日本語環境でのご注意

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iSUS

こちらより評価版をダウンロードいただけますので、お客様ご自身での十分なご検証をお願い致します。

Studio XE スイート

問題 1:

Visual Studio がインストールされていない状態で Windows XP (x86) 日本語環境に製品をインストールしようとすると、下記のメッセージを表示して setup.exe が強制終了する。

setup.exe - アプリケーション エラー
アプリケーションを正しく初期化できませんでした(0xc0150002)。[OK] をクリックしてアプリケーションを終了してください。

環境:
インテル Parallel Studio XE 2011 SP1 Update1〜Update2 Windows 版
インテル C++ Studio XE 2011 SP1 Update1〜Update2 Windows 版
インテル Visual Fortran Studio XE 2011 SP1 Update1〜Update2 Windows 版

回避策:
インテル Parallel Studio XE に含まれるインテル C++ コンパイラーを使用する場合、
およびインテル C++ Studio XE の場合:
サポートされているバージョンの Microsoft Visual Studio を先にインストール後、Studio XE 製品をインストールしてください。

インテル Parallel Studio XE に含まれるインテル Visual Fortran コンパイラー XE を使用する場合、
およびインテル Visual Fortran Studio XE の場合:

1) インテル レジストレーション センターからダウンロードしてインストールする場合
インストーラーを起動したときに表示されるダイアログにおいて、"インストール後、展開された一時ファイルを削除する" のチェックをはずして製品パッケージを展開してください。
展開先フォルダーの中の VSIntShell.jpn.exe を起動し、先に VS2010 Shell をインストールしてください。その後、展開先フォルダーの中の Setup.exe を起動することで、製品をインストールすることができます。

2) DVD からインストールする場合
インストーラーが起動したら、一旦終了させます。DVD 内のフォルダを開いて、VSIntShell.jpn.exe を起動して VS 2010 Shell をインストールしてください。その後、DVD ルートディレクトリーの Setup.exe を起動することで、製品をインストールすることができます。

VSIntShell.jpn.exe は、下記のフォルダにあります。
(展開先フォルダーまたはは DVD ルートディレクトリー)\installs\cpro\installs\1033\w_cprof_vs2010\VSIntShell.exe

 

インテル® コンパイラー 12.1

インテル コンパイラー 12.1

問題 1:
IDB のメニュー等の文字が日本語で表示される。

環境:
インテル Fortran Composer XE 2011 Update 6 Linux 版

回避策:
動作自体に影響はありませんが、以下のように環境変数を変更することで、英語の表示にできます。
$ export LANG=C

問題 2:
IDBC では、file コマンドで日本語名の実行ファイルをロードできない。

環境:
インテル C++ Composer XE 2011 Update 6 〜 Update 10 Linux 版
インテル Fortran Composer XE 2011 Update 6 〜 Update 10 Linux 版

回避策:
実行ファイルに英数字を使用するようにしてください。

問題 3:
フォルダー名に日本語がある場合や、ファイル名に日本語を含むソースコードに対して報告されるエラーや警告について、Visual Studio 上の [出力] や [エラー一覧] ウィンドウ上から該当ソースコードを表示できない。

環境:
インテル Visual Fortran Composer XE 2011 Update8〜Update10 Windows 版
※ Update9 以降では、ソースコードのファイル名に日本語が含まれている場合にのみ発生します。

回避策:
ファイル名には、英数字を使用してください。

問題 4:
フォルダー名に日本語がある場合や、ファイル名に日本語を含むソースコードに対してガイド付き並列化診断機能(/Qguide)を実行した場合、メッセージ上でフォルダー名やファイル名が文字化けする。

環境:
インテル C++ Composer XE 2011 Update8〜Update10 Windows 版
インテル Visual Fortran Composer XE 2011 Update8〜Update10 Windows 版

回避策:
ファイル名には、英数字を使用してください。

問題 5:
日本語を含むパスに製品をインストールした場合、コンパイル時に以下のようなエラーが発生する。
> ipo: error #11018: libmmt を開けません。

環境:
インテル C++ Composer XE 2011 Update8〜Update10 Windows 版
インテル Visual Fortran Composer XE 2011 Update8〜Update10 Windows 版

