Rocky Linux の本番運用から AI/HPC 基盤までエンタープライズのインフラを支える

RLC Pro 製品は、スピード、セキュリティ、拡張性、主権性を備えた安定運用を実現する Rocky Linux ベースの OS レイヤーです。大規模 AI 向けに構築された HPC で実績のあるオーケストレーション レイヤーのツールとともに、検証済みの安全な環境を提供します。

Rocky Linux が選ばれる理由

Rocky Linux は、CentOS のサポート終了に伴い RHEL (Red Hat Enterprise Linux) のダウンストリーム ビルドとして開発された、オープンソースの Linux ディストリビューションです。エンタープライズ利用に適した設計で、サーバー、クラウド、HPC、AI 基盤など、安定運用が求められる環境で利用されています。

275 万以上

Rocky Linux 稼働インスタンス数

世界中の企業に利用されています。

90%

Fortune 100 企業による利用率

CIQ のテクノロジーが利用されています。

25 万

月間平均ダウンロード数

継続的に利用が広がる Linux OS です。

本番運用でよくある課題

Rocky Linux は無償で利用できる一方、本番環境では、エンタープライズの利用に必要な運用体制が課題になることがあります。

正式なサポート窓口がない

障害対応が属人化 + 社内コスト増

運用計画を立てにくい

バージョン固定運用が難しい

セキュリティ要件の確認

FIPS 確認や監査対応に時間がかかる

CVE 対応を自社で判断

リスク評価が属人化しやすい

RLC Pro で本番運用の要件に対応

RLC Pro は、Rocky Linux を企業の本番環境で安心して利用するための運用要件を満たします。

バグ修正対応

CIQ が直接修正・提供

長期サポート

セキュリティ維持期間を実現

FIPS 140-3 対応

検証済み暗号モジュール

CVE 対応

セキュリティ運用の負担を軽減

SLA

SLA によるサポート要件の定義

補償

法務リスク対策を含む

AI・HPC 開発に最適なエコシステム

AI・HPC、クラスター管理、コンテナー実行、インフラ自動化などの要件に対応する周辺ツールで本番運用を強化できます。

AI/HPC ワークロードの実行・管理を支援

HPC クラスターの構築・展開を支援

HPC/AI 向けのコンテナー実行環境

インフラ運用の自動化・標準化を支援

リスク耐性に応じて選べるサポート サービス

運用体制やシステムの重要度に応じて、Standard または Premium サポートをご利用いただけます。

Standard

コストとサポート体制のバランスを重視する環境に最適

  • 営業時間内サポート
  • 重大障害: 1 時間以内を目安に初動対応
  • 通常の本番環境向け

Premium

夜間・休日を含む迅速な対応が必要な重要システムに最適

  • 24 時間 365 日サポート
  • 重大障害: 30 分以内を目安に初動対応
  • 停止リスクを抑えたい重要システムに適しています。

導入までのステップ

1 要件整理
2 見積
3 導入

最新情報

2026.06.xx
CIQ 販売開始