すべてのインストールで、一貫性の高い優れたユーザー・エクスペリエンスを実現
ソフトウェアの第一印象を最高なものにします。10 万を超えるアプリケーション製作者に採用されており、信頼性と再現性の高い Windows Installer (MSI)、EXE、 MSIX パッケージの作成、アプリの仮想化、継続的なビルド自動化に利用されています。
2025年 12月 11日に InstallShield 2025 R2 がリリースされました。このリリースでは、以下の新しい機能の他、複数の機能強化とバグ修正が含まれています。詳細は製品のリリースノートをご参照ください。
Windows Installer、InstallScript、MSIX パッケージを作成し、既存の MSI を MSIX に変換できます。
Visual Studio から直接 MSI、MSIX、EXE インストーラを作成し、開発ワークフローに組み込めます。
Microsoft Azure、Microsoft IIS、Web Deploy、データベース展開など、サーバー アプリケーションの配布にも対応します。
標準の署名機能に加えて、カスタム署名ツールや外部ソリューションとの連携により署名プロセスを柔軟に構成できます。
オートメーション インターフェイス、Standalone Build、Cloud License Server により、ビルド パイプラインへの組み込みを支援します。
複数の製品、前提条件、MSIX などを 1 つのインストーラにまとめ、統一されたインストール体験を提供できます。
開発元 Revenera による製品概要や最新情報は、 InstallShield 公式ページでもご確認いただけます。
InstallShield は 2021年 9月の InstallShield 2021 リリース以降、ライセンス モデルとエディション構成が変更されています。現在、新規で購入できるライセンスはサブスクリプション ライセンスのみです。永続ライセンスの新規販売はありません。
| 現在の新規購入 サブスクリプション ライセンス |
既存ユーザー向け 永久ライセンス(メンテナンス パック更新) |
|
|---|---|---|
| 購入対象 | 新規購入 永続ライセンスの新規販売なし |
既存メンテナンス
パック保有ユーザー
※メンテナンス
パックを更新することで、継続利用可
|
| Editions |
・InstallShield Professional
・InstallShield Premier
※ Express の提供は無し |
・Express
・Professional ・Premier |
| ライセンス タイプ |
InstallShield Professional
・ノードロック ライセンス InstallShield Premier ・ノードロック ライセンス ・コンカレント ライセンス ライセンス サーバーは、Cloud License Server かローカル ライセンス サーバー (英語版のみ) のどちらかを選択可能 |
Express/Professional/Premier
・ノードロック ライセンス Professional/Premier ・コンカレント ライセンス ライセンス サーバーは、ローカル ライセンス サーバーのみ |
| Standalone Build (SAB) ライセンス数 |
InstallShield Professional
・2 ライセンス InstallShield Premier ・ノードロック:5 SAB ライセンス ・コンカレント:無制限 (最大 99 ライセンス) |
Professional
・ノードロック/コンカレント:1 ライセンス Premier ・ノードロック:5 ライセンス ・コンカレント:3 ライセンス |
| 契約期間 | 3 年 | 1 年 |
| バージョン利用 |
ノードロック ライセンス:
購入時のバージョン + メンテナンス期間中にリリースされたすべての新しいバージョン コンカレント ライセンス: IS2021 以降のサポート バージョンすべて サブスクリプション期間を過ぎると、InstallShield
が利用不可。継続利用にはサブスクリプション更新が必要
|
購入時のバージョン + メンテナンス期間中にリリースされたすべての新しいバージョン。
契約期間中に提供されたバージョンは、パーペチュアル ライセンス (永久ライセンス) として利用が可能。 |
| TEC-World サポート | 15 インシデント / 3 年 | 5 インシデント / 年 |
永続ライセンスは既存ユーザーのメンテナンス更新に関する情報として掲載しています。これから新規で導入される場合は、サブスクリプション ライセンスをご検討ください。
2025年 7月に InstallShield 2025 R1 がリリースされました。このリリースでは、以下の新しい機能の他、複数の機能強化とバグ修正が含まれています。詳細は製品のリリースノート (PDF) をご参照ください。