回避策:
本問題は、コンパイル時にプロシージャ間の最適化 (/Qipo) オプションを使用した場合にのみ発生します。製品のインストール先を変更する場合は、パスに日本語が含まれないことを確認してください。

問題 6:
コンパイラーマニュアルの "トピックを同期"が動作しない場合がある。

環境:
日本語を含むパスに製品をインストールして、下記のファイルを開いた場合、あるいは日本語を含むパスに下記のドキュメントを保存して、IE8 あるいは Chrome でファイルを開いた場合。
- インテル C++/Fortran コンパイラー 12.0、12.1 Windows/Linux 版のユーザー・リファレンス・ガイド
- インテル C++/Fortran Composer XE Windows/Linux 版の入門チュートリアル

回避策:
英数字を含むパスに製品をインストール、あるいはドキュメントを保存してください。 

問題 7:
初めて製品をインストールするマシンにおいて、最初の 1 度だけインストーラが強制終了する。

環境:
インテル C++ Composer XE 2011 Update 9 Windows 版
インテル Visual Fortran Composer XE 2011 Update 9 Windows 版

回避策:
再度インストーラーを起動してください。

※問題 7 は、ビルド# 2011.10.325 (Update10) で修正されました。 最新版はこちらの手順に沿って入手してください。

問題 8:
Visual Studio がインストールされていない状態で Windows XP (x86) 日本語環境に製品をインストールしようとすると、下記のメッセージを表示して setup.exe が強制終了する。

setup.exe - アプリケーション エラー
アプリケーションを正しく初期化できませんでした(0xc0150002)。[OK] をクリックしてアプリケーションを終了してください。

環境:
インテル C++ Composer XE 2011 Update 7〜Update10 Windows 版
インテル Visual Fortran Composer XE 2011 Update7〜Update10 Windows 版

回避策:
インテル C++ Composer XE の場合:
サポートされているバージョンの Microsoft Visual Studio を先にインストール後、インテル C++ Composer XE をインストールしてください。

インテル Visual Fortran Composer XE の場合:
1) インテル レジストレーション センターからダウンロードしてインストールする場合
インストーラーを起動したときに表示されるダイアログにおいて、"インストール後、展開された一時ファイルを削除する" のチェックをはずして製品パッケージを展開してください。
展開先フォルダーの中の VSIntShell.jpn.exe を起動し、先に VS2010 Shell をインストールしてください。その後、展開先フォルダーの中の Setup.exe を起動することで、製品をインストールすることができます。

2) DVD からインストールする場合
インストーラーが起動したら、一旦終了させます。DVD 内のフォルダを開いて、VSIntShell.jpn.exe を起動して VS 2010 Shell をインストールしてください。その後、DVD ルートディレクトリーの Setup.exe を起動することで、製品をインストールすることができます。

VSIntShell.jpn.exe は、下記のフォルダにあります。
(展開先フォルダーまたはは DVD ルートディレクトリー) \installs\1033\w_cprof_vs2010\VSIntShell.jpn.exe

 

インテル® コンパイラー 12.0

インテル コンパイラー 12.0

問題 1:
フォルダー名に日本語がある場合や、ファイル名に日本語を含むソースコードに対して、最適化レポートや診断メッセージ (/Qvec-report、/Qpar-report、/W5 など) のオプションを付加してコンパイルすると、フォルダー名やファイル名の日本語箇所が文字化けする。

環境:
インテル C++ Composer XE 2011 Windows 版

回避策:
現在、インテル社にて調査および修正対応中です。ファイル名には、英数字を使用してください。

※問題 1 は、ビルド# 2011.3.176 (Update3) で修正されました。 最新版はこちらから入手してください。

問題 2:
フォルダー名に日本語がある場合や、ファイル名に日本語を含むソースコードをコンパイルすると異常終了が発生し、正しくコンパイルできない。

環境:
インテル Visual Fortran Composer XE 2011 Windows 版

回避策:
現在、インテル社にて調査および修正対応中です。ファイル名には、英数字を使用してください。

※問題 2 は、ビルド# 2011.3.176 (Update3) で修正されました。 最新版はこちらから入手ください。

問題 3:
Visual Studio 2005 や 2008 で、プロジェクトのプロパティー画面が開かなかったり、IDE 統合に関する機能が誤動作する。

環境:
インテル Visual Fortran コンパイラー 11.1 Windows 日本語版がインストールされているシステムに、インテル Visual Fortran Composer XE 2011 Windows 英語版を上書きインストールした環境

