BCL easyPDF SDK

製品情報:BCL easyPDF SDK 8.0 の機能


SDK Action Center (アクション センター)

BCL easyPDF SDK をもっと使いやすくするために、製品機能をまとめた Action Center を用意しました。この Action Center により、BCL easyPDF SDK のライセンス認証方法から、サンプル コードの確認、ドキュメントの参照などの操作が可能です。新しい SDK API Explorers を含め、BCL easyPDF SDK のすべての主要な機能は、この Action Center からアクセスできます。


SDK API Explorers (API エクスプローラー)

BCL easyPDF SDK Action Center に加え、新機能の SDK API Explorers では、プログラム コードを自動生成してアプリケーションに実装する機能が提供されます。SDK API Explorers で提供されるグラフィカル インターフェースで、使用する関数や関連する設定を選択することにより、コーディング経験のない方でも新機能の Native SDK API を使用した、さまざまなプログラミング言語によるコード生成、アプリケーションのコンパイル、Visual Studio 用の Project ファイルの生成などが可能になりました。

3 つのステップでアプリケーションやソース コードを生成

  1. プログラミング言語を選択


  2. PDF を編集、操作するプロパティや値をユーザー インターフェースで選択、指定


  3. アプリケーションをビルド、またはソース コードをプロジェクトとして保存



Native SDK API (ネイティブ API)

BCL easyPDF SDK 8 の新機能は、上記のインターフェースの変更だけではなく、BCL easyPDF SDK の機能にアクセスする方法も強化されました。これまでの COM ベースのアクセスに加え、新しく追加された Native API により .NET や Java から直接 BCL easyPDF SDK の API にアクセスが可能になりました。これらの Native API は、これまでの COM オブジェクトのアーキテクチャには依存せず、ネイティブの DLL ファイルとして提供されるのでアプリケーション内での参照、追加が可能になりました。さらにこれらの Native API は、非インタラクティブなサーバー環境で、より安全に BCL easyPDF SDK にアクセスできるように特別に設計されています。

Native API の詳細は、次のオンライン マニュアルのプログラミング言語別の紹介ページをご確認ください。


非インタラクティブなサーバー環境での使用

この新しい Native SDK API では、サーバー環境で BCL easyPDF SDK をより安全に使用でき、非インタラクティブなさまざまなサーバー環境での柔軟な動作を提供します。この機能により、BCL easyPDF SDK 専用のサービスをサーバー上に用意する必要がなくなり、Windows のビルトインのセキュリティを使用してユーザー情報を安全に格納することが可能になりました。

詳細は、[Using Impersonation] (英語) をご確認ください。


新しく追加された PDF Printer API


新しく追加された PDF Processor API


BCL easyPDF SDK Ver. 8 ドキュメント


ページトップへ