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共通事項

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WinDriver: WinDriver のインストール CD には、各
OS の WinDriver のインストーラが含まれています。 CD のルート ディレクトリに、Windows
2000/XP/Server 2003/Vista x86 32 ビットと x64 64 ビット用の WinDriver が収められています。その他の OS の WinDriver のバージョンは、各サブ ディレクトリ以下にあります。例: \Linux, \Wince
など。
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Windows
のインストール手順

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Windows 2000 / XP / Server 200 / Vista
の必要なシステム

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- x86 32 ビットまたは 64 ビット (x64: AMD64 または Intel EM64T) プロセッサ
- C、.NET、VB または Delphi をサポートする開発環境
- Windows 2000 SP4 必須
- Windows XP SP2 必須
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インストール

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注意:
必ず Administrative 権限を持ったユーザーで WinDriver のインストールを行ってください。
- CD-ROM ドライブに WinDriver の CD を挿入します
(WinDriver の CD ではなく、ダウンロード版でインストールする場合、ダウンロードしたファイル (WDxxx.EXE)
をダブルクリックして、ステップ 3 へ進んでください)
- Windows x86 32 ビット OS の場合、WDxxx.EXE (xxx はバージョン番号) ファイルを、Windows x64 64 ビット OS の場合、WDxxxX64.EXE (xxx はバージョン番号) ファイルをダブルクリックし、Install WinDriver ボタンをクリックします
- License Agreement を読み、同意する場合は、Yes をクリックします
- WinDriver をインストールする場所を選択します
- Setup Type 画面で、以下の何れか1つを選択します:
- Typical - WinDriver のすべてのモジュールをインストールします (汎用的な
WinDriver ツールキット + 特定のチップセットの API)
- Compact - 汎用的な WinDriver ツールキットのみをインストールします
- Custom - インストールする WinDriver のモジュールを選択します; インストールする
API を選択します
- インストーラが必要なファイルをすべてコピーし終わると、クイック スタート ガイドを表示するか選択します
- コンピュータを再起動します
注意:
WinDriver のインストールでは、 WD_BASEDIR 環境変数を定義します
(インストール中に選択した WinDriver のディレクトリの場所を示します)。WinDriver の DriverWizard
でコードを生成する際には、この変数を使用します - 生成したコードを保存するデフォルトのディレクトリで、
生成された project / make ファイルの include パスに使用します。サンプルの Kernel PlugIn
プロジェクトおよび makefile でも、この変数を使用します。従って、WinDriver のインストール後、
WinDriver のディレクトリの名前 / 場所を変更する場合、 WD_BASEDIR
環境変数の値を変更し、新しい WinDriver のディレクトリの場所を指すように設定する必要があります。
以下の手順で、 WD_BASEDIR の値を変更できます:
- システムのプロパティ ダイアログを開きます:
スタート | 設定| コントロール パネル | システム
- 詳細 タブで、環境変数 ボタンをクリックします
- システム環境変数 ボックスで、WD_BASEDIR
変数を選択し、編集 ... ボタンをクリックするか、変数をダブル クリックします
- システム変数の編集 ダイアログで、変数値 を新しい WinDriver のディレクトリのフルパスに置き換えて、
OK をクリックし、環境変数 ダイアログで、OK ボタンをクリックし、
更に、システムのプロパティ ダイアログで、OK ボタンをクリックします
以下の手順は、登録版ユーザーのみです:
Jungo から取得したライセンスを WinDriver に登録するには、以下の手順に従ってください:
- DriverWizard GUI を起動します (スタート | プログラム | WinDriver |
DriverWizard)
- ファイル メニューから Registration Options を選択し、Jungo
から取得したlicense string を入力し、Activate License ボタンをクリックします
- 評価期間中に開発したソース コードを有効にするには:
- USB 版の場合: ユーザー マニュアルの WDU_Init 関数の説明を参照してください
- PCI 版の場合: ユーザー マニュアルの WDC_DriverOpen 関数の説明を参照してください
WDC_xxx (デフォルト) ではなく、低レベルな WD_xxx API を使用してる場合、
ユーザー マニュアルの WD_License 関数の説明を参照してください
注意: カーネル上の現在のライセンスをチェックするには、[WinDriver Wizard] を実行して、
[File] メニューから [Registration Options] を選択してください。
現在、カーネルに設定されている有効なライセンスが表示されます。
ライセンス コードには、スペースおよびピリオドなども含まれますのでライセンス登録の際には、電子メールで受け取ったこの文字列を「コピー&貼り付け」し、手入力によるミスを防いでください。
制限事項: Windows Vista で WinDriver の GUI アプリケーション Driver Wizard を使用する場合、一部、ボタンの文字の表示が崩れる場合があります。
その場合には、画面のテーマを Windows クラシックに設定してください。
- テーマの設定画面を開きます:
[スタート] - [設定] - [コントロール パネル] - [個人設定] - [テーマ]
- [テーマ] コンボボックスから [Windows クラシック] を選択し、[OK] ボタンをクリックします。
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Windows CE のインストール手順

