プランと価格

LaunchDarkly は、お客様の事業規模とガバナンス要件に合わせて、
最適な投資対効果を実現する柔軟な料金体系をご用意しています。

Enterprise プラン

大規模開発チーム向け

高度なフィーチャー フラグ管理と統制を実現し、安全で効率的な開発・リリースサイクルを確立するための標準プランです。

  • 承認ワークフロー
  • カスタムロール・アクセス権限
  • シングルサインオン (SSO)
  • 監査ログ
  • 99.99% SLA
  • 無制限の機能フラグ・環境

Guardian プラン

ミッションクリティカルなシステム向け

Enterprise の全機能に加え、障害の予兆を検知し、エンド ユーザーへの影響を未然に防ぐ、プロアクティブなリスク管理機能を提供します。

  • Enterprise プランの全機能
  • リリース正常性のリアルタイム監視
  • パフォーマンス低下・エラーの予兆検知
  • 問題発生時の自動修復(ロールバック)
  • Guarded Releases 機能

料金体系の詳細

Enterprise, Guardian プランの料金は、主に以下の要素を組み合わせ、お客様の状況に合わせて個別にお見積りします。

概要: お客様のサービスを利用するユニークなエンド ユーザー (またはデバイス) の月間総数です。安全なユーザー体験を提供する対象範囲を示します。
ポイント: 1 人のユーザーが複数デバイスでアクセスしても「1 MAU」としてカウントされます。お客様のビジネス規模に合わせて、コストを最適化できます。

概要: お客様のバックエンド システム (マイクロサービス、API サーバーなど) のうち、LaunchDarkly に接続する本番環境のインスタンス総数です。システム全体のリリースリスクを管理する範囲を示します。
ポイント: 開発・ステージング環境はカウントされません。複雑なシステム アーキテクチャを持つお客様でも、必要な範囲だけを対象にスモール スタートが可能です。

お客様の特定のセキュリティ要件やデータ活用ニーズに応えるための拡張機能です。
  • Relay Proxy: 大規模なトラフィックを扱うシステムや、より厳格なセキュリティ要件が求められる環境で、パフォーマンスとセキュリティを両立させます。
  • Data Export: LaunchDarkly のイベントデータを、お客様が利用するデータウェアハウスや分析基盤に連携します。コンプライアンス監査や独自のデータ分析に活用できます。
  • Experimentation: データに基づいた安全な意思決定を支援する高度な A/B テスト機能です。

よくあるご質問 (FAQ)

フィーチャー フラグの自社開発や OSS 運用には、初期開発コストに加え、継続的なメンテナンス、インフラ運用、セキュリティ担保、障害対応といった「見えないコスト」が伴います。LaunchDarkly は SLA 99.99% の堅牢な基盤として提供されるため、お客様はこれらの運用負荷から解放され、本来注力すべき製品開発にリソースを集中できます。また、監査ログや承認ワークフローといったエンタープライズ レベルのガバナンス機能も標準で提供します。

はい、弊社 (エクセルソフト) が日本の正規代理店として、お客様の商習慣に合わせた日本円での請求書払い (インボイス制度対応) を全面的にサポートいたします。海外 SaaS の導入で懸念されがちな経理処理の煩雑さを解消します。

はい、弊社にて日本語での技術サポートを提供しております。導入時のご相談から運用中の技術的なご質問まで、国内のエンジニアがサポートいたしますので、安心してご利用いただけます。