
マルチメディア・ソフトウェアに豊富な機能と優れた性能を提供
インテル® インテグレーテッド・パフォーマンス・プリミティブ (インテル® IPP) は、マルチコア対応の機能豊富なライブラリーです。マルチメディア、データ処理、通信アプリケーション向けに高度に最適化されたソフトウェア関数が含まれています。
特長
インテル® IPP は、インテル® パフォーマンス・ライブラリーの 1 つで、インテルの最適化コンパイラーやパフォーマンス最適化ツールを補完する最適化されたソフトウェア・ビルディング・ブロックを提供します。インテルR IPP は単体製品としてのほか、インテルR コンパイラーのプロフェッショナル・エディションやコンパイラー・スイートに同梱され、より完全なコスト効率の高いソリューションとして提供されています。
- 最新のマルチコア・コンピューティング・プラットフォームをフルサポートします。
マルチコア・プロセッサーで並列実行を実現
- マルチコア最適化関数: ベクトル、統計演算、信号フィルタリング、フーリエ変換、イメージ/JPEG 圧縮およびカラー変換の重要な関数は、マルチコアシステムで最高のパフォーマンスが得られるように、OpenMP を使用して内部的にスレッド化されています。
- マルチコア最適化コードサンプル: インテル® IPP コードサンプルの多くは、ビデオ・エンコーディングやデコーディングのようなアプリケーションで、インテル IPP 関数を効果的に使用できるようにスレッド化されています。
- 完全にスレッドセーフ: インテル® IPP の関数はすべてスレッドセーフで、マルチスレッド・アプリケーションに簡単に統合できます。
- さまざまなマルチメディア・ドメイン向けに高度に最適化された関数が幅広く用意されています。関数ドメインの一覧>
- 実用的なサンプルコードにより、マルチスレッド・アプリケーションを迅速に開発して短期間で製品化することができます。サンプルコード一覧はこちら>
- Windows 7 にも対応し、最新の開発環境においても最適化を提供します。
マルチメディア・ソフトウェアに豊富な機能と優れた性能を提供
インテル® インテグレーテッド・パフォーマンス・プリミティブ (インテル® IPP) は、マルチコア対応の機能豊富なライブラリーです。マルチメディア、データ処理、通信アプリケーション向けに高度に最適化されたソフトウェア関数が含まれています。
インテル® IPP は、インテル® パフォーマンス・ライブラリーの 1 つで、インテルの最適化コンパイラーやパフォーマンス最適化ツールを補完する最適化されたソフトウェア・ビルディング・ブロックを提供します。インテル® IPP は単体製品としてのほか、インテル® コンパイラーのプロフェッショナル・エディションやコンパイラー・スイートに同梱され、より完全なコスト効率の高いソリューションとして提供されています。
Microsoft Visual Studio 開発者: マルチメディア処理、データ圧縮、暗号化向けの主要なアルゴリズム・ビルディング・ブロックの多用途ライブラリーを使用して、Microsoft Visual Studio 2003/2005/2008 から、Windows アプリケーションをより迅速に作成できます。

図 1.インテル® インテグレーテッド・パフォーマンス・プリミティブ (インテル® IPP) 製品コンポーネントとアプリケーション開発者の利点
Windows 版、 Linux 版、 Mac OS 版で同じライブラリー API を提供するため、異なる OS へのアプリケーション移植を簡単に行えます。
利用者の声
自社の画像処理システムを開発する際にインテル IPP ライブラリを導入したところ、従来の C++ 言語で開発した画像処理と比べて、2 〜 10 倍のパフォーマンスの向上がありました。
| 使用した IPP 関数と処理時間の改善具合 | ||||
| IPP 関数 | 処理時間 | ← | 元の処理時間 | 処理内容 |
| ippiFilter_8u_C1R | 2.2 msec | ← | 4.0 msec | 4.0 msec 8 近傍フィルター(ノイズ除去) |
| ippiFilter_8u_C1R | 2.2 msec | ← | 10.2 msec | 8 近傍フィルター(シャープ化) |
| ippiFilterMedian_8u_C1R | 1.1 msec | ← | 48 msec | メディアン・フィルター |
| ippiFilterLaplace_8u_C1R | 1.6 msec | ← | 9.6 msec | ラプラシアン・フィルター |
| ippiAbsDiff_8u_C1R | 1.6 msec | ← | 2.6 msec | 2 画面差分 |
| ippiCompareC_8u_C1R | 0.3 msec | ← | 1.8 msec | 2 値化 |
ご提供:
国内エンジニアリング会社
インテル インテグレーテッド・パフォーマンス・プリミティブ 6.1 のポイント
| Windows 7をはじめとする最新の開発環境に対応 | |||||
| DMIP (Deferred Mode Image Processing) フレームワークでパイプライン化された並列化を提供 | |||||
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| UIC (Unified Image Codec) フレームワークに追加されたPNG コーデックはオープンソースの参照実装よりも300% 程度高速なエンコーディング | |||||
| 将来のAVX 256 ビットCPU アーキテクチャー向けに最適化 | |||||
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| 向上したデータ圧縮deflate/inflate API でより高いzlib互換性を提供 | |||||
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| HDCP 2.0 標準対応の新しい暗号化関数(RSA_SSA1.5,RSA_PKCSv1.5) が追加 | |||||
