Source Insight の製品アップデート

こちらのページから Source Insight の最新アップデートをダウンロードできます。

アップデートを使用するには、Source Insight の有効なシリアル番号を所有しているか、あるいは体験版で実行する必要があります。

アップデートは、Source Insight のフル インストール ファイルです。 これはパッチ ファイルではないため、Source Insight が既にマシンにインストールされている必要はありません。


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Source Insight 4 - 最新バージョン

Version 4.0.0093 - 2018 年 3 月 20 日
これには有効な version 4.x のライセンス、または 30 日間の体験版での実行が必要となります。

Version 4.0.0093 - 2018 年 3 月 20 日

  • 修正: version 4.0.0092 での C++ 修正不具合: 戻り値の型が shared_ptr などの "スマート"なポインタテンプレート型を使用していた場合、関数の正しい戻り値の型を見つけることができませんでした。

 

Version 4.0.0092 - 2018 年 3 月 19 日

  • 修正: 長い行の Perl ファイルを解析するときにクラッシュする。 これは、ファイルの同期中、またはプロジェクトがバックグラウンドで解析されるときのアイドル状態で発生する可能性がありました。

  • 修正: トークンマクロが使用されている場合に、誤った構造体メンバーを自動的に見つけ出すことがあります。

  • 修正: Python: 一部のインポート文を解析する際にエラーが発生すると、残りのファイルが解析されなくなる可能性があります。

  • 修正: Python: '#'で始まるコメントのみの行が、現在のインデント/ネスト レベルに間違って影響していました。

  • 修正: メンバフィールドがトークンマクロ拡張で定義されていると、自動補完が動作しないことがありました。

  • 修正: Project Folder Browser パネル、Project > Add and Remove Project Files:名前が 64文字より長い単一のフォルダにナビゲートできませんでした。

  • 修正: C++: 戻り値の型が shared_ptr などの "スマート" なポインタ テンプレート型を使用していた場合、関数の戻り値の型を見つけることができませんでした。

  • 修正: C++: グローバルスコープ解決演算子 :: が常に正しく解釈されるとは限りませんでした。

  • 修正: C++: 演算子 [] を実装したテンプレートの配列要素の型を推定できませんでした。

  • 修正: プロジェクト固有条件の編集、およびプロジェクト固有のインポートが読み取り専用プロジェクトで許可されました。

  • 修正: 異なるプロジェクトを開いたときにプロジェクト固有の構成部品が読み込まれていなかった。

  • 修正:  "enhanced"(拡張) スクロールバーが使用されているかどうかによって、Options > Preferences > Windows で垂直スクロールバーが無効になっている場合、垂直スクロールバーにスクロールバーが表示されないことがありました。

  • 修正: 5千万を超えるインデックスエントリを持つ非常に大きなプロジェクトを開くときのメモリ管理の問題。

  • 変更: Style Properties で現在のファイルの既定のフォントを設定できるようになりました。 「デフォルト」スタイルを選択してフォントを選択すると、ファイルタイプオプションの一部である現在のファイルのスクリーンフォントが設定されます。 Options > File Type Options を選択し、スクリーンフォントを設定するのと同じです。

  • 変更: Options > Preferences > Searching: "Automatically load selection into find pattern" (選択を検索パターンに自動的に読み込む) は、その意味を少し変更しました。 このオプションを無効にすると、挿入ポイントのテキストまたは選択したテキストが決して検索パターンに読み込まれません。 1つ以上の文字が選択されている場合は、それを読み込むために使用されます。

■ バージョン 4.0 のリリース履歴はこちら。


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旧 Source Insight 3.5 (最終ビルド)

Version 3.5.0083 - 2016年 6月 7日
Source Insight 3.5 を利用するには、有効な version 3.x のライセンスが必要となります。

Version 3.5.0083 - 2016年 6月 7日

修正:マクロ関数 GetSymbolLocation および GetSymbolLocationEx における、指定されたシンボル パラメーターがファイル名である場合のプロジェクト ファイルの検索ができませんでした。

Version 3.50.0082 - 2016年 3月 11日

修正: Windows 10 用、高 DPI ディスプレイ、および 100%を超える Windows の倍率を使用しての表示不具合の修正。 特に、ドッキングされたウィンドウのサイズ変更や移動は、そのような状況では正しく描画されませんでした。