または、

インテル Visual Fortran コンパイラー 11.1 Windows 日本語版がインストールされていたシステムで、アンインストール後に、インテル Visual Fortran Composer XE 2011 Windows 英語版をインストールした環境

回避策:
Visual Studio 2005/2008 が起動していないことを確認して、以下の手順で修復する。

<Visual Studio 2005 ユーザ>
1. コントロールパネルのプログラムの追加と削除から、「Intel Composer XE 2011 for Windows*」を起動して、表示される画面で "Repair" を選択して実行する。
2. 以下のフォルダーに存在する "1041" フォルダーを削除する
<VS2005 インストールディレクトリ>\Intel Fortran\VFPackages\
<VS2005 インストールディレクトリ>\Common7\IDE\ProjectTemplates\IntelFortran\COM Server\
<VS2005 インストールディレクトリ>\Common7\IDE\ProjectTemplates\IntelFortran\Console Application\
<VS2005 インストールディレクトリ>\Common7\IDE\ProjectTemplates\IntelFortran\Library\
<VS2005 インストールディレクトリ>\Common7\IDE\ProjectTemplates\IntelFortran\QuickWin Application\
<VS2005 インストールディレクトリ>\Common7\IDE\ProjectTemplates\IntelFortran\Windowing Application\
3. Windows のスタートメニュから「Visual Studio 2005 コマンド プロンプト」を起動して、以下のコマンドを実行する。
> devenv /setup

<Visual Studio 2008 ユーザ>
1. 以下のフォルダーに存在する "1041" フォルダーを削除する
<VS2008 インストールディレクトリ>\Intel Fortran\VFPackages\
<VS2008 インストールディレクトリ>\Common7\IDE\ProjectTemplates\IntelFortran\COM Server\
<VS2008 インストールディレクトリ>\Common7\IDE\ProjectTemplates\IntelFortran\Console Application\
<VS2008 インストールディレクトリ>\Common7\IDE\ProjectTemplates\IntelFortran\Library\
<VS2008 インストールディレクトリ>\Common7\IDE\ProjectTemplates\IntelFortran\QuickWin Application\
<VS2008 インストールディレクトリ>\Common7\IDE\ProjectTemplates\IntelFortran\Windowing Application\
2. Windows のスタートメニュから「Visual Studio 2008 コマンド プロンプト」を起動して、以下のコマンドを実行する。
> devenv /setup

問題 4:
コンパイラーマニュアルの "トピックを同期"が動作しない場合がある。

環境:
日本語を含むパスに製品をインストールして、下記のファイルを開いた場合、あるいは日本語を含むパスに下記のドキュメントを保存して、IE8 あるいは Chrome でファイルを開いた場合。
- インテル C++/Fortran コンパイラー 12.0 Windows/Linux 版のユーザー・リファレンス・ガイド
- インテル C++/Fortran Composer XE Windows/Linux 版の入門チュートリアル

回避策:
英数字を含むパスに製品をインストール、あるいはドキュメントを保存してください。

問題 5:
ガイド付き自動並列化機能を使用した場合、出力される日本語メッセージがエラーとなる場合がある。

環境:
- インテル C++ Composer XE 2011 Windows 版 日本語版
- インテル Visual Fortran Composer XE 2011 Windows 版 日本語版
- インテル C++ Composer XE 2011 Linux 版 日本語版
- インテル Fortran Composer XE 2011 Linux 版 日本語版

回避策:
Intel 社にて、問題解決に向けて、修正中です。それまでは、ガイド付き自動並列化機能を使用する場合は、下記のオプションを付けて、英語のメッセージ出力にしてご使用ください。

Windows 版の場合:/Qdiag-message-catalog-
Linux 版の場合:-no-diag-message-catalog

※問題 5 は、Windows 版 ビルド# 2011.3.176 および Linux 版 2011.3.175 (Update3) で修正されました。 最新版はこちらから入手ください。

