説明
バーコードの周囲にベアラーバーを設定します。
構文
Object.BearerBars = value
BearerBars プロパティは次のパラメータから構成されています。
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パラメータ |
値の型 |
説明 |
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Object |
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Barcode オブジェクト |
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Value |
Variant_Bool |
False = ベアラーバーを設定しない (デフォルト) True = ベアラーバーを設定する |
備考
ベアラーコードとは、スキャナがバーコードの上部または下部から外れてコードの一部だけを読み取らないようにバーコードの上下に印刷される水平バーのことです。ほとんどのバーコードのスタート キャラクタおよびストップ キャラクタがベアラーコードを必要としないため、一部のバーコードにのみ必要となります。
ベアラーバーは次のバーコードでサポートされています。
· Code39
· Code93
· Codabar
· Code 11
· Code128
このプロパティはその他のバーコード イメージには影響しません。
各バーコードに関する詳細は「付録 C: シンボロジ」を参照してください。