| 画像処理パフォーマンスを向上するテクスチャー圧縮、高度なライティング、3D ジオメトリー・スーパーサンプリング関数の追加 | |||||
バージョン 6.0 からの新機能
| 最新のインテル® マイクロアーキテクチャー向けにさらに最適化 | |||||||||||||
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| LZO 高速アルゴリズムの高レベルなデータ圧縮ライブラリー・サポート、および zlib、gzip、bzip2 アルゴリズムの向上したパフォーマンス。 | |||||||||||||
| インテル® IPP ライブラリーにサンプルとして導入された、遅延モード画像処理 (DMIP) 層は、大規模な画像におけるパイプライン化された画像演算のソリューションを提供。メモリーの最適化を活用して、マルチスレッド環境におけるパフォーマンスを向上します。 | |||||||||||||
| 各種画像コーデック (JPEG、JPEG2000 など) のプラグアンドプレイとしてインターフェイスを標準化する UIC (Unified Image Codec ) フレームワークのサンプル・ライブラリー。 | |||||||||||||
| すべての関数ドメインをカバーするスレッド化されたスタティック・ライブラリー。 | |||||||||||||
| データ完全性関数ドメイン: リードソロモン・エラー訂正コードで転送、格納、エンコードにおけるデータの完全性を保ちます。 | |||||||||||||
| 既存のドメインの新しい関数 | |||||||||||||
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| インテル® IPP のサンプルにおける新機能と強化 | |||||||||||||
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| マルチコア・プロセッサーのサポート | ||||
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図 2.マルチコア・プロセッサーはマルチスレッド・ソフトウェア・アプリケーションで真の並列実行を実現 |
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| インテル® IPP 6.0 は今日のマルチコア・コンピューティング・プラットフォームをサポート: | ||||
| マルチコア最適化関数: ベクトル、統計演算、信号フィルタリング、フーリエ変換、イメージ/JPEG 圧縮およびカラー変換の重要な関数は、マルチコアシステムで最高のパフォーマンスが得られるように、OpenMP* を使用して内部的にスレッド化されています。 | ||||
| マルチコア最適化コードサンプル: インテル® IPP コードサンプルの多くは、ビデオ・エンコーディングやデコーディングのようなアプリケーションで、インテル® IPP 関数を効果的に使用できるようにスレッド化されています。 | ||||
| 完全にスレッドセーフ: インテル® IPP の関数はすべてスレッドセーフで、マルチスレッド・アプリケーションに簡単に統合できます。 | ||||
| スレッド化とインテル® IPP の関数に関する詳細は、FAQ ページ (英語) を参照してください。 | ||||
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インテル® IPP 関数は、ストリーミング SIMD 拡張命令 (SSE) やその他の最適化命令セットなど、プロセッサーが利用できる機能に基づいた低レベルの最適化を関数アルゴリズムにマッチングさせることで、コンパイラー単体で提供できる最適化以上のパフォーマンス向上を提供できるように設計されています。 |
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| コンピューター・ビジョン: 多くの主要なコンピューター・ビジョンの演算向けに最適化された関数や、セキュリティー、機械制御、メディア管理、メディア・アノテーションなどのアプリケーション向けに最適化された関数が含まれています。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| カラー変換: インテル® IPP は、32/24/16 bpp (ビット/ピクセル) 形式で豊富な最適化されたカラー変換ルーチンのセットを提供します。 | |||||||||||||||||||||||||
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| ストリング処理: ストリング操作 (検索、挿入、削除、比較) と正規表現を使用して、アプリケーションにテキスト・データベースの管理および検索機能、文書のインデックス処理機能を追加します。 | ||||||||||||||||||
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| JPEG コーディング: JPEG、JPEG 2000、およびモーション JPEG コーデックのキー・アルゴリズム・コンポーネント。図 3 は、JPEG および JPEG 2000 コーデック・プロセス・フローにおけるインテル® IPP の JPEG コーディング・コンポーネントを (青のボックスで) 示しています。 | |||
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| 図 3. マルチコア・プロセッサー・コンポーネント (JPEG および JPEG 2000 コーデック・プロセス・フロー) |
