iSpring Pro は開発元の意向により終息いたしました。

後継製品は iSpring Presenter 8 になります。なお、iSpring Converter Pro 8 は 別製品になりますので、ご注意願います。また、開発元からのサポートサービスも 2016 年 10 月 1 日を以って終了いたしました。

互換保証: Windows 8 Microsoft Office 2013

クイックスタート ガイド

本ページでは、iSpring Pro を使用して、PPTX ファイルから Flash を生成する方法について説明いたします。説明の中で、サンプルの PPTX ファイルを使用します。

  1. Microsoft Office PowerPoint を起動します。
    iSpring Pro は PowerPoint のアドインとして動作するため、インストールすると PowerPoint に [iSpring Pro] というリボンが追加されます。(PowerPoint 2003 以前のバージョンの場合、ツールバー)
  2. sample_ispringpro.ppt を開きます。
  3. [iSpring Pro] リボンをクリックします。[Publish] をクリックします。
  4. [Publish Presentation] ダイアログ ボックスが開きます。
  5. [General] タブ内の [Local Folder] ボックスで Flash の出力先フォルダを指定します。
  6. [Player] の一覧から、[None] を選択します。
    (本設定を行うと、ナビゲーションバーと再生画面のみで構成されたシンプルなプレーヤーが出力されます。その他にも様々な構成のプレーヤーをご用意しておりますので、お試しください。)
  7. [Output Options] の [Combined (Flash + HTML5)] を選択することで、Flash と HTML5 ファイルの生成が可能になります。
  8. [Playback and Navigation] タブをクリックします。
  9. [Playback Options] の [Change all slides automatically] および [Auto-play on-click animations each]
    ボックスをオンにします。その他の設定はデフォルトのままにしておきます。
  10. [Publish] をクリックします。
  11. 生成が完了すると、[Presentation Preview] が開き再生の確認ができます。
  12. このような Flash / HTML5 が生成されます。クリックして確認 !

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

“iSpring の非常に複雑なプレゼンテーションをシームレスに変換できる点には、とても感銘を受けています。下線を付けていないリンクを含むスライド マスターと、音声やビデオへのリンク、カスタム アニメーションを含むファイルを変換したところ、すぐに変換することができました。...”

Matt Steinruck
Associate Director of Marketing, American Bible Society

ページトップへ