ウェブ ブラウザを通して PDF を表示/編集
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※ ActivePDF Portal の販売は、2017年 2月 10日をもって終息となりました。
ActivePDF Portal の概要
サーバーでホスティングする ActivePDF Portal を利用することで、一般的なウェブブラウザから PDF を表示でき、また直接コメント、フォームフィールド、しおりなどを追加することが可能です。Adobe Reader や Flash、ActiveX コントロールのようなクライアント サイドのソフトウェアは不要です。
ActivePDF Portal では、エンドユーザーによる PDF の編集、印刷、保存の機能を制限することも可能で、権限のないユーザーによる配布や改ざんに対するセキュリティ面も考慮されています。ActivePDF Portal のデモ サイトで実際に動作を確認いただけます。

iPad からも PDF の表示、編集が行えます
ActivePDF Portal の特長
- クライアント サイドのソフトウェアやプラグインなしで、PDF の表示、編集機能を簡単にインプリメント可能なウェブ コントロールを通じて追加できます。
- エンド ユーザーの選択したブラウザから、しおり、注釈、描画オブジェクト、フォームフィールド、ハイパーリンクなどを追加/編集ツールを使用して PDF ファイルを編集することができます。
- ファイアウォール越しに PDF をホストする為、機密文書を不要な流出やデータの改ざんから保護することができます。
- PDF の編集や保存機能を制御することで、エンドユーザーのアクセスレベルをコントロールし、秘密情報のセキュリティを強化することができます。
- ブラウザ内でのフィールドの計算やフォーマットを含むインタアクティブな PDF フォームの作成や編集機能を提供します。
- モバイル デバイスに対応。スマートフォンや iPad などから PDF の表示、編集が可能です。
ActivePDF Portal の使用例
- サードパーティのプラグインなしで、ファイアウォールの背後にある PDF 文書の表示。
- アプリケーション内へ、オンデマンドでモバイル対応の PDF の提供。
- ウェブブラウザからの PDF の表示と変更。
- ビジネス ニーズを満たす為のユーザー インターフェイスのカスタマイズ。
ActivePDF Portal 2014 R2.1 リリース (2016/11/14)
ActivePDF Portal 2014 R2.1 では、以下の新機能の追加と変更が行われています。また過去に報告された問題も改善されています。詳細は製品のリリースノートをご参照ください。
- SQL Server のロードの軽減オプション
- ディレクトリに再生可能なキャッシュを一時的に保管することにより、SQL Server のロードを軽減できるオプションが追加されました。詳細は、クイックスタートガイドの [Running Portal] - [Using the Portal Admin Tool] の「Rendering Settings」部分をご参照ください。
- Portal DLL
- これまでのバージョンでは、Portal のアプリケーションの作成の際に 2 つの Portal の DLL (APPortal.dll と APPortalUI.dll) への参照設定が必要でした。このバージョンから、これまでの 2 つの DLL に加え、もう 1 つの DLL (APRegCSharp.dll)への参照も必要となります。
ActivePDF Portal 2014 の新機能
ActivePDF Portal 2014 では、Windows Server 2012 R2 や SQL Server 2012 R2 のサポートに加え、API も改善され、以前よりもカスタマイズ可能になっています。ActivePDF Portal 2014 での新機能および改善された機能やバグについての詳細は、製品のリリースノートをご参照ください。
ActivePDF Portal 2011 の新機能
ActivePDF Portal 2011 では、ユーザー インターフェイスを中心として、様々な機能が改善されました。主な新機能は以下の通りです。
- カスタム タブのサポート
- 初期にアクティブ化するタブを設定
- ウインドウ枠 (ペイン) の非表示化のサポート
- カスタム JavaScript アクション、カスタム コールバック引数や警告を含むカスタム ボタンやタブの作成や、進捗インジケーターなどの組み込み関数へのアクセス
- 文書内のテキストのハイライト
- 図形の塗りつぶしのサポート
ActivePDF Portal の機能
ユーザーは、クライアント サイドの印刷可能なアプリケーションの [ファイル] - [印刷] を選択するだけで、PDF を作成することができます。PDF 生成機能を統合する際に、開発者や企業ユーザーの為に、パフォーマンスとスケーラビリティを最適化します。
PDF 設定の中央管理
一元化された PDF の生成機能により、ソフトウェアとサポートコストを抑えます。
PDF のオンライン表示の最適化
PDF 出力を最適化するための追加メモリにより、ドキュメントの表示速度が速くなり、変更や修正も素早くできます。
PDF のセキュリティ
PDF 出力に40 ビットおよび 128 ビットのセキュリティを適用可能。パスワード保護のセキュリティ オプションを適用することにより、文字列や画像のコピーを防止するための印刷機能を無効にすることができます。また、タイトルや作成者を含むドキュメントのメタデータの設定も可能です。
製品機能
| PDF を Windows、Apple OS X、Linux ユーザーへ提供 | ![]() |
| ASP.NET / WebForms (C# および VB.NETを含む) のサポート | ![]() |
| Firefox 2.0 以上、Internet Explorer 6.0 以上、Apple Safari 2.0 以上、Opera 9.5 以上、Google Chrome に対応 | ![]() |
| 企業規模での使用におけるロードバランスのサポート | ![]() |
| Adobe Reader、Flash、Active X や、その他のサードパーティ ソフトウェアを要さずに PDF ファイルをウェブアプリケーションへ統合 | ![]() |
| PdfWebControl のドラッグ&ドロップでの統合 | ![]() |
| 直感的な管理ツールでの設定とメンテナンス | ![]() |
| C# または VB.NET を使用した PDF フォームの作成 | ![]() |
| 枠線やツールチップを含む PDF のフィールド プロパティの設定 | ![]() |
| ウェブ ブラウザから PDF ファイルの表示と編集 | ![]() |
| PDF ファイルの読み込み | ![]() |
| スマートフォンなどのモバイル デバイスからの PDF の表示とフォームへの入力 | ![]() |
| PDF フォームの表示、入力、保存、ダウンロード | ![]() |
| PDF フォーム フィールド (テキスト フィールド、ラジオボタン、チェックボックス、リストボックス、コンボボックス) の追加と編集 | ![]() |
| 未完成の PDF フォームの保存と再開 | ![]() |
| しおり、ハイパーリンク、テキスト、注釈の追加と編集 | ![]() |
| より強力な "Read-Only" 保護の為のエンド ユーザー ツール (名前をつけて保存機能を含む) の無効化 | ![]() |
| PDF フォームフィールドの値とオブジェクトの配置のロック | ![]() |
| PDF のセキュリティを保ったままのパスワード付 PDF の読み込みのサポート | ![]() |
ActivePDF Portal 2014 のシステム要件
オペレーティング システム
- Windows Server 2008 (x86 および x64)
- Windows Server 2008 R2
- Windows Server 2012
- Windows Server 2012 R2
Citrix 環境および、リモート デスクトップ サービス、ターミナル サービス環境での動作はサポートしていません。
最小ハードウェア要件
- 350 MB 以上の RAM
- 175 MB 以上のハードディスクの空き容量 (アプリケーション用)
その他
- IIS 6.0 以上
(製品のインストールの前にインストールされている必要があります。) - Microsoft .NET Framework 3.5
(製品のインストール時に .NET Framework 3.5 がインストールされていない場合、インストールされます。) - Microsoft SQL Server 2005, 2008, 2008 R2, または 2012 R2 (Express, Workgroup, Standard, Enterprise, または Developer Edition)
