| HTML から PDF への動的な変換 |
|
どのソースからでも HTML から PDF へ変換できます。CGI スクリプト、ASP、JSP、プレーンな HTML ファイルなど、どのファイルでも activePDF WebGrabber で処理できます。WebGrabber では、URL、ディスクやメモリから HTML コンテンツを読み込んで動的な PDF 変換が可能です。また、基本認証や Windows NTLM 認証を使用して、セキュアなサイトへもアクセスできます。SSL のサポートも含まれているので、大切なデータへのアクセスも可能です。

activePDF WebGrabber を使用したアプリケーションの例 |
|
| 素早いドキュメント プロセシング |
WebGrabber 2009 は、より早く安定した PDF 変換を提供します。WebGrabber 2009 の PDF プロセシング エンジンは、中間の PostScript ファイルの生成処理を行わずに、HTML ファイルを直接 PDF に変換することで変換処理を合理化しました。
|
| Web スタンダードに対応 |
|
activePDF WebGrabber は、HTML3.2、HTML 4.0、CSS、Java アプレット、フラッシュ イメージ、activeX コントロールに対応したサーバー サイドの PDF 生成ツールです。SSL サポートで機密データを変換することで、セキュアなサイトへも安全にアクセスできます。プロキシサーバーもサポートされているので、ファイア ウォールがあってもデータにアクセスできます。
|
| PDF レイヤーのコントロール |
WebGrabber 2009 では、ページ サイズとページ向きの設定が強化されました。また、出力する PDF のヘッダ、フッタをよりコントロールできるようになり、ウェブベース ドキュメントを PDF に同じ様に出力できます。変換の対象が組み込み HTML や URL 全体でも、WebGrabber の改ページのカスタマイズとページ番号の追加機能により、既存のウェブ アプリケーションからプロフェッショナルなドキュメントを生成することが出来ます。
|
| 簡単なインプリメンテーション |
|
activePDF Server 2009 は、.NET ネイティブ、COM API を使用しているため、1 つのメソッド コールで既存のアプリケーションに統合することが可能です。数行のコードで、オプションのポスト データやクエリ ストリングと共に URL を指定するだけで、WebGrabber は、HTML からの入力データを PDF に変換します。ウェブ ブラウザで表示されている内容であれば PDF に変換可能です。
|
| エディションの紹介 |
activePDF WebGrabber 2009 では、Standalone エディションと Enterprise エディションの 2 つのエディションが用意されています。
Standalone エディションには、WebGrabber の API のみ提供されます。Enterprise エディションでは、API に加え、Email および FTP への出力機能、管理コンソール、およびリモート OCX の機能が提供されます。
| |
API |
Email & FTP
アウトプット |
管理コンソール |
リモート OCX |
WebGrabber 2009
Standalone |
|
- |
- |
- |
WebGrabber 2009
Enterprise |
|
|
|
|
|
| |