修正: C/C ++ #include ステートメント:Jump To Definition コマンドでは、ファイルがサブ ディレクトリーにある場合、include ステートメントでファイルを開けませんでした。
例: #include "subdir¥header.h"。 今回、include ステートメントのパスは、プロジェクト ソースのルート ディレクトリーに関連して評価されるようになります。

修正:リレーション ウィンドウで、Visual Basic および Basic の関数コール ツリーが正しく表示されていませんでした。

修正:Replace コマンド:Replace ボタンを押した後、 "Whole File" オプションの設定が保存されるようになりました。




バージョン 4.0 リリース履歴

■ Source Insight 4.0 の最新バージョンの変更点はこちら ⇒

■ 今までリリースされたバージョンの変更点:

Version 4.0.0089 - 2018 年 1 月 16 日

  • 修正: ファイルが Source Insight の外部で変更されてから、再度読み込まれたときに、DocumentChanged マクロ イベントが呼び出されなかった。

  • 修正: C++: 中括弧を使った Uniform 初期化が機能しませんでした。例: void SomeClass::Function() : member{x}

  • 修正: C++: 桁区切り文字のサポート。例: int x = 234'000;

  • 修正: C++: ラムダ関数: その他の修正: 参照、後続の戻り値の型、指定子、例外による変数の取得

  • 修正: C++: std::unique_ptr を使用するポインター参照解除を修正。

  • 修正: 検索結果: Lookup References および Search Files を使用して、一部の検索結果を表示するために不適切なコードページが使用されることがありました。

Version 4.0.0088 - 2017 年 12 月 7 日

  • 修正: ヘッダー ファイルを開くために、Jump to Definition コマンドを使用する場合、C/C++ の include ステートメントが相対パスに対して正しく動作しませんでした。

  • 修正: 一部の .NET アセンブリをインポート中に、複数のエラーが発生しました。

  • 修正: あまりにも多くの外部ライブラリまたはアセンブリをインポートするとクラッシュする可能性がありました。

  • 修正: プロジェクトを開いていないとき、検索し、検索結果でファイル リンクをクリックするとクラッシュしました。

  • 修正: 時々一時停止する: ある条件下で、インターネット アクセスがない場合、プログラムが数秒間、応答を停止することがあります。これに関連して、"HttpSendRequest" についてのエラー メッセージが表示されることがあります。 

  • 修正: ファイルをプロジェクトに追加するため、プロジェクト ファイル リスト パネルにドラッグアンドドロップしてプロジェクトに追加することができます。このリストはファイルをドロップした直後に更新していませんでした。

  • 修正: Symbol ウィンドウ ペインに水平スクロールバーを追加しました。

  • 修正: Project Symbol カテゴリ パネル: フォント設定が機能しませんでした。

  • 新機能: Microchip C 拡張機能のサポートが追加されました。有効にするには、Options > Preferences > Languages を選択します。Special... ボタンをクリックします。"Support Microchip C extensions" のチェックボックスを選択します。

Version 4.0.0087 - 2017 年 10 月 17 日

  • 修正: コマンドラインが Unicode テキストを認識しませんでした。さらに、Windows エクスプローラーでファイルをダブルクリックしても、ファイル名が ANSI 以外の場合に開かれませんでした。

  • 新規: [Options] - [Load Configuration] に、version 3.5 のカスタム コマンドをインポートするオプションが追加されました。

  • 修正: C/C++ ソース ファイル: *.hh ファイルの関連付けを追加。

  • 修正: [Project] - [Add and Remove Project Files] - プロンプト内のキーボードのショートカットを修正し、トップレベルのサブディレクトリを追加。

  • 修正: Source Insight のアプリケーション ウィンドウを有効化する際、クラッシュする可能性がありました。

  • 修正: [Search] - [Replace]: "Preserve Old Case (置換後のテキストの大文字と小文字を維持する)" オプションが動作していませんでした。

  • 修正: Shift + CapsLock または Shift + Pause をタイプすると、不正な文字が挿入されました。

  • 修正: C++: 匿名の名前空間が正しく解析されませんでした。

  • 修正: C/C++: 指定されたイニシャライザが解析されていませんでした。

  • 修正: C++: テンプレート クラスがメンバー関数に正しく解析されていませんでした。
    例: SomeClass::Function() { ... }

