BCL easyPDF SDK

BCL easyPDF SDK でサポートされる動作環境


  • 上記の 32 / 64 ビット版がサポートされます。
  • サポートされる OS の最新版 (サービスパック、パッチ等) が適用された環境での使用が推奨されています。
    (例:Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012 R2 など)。
  • インストールは、ローカル システムの管理者権限を持つアカウント (Administrator 等) で行ってください。
  • Windows Vista 以降の OS では、ユーザー アカウント制御 (UAC) 機能を無効にしてインストールしてください。
    インストール後は UAC を元の設定に戻しても問題ありません。
  • Windows XP、Windows Server 2003 および Windows 8 は、Microsoft 社のサポートが終息しています。ご注意ください。
  • .NET Framework 1.1、2.0、3.0 および 3.5 は Microsoft 社のサポートが終息しています。.NET Framework 4.x 以降が推奨されます。


  • Microsoft Office 2003、2007 は非推奨
    Microsoft Office 2010 以降が推奨されます。
  • BCL easyPDF SDK では、元のドキュメントを表示/作成するための、実際のアプリケーションが必要です
    例えば xls / xlsx ファイルを PDF に変換する場合、ご使用のマシンに MS Excel がインストールされている必要があります。
  • PDF 変換時に使用されるソフトウェアについて
    BCL easyPDF SDK は、変換元のドキュメントを表示/作成するための、実際のアプリケーションのパーサーを使用して PDF 印刷を行うプリンター ドライバーテクノロジー製品です。そのため、PDF に変換する元のドキュメントに使用されるパーサー (お客様が用意するアプリケーション) は、少なくとも以下の条件を満たしている必要があります。
    1. パーサー (アプリケーション) からの印刷処理 ([ファイル] - [印刷] メニューなど) がサポートされている
    2. オートメーション起動が可能である
      例えば doc/xls ファイルの場合、MS の Word Viewer/Excel Viewer からはオートメーション起動ができませんので本製品ではサポートされません。


プログラミング言語

プラットフォーム

開発ツール


BCL easyPDF SDK では、ライセンス キーをプログラム コード内に埋め込むことでライセンス認証を行う方式を採用しています。

本製品では、体験版と製品版とで同一のインストーラーが提供されます。体験版から製品版に移行する際には、本製品購入時に発行されるライセンス キーをプログラム内のオブジェクトの LicenseKey プロパティに設定することで、各オブジェクトの "evaluation" (体験版) の制限を外す仕様になっています。

      Set oPrinter = CreateObject("easyPdf.Printer.8")
      oPrinter.LicenseKey = "####-####-####-####-####"    'Printer オブジェクトにライセンス キーを設定
      Set oPrintJob = oPrinter.PrintJob
      oPrintJob.PrintOut "C:\input.docx", "C:\output.pdf"
    
      Set oLoader = Server.CreateObject("easyPDF.Loader.8")
      oLoader.LicenseKey = "####-####-####-####-####"     'Loader オブジェクトにライセンス キーを設定
      Set oPrinter = oLoader.LoadObject("easyPDF.Printer.8")
      oPrinter.LicenseKey = "####-####-####-####-####"    'Printer オブジェクトにライセンス キーを設定
      Set oPrintJob = oPrinter.PrintJob
      oPrintJob.PrintOut "C:\input.docx", "C:\output.pdf"
    
      Set oProcessor = CreateObject("easyPdf.PDFProcessor.8")
      oProcessor.LicenseKey = "####-####-####-####-####"  'Processor オブジェクトにライセンス キーを設定
      oProcessor.Merge "C:\file1.pdf", "C:\file2.pdf", "C:\merged.pdf"
    
  • 体験版をご利用の際にはライセンス キーの埋め込みは必要ありません。
  • LicenseKey プロパティに誤ったライセンス キー (文字列) を指定すると "Invalid license" のエラーが返されます。
    これにより、プログラムに埋め込んだライセンス キーが正しく認証されているかどうかをご確認いただけます。


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