インテル XE 製品 Windows版 共通

問題 1:
Visual Studio 2010 の「ヘルプ」メニューから の本製品のヘルプファイルが参照できない。

環境:
インテル XE 製品 Windows 版

回避策:
本製品のインストールが完了したら Visual Studio 2010 の「ヘルプ」−「ヘルプ設定の管理」を選択して、”ヘルプ ライブラリ マネージャー”を起動し以下のヘルプファイルを手動で追加します。

<インストールディレクトリ>\ComposerXE-2011\Documentation\msvhelp\1033\compiler_c
<インストールディレクトリ>\ComposerXE-2011\Documentation\msvhelp\1033\compiler_f
<インストールディレクトリ>\ComposerXE-2011\Documentation\msvhelp\1033\debugger
<インストールディレクトリ>\ComposerXE-2011\Documentation\msvhelp\1033\ipp
<インストールディレクトリ>\ComposerXE-2011\Documentation\msvhelp\1033\mkl
<インストールディレクトリ>\ComposerXE-2011\Documentation\msvhelp\1033\ssadiag
<インストールディレクトリ>\ComposerXE-2011\Documentation\msvhelp\1033\tbb
<インストールディレクトリ>\Inspector XE 2011\documentation\msvhelp\en
<インストールディレクトリ>\VTune Amplifier XE 2011\documentation\msvhelp\en

追加の詳細手順は、以下サイトをご参考ください。
http://www.xlsoft.com/jp/products/intel/parallel/issues.html

※問題 1 は、Composer XE ビルド# 2011.3.176 (Update3)、VTune Amplifier XE Update2、Inspector XE Update2 で修正されました。


インテル® コンパイラー 11.1

インテル コンパイラー 11.1 日本語版 (Windows 版 ビルド# 11.1.046 以降、Linux 版 ビルド# 11.1.056 以降)

問題 1:
ソースファイル名が日本語の場合、メッセージ上でファイル名が文字化けします。

環境:
Intel C/C++ Compiler 11.1 Windows 版 Intel64 ホスト環境にて Intel64 ネイティブ・コンパイラーをコマンドライン上で使用時

回避策:
ソースファイル名には、英数字を使用してください。

※問題 1 は、最新バージョン (ビルド# 11.1.065 (Update6)) で修正されました。 最新版のダウンロード方法はこちらをご覧ください。

問題 2:
Parallel Debugger Extension で日本語文字を含むソースファイル名やソースファイルの内容が正しく表示されません。

環境:
OS:Windows 全般、Visual Studio 2005 および 2008

回避策:
ソースファイル名には、英数字を使用してください。

問題 3:
インテル Visual Fortran コンパイラーをインテル レジストレーションセンターからダウンロードする場合、ご使用の OS 環境によって、選択いただく製品が異なりますのでご注意ください。

環境:
インテル Visual Fortran コンパイラー MKL 同梱および IMSL 同梱 Microsoft Visual Studio 2008 付き (バージョン 11.1.048 以降)

注意点:
<日本語 OS をご利用の場合> コンパイラーの仕様により、ご利用いただける製品は日本語版です。 Microsoft Visual Studio 2008 Shell 付きの製品をダウンロードする場合は、こちらの参考画面に従って、日本語 OS 用の製品を選択してダウンロードしてください。 (ファイル名:w_cprof_p_11.1.0xx_all_jp.exe)

<英語 OS をご利用の場合> コンパイラーの仕様により、ご利用いただける製品は英語版です。Microsoft Visual Studio 2008 Shell 付きの製品をダウンロードする場合は、こちらの参考画面に従って英語 OS 用の製品をダウンロードしてください。(ファイル名:w_cprof_p_11.1.0xx.exe)

問題 4:
-CB (/check:bounds) オプションを指定時、コンパイラーが正しく動作しません。

環境:
インテル Visual Fortran コンパイラー MKL 同梱および IMSL 同梱 Microsoft Visual Studio 2008 付き (バージョン 11.1.051 (Update3))

回避策:
-CB (/check:bounds) 使用時は /Qdiag-message-catalog- を指定して、日本語メッセージを無効にしてください。 ただし、コンパイルメッセージは英語で表示されます。