2024年 12月に InstallShield 2024 R2 がリリースされました。このリリースでは、以下の新しい機能の他、複数の機能強化とバグ修正が含まれています。詳細は製品のリリースノート (PDF) をご参照ください。
2024年 7月に InstallShield 2024 R1 がリリースされました。このリリースでは、以下の新しい機能の他、複数の機能強化とバグ修正が含まれています。詳細は製品のリリースノート (PDF) をご参照ください。
2023年 12月に InstallShield 2023 R2 がリリースされました。このリリースでは、以下の新しい機能の他、複数の機能強化とバグ修正が含まれています。詳細は製品のリリースノート (PDF) をご参照ください。
2023年 6月に InstallShield 2023 R1 がリリースされました。このリリースでは、以下の新しい機能の他、複数の機能強化とバグ修正が含まれています。詳細は製品のリリースノートをご参照ください。
2022年 12月に InstallShield 2022 R2 がリリースされました。このリリースでは、以下の新しい機能の他、複数の機能強化とバグ修正が含まれています。詳細は製品のリリースノートをご参照ください。
2022年 7月に InstallShield 2022 がリリースされました。このリリースでは、以下の新しい機能の他、複数の機能強化とバグ修正が含まれています。詳細は製品のリリースノートをご参照ください。
2021年 9月に InstallShield 2021 がリリースされました。このリリースでは、以下の新しい機能の他、複数の機能強化とバグ修正が含まれています。詳細は製品のリリースノートをご参照ください。
2021年 6月に InstallShield 2020 R3 SP1 がリリースされました。このリリースでは、以下の新しい機能の他、複数の機能強化とバグ修正が含まれています。詳細は製品のリリースノート (PDF) をご参照ください。
2020年 11月に InstallShield 2020 R3 がリリースされました。このリリースでは、新しい機能が Premier / Professional Edition に追加されています。また、各 Editionでバグ修正も含まれています。詳細は製品のリリースノート (PDF) をご参照ください。
2020年 8月に InstallShield 2020 R2 がリリースされました。このリリースでは、新しい機能が Premier / Professional Edition に追加されています。また、各 Editionでバグ修正も含まれています。詳細は製品のリリースノート (PDF) をご参照ください。
2020年 5月 13日に InstallShield 2020 がリリースされました。このリリースでは、以下の新しい機能および機能強化が加わり、Windows Installer や InstallScript ベースのベーシックなインストーラー作成から、MSIX や UWP アプリ・パッケージなど Windows アプリパッケージ形式に至るまで、様々なインストーラーパッケージの開発が可能になっています。InstallShield 2020 の詳細は製品のリリースノート (PDF) をご参照ください。
2019年 12月に InstallShield 2019 SP3 がリリースされました。このリリースでは、以下の新しい機能と、過去に報告のあった問題の修正が含まれています。詳細は製品のリリースノートをご参照ください。
2019年 8月に InstallShield 2019 SP2 がリリースされました。このリリースでは、MSIX パッケージ サポート フレームワークが追加されました。詳細は製品のリリースノートをご参照ください。
2019年 5月 22日に InstallShield 2019 がリリースされました。このリリースでは、以下の新しい機能と、過去に報告のあった問題の修正が含まれています。詳細は製品のリリースノートをご参照ください。
2018年9月20日に InstallShield 2018 R2 がリリースされました。このリリースでは、MSIX パッケージをビルドできるようになっています。Microsoft の新しいパッケージ フォーマットの MSIX は、MSI、AppX、App-V のパッケージを 1 つのパッケージにまとめ、独自のコンテナでアプリケーションを実行することで、よりクリーンなインストールとアンインストールが可能になります。InstallShield 2018 R2 では、MSIX パッケージの作成や既存の MSI プロジェクトの移行を簡単に行うことができます。開発者は、既存のインストール プロジェクトを使用して、数回のクリックで、MSIX パッケージを生成することができます。
2018年5月25日に InstallShield 2018 SP1 がリリースされました。このリリースでは、以下の新しい機能と、過去に報告のあった問題の修正が含まれています。詳細は製品のリリースノートをご参照ください。
