ご注意: 以下は JProfiler の EULA と FAQ の要点を分かりやすくまとめたものです。正式な契約条件は、製品に付属または提供される原文をご確認ください。
ライセンス形態と運用上の注意
- シングル ユーザー ライセンスは 1 名専用で、同一ユーザーに限り複数マシンへインストールできます。
- 2 人以上の開発者が利用する可能性がある場合は、同じマシン上でも人数分のライセンスが必要です。
- フローティング ライセンスは、購入数を上限として同時実行ユーザー数が管理されます。
- フローティング運用では、ej-technologies 提供の Web ライセンス サービス、またはオンプレミスのライセンス サーバーを利用できます。
- オンプレミス運用へ切り替える場合は、購入後に ej-technologies への連絡が必要です。
再頒布・評価版・サポート
- JProfiler のプロファイリング エージェント実行に必要な再頒布ファイルは、所定条件の範囲で配布できます。
- 再頒布時は設定ファイル
jprofiler_config.xml からライセンス キーを除去する必要があります。
- 権利表示の削除や改変は認められておらず、配布先にも ej-technologies の利益を保護する契約条件が求められます。
- 評価版ライセンスは購入判断のための評価用途に限定され、期限切れ後の利用や評価版サポートは前提とされていません。
- 購入内容に応じて提供されるサポートや追加コード、更新プログラムも EULA の対象です。
ユーザーが気にしやすい補足事項
- JProfiler ライセンスは対応プラットフォーム全体で利用でき、OS ごとの追加制限はありません。
- マイナー アップグレードは常に無償です。メジャー アップグレードはサポート期間中にリリースされた場合に無償提供されます。
- 標準ライセンスのサポート期間は 60 日、サポート パッケージ付きライセンスは 1 年間です。
- マシン単位のライセンスが必要な場合は、個別案内の対象となるため別途確認が必要です。
共通の制限・免責
- ライセンス検証の無効化、回避、改変、逆コンパイルや暗号解除などは、適用法で明示的に認められる場合を除き禁止されています。
- 危険性の高い用途向けのフェールセーフ製品ではなく、その種の用途での利用は想定されていません。
- 評価版で合理的に確認できる不具合は保証対象外であり、責任範囲や損害賠償は EULA と適用法の範囲で制限されます。
- データ損失時の責任制限条項があるため、利用環境ではバックアップの実施が前提になります。