※問題 4 は、ビルド# 11.1.054 (Update4) で修正されました。 最新版のダウンロード方法はこちらをご覧ください。

問題 5:
コンパイラーのバージョンを更新して、OpenMP ライブラリーを使用した際、以下のメッセージが表示されることがあります。
------------------------
OMP: Warning #2: Cannot open message catalog "1041\libiomp5ui.dll":
OMP: System error #126: Could not find the specified module.
OMP: Info #3: Default messages will be used.
------------------------

環境:
インテル Visual Fortran コンパイラー MKL 同梱および IMSL 同梱、および C++ コンパイラー Windows 版

回避策:
環境変数 KMP_WARNINGS に 0 を設定して頂くか、kmp_set_warnings_off() をアプリケーションの初期化部分でコールし 、明示的にワーニングを消してください。問題の詳細は、こちらをご確認ください。現在、開発元にて問題を解決すべく、対応をしております。

※問題 5 は、最新バージョン (ビルド# 11.1.065 (Update6)) で修正されました。 最新版のダウンロード方法はこちらをご覧ください。

問題 6:
コンパイル時、ライセンスに関する日本語メッセージが文字化け表示されることがあります。

環境:
インテル C++ コンパイラー Windows 版 11.1.065 (Update6)

回避策:
以下のメッセージカタログファイル (flexnet.dll) の名前を変更してコンパイラーからこのファイルへのアクセスを無効にし、表示内容をデフォルトの英語に戻します。
flexnet.dll ファイルはそれぞれのシステムアーキテクチャー単位で存在し、以下のディレクトリーにインストールされています。

(IA-32) <コンパイラーインストールDIR>\bin\ia32\1041\flexnet.dll
(Intel64) <コンパイラーインストールDIR>\bin\intel64\1041\flexnet.dll
(IA-64) <コンパイラーインストールDIR>\bin\ia64\1041\flexnet.dll

上記の flexnet.dll ファイル名を、たとえば _flexnet.dll などに変更して本問題を回避してください。

 

インテル コンパイラー 11.1 英語版 (Windows 版 ビルド# 11.1.038、Linux 版 ビルド# 11.1.046 まで)

日本語環境でご使用時の注意点
こちらをご確認ください。

インテル コンパイラー 11.1 Mac OS版

インテル C++/Fortran コンパイラー 11.1 を日本語環境へインストールする前に、言語設定を変更してください。"日本語" のままですと、インストールが正常に進まない場合があります。

方法:インストール前にロケールを英語 ("English") へ変更してからインストールを開始してください。インストール後は、ロケールを日本語へ戻してコンパイラー製品をご使用ください。

※バージョン 11.1 Mac OS 版の本問題は、最新バージョン (ビルド# 11.1.058) で修正されました。 最新版のダウンロード方法はこちらをご覧ください。


インテル® コンパイラー 11.0

インテル製品ダウンロード版

インテル製品ダウンロード版を日本語が含まれたパスに展開すると、インストール中のライセンス・ファイルの認識に失敗する場合があります。

解決策:ダウンロード版を展開する際は、デフォルトのパスに展開するか、日本語を含まないパスに展開してください。

[例:インテルC/C++コンパイラー Windows 版(パッケージ名:w_cc_p_10.1.011.exe)の場合]
デフォルト展開先:C:\Program Files\Intel\Download\IntelC++Compiler10.1


インテル® コンパイラー 10.1

インテル C++/Fortran コンパイラー 10.1 Windows 版

コンパイラーのインストール時、ライセンスファイルが日本語を含むパスに保存されている場合に、パスの日本語表示が文字化けする場合があります。ライセンスファイル自体は正常に認識されます。

回避策:ライセンスファイルは、日本語を含まない英数字のパスに保存してください。

インテル製品ダウンロード版

インテル製品ダウンロード版を日本語が含まれたパスに展開すると、インストール中のライセンス・ファイルの認識に失敗する場合があります。

解決策:ダウンロード版を展開する際は、デフォルトのパスに展開するか、日本語を含まないパスに展開してください。

[例:インテルC/C++コンパイラー Windows 版(パッケージ名:w_cc_p_10.1.011.exe)の場合]
デフォルト展開先:C:\Program Files\Intel\Download\IntelC++Compiler10.1