  • 修正: 体験版で -ub コマンド ライン オプションを使用して、プロジェクトをバッチ モードで更新すると、クラッシュが発生しました。

  • 修正: コンテキスト ウィンドウ オプションが保存されていませんでした - "Show base structure (基礎構造を表示)"。

  • 修正: シンボル ペインでクラスやメンバー関数が存在しないことがありました。

  • 修正: まれに、オートコンプリート ウィンドウが透明な背景で描画されました。

  • 修正: プロジェクトを HTML にエクスポート: 本文の背景色は設定されていましたが、テキストの色が設定されていませんでした。

  • 修正: Perl による解析でクラッシュが修正されました。

  • 修正: リレーション ウィンドウのグラフ ビューでノードを選択する際、クラッシュする可能性がありました。

  • 修正: 大規模プロジェクトのメモリ管理が改善されました。非常に大きなプロジェクトの場合、プロジェクト シンボル パネルでメモリが不足することがありました。

  • 修正: ブロック選択の際、マクロ関数の GetWndSel が不適切な選択レコードを返していました。xLeft および xRight フィールドが存在していませんでした。

  • 修正: Code Reformatter (コードの再フォーマット): 'const' や 'final' などの関数指示子の処理が改善されました。

  • 修正: [Window] - [Pick Window]: ウィンドウを閉じても、ウィンドウ タブ バーがすぐに更新されませんでした。

  • 変更: Source Insight のプログラムが無効化された際、プロジェクト シンボル パネルのテキストが削除されませんでした。

Version 4.0.0086 - 2017 年 4 月 27 日

  • 修正: Windows アカウント名に英数字以外の日本語文字などが含まれる場合にエラーが発生しました。これにより、プロジェクト リストの作成ができない、またはプロジェクトを開くことができないというエラー メッセージが表示される可能性がありました。

  • 修正: Lookup References: 入力した文字列が宣言されたシンボル名でない場合、結果が見つかりませんでした。たとえば、コメント内の単語。これはバージョン 3.5 とは異なります。

  • 修正: C++: 関数宣言で、特定のキーワードの後に純粋な仮想構文 "= 0"を使用すると、関数が認識されなくなりました。

  • 修正: C++: パラメータリストを省略した Lambda 関数の解析エラー。 例:[capture-list] {body}

  • 修正: コード スニペット: スニペットを挿入したときに、インデントが正しくないことがありました。

  • 修正: 新しい行を正しいインデントレベルで貼り付けることになっているインテリジェント ペースト機能の不具合を修正。

Version 4.0.0085 - 2017 年 4 月 5 日

  • 修正: マウス使用: Ctrl + 左クリックが正しく Jump To Definition の動作をしませんでした。これは、v3.5 のキー組み合わせ設定をインポートした場合に発生しました。

  • 修正: プロジェクトの同期中にクラッシュする可能性がありました。クラステンプレートのパラメーター宣言する構文エラーのあるコードを解析中にこのクラッシュが起こりました。

  • 修正: アプリケーションの横または下部にドッキングされたコンテキスト ウィンドウと他のパネルの高さを覚えていませんでした。

  • 修正: カスタム コマンド: "ファイル名を指定して実行" のコマンドラインの文字列の長さによってクラッシュすることがありました。

  • 修正: マクロ ファイルで、/* と */ 区切り文字を使用して、コメントした場合、マクロは動作しませんでした。

  • 修正: "Delimiters (区切り文字)" 用のスタイル更新。 不正な改ページを引き起こした "print together with next line" プロパティを削除しました。

  • 修正: スタイル プロパティ: 新規のユーザー定義スタイルを追加した場合、その設定が次回の Source Insight の起動時に復元されませんでした。

  • 修正: スタイル プロパティ: Font Name の下の [Pick...] を選択してから、キャンセルした場合、現在のフォントが台無しになりました。

  • 修正: ディレクトリの比較: Comparison Method (比較メソッド) が "compare file contents (ファイルの内容を比較する)" に設定された場合、ファイルのタイムスタンプが異なっている場合に実行しませんでした。このメソッドを選択した場合、タイムスタンプは完全に無視するようにしました。

  • 修正: "Smart Beginning of Line" コマンドの説明の記載ミスを修正しました。

  • 修正: コンフィグレーション ファイルを読み込むときに発生したメモリーリークを修正。

  • セキュリティの変更: 今回、Source Insight インストール ファイルに含まれるすべてのプログラム ファイルは、Source Dynamics 社の Authenticode コード署名証明書を使用して署名されました。以前は、セットアップ ファイルだけが署名されていました。プログラム ファイルが正しく署名され、改ざんされていないことを確認するには、Windows エクスプローラーでその .exe ファイルを右クリックして、プロパティを選択し、[デジタル署名] タブを表示します。リスト上に Source Dynamics 署名を確認できます。それを選択し、[詳細] をクリックして、署名情報の詳細を表示できます。

