主な機能


Source Insight は、大規模で要求の厳しい実際のプログラミング プロジェクト用に設計されています。 Source Insight は、大規模に、成功している市販のハードウェアおよびソフトウェア製品のいくつかを開発するために、重要なテクノロジー企業で実際に使用されています。


コード解析

Source Insight は、ソース コードを解析し、作業している間、シンボル情報のデータベースを動的に維持し、役に立つコンテキスト情報を自動的に表示します。Source Insight は、参照ツリー、クラス継承図表、および関数コール ツリーも表示できます。Source Insight には、ソース コードとソース情報を迅速かつ便利にナビゲートするための補助パネル ウィンドウがあります。

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Code Analysis image

常に最新のシンボル情報

プログラムの開発中はコードが頻繁に変更されるため、コンパイルされないコード中の最新のシンボルを正確に表示できることは重要です。Source Insight は、プロジェクトをコンパイルしたり、ブラウザー ファイルを提供するためにコンパイラーに依存することなく、参照する機能を迅速に提供するためのシンボル データベースを維持します。Source Insight は、コードの編集中でも、ファイルに関する情報を迅速かつバックグラウンドで更新します。更に、シンボル機能は各 Source Insight プロジェクトに自動的に組み込まれるため、余計なタグ ファイルを作成する必要はありません。

コール グラフ

リレーション ウィンドウは、シンボル間の関係を示す Source Insight の革新的な機能です。これは、独自のパネル ウィンドウ内で、バックグラウンドで動作し、ユーザーが選択したシンボルを追跡します。クラス階層、コール ツリー、参照ツリー、その他を参照できます。

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CallGraphs image

クラス継承の表示

作業している間は、バックグラウンドで情報を自動的に取得しますが、必要に応じてリレーション ウィンドウを表示できます。 リレーション ウィンドウは、グラフィカルまたはアウトライン形式で表示できます。それぞれ異なる種類の情報を表示する複数のリレーション ウィンドウを開くこともできます。

Class Inheritance Display image

プロジェクト全体のキーワード検索

Project-wide Keyword Searches image



コード ベースでインターネット検索のようなキーワード検索

プロジェクトで Web 検索のように Search Project コマンドを使用できます。 指定した行数内で、1 つまたは複数のトピックを参照するコードのセクションを検索できます。意味をもつシンボル名の断片にマッチすることもあります。ブール式を利用して、単語の変化形を見つけることもできます。

たとえば、"save disk (copy or duplicate)” と入力すると、Source Insight は、"save"、"disk"、および "copy" と"duplicate" のいずれかの単語を含む検索を行います。このとき、"saves"、"saved"、および "saving" などの変化形も合わせて検索し、SaveFile または make_duplicate. などの関数名や変数名を含まれます。

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参照を素早く検索

Find References image


プロジェクト全体のシンボルへの参照を迅速に検索します。Source Insight はソース コードを索引付けして高速化します。

スマート リネーム

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Source Insight の状況依存のスマート リネームを使用すると、簡単なステップ 1つで、変数、関数、クラス メンバー、およびその他の識別子の名前を変更できます。 スマート リネームは、グローバル スコープ識別子やクラス スコープ識別子だけでなく、ローカル スコープ変数の名前を変更できるほどスマートです。 索引付けは操作を高速化します。

シンボルの自動補完

Symbolic Auto-Completion image


Source Insight は、識別子の名前の入力を開始すると、可能性のある識別子の名前の一覧をポップアップで表示します。関数名、変数名、深いレベルまでのクラスと構造体フィールドを表示できます。 変数 (継承を含む) の種類は瞬時にデコードされます。ファイル名も自動補完されます。



宣言の自動表示

Source Insight 2.0 は、コンテキスト ウィンドウと呼ばれる革新的な機能を導入しました。コンテキスト ウィンドウは、カーソル位置の識別子、またはシンボルやファイルがどのパネルで選択されているかに基づいてシンボル定義を自動的に表示します。