インテル® コンパイラー 10.0

インテル コンパイラー 10.0 をご利用の際は、以下にご注意ください。

インテル C++/Fortran コンパイラー 10.0 Windows 版

コンパイラーのインストール時、ライセンスファイルが日本語を含むパスに保存されていると無効なライセンスとして認識されます。

回避策:ライセンスファイルは、日本語を含まない英数字のパスに保存してください。

インテル C++ コンパイラー 10.0 Windows 版

Visual C++ 6.0 上で、コンパイラー・メッセージが日本語で表示されない場合があります。

回避策:本現象は、IA-32 用コンパイラーとインテル 64 用コンパイラーを同じシステムにインストールした場合に発生します。この場合 icl6.cfg ファイルを以下に示すフォルダーに移動することにより問題を解決できます。

移動元:C:\Program Files\Intel\Compiler\C++\10.0.xxx\EM64T\Bin\Icl6.cfg
移動先:C:\Program Files\Intel\Compiler\C++\10.0.xxx\IA32\Bin\Icl6.cfg
(※上記はデフォルトフォルダーの場合です)

インテル Visual Fortran コンパイラー Windows 版 (英語版 CD バージョン 10.0.025)

Windows XPと Microsoft Visual Studio の環境で Fortran テンプレートが正しくインストールされない場合があります。

回避策:この問題は、日本語版 10.0 (10.0.025) で修正されています。また、インテル・プレミアサポートからダウンロードできる英語版 (10.0.026 以降) でも修正されています。

インテル C++/Fortran コンパイラー Linux 版 (日本語版)

インストールの前に Linux システムの文字コード/ロケールを下記に設定してください。

[バージョン 10.0]
インテル コンパイラー 10.0 Linux 版の日本語メッセージは UTF-8 で記述されているため、インストールの前に Linux システムの文字コード/ロケールを UTF-8 に設定してください。

ロケールの変更方法:
[sh または bash 環境を使用している場合 ]
> export LC_ALL=ja_JP.UTF-8

[csh または tcsh 環境を使用している場合 ]
> setenv LC_ALL ja_JP.UTF-8

GNOME 環境が用意されている Linux ディストリビューションの場合、端末 Window を開き、[端末] - [文字コードの設定] で、文字コードを変更できます。

[バージョン 9.1]
インテル コンパイラー 9.1 Linux 版の日本語メッセージは、EUC で記述されているため、インストールの前に Linux システムの文字コードを日本語 EUC に設定してください。

 

インテル C++/Fortran コンパイラー 10.0 Linux 版 (日本語版)

コンパイラー・メッセージやリンカー (ld) の出力が表示されなかったり文字化けを起こしたりする場合があります。

回避策:環境変数 "LC_ALL" を以下のように設定してください。

[sh または bash 環境を使用している場合]
> export LC_ALL=ja_JP.UTF-8
[csh または tcsh 環境を使用している場合]
> setenv LC_ALL ja_JP.UTF-8

インテル C++/Fortran コンパイラー 10.0 Linux 版 (英語版/日本語版 10.0.025)

コンパイラー英語版/日本語版 10.0.025 に含まれる IA-32 用デバッガーは、Red Hat Enterprise Linux 5、Fedora Core 6、7 などでインストールが失敗することが確認されています。

回避策:英語版の上位パッケージ (10.0.025以上) をご使用ください。


インテル® コンパイラー 9.1

インテル® コンパイラー 9.1 をご利用の際は、以下にご注意ください。

インテル® C++/Fortran コンパイラー 9.1 (Windows 版)

コンパイラーのインストール時、ライセンスファイルが日本語を含むパスに保存されていると無効なライセンスとして認識されます。
回避策:ライセンスファイルは、日本語を含まない英数字のパスに保存してください。

インテル® C++ コンパイラー 9.1 (Windows 版)

システムに Visual Studio C++ 6.0 がインストールされている環境では、Windows に日本語名のユーザでログオンした場合に IDE への統合モジュールのインストールが正しく実行されません。
回避策(その1):Windows に英数字のユーザ名でログオンしてください。
回避策(その2):VS.NET2002/2003 または VS2005 も同システムにインストールされている環境では、IDE への統合のインストールの際、カスタム・セットアップを選択してVisual Studio C++ 6.0 への統合を外してインストールを行ってください。

