AI および HPC 向けの安定性・セキュリティ・主権性・拡張性・スピードを備えたインフラと商用サポートを提供します。
Rocky Linux は、CentOS のサポート終了に伴い RHEL (Red Hat Enterprise Linux) のダウンストリーム ビルドとして開発された、オープンソースの Linux ディストリビューションです。サーバー、クラウド、HPC、AI 基盤など、安定運用が求められる環境で利用されています。
Rocky Linux 稼働インスタンス数
世界中の企業に利用されています。
Fortune 100 企業による利用率
CIQ のテクノロジが利用されています。
月間平均ダウンロード数
継続的に利用が広がる Linux OS です。
Rocky Linux は無償で利用できる一方、本番環境では、エンタープライズの利用に必要な運用体制が課題になることがあります。
正式なサポート窓口がない
障害対応が属人化 + 社内コスト増
運用計画を立てにくい
バージョン固定運用が難しい
セキュリティ要件の確認
FIPS 確認や監査対応に時間がかかる
CVE 対応を自社で判断
リスク評価が属人化しやすい
RLC Pro は、Rocky Linux を企業の本番環境で安心して利用するための運用要件を満たします。
バグ修正対応
CIQ が直接修正・提供
長期サポート
セキュリティ維持期間を実現
FIPS 140-3 対応
検証済み暗号モジュール
CVE 対応
セキュリティ運用の負担を軽減
SLA
SLA によるサポート要件の定義
補償
法務リスク対策を含む
運用体制やシステムの重要度に応じて、Standard または Premium サポートをご利用いただけます。
Standard
コストとサポート体制のバランスを重視する環境に最適
Premium
夜間・休日を含む迅速な対応が必要な重要システムに最適
なぜ今、Rocky Linux なのか
Rocky Linux は、Red Hat Enterprise Linux と 100% バグ互換となるよう設計されたオープンソースのエンタープライズ向けオペレーティング システムです。Red Hat による CentOS の開発方針変更・実質的な後継終了を受け、本番環境で利用可能な安定した代替 OS を求める声から誕生しました。2021 年の公開以降、安定性と互換性が高く評価され、ミッションクリティカルなシステム基盤や HPC・AI といった高負荷ワークロードでの採用が急速に拡大しています。
Rocky Linux を支える CIQ
CIQ は、CentOS の創設者によって設立され、Rocky Linux プロジェクトの創設段階から開発と普及に携わってきました。オープンソース版の Rocky Linux の開発を支援するとともに、エンタープライズでの利用に求められる商用サポート、長期サポート (LTS)、セキュリティ強化、コンプライアンス対応を統合したソリューションを提供しています。
エクセルソフトによる導入支援
エクセルソフトは、CIQ の正規販売代理店として、導入前の相談から製品デモ、見積発行、購入後のお問い合わせまで、日本語で一貫してサポートします。Rocky Linux を中核とした次世代インフラの構築に向けて、国内のエンタープライズ企業が CIQ のソリューションを安心して導入・運用できる体制を提供します。