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| 音声コーディング: 以下のコーデック用関数が含まれています。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 信号処理: 次の信号処理機能が含まれています。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| データ圧縮: コーデックによるビデオ、オーディオ、画像の圧縮のほか、インテル® IPP では、"zlib" (inflate と deflate) ライブラリーや "libbzip2" ライブラリーなどで使用される可逆圧縮法を使用した関数を提供します。 | |||||||||||||||||||||||||
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| オーディオ・コーディング: MP3、AAC、および AC3 コーデックのキー・アルゴリズム・コンポーネント。図 4 は、AAC コーデック・プロセス・フローにおけるインテル® IPP の JPEG コーディング・コンポーネントを (青のボックスで) 示しています。含まれている関数は次のとおりです。 | ||||
| ハフマン・コーディング | ||||
| 動き推定 | ||||
| 変形離散コサイン変換 | ||||
| ブロック・フィルタリング | ||||
| 周波数領域予測 | ||||
| スペクトル・バンド・レプリケーション | ||||
| 高速フーリエ変換 (FFT) | ||||
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| 図 4. インテル® インテグレーテッド・パフォーマンス・プリミティブ (インテル® IPP) コンポーネント のコンポーネント (AAC コーデック・プロセス・フロー) |
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| ビデオおよびオーディオのコードサンプルは、インテル® IPP 関数を使用してサンプルコーデックの実装を行います。 | ||||
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| 音声認識: インテル® IPP の幅広い音声認識機能により、アプリケーショ 唐ノ音声認識、Voice-over-IP、音声注釈機能をビルドします。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| ベクトル/行列演算: 物理モデリングや 3D 変換/光源計算など、さまざまなアプリケーションに適用できる豊富な行列演算およびベクトル演算セットが含まれています。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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注: 大規模なデータセットでハイパフォーマンスな線形代数計算を必要とするアプリケーションの場合、インテル® マス・カーネル・ライブラリーの使用も考慮すると良いでしょう。 |
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| 暗号化: インテル® IPP を使用して、安定した、ハイパフォーマンスな暗号化モジュールやアプリケーションを素早くビルドすることが可能です。以下は、インテルR IPP の暗号化関数に含まれる暗号化ビルディング・ブロックの一部です。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| インテル® IPP の暗号化アルゴリズムは、暗号アルゴリズム認証制度 (CAVP) の下で正式に検証されています。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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注: 暗号化ライブラリーにアクセスするには、インテルからアクセス (英語) する必要があります。 |
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| レイトレーシング/レンダリング: レイトレーシング、リアリスティック・イメージ・レンダリング、物理アプリケーションなどで使用される核となる操作です。 | ||||||||||
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アーキテクチャー、オペレーティング・システム、コンパイラーとの互換性
| 動作環境のページで、アプリケーションのターゲット・プラットフォームに対応するインストール要件と動作環境を参照してください。 |
| アプリケーション・ターゲット・プラットフォーム | |
| インストール要件 |
| アプリケーション・ターゲット・プラットフォーム | |||||||||||||||||||
| アプリケーションのターゲット・プラットフォームに対応するセクションを参照してください。 | |||||||||||||||||||
| 32 ビット インテル® アーキテクチャー・プラットフォーム |
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| 64 ビット インテル® 64 ベース・システム |
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| 64 ビット インテル® Itanium® プロセッサー・ファミリー・プラットフォーム |
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| Intel XScale® マイクロアーキテクチャー・ベース・プラットフォーム |
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| インテル® Atom™ マイクロアーキテクチャー・プラットフォーム |
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| 32 ビット IA-32 アーキテクチャー・ベース・プラットフォームおよび互換プラットフォーム | ||||||||||||||||||||||||