Version 4.0.0084 - 2017 年 2 月 26 日

  • 修正: Unicode 以外のコードページでエンコードされたファイルが正しく表示されませんでした。特定のエンコーディングを使用してファイルを開いたり、再読み込みしたり、保存するための新しいコマンドが [File] メニューに追加されました。 これは、日本語 Shift-JIS、中国語 Big5、その他のコードページを使用するファイルに影響します。ファイルを開いてエンコードが正しくないと思われる場合、[File] - [Reload As Encoding (エンコードしなおして再読み込み)] を選択し、正しいエンコードを選択してください。
    参照: File Encoding

  • 新規: [Options] - [Preference] を選択し、[Files] タブに新しいオプション "Default encoding (デフォルトのエンコード)" が追加されました。 Source Insight は、非 Unicode ファイルを開くとき、または最初に新しいファイルを保存するときに、この文字エンコードを想定します。

  • 修正: Input Method Editor (IME) が文字や記号の挿入に失敗しました。 (日本語の入力が修正されました。)

  • 修正: プロジェクトのシンボルリストなどのパネル ウィンドウで、クリップボードからテキストを貼り付けた場合、リストが自動補完されませんでした。

  • 修正: Alt + G がプロジェクト シンボル リスト パネルをアクティブにしませんでした。

  • 修正: カスタム コマンド: "Capture Output" と "Paste Output" の両方を無効にすると、エラーまたはクラッシュする可能性がありました。

  • 修正: ファイルをネットワーク ドライブに保存するとき、ファイルが Source Insight 以外で変更されたという誤ったメッセージが表示されることがありました。

  • 修正: Temp ファイルがクリーンアップされず、削除されないことがありました。

  • 修正: コンテキスト ウィンドウを使用し、コンテキスト ウィンドウ内に表示されたファイルを開いて編集し、保存せずに閉じた場合、クラッシュすることがありました。

  • 修正: Python : 行末に行継続のバックスラッシュを処理していませんでした。

  • 修正: ファイル比較ウィンドウ: 一部のキーコマンドが機能しませんでした。

Version 4.0.0082 - 2017 年 2 月 20 日

  • 修正: Unicode 以外のコードページでエンコードされたファイルが正しく表示されませんでした。特定のエンコーディングを使用してファイルを開いたり、再読み込みしたり、保存するための新しいコマンドが [File] メニューに追加されました。 これは、日本語 Shift-JIS、中国語 Big5、その他のコードページを使用するファイルに影響します。ファイルを開いてエンコードが正しくないと思われる場合、[File] - [Reload As Encoding (エンコードしなおして再読み込み)] を選択し、正しいエンコードを選択してください。
    参照: File Encoding

  • 新規: [Options] - [Preference] を選択し、[Files] タブに新しいオプション "Default encoding (デフォルトのエンコード)" が追加されました。 Source Insight は、非 Unicode ファイルを開くとき、または最初に新しいファイルを保存するときに、この文字エンコードを想定します。

  • 修正: Input Method Editor (IME) が文字や記号の挿入に失敗しました。 (日本語の入力が修正されました。)

  • 修正: プロジェクトのシンボルリストなどのパネル ウィンドウで、クリップボードからテキストを貼り付けた場合、リストが自動補完されませんでした。

  • 修正: Alt + G がプロジェクト シンボル リスト パネルをアクティブにしませんでした。

  • 修正: カスタム コマンド: "Capture Output" と "Paste Output" の両方を無効にすると、エラーまたはクラッシュする可能性がありました。

  • 修正: ファイルをネットワーク ドライブに保存するとき、ファイルが Source Insight 以外で変更されたという誤ったメッセージが表示されることがありました。

  • 修正: Temp ファイルがクリーンアップされず、削除されないことがありました。

  • 修正: コンテキスト ウィンドウを使用し、コンテキスト ウィンドウ内に表示されたファイルを開いて編集し、保存せずに閉じた場合、クラッシュすることがありました。

  • 修正: Python : 行末に行継続のバックスラッシュを処理していませんでした。

  • 修正: ファイル比較ウィンドウ: 一部のキーコマンドが機能しませんでした。

Version 4.0.0080 - 2017 年 1 月 30 日

バージョン4.0 の初版リリース