

現在使用しているのと同じプル、デプロイ、スケーリングのワークフローを使用して、CVE が少なかったり全くないコンテナイメージをオーケストレーション層に直接デプロイできます。

セキュリティ スキャナー

検出される脆弱性が少なくなるため、スキャナーが検出する脆弱性も減少します。また、ActiveState は VEX データやパートナーとの連携機能を提供し、スキャン結果からの誤検知を減らし、ノイズをフィルタリングします。

データ プラットフォーム

分析インフラストラクチャ内でセキュアなオープンソースを実行できます。ActiveState は、規制対象のデータ環境のコンプライアンス要件を満たす、審査済みのパッケージとランタイムを提供します。

開発環境

開発者は、普段使用しているのと同じ IDE やパッケージ マネージャーのコマンドを通じて、審査済みのパッケージをインストールできます。セキュリティ対策は開発者には目に見えない形で機能し、それこそが重要な点です。

すべての統合を1 つのカタログに

すべての統合機能は、同じ ActiveState カタログからデータを取得します。スタック内のあらゆるツールにわたるセキュリティ、ライセンス、および出所に関する唯一の信頼できる情報源となります。