コンテキスト ウィンドウは、バックグラウンドで更新され、ユーザーが何を行っているか追跡します。識別子をクリックすると、シンボルの定義が自動的に表示されます。識別子が変数の場合、コンテキスト ウィンドウはその宣言をデコードして、基本構造体またはクラスの種類を表示します。

コンテキスト ウィンドウは、プロジェクト ウィンドウで選択されているファイル、リレーション ウィンドウの参照およびシンボルなどを自動的に表示します。

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Automatic Display of Declarations image

コンテキスト構文フォーマット

構文フォーマットは、詳細かつ簡単な方法で情報を提供する、Source Insight の革新的な機能の 1 つです。ユーザー定義のスタイルのリッチ テキスト書式を含む、大幅に改良された表示能力を提供します。Source Insight は、プロジェクトの単語およびシンボリック情報に基づいてスタイルを自動的に適用します。ユーザーは、スタイルのフォーマットを完全にカスタマイズすることができます。

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Contextual Syntax Formatting image

Formatting Conveys Information image


情報を伝えるフォーマット

シンプルな構文ハイライトとは異なり、識別子に適用されるフォーマットは、スコープと宣言された型に基づいています。この例では、フォーマットによるクラス メンバーとファイル スコープ シンボルの違いを確認できます。

カスタマイズ可能なスタイル

ユーザーは、構文解析およびスコープの規則に基づいて自動的にソース コード要素に適用される構文フォーマットのスタイルをカスタマイズできます。そして、多くの構文要素と識別子のタイプのフォーマット オプションを設定できます。 それにより、ソース コードの外観を劇的に変えることができます。

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Customizable Styles image

役立つ構文の装飾

Source Insight は、よりよい表示のためにコードに自動的に装飾を追加できます。

ポインタ逆参照右矢印( - >)や代入演算子(=)などの一般的な演算子は、矢印などのシンボリック演算子で置き換えることができます。

ネストされたかっこは、一致するセットを識別しやすくするために、さまざまなサイズで表示されます。

goto 文には、ターゲット ラベルの方向を示す上向きまたは下向きの矢印が表示されます。

C / C ++ / C# と Java コードの中括弧に自動 "閉じ括弧" 注釈が追加されます。これにより、ネストされた if、while、switch、および他のコードブロックを理解しやすくなります。

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装飾が施されていないコード:

Undecorated Code image


構文の装飾あり:

With Syntax Decorations image

自動参照ハイライト

Automatic Reference Highlighting image


Source Insight は、カーソル位置のシンボルへの参照をハイライトできます。たとえば、変数名をクリックすると、変数へのすべての参照がハイライトされます。 参照はコンテキスト依存であるため、異なるスコープのシンボルはハイライトされません。これは、変数、クラス メンバー、関数などで機能し、ファイル タイプによって制御されるオプションです。

折りたたみ可能なコード ブロック

Collapsible Code Blocks image


ネストされたコード ブロックは、ユーザーをナビゲートして複雑な関数を理解するのを助けるために折りたたんだり、展開することが可能です。

概要スクローラー

概要スクローラー バーはスクロール バーのように配置されていますが、ユーザー ファイルの鳥瞰図を表示することができます。これにより、ネスティング、機能の境界、ブックマーク、および長い機能の中での位置案内に役立ちます。

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Overview Scroller image

複数のレイアウト

複数のウィンドウ レイアウトを保存し、それらのウィンドウ レイアウトをすばやく切り替えることができます。

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Multiple Layouts image

複数のビジュアルテーマ

Source Insight には、色とフォント用の複数のビジュアル テーマが付属しています。テーマをすばやく切り替えることも、自分でテーマを作成することもできます。ビジュアル テーマは、すべての色とフォント設定に加え、構文フォーマットのスタイルもセットになります。

個々のパネルを部分的にカスタマイズすることもできます。 Source Insight には多くの色とフォントのオプションがあります。

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Multiple Visual Themes image

ファイル比較

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Source Insight のビルトインのファイル比較ウィンドウは、編集するたびに更新されます。2 つのファイルの違いを並べて表示します。[Compare with Backup File] メニューを使用して、ファイルを古いバージョンと迅速に比較できます。