2018年2月16日に InstallShield 2018 がリリースされました。コンポーネントに使用されるオープン・ソース・ソフトウェアの割合が高まる中、InstallShield は、プロジェクトを迅速にスキャンして、OSS コードのリスクを低減します。InstallShield を導入することで、市場の変化に即座に適応し、製品の市場投入を迅速化して、魅力的なカスタマ・エクスペリエンスを提供できるようになります。また、製品の出荷前にプロジェクトの OSS コンポーネントの脆弱性を確認できます。その結果、生産性が向上し、スクリプティング/コーディング/リメークが大幅に削減されます。
弊社では、InstallShield の新規ライセンスおよびアップグレード ライセンスを特別価格にて販売しております。InstallShield の新規ライセンスおよびアップグレード ライセンスの価格は、 こちらのページでご確認いだけます。また、弊社 オンラインショップから InstallShield の新規ライセンスおよびアップグレード ライセンスをご購入いただくことも可能です。ぜひご利用ください。
一部製品がテクニカル サポート及びアップグレードの対象外となることが発表になりました。詳細は こちらのページをご覧ください。
InstallShield 2025 系列で追加・強化された主な機能を抜粋して紹介します。詳細な変更点は、製品のリリースノートおよび開発元の最新情報をご確認ください。
InstallScript のライセンス同意ダイアログで、ライセンス契約のリッチ テキスト ファイル内に含まれるハイパーリンクを表示し、エンドユーザーがクリックして関連する Web サイトやドキュメントを開けるようになりました。
[ツール] メニューの [オプション] ダイアログに [Quality] タブが追加され、InstallShield の信頼性、パフォーマンス、ユーザー エクスペリエンス改善に向けた匿名の利用データ収集への参加を設定できます。
ライセンス同意ダイアログで、エンドユーザーが EULA の末尾までマウス スクロールした際に、同意オプションを自動的に選択する構成が可能になりました。
Visual Studio 2026 IDE から InstallShield プロジェクトの作成、編集、アップグレード、ビルドを実行できます。x64 MSBuild からのビルドにも対応しています。
ビルドで生成されたファイルにデジタル署名するためのカスタム署名ソリューションを選択および構成できる、新しい署名タイプ設定が導入されました。標準の InstallShield 署名ツールを使用する代わりに、独自の署名ユーティリティのパスと引数を指定して、署名プロセスを柔軟にカスタマイズできます。この機能は、Premier および Professional Edition で利用可能です。
前提条件エディターの [Windows パッケージ マネージャー] タブに「追加のパラメーター」フィールドが追加されました。これにより、製品の前提条件としてインストールするWPM(Windows Package Manager)パッケージに対して、追加のコマンドライン引数を渡すことができます。これにより、インストール中の承認プロンプトなどを処理し、インストールをスムーズに実行できます。
Windows Server 2025 を対象としたアプリケーションのインストーラ作成をサポートし、新しい Windows Server 環境への配布を支援します。
Windows 11 on ARM 環境で、InstallScript プロジェクトからネイティブ ARM の場所へファイルをインストールできます。
レジストリ条件でワイルドカードを利用でき、複数バージョンを対象にする条件を個別に作成する手間を削減できます。
VMware、Hyper-V、EC2、Azure など幅広い仮想環境をより正確に識別し、物理環境との誤判定を減らします。
Windows の高コントラスト設定に合わせて Suite インストーラの表示を調整し、視認性とアクセシビリティを向上します。
64 ビット InstallScript インストーラを作成でき、x64 環境向けの互換性とパフォーマンスを高めたセットアップを提供できます。
InstallShield 2021 から、InstallShield と InstallShield Premier の 2 つのエディションでの提供となっています。InstallShield エディションが従来の Professional エディションと同等のエディションとなります。これまでの Express エディションが終息となりました。
| 従来のエディション | InstallShield 2020 | InstallShield 2021 ~ 2023 | InstallShield 2024 以降 |
|---|---|---|---|
| Premier | InstallShield Premier | InstallShield Premier | InstallShield Premier |
| Professional | InstallShield Professional | InstallShield | InstallShield Professional |
