WinDriver ドライバ開発
.リリース ノート - KernelDriver
. サイト マップ
. 関連リンク

.
販売終息 (2007年4月1日)

Version 6.11 (2003年9月12日)

6.11 の新機能:

新規 

  • 基本的なログ機能を持つ API を追加

  • 割り込みメカニズムから DMA 転送を実装する Xilinx PCI-X avnet ボードのサンプルを追加 (ポーリングなし)

強化 

  • 生成されるコードと usb_diag サンプルで、複数デバイスをサポート

修正 

  • 32 ビット アプリケーションのコンパイルで、 WD_DMALock() を呼ぶ際に、hCard を宣言

  • Sun の cc 64 ビット コンパイラのコンパイルで IOCTL ヘッダを正確に処理できなかった以前の問題を修正

  • WD_DMA 構造体の変換が不正だった以前のバージョンの問題を解決
    32 ビット アプリケーションで、この問題は WD_DMALock() に影響

  • v6.1 と以前のバージョンとの後方互換性の問題を修正
    WD_TRANSFER API で構造体がマッチしないために、I/O および割り込みに関する問題

  • plx のサンプル eeprom の EEPROM を通常のメモリー空間として誤って処理
Version 6.10 (2003年7月24日)
  • 64 ビット Solaris をサポート

  • カーネル モードから新しい USB API をサポート

  • KernelDriver アーキテクチャで、1つのドライバのみの出力用に lib ファイルを使用

  • Rewritten KernelDriver manual.
Version 5.22 (2002年11月28日)
  • KernelDriver のドキュメントの内容を向上

  • Win32 プラットフォームで、KernelDriver の kd.libKD_OpenWinDriver() 関数を修正
    以前は、この関数の呼び出しは最初の1度のみ成功し、連続的に呼び出すと失敗していました
Version 5.21 (2002年10月23日)

  • WINDRVR.SYS をロードする前に KernelDriver をロード

  • KernelDriver が高 IRQL から WD_IntCount を呼ぶ際に発生する BSOD を修正 (通常、その関数は windrvr_int_thread.h ISR から呼ばれます)
Version 5.20 (2002年9月1日)

新規 

  • KernelDriver で、Visual C++ を拡張サポートし、すべての Windows オペレーティング システムのすべての DDK のバージョンを使用してドライバを生成

  • Windows 98/Me/2000/XP で標準 WDM (Windows Driver Model) をサポートしてる KernelDriver の WDM のサポートを終了
Version 5.03 (2001年9月12日)

新規 

  • KernelDriver で Windows XP(RC1) をサポート

  • KernelDriver で Linux kernel 2.4.x をサポート
Version 5.01 (2001年5月8日)

  • 強化: Web バージョンでフル機能を装備 (ただし、ドキュメントのフォーマットが含まれないものがあります)
    KernelDriver の Web バージョンには、提供されるクラスとコンパイル済みのデバッグ ライブラリのソース コードが含まれません

  • 新規: KernelDriver で .hlp ファイルを利用可能
Version 5.00 (2001年4月12日)
  • 強化: Windows 版の Wizard から WinDriver と KernelDriver のヘルプを参照

  • 修正: Windows 2000 上で、KernelDriver USB で C と C++ の SYS ファイルを生成
Version 4.33 (2000年11月8日)

  • 修正: KernelDriver から WD_DMAUnlock() を呼んだ際に、クラッシュの発生を修正
Version 4.32 (2000年3月26日)
  • 修正: KernelDriver で、WinNT のサンプルと生成されたコードをビルド ユーティリティを使用してコンパイル可能
Version 4.31 (2000年2月24日)

  • KernelDriver または WinDriver の Kernel PlugIn を使用して、VxD ファイルを生成し、Windows 98 上で windrvr.sys と通信
Version 4.30 (2000年1月17日)
  • WinDriver/KernelDriver version 4.3 で、1つのドライバ開発スウィートに統合

  • KernelDriver で Windows 95/98 (VxD Drivers) をサポート

  • KernelDriver で Linux をサポート

  • Windows 2000 上で KernelDriver で USB をサポート

  • Windows NT/2000 上で KernelDriver で KernelDriver API を C で利用可能 (以前は C++ のみでした)。
Version 4.14 (1999年7月28日)
  • KernlDriver の Wizard でカーネル コードを生成