BCL easyPDF SDK

PDF を API で操作できる PDF アプリケーション開発コンポーネント


意外と見つからないんです.. PDF を API で操作できる SDK をお探しの方へ…

BCL easyPDF SDK は、ソフトウェア開発者のための PDF アプリケーション開発用 API ツールキットです。さまざまなプログラミング言語のアプリケーションからプログラム的に、

  • Office ドキュメントの PDF 出力
  • PDF の編集、操作 (しおり、透かし、署名、テキストの追加、ページの抽出、結合、回転、PDF の暗号化など)
  • PDF から画像形式 (BMP、JPEG、GIF、TIFF など) への変換
  • PDF フォーム データの挿入や抽出
を行うアプリケーションを簡単に開発することができます。

PDF を API で操作する SDK をお探しの方へ

国内医療機関、金融機関のお客様にも採用いただいています。


お客様からの声 ~ BCL easyPDF SDKを選んだ理由は? ~

  • BCL easyPDF SDK は、他社製品と比較して、非常に実装しやすかった。
  • 受注から出荷まで数時間なので、突然のトラブルでも対応できるよう、選定時に重視したのは安定性とメンテナンス性です。
  • わずかな行数のコードで変換できる点と高解像度にも関わらず、それほど処理時間が掛からない点が採用のポイントになりました。

BCL easyPDF SDK 最新情報

2017/6/7
BCL easyPDF SDK 8.0.89 リリース
2017/2/16
BCL easyPDF SDK 8.0.69 リリース
2016/11/8
BCL easyPDF SDK 8.0.36 リリース
2016/6/30
BCL easyPDF SDK 8.0.16 リリース
2016/6/13
BCL easyPDF SDK 8.0.15 リリース
2016/5/23
BCL easyPDF SDK 8.0.14 リリース
2016/5/11
BCL easyPDF SDK 8.0 リリース

最新版インストーラーは、BCL easyPDF SDK 無償体験版ダウンロードの申し込み から入手できます。

BCL easyPDF SDK には、PDF 出力、操作、編集などのさまざまな処理に必要な API 一式が含まれています。PDF の生成、編集、操作を数行のコードでアプリケーションに実装できるよう設計されているため、サーバー アプリケーションやデスクトップ アプリケーションに簡単に統合でき、開発プロセスと保守プロセスに必要な時間と費用を節約することができます。

わずか 3 行のコードで PDF を作成

ドキュメントを PDF に変換するために必要なプログラミング ステップ数を想像してみてください。通常は、ホスト アプリケーションを正しく起動するだけでなく、対象となるドキュメントを開き、変換処理中に問題が発生していないことを監視しながら処理を行う必要があります。わずかなミスで変換処理全体がエラーとなりアプリケーションが停止してしまう可能性もありますし、変換対象のドキュメントが増加するにつれて、その危険性も大きくなっていきます。BCL easyPDF SDK を使えば、開発スピードを早めるだけでなく、アプリケーションのパフォーマンスも向上させることができます。

      Set oPrinter = CreateObject("easyPDF.Printer.8")
      Set oPrintJob = oPrinter.PrintJob
      oPrintJob.PrintOut "C:¥input.docx", "C:¥output.pdf"
    

さまざまなプログラミング言語による PDF アプリケーションの開発

BCL easyPDF SDK の API は、COM オブジェクト ラッパーに完全に準拠していますので、COM オブジェクトをサポートするあらゆるプログラミング言語環境で、PDF の生成、操作、編集を行うことができます。
BCL easyPDF SDK の COM オブジェクトにアクセスできるプログラム言語は、動作環境ページ を参照してください。


PDF を操作するための総合 API セット

BCL easyPDF SDK では、エンタープライズ サーバーやデスクトップ アプリケーションの開発に必要な API がすべて提供されます。

詳細は、開発元である BCL Technologies 社の Complete PDF API Features (英語) または製品付属の オンライン マニュアル をご確認ください。


高品質な PDF 出力

他社の製品と異なり、BCL easyPDF SDK では自社開発の PDF エンジンを採用しています。このエンジンは、かつてない品質と企業ユーザーが求めるパフォーマンスを追求して設計、開発されました。PDF 作成の他にも、BCL easyPDF SDK では以下の機能が提供されています。

しおり、ハイパーリンク、Unicode、デジタル署名、スタンプ、透かし、メタデータ、PDF セキュリティ (暗号化モード) (40 ビット/128 ビット)、PDF の結合、分割、回転、最適化、ページ削除、フォーム入力、フォームのデータ収集、PDF から画像への変換など。


スピーディーな変換処理

BCL easyPDF SDK は、PostScript 中間ファイルを介せずに高品質な PDF を作成できます。そのため、迅速で信頼性のある PDF 変換を実現します。また、お使いのビジネス/エンタープライズ向けのサーバーアプリケーションに容易に統合できるため、処理時間と費用を大幅に削減できます。

BCL easyPDF SDK のスピードと信頼性は、PDF 変換無料サービスの PDFOnline でテストされています。PDF オンラインサーバーでは、1 日に何千件もの PDF 変換 (99% の成功率) 処理を行い、オペレーターの配置なしで 1 日 24 時間週 7 日稼動しています。


信頼性の高いエラー リカバリー

BCL easyPDF SDK の強力なエラー ハンドリングにより、安定した PDF 変換、編集、結合処理が実現されます。処理スレッドは、タイムアウト時間がモニタリングされるのでアプリケーションの処理が停止されることはありません。BCL easyPDF SDK 内の各スレッドは各々が独立しているので、他の処理の影響を受けません。
また、Microsoft Word や Excel ドキュメントの変換のために用意された特別機能により、アプリケーションから発生した例外は、BCL easyPDF SDK エンジンにより、効果的にハンドリングされます。


スレッド セーフと拡張性

BCL easyPDF SDK は無制限に PDF 変換プロセスを起動できます。マルチプロセッサー マシンもサポートしています。以下の要因を除きプロセス数が制限されることはありません。

BCL easyPDF SDK での PDF 変換処理では、元のドキュメントを表示/作成するための、実際のアプリケーション (MS Word、Excel など) が変換を行うマシンに必要になるため、マルチスレッド処理の可否は変換対象のドキュメントに使用されるホスト アプリケーションの対応状況に依存します。

例えば、Excel (xls/xlsx) ワークブックの変換時にはバックグラウンドで MS Excel が起動します。BCL easyPDF SDK 自身はマルチスレッド処理が可能ですが、パーサーとして使用される MS Excel などのホスト アプリケーションがマルチスレッド処理に対応していない場合は、結果的にマルチスレッドの変換処理は達成できないことになります。

BCL easyPDF SDK の機能、新機能、動作環境の概要を 1 ページにまとめた製品紹介カタログです。


BCL easyPDF SDK は、PDF 変換無料サービス PDFOnline (英語サイト) でも使用されています。

PDF Online


BCL easyPDF SDK 最新版のフル機能を 30 日間無償でご試用いただけます。


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