| Express | InstallShield Express | 該当なし | 該当なし |
InstallShield Premier と InstallShield Professional は、MSI / EXE / MSIX パッケージの作成、Visual Studio との統合、デジタル署名、前提条件エディター、PowerShell カスタム アクションなど、一般的なインストーラ開発に必要な主要機能を備えています。Premier は、複数パッケージをまとめる Suite インストール、クラウド ビルド、Azure DevOps 連携、多言語対応など、チーム開発や大規模な配布に向いた機能が強化されています。
| 主な機能 | InstallShield Premier | InstallShield Professional |
|---|---|---|
| Windows Installer (MSI)、MSP パッチ、InstallScript (Setup.exe) の作成 | ◯ | ◯ |
| MSIX パッケージの作成、MSI から MSIX への変換、MSIX Core / Services / Modification Packages | ◯ | ◯ |
| Visual Studio 2026 / 2022 との統合、MSBuild、コマンドライン ビルド | ◯ | ◯ |
| デジタル署名、カスタム署名ツール、Azure Key Vault 署名、AWS CloudHSM ベースの署名 | ◯ | ◯ |
| Suite インストールによる高度なブートストラッパーの作成 | ◯ | ✗ |
| インストール コンポーネントを必要に応じてダウンロードするストリーミング インストール | ◯ | ✗ |
| Suite / Advanced UI プロジェクトを C# および InstallScript アクションで拡張 | ◯ | ✗ |
| クラウド ビルド、Azure DevOps Pipeline での InstallShield プロジェクト ビルド | ◯ | ✗ |
| 多言語サポート (35 言語) | ◯ | ✗ |
| Web / サーバー アプリケーション向けテンプレート、Azure / IIS への Web Deploy、Windows ロールと機能の有効化 | ◯ | ✗ |
| IIS ツール、Windows Installer ベース プロジェクトのエンドユーザー ダイアログ テーマ | ◯ | ◯(一部) |
| 仮想マシンのプロビジョニング、ネットワーク リポジトリ、ビルド時イベントの自動化 | ◯ | ✗ |
| InstallShield コマンドライン インターフェイス | 5 インスタンス | 2 インスタンス |
上記は購入検討時に確認されることが多い主な差分を抜粋したものです。最新かつ詳細な機能比較は、開発元 Revenera の 公式比較ページをご参照ください。
InstallShield は、世界をリードするインストーラ開発ソリューションであり、Windows アプリケーション用の App-V パッケージおよび MSI インストーラを構築できます。以下は、InstallShield を実行するシステム (オーサリング環境) と、InstallShield で作成したインストーラを実行する対象システム (ランタイム環境) の最低要件です。
InstallShield オーサリング環境を実行するシステムにおけるシステム要件は以下の通りです。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| コンピューター本体 | Pentium III クラス の PC (500MHz 以上推奨) |
| メモリ | 1GB の RAM (2GB 推奨) |
| ハードディスク | 1GB のディスクスペース |
| ディスプレイ | XGA (画面解像度 1024 x 768) 以上 |
| OS | Windows Server 2012 R2、Windows 10、Windows Server 2016、Windows Server 2019、Windows 11、Windows Server 2022 |
| 権限 | システムの管理者権限 |
| マウス | Microsoft IntelliMouse またはその他の互換性があるポインティング デバイス |
Microsoft Visual Studio の以下のバージョンを InstallShield Premier Edition または Professional Edition に統合することができます。
Visual Studio のこれらのバージョンの以下のエディションは、InstallShield Premier Edition または Professional Edition に統合することができます。
ターゲット システムは、次のオペレーティング システムの最小要件を満たさなくてはなりません。
ターゲット システムで、SSE2 命令セットがサポートされていることが必須です。
輸入販売代理店: 株式会社ネットワールド