Visual Studio 2005 において、プロジェクト名に日本語を含む場合は、インテル C++ コンパイラー用にプロジェクトを変換できません。
回避策:プロジェクト名には英数字のみを使用してください。

インテル® Fortran コンパイラー 9.1 (Windows 版)

Visual Studio 開発環境内で BuildLog.txt を表示した際に、コード内に含まれる日本語テキストが正しく表示されない場合があります。
回避策:「出力」ウィンドウには正しく表示されますので、そちらをご参照ください。

インテル® C++ コンパイラー 9.1 (Linux 版)

Redhat Linux 9.0 にインテル コンパイラー付属の Eclipse 3.1.1 GTK 版を使用すると正しく動作しない場合があります
回避策:インテル コンパイラー付属の Eclipse 3.1.1 Motif 版をご使用ください。


インテル® コンパイラー 9.0

インテル® コンパイラー 9.0 をご利用の際は、以下にご注意ください。

インテル® C++ コンパイラー 9.0 (Windows 版/Linux 版)

日本語ファイル名のファイルをコンパイルした際に、エラー結果の表示でファイル名が正常に表示されない場合があります。
回避策:ファイル名には英数字を使用してください。

インテル® Fortran コンパイラー 9.0 (Windows 版)

Visual Studio 開発環境内で BuildLog.txt を表示した際に、日本語ファイル名が正しく表示されない場合があります。
回避策:ファイル名には英数字を使用してください。

インテル® C++ / Fortran コンパイラー 9.0 (Windows 版)

Windows システムのログイン名に文字コードが「0xE7」の文字が含まれていると、製品が正常にインストールされません。
文字コードが「0xE7」の文字の例として、次があります。
「ら」「育」「顔」「咲」「守」「千」

回避策:製品をインストール/使用する際は、Windows システムのログイン名にこれらの文字を使用しないでください。


インテル® コンパイラー 8.1

インテル® コンパイラー 8.1 をご利用の際は、以下にご注意ください。

Windows 版インテル® C++ コンパイラー 8.1

ファイル名には、半角英数字をご使用ください。

Linux 版インテル® Fortran コンパイラー 8.1

ファイル名には、半角英数字をご使用ください。


インテル® コンパイラー 8.0/7.0

Intel C++ Compiler 8.0 & Intel Visual Fortran Compiler 8.0

ビルドした瞬間に "指定されたエンコードはシステムでサポートされていません" というエラーが表示されて、コンパイルが異常終了する場合があります。その場合、以下手順で問題を回避します。

なお、必ずプロジェクトのバックアップを取ってから行っていただくよう、お願いいたします。

  1. [ファイル] - [すべてを保存] をクリックします。
  2. 「指定したエンコードはシステムでサポートされていません。」 というメッセージが表示されますが、このダイアログで 「OK」 をクリックします。
  3. 「名前を付けてファイルを保存」 ダイアログ ボックスが表示されます。 「ファイルの種類」 から 「UTF-8 Project File」 または 「Unicode Project File」 を選択して、「保存」 ボタンをクリックします。
  4. 「ファイルを置き換えますか?」 と表示された場合、「すべて上書き」 を選択します。

Intel Fortran Compiler 8.0 & 7

ファイル/ディレクトリ名、関数名には半角英数字を使用してください。

Microsoft Visual C++ 内からコンパイラーを使用する場合、Windows のログインユーザー名には半角英数字を使用してください。ユーザー名およびディレクトリ名に日本語を使用した場合にコンパイラー・エラーが発生することが報告されております。

また、出力文字に特殊文字が含まれていると、正常に出力および表示されない場合があります。
.NET 環境で使用する場合は、上記の注意点に加え、プロジェクト名に半角英数字を使用してください。

Intel C++ Compiler 8.0 & 7

インテル C++ コンパイラーを使用して日本語を正しく出力および表示するには、設定ファイルにmultibyte_chars オプションを追加する必要があります。
インストール ・パスおよびフォルダには半角英数字のみを使用してください。
ファイル名に特殊文字を含まないでください。

Intel C++ Compiler 7.0

NET 環境でプロジェクトを作成した際のソリューション・エクスプローラのフォルダ名文字化けの問題は最新バージョン 7.1.022 以降のバージョンで解決されております。年間サポートサービスが有効なお客様は、インテル・プレミア・サポートから無料でダウンロードいただけます。詳細はこちら。年間サポートサービス期間が終了しているお客様は、SSR (サポート・サービス・リニューアル) をご購入ください。詳細はこちら


