|
Jungo WinDriver ジャンゴ ウィンドライバー: USB/PCI/PCI-Express、Windows/Linux ドライバ開発ツールキット
WinDriver
|
製品概要
WinDriver (ウィンドライバー) は、チップ ベンダーに依存せず、汎用的にデバイスをサポートします。OS の内部構造を意識せずに、ドライバ アプリケーションのその上位層の開発に集中できます。
WinDriver は、Windows、Windows CE/Mobile および Linux に対応し、PCI、PCI Express、USB のいずれのデバイスにも対応が可能です。
WinDriver は、カスタム デバイス ドライバの開発用にデザインされています。
WinDriver の利点
- ユーザーモードでドライバを開発
- コードを 1行も記述せずにウィザードでハードウェアを診断
- ウィザードでドライバ コードを自動生成
- チップ ベンダーに依存しない汎用的な PCI/USB デバイスをサポート
- 特定のチップ ベンダーに対する拡張対応で、ハードウェア独自の仕様の習得に時間を掛けず、ドライバの実装に集中
- Windows 8.1 / Server 2012 R2 / 8 / Server 2012 / 7 / Server 2008 R2 / Vista / Server 2008 / Server 2003 / XP 間でのドライバ アプリケーションのバイナリ互換性
- 対応する OS 間でドライバ アプリケーションのコード互換性
Windows 8.1 / Server 2012 R2 / 8 / Server 2012 / 7 / Server 2008 R2 / Vista / Server 2008 / Server 2003 / XP、Windows CE (別名 Windows Embedded Compact) 4.x - 8.x (Windows Embedded Compact 2013、Windows Mobile を含む)、Linux
- Visual Studio (C / VB.NET / C#)、GCC など主要な対応開発環境
- WDK、ETK、DDI またはシステム レベルのプログラミング知識を不要
- マルチ CPU のサポート
- Dynamic Driver Loader
- 日本語のユーザー マニュアル
- C、C#、VB.NET (USB 版のみ) の詳細なサンプルの提供
- WHQL 認定可能なドライバを作成
- ランタイムの配布ロイヤリティは無料
WinDriver の特長
- スピード: 開発サイクルを大幅に削減し、市場へ迅速に対応できます。
- シンプル: OS の内部構造、カーネル レベルの知識を必要としません。
- 安定: 数千のハードウェア/OS のテスト項目を実施しました。
- 拡張ベンダー サポート: PLX、Altera、Xilinx など特定のチップ ベンダーに対してドライバの雛形となるサンプル コードやライブラリを使用してドライバ開発をスタートできます。
- マルチ OS のサポートとクロス プラットフォーム対応: WinDriver の製品群は Windows 8.1 / Server 2012 R2 / 8 / Server 2012 / 7 / Server 2008 R2 / Vista / Server 2008 / Server 2003 / XP 、Windows CE (別名 Windows Embedded Compact) 4.x - 8.x (Windows Embedded Compact 2013、Windows Mobile を含む)、Linux をサポートし、WinDriver を使用して作成したドライバ アプリケーションは、対応する OS 間でソースコードによる互換性があります。
- ハードウェア アクセスとデバッグ: コードを 1行も記述せずに、グラフィカルなユーザー モード アプリケーションで、ハードウェアの診断を行います。ドライバ開発のプロセスを一貫してカーネル レベルでモニタします。
- パフォーマンスの最適化: WinDriver の Kernel PlugIn (PCI 版のみ) で、ユーザー モードでコードを作成してデバッグし、コードのパフォーマンスの重要な部分 (割り込み処理、I/O マップ メモリ範囲など) をカーネル モードで実行します。これによって、カーネル モードのパフォーマンスを実現できます (パフォーマンスの低下 0)。
- WHQL 認定ドライバ: WinDriver を使用して開発したドライバをマイクロソフト社の WHQL テストに申請し、Windows ドライバのデジタル署名を取得することができます。開発元の Jungo 社では、Windows ロゴ取得のための WHQL pre-certificate サービスを提供しています。
- 高品質: WinDriver のカーネル ドライバを利用することで、スクラッチからドライバ開発することに冗長なリソースを割くことなく、開発者はコアなビジネスに集中し、かつ高品質なドライバ アプリケーションを開発できます。
- ユーザーモード プログラミング: WinDriver のアーキテクチャを利用することで、ユーザーモードでドライバを開発し、その一方でカーネル モードのパフォーマンスを実現できます。
- 64bit 対応: 64bit ハードウェアが持つ拡張帯域幅を活用することで、32bit OS が起動する x86 プラットフォームで 64bit データ転送を実現できます。WinDriver を使用して開発したドライバは、この機能をサポートしていない DDK や他のドライバ開発ツールと比較して、大幅なパフォーマンスの向上を得られます。
- .NET Framework のサポート: パワフルなオブジェクト指向の Managed Extensions for C++ ライブラリを使用する既存の .NET アプリケーションに簡単に WinDriver の C# または VB.NET (USB 版のみ) のコードを統合できます。
|
|
|