リリースノート

※ このページの内容は、ActivePDF 社が公開しているリリースノートを日本語に翻訳したものです。もととなるリリースノートは、こちらからご覧いただけます。

Toolkit 10.2.0

Toolkit 10.2.0 リリース (ビルド 10.2.0.21128) は新機能と不具合の修正を含みます。

ソフトウェア要件

Toolkit および Toolkit Ultimate を使用するには、以下のソフトウェアが必要です。

サポートしているオペレーティング システム

  • Windows Server® 2012 R2、2016、または 2019
  • Windows® 10

関連ソフトウェア

  • Microsoft® .NET Framework 4.5 以上 (Toolkit の .NET コンポーネントを使用する場合)
  • Visual Studio® C++ 2015 再頒布可能パッケージ

注: Windows Server® 2012 R2 に ActivePDF 製品をインストールしている場合、2 つの Windows Server® 2012 R2 用更新プログラムをダウンロードしてインストールする必要があります。これらの更新プログラムは、Microsoft® Visual C++® 2015 再頒布可能パッケージのランタイム コンポーネントに関する問題を修正します。リンクおよび操作手順は、ActivePDF ナレッジ ベースの記事、Installing Toolkit on Windows 2012 Servers (英語) を参照してください。

ハードウェア要件

Toolkit の最小ハードウェア要件:

サーバーおよびデスクトップ

  • 125 MB RAM
  • 100 MB のディスク空き容量 (アプリケーション用)

新機能

Toolkit 10.2.0 では、新しい Toolkit プロパティである OutputByteArray が追加されました。

バグ修正

  • If Read only is enabled, an "8" displays in the check boxes.
  • Unable to print with a Ricoh printer when set to NUP and Orientation = 2.
  • Toolkit and Toolkit Ultimate did not work in certain Web deployments.
  • Unable to set the relative path.
  • JPEG to PDF conversion is slower in previous versions.
  • SetFormFieldData method does not work if there is a space in the Radio Field Name.

 

Toolkit 10.1.0

Toolkit 10.1.0 リリース (ビルド 10.1.0.20338) は新機能と不具合の修正を含みます。

ソフトウェア要件

Toolkit および Toolkit Ultimate を使用するには、以下のソフトウェアが必要です。

サポートしているオペレーティング システム

  • Windows Server® 2008 R2、2012 R2、2016、または 2019
  • Windows® 10

関連ソフトウェア

  • Microsoft® .NET Framework 4.5 以上 (Toolkit の .NET コンポーネントを使用する場合)
  • Visual Studio® C++ 2015 再頒布可能パッケージ

注: Windows Server® 2012 R2 に ActivePDF 製品をインストールしている場合、2 つの Windows Server® 2012 R2 用更新プログラムをダウンロードしてインストールする必要があります。これらの更新プログラムは、Microsoft® Visual C++® 2015 再頒布可能パッケージのランタイム コンポーネントに関する問題を修正します。リンクおよび操作手順は、ActivePDF ナレッジ ベースの記事、Installing Toolkit on Windows 2012 Servers (英語) を参照してください。

ハードウェア要件

Toolkit の最小ハードウェア要件:

サーバーおよびデスクトップ

  • 125 MB RAM
  • 100 MB のディスク空き容量 (アプリケーション用)

新機能

このリリースでは、Toolkit に追加された新機能はありません。

Toolkit Ultimate 10.1.0 は、個別のオブジェクトとして以下の機能を埋め込みました。

  • Rasterizer
  • Redactor
  • Extractor
  • Spooler

注: 上記にリストされている機能を使用するには、Toolkit Ultimate のライセンスが必要です。

リリース 10.1.0 へのアップグレード

以前のバージョンから Toolkit 10.1.0 にアップグレードするには、.NET 用 Toolkit コア ファイルを明示的に参照する必要があります。

Toolkit 10.1.0 から、Toolkit コア ファイルは c:\Windows\System32 または c:\Windows\SysWOW64 フォルダーではなく、C:\Program Files\ActivePDF\Toolkit\bin フォルダーにインストールされます。Toolkit ファイルの場所を明示的に参照するように .NET アプリケーションを更新してください。

また、C:\Program Files\ActivePDF\Toolkit\bin\x64 の 64 ビット DLL を参照している場合、Visual Studio® ソリューションで [ビルド] タブ > [プラットフォーム ターゲット] を選択して [32-bit ビットを優先] ボックスをオフにします。プラットフォームは Any CPU に設定したままにします。

C:\Program Files\ActivePDF\Toolkit\bin\x64 に含まれる Toolkit ファイルを参照するコード例は次のとおりです。

APToolkitNET.Toolkit oTK = new APToolkitNET.Toolkit(@"C:\Program Files\ActivePDF\Toolkit\bin\x64");

バグ修正

  • Xtractor2015 does not fully support watermark/stamped text
  • "OutputFileName" property name changed to "OutputFile."
  • System.NullReferenceException gives an unhandled error when only selecting .NET during the installation.
  • SetInputPasswords with CopyForm and DecryptPDF fails with TK generated PDF files where SetPDFSecurty sets the owner password to null or empty.
  • New overlay text option for Redactor.

 

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