スレッド化ツール

インテル Inspector XE 2011

問題 :
ソースコードのファイル名に日本語が含まれていると、'Problems' や'Code Locations' からそのファイルを参照できない場合がある。

環境:
インテル Inspector XE 2011 Update6 Windows 版

回避策:
ソースコードのファイル名には英数字を使用する。

インテル・スレッディング・ビルディング・ブロック (インテル TBB) 4.0 Windows 版

問題 1:
Visual Studio 統合のインストールによって、ソリューションエクスプローラーからプロジェクトを選択し表示されるコンテキストメニューに 'Use Intel C++' が表示される。選択しても、特に問題は発生しない。

環境:
インテル TBB 4.0 Windows 版 (Visual Studio 2010)

問題 2:
Visual Studio 統合のインストールによって、ソリューションエクスプローラーからプロジェクトを選択し表示されるコンテキストメニューに 'Select Build Components' が表示されない。

環境:
インテル TBB 4.0 Windows 版 (Visual Studio 2010)

回避策:
付属のサンプルプロジェクトをビルドするために、TBBROOT 環境変数の値を以下のように設定する。

64bit OS 環境における、デフォルトインストールの場合:
TBBROOT=C:\Program Files (x86)\Intel\Composer XE\tbb\
32bit OS 環境における、デフォルトインストールの場合:
TBBROOT=C:\Program Files\Intel\Composer XE\tbb\

インテル・スレッディング・ビルディング・ブロック (インテル TBB) 2.0 Windows 版
インテル・スレッドチェッカー 3.1 Windows 版
インテル・スレッド・プロファイラー 3.1 Windows 版

Windows システムのログイン名には、半角英数字のみを使用してください。
プロジェクト名、フォルダ名、ファイル名には半角英数字を使用してください。


クラスターツール

インテル トレース・アナライザー/コレクター 8.0 Windows/Linux 版

日本語を含むパス上に製品をインストールすると、下記のメニューから表示されるべきオンラインヘルプが表示されなくなります。

Intel Trace Analyzer Help
Intel Trace Analyzer and Collector Online
Intel Premier Support

環境:
OS:Windows (IA32/インテル64) および Linux (IA32/インテル64)

回避策:日本語を含まないパスにインストールしてください。

インテル・クラスター・ツールキット 3.1 Windows 版

Windows に日本語名のユーザでログオンした場合にインストールが正しく実行されません。

回避策:Windows システムのログイン名には、半角英数字のみを使用してください。


VTune アナライザー

インテル VTune Amplifier XE 2011 Windows 版

問題 1:
インテル VTune Amplifier XE 2011 のソースビューで、アンダースコアー ("_") がスペース (" ") として表示される。

環境:
インテル VTune Amplifier XE 2011 Windows 版

回避策:
現在、インテル社にて原因および回避策を調査中です。

※問題 1 は、VTune Amplifier XE Update2 で修正されました。 最新版のダウンロード方法はこちらをご覧ください。

問題 2:
ソースコードのファイル名に日本語が含まれていると、そのファイルを'View Source' などの操作によって参照できない場合がある。

環境:
インテル VTune Amplifier XE 2011 Update5 Windows 版

回避策:
ソースコードのファイル名には、英数字を使用してください。

インテル® VTune パフォーマンス アナライザー 9.0 Windows 版

Windows システムのログイン名には、半角英数字のみを使用してください。
プロジェクト名、フォルダ名、ファイル名には半角英数字を使用してください。

[Source View] 機能を使用する際には、表示フォントを日本語フォントに変更してください。
[Source View] パネル内の右側が一部文字化けする場合がありますが、分析には影響を与えません。

インテル® VTune パフォーマンス アナライザー 3.0 Linux 版

インストール ・パスおよびフォルダには半角英数字のみを使用してください。
フォルダ名、ファイル名、プロジェクト名には半角英数字を使用してください。

Eclipse 環境で [Source View] 機能を使用する際に、ソースコードに含まれている日本語が正しく表示されない場合があります。

 
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