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ディレクトリ比較

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[ディレクトリ比較] ウィンドウは、[ファイル比較] ウィンドウとともに動作し、2 つのディレクトリの内容を比較します。ファイルをダブルクリックすると、ファイルの差分が表示されます。

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コード ビューティファイア

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C / C ++ や C#、Java などの中括弧言語で動作するビルトインのコード ビューティファイアでソースを再フォーマットします。

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プロジェクトソースをHTMLへエクスポート

Export Project Source to HTML image

すべてのファイルを Source Insight で表示されるのとほぼ同じ構文フォーマットを持つ HTML バージョンにエクスポートできます。

オンライン参照と参照のために Web ブラウザーで表示できるソース コード プロジェクトのスナップショットを作成します。

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コード スニペット

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コード スニペットは、ソース ファイルに挿入できる共通して使用される小さなソース コードです。スニペットは、言語特有、すべての言語に共通する、または特定の言語セットに共通するようにプログラミングすることもできます。

スニペットには、スニペットの挿入時に自動的に展開される特別な識別子であるプレースホールダー変数を含めることができます。たとえば、$date$ は現在の日付に置き換えられるテキスト変数です。

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スニペット パネル

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[スニペット] パネルを使用して、スニペットの整理およびスニペットの迅速な編集または挿入をします。

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プロジェクト重視 (プロジェクト指向)

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ネットワーク上の複数のディレクトリも含むソース全体のディレクトリ ツリーを Source Insight プロジェクトに追加することができます。 ファイルが含まれているディレクトリがわからない場合でも、ファイル名を素早く指定することができます。 ソース管理プログラムがプロジェクトのファイルを更新すると、Source Insight はシンボル情報を自動的に更新します。

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チーム作業のサポート

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Source Insight は、コード ベース全体をスキャンして、必要に応じて再同期を行うため、プログラミング チームのメンバーが行った変更は自動的に反映されます。

ユーザーは、コード リポジトリ内の共有マスター ファイル リストを保持して、Source Insight プロジェクトの内容を制御することができます。

シンボルの定義または使用方法に直ちにジャンプできるので、プログラマーはプロジェクトやファイルの構成を考慮する必要がありません。ディレクトリ、マシン、ファイルなどの情報を知らなくても、モジュールとその他のシンボルにアクセスすることができます。

Source Insight を使用することで、各プログラマーは、チームで作成された大規模で複雑なプロジェクトを簡単に理解して編集できるようになります。

外部ライブラリーとアセンブリのインポート

外部ライブラリーやアセンブリからのシンボルは、自動補完リストに表示され、構文がフォーマットされます。Source Insight は、外部ライブラリーやアセンブリからのシンボル宣言をインポートできます。

すべてのシンボルとファイルに素早くアクセス

Source Insight を使用すると、ブラウザーで Web サイトを参照するのと同じようにプロジェクトを参照することができます。ローカルまたはグローバル シンボルをダブルクリックすると、Source Insight は定義に移動したり、情報ウィンドウをポップアップします。シンボルをクリックすると、瞬時に、プロジェクト内にあるそのシンボルへのすべての参照が一覧で表示されます。シンボル参照ダイアログ ボックスでは、正規表現を使用してシンボルを検索することができます。

ブックマーク

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永続的ブックマークを使用して、関数またはクラス内のキーの場所を記憶できます。 リレーション ウィンドウを使用して参照ツリーを作成し、後で使用するためにブックマークにコピーすることができます。

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バックアップ ファイルの管理

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Source Insight は、保存するとソース ファイルのバックアップを自動的に維持します。 簡単にバックアップ バージョンを開いたり、バックアップ バージョンと現在のバージョンを比較することができ、ユーザーによるバックアップ バージョンの保存期間を設定することもできます。

クリップボードと定型コード格納用のクリップ ウィンドウ

クリップ ウィンドウを使用して、コードの再配置および定型コードの挿入を簡単に行うことができます。クリップ ウィンドウには、必要なときにソース ファイルに追加するテキストのクリップが含まれています。クリップは、複数のセッションにわたって自動的に保存され管理されます。また、クリップは、元の関数またはシンボルを記憶しています。