| OS バージョン | 対応コンパイラー | |||||||||||||||||||||||
| Microsoft Windows |
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| Linux |
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| 64 ビット インテル® 64 アーキテクチャー・ベース・プラットフォームおよび互換プラットフォーム | ||||||||||||||||||||||
| OS バージョン | 対応コンパイラー | |||||||||||||||||||||
| Microsoft Windows |
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| Linux |
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| 64 ビット インテル® Itanium® 2 プロセッサー・ファミリー・プラットフォーム | ||||||||||||||||||||||
| OS バージョン | 対応コンパイラー | |||||||||||||||||||||
| Microsoft Windows |
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| Linux |
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| インテル® Atom™ マイクロアーキテクチャー・ベースのプラットフォーム | ||||||||||||||||
| OS バージョン | 対応コンパイラー | Microsoft Windows |
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| Linux |
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| インストール要件 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 対応ソフトウェア/ハードウェア | |||||||||||||||||||||||||||||
| オペレーティング・システム |
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| プロセッサー |
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| ディスク空き容量 |
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新着ドキュメント
バージョン 6.1
Windows 版
Linux 版
バージョン 6.0 入門ガイド、インストール・ガイド、リリースノート、ユーザーズ・ガイド
Windows 版
- IPP 6.0 ユーザーズガイド (IA-32 用)
- IPP 6.0 ユーザーズガイド (Intel64 用)
- IPP 6.0 ユーザーズガイド (IA-64 用)
- リリースノート
- インストールガイド
- 入門ガイド
- README
Linux 版
Mac OS 版
バージョン 5.3 入門ガイド、インストール・ガイド、リリースノート
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IPP 5.0 の暗号化パッケージは、ダウンロードでの提供になります。 次の方法で入手してください。
- 購入した製品を次のサイトで登録します。
https://registrationcenter.intel.com/RegCenter/Register.aspx - インテル IPP の暗号化ライブラリーを次のサイトでお申し込みください。
http://www.intel.com/cd/software/products/asmo-na/eng/perflib/ipp/239141.htm - 申し込みの受領のメールがインテル社より送付されます。
- インテル® プレミアサポートサイトにログインし、"Cryptography for Intel IPP" 項目からモジュールをダウンロードします。ダウンロード方法はこちら。
詳細は、インテル社のサイトをご覧ください。
IPP のライセンス
インテル IPP は、配布ライセンス料が無料のソフトウェア・ライブラリーです。インテル IPP の製品版を購入すると、インテル IPP のランタイム・ライブラリーを使用したソフトウェアを無制限に再配布できます。
MPEG-4、H.263、MP3、および JPEG は、ISO、ITU、ETSI が推進する国際規格です。これら規格または、規格に対応するプラットフォームを実装する場合、Intel 社を含む様々な団体から発行される追加ライセンスが必要になる場合があります。
詳細については、各団体 ( ISO 、ITU 、ETSI) にお問い合わせください。
バージョン情報
- バージョン 6.1 好評発売中!
最新のビルド番号 6.1 update2 にて、Windows 7 をサポートしました。
- インテル® コンパイラーにバンドル!
インテル IPP ライブラリーは インテル C++ コンパイラー・プロフェッショナル・エディション に同梱されています
※インテル IPP ライブラリーは単体製品としても提供されています。
- インテル® コンパイラーへのアップグレード
インテル IPP ライブラリーをお持ち場合、インテル C++ コンパイラー・プロフェッショナル・エディションの SSR (サポートサービス更新) をご購入いただくことで、サポートサービスを 1 年更新し、且つ、インテル C++ コンパイラー・プロフェッショナル・エディションへアップグレードできます。詳細は アップグレード FAQ をご覧ください。