2 段階の行改訂マークと選択的な行の復元

Source Insight は、変更した行の余白 (行を削除した場合は次の行の余白) に行改訂マークを表示します。この機能により、ファイルで変更した場所を簡単に確認することができます。変更した場所がわかるだけでなく、Restore Line コマンドを使用して元のテキストに戻すこともできます。Restore Line コマンドは、編集した順序に関係なく Undo することができます。

各ファイルの Undo および変更履歴は、ファイルを保存した後も保持されています。行改訂マークも、ファイルを保存すると色が変わります。ファイルを保存した後でも、Source Insight を終了するまで、それまでと同じように、変更した行の確認、オリジナルの行に戻す、コマンドの Undo を行うことができます。

高 DPI ディスプレイのサポート

Source Insight は、高 DPI 解像度のディスプレイをサポートしています。フォント、ユーザー インターフェイスのボタン、および画像は正しくスケールされます。

カスタマイズ可能なメニューとキーボード

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キーボード、マウスボタン、およびメニューは完全にカスタマイズ可能です。

リモート ターミナル サーバーのサポート

Source Insight は、リモート ターミナル サーバーまたはリモート デスクトップ セッションで使用されている場合、これらのセッションを検出して、表示に関連する機能を戻します。リモート セッションのオプションをカスタマイズすることができます。

大規模プロジェクト用の設計

Source Insight は、数百万行のコードと数百万の宣言されたシンボルを持つプロジェクトを処理できます。

ドキュメントの種類および言語を拡張可能

ファイル名拡張子またはワイルド カードに基づいて新しいファイルの種類を追加できます。これにより、さまざまなタイプのファイルに対して異なる編集、表示、および言語解析オプションが可能になります。

独自のカスタム言語を Source Insight に追加することもできます。カスタム言語では、制限された構文規則、構文書式設定キーワード、および単純な解析式を指定することができます。

クラッシュ リカバリーによりフルタイムの保護を実現

Source Insight は、編集の変更をインクリメタルにかつ透過的にリカバリー ファイルに保存します。 このため、コンピューターがクラッシュしたとき、変更を保存していない場合でも、それまで行った変更を回復することができます。 これは、作業を中断してファイルを保存する自動保存機能ではありません。 変更内容のみがリカバリー ファイルに保存されます。


機能の要約

C/C++、C#、Objective-C++、Java などの言語解析サポート

常に最新のシンボル定義情報

すべてのシンボルとファイルに素早くアクセス

コール グラフとコール ツリー ダイアグラム

状況依存の自動参照ハイライト

コンテキスト ウィンドウに宣言を自動的に表示

構文カラーリングのより先をいく構文フォーマット

各ファイルのシンボル ウィンドウ

状況依存のスマート リネーム

参照を素早く検索

ファイルとディレクトリの比較(差分)

折りたためるコード ブロック

混在言語の編集

コード ビューティファイア (コード整形)

ビジュアル テーマ

概要スクローラーと強化されたスクロールバー

複数のレイアウト

コード ベースでインターネット検索のようなプロジェクト全体のキーワード検索

自動補完

プロジェクト重視

コード スニペット

ブックマーク

バックアップ ファイルの管理

プロジェクト全体の高速な検索と置換

複数のビューで構成されたプロジェクト ウィンドウ

外部コンパイラおよびツールとの統合

クリップボードと定型コード格納用のクリップ ウィンドウ

2 段階の行改訂マークと選択的な行の復元

ファイルの種類および言語を拡張可能

HTMLへのソースのエクスポート

クラッシュ リカバリーによりフルタイムの保護

高 DPI ディスプレイのサポート

リモート ターミナル サーバー セッションの特別なサポート

他のソースまたはアセンブリから外部シンボルをインポート

チーム メンバーがファイルのリストを共有できるマスター ファイル リスト

迅速かつ便利

Windows 10/8/7/Vista、Windows Server 2008 以降をサポート


必要とされるシステム:


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