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必要なシステム

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インストール

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新規に CE ベースのプラットファームをビルドする際には、以下のように WinDriver
CE をインストールします:
注意:
以下の手順は、Windows CE Platform Builder、または MSDEV 2005 と Windows CE 6.0 plugin を使用して Windows CE カーネル イメージをビルドするプラットフォーム開発者向けです。本手順では、これらのプラットフォームの参照を "Windows CD IDE" の表記を使用します。
インストールを行う前に、Microsoft のドキュメントを読み、Windows CE とデバイス ドライバのインテグレーション手順をよく理解してください。
- ターゲット ハードウェアに一致したプロジェクト
レジストリ ファイルを編集します。ステップ 2 で、WinDriver コンポーネントを使用するように選択した場合、編集するレジストリ
ファイルは、WinDriver\samples\wince_install\<TARGET_CPU>\WinDriver.reg
(例えば、WinDriver\samples\wince_install\ARMV4I\WinDriver.reg)
となります。もしくは、WinDriver\samples\wince_install\project_wd.reg
ファイルを編集します。
- Sysgen プラットフォームのコンパイル ステージの前に、このステップで記述されている手順に従って
Windows CE プラットフォームにドライバを簡単に統合できます。
注意:
- このステップに記載されている手順は、Windows CE 4.x - 5.x with Platform Builder を使用する開発者のみに関連します。
Windows CE 6.x with MSDEV 2005 を使用する開発者は次のステップ 3 に進んでください。
- この手順では、対象の Windows CE プラットフォームに WinDriver を統合する便利な方法を紹介します。この方法を使用しない場合、Sysgen
ステージの後で、ステップ 4 で記述されている手動の統合ステップを実行する必要があります。
- このステップで記述されている手順で、WinDriver のカーネル モジュール (windrvr6.dll)
を対象の OS イメージに追加します。WinDriver CE カーネル ファイル (windrvr6.dll)
を永続的に Windows CE イメージ (NK.BIN) の一部とする場合にのみこのステップが必要です。例えば、フロッピーディスクを使用してターゲット
プラットフォームにカーネル ファイルを移す場合などがこれに該当します。オン デマンドで CESH/PPSH
サービスを通して windrvr6.dll をロードする場合、このステップで記述されている手順を実行しないで、ステップ
4 で記述されている手動による統合の方法を実行する必要があります。
- Windows CD IDE を実行してプラットフォームを開きます。
- File メニューから Manage Catalog Items.... を選択し、Import…
ボタンをクリックし、関連する WinDriver\samples\wince_install\<TARGET_CPU>\
ディレクトリ (例えば、WinDriver\samples\wince_install\ARMV4I\)
から WinDriver.cec を選択します。 これで WinDriver のコンポーネントを Platform
Builder Catalog へ追加します。
- Catalog ビューで、Third Party ツリーの WinDriver
Component ノードをマウスの右クリックし、Add to OS design を選択します。
- 対象の Windows CE プラットフォームをコンパイルします (Sysgen ステージ)。
- 上記のステップ 2 で記述された手順を実行しなかった場合、対象のプラットフォームに手動でドライバを統合するために、Sysgen
ステージの後で、以下のステップを実行してください。
注意: 上記のステップ 2 で記述された手順を実行した場合には、このステップをスキップし、直接ステップ
5 へ進んでください。
- Windows CD IDE を実行してプラットフォームを開きます。
- Build メニューから Open Build Release Directory
を選択します。
- WinDriver CE カーネル ファイル - WinDriver\redist\<TARGET_CPU>\windrvr6.dll
- を開発プラットフォーム上の %_FLATRELEASEDIR% サブディレクトリにコピーします。
- WinDriver\samples\wince_install\ ディレクトリの project_wd.reg
ファイルの内容を %_FLATRELEASEDIR% サブディレクトリの project.reg
ファイルに追加します。
- WinDriver\samples\wince_install\ ディレクトリの project_wd.bib
ファイルの内容を %_FLATRELEASEDIR% サブディレクトリの project.bib
ファイルに追加します。
WinDriver CE カーネル ファイル (windrvr6.dll) を永続的に
Windows CE イメージ (NK.BIN) の一部とする場合にのみこのステップが必要です。例えば、フロッピーディスクを使用してターゲット
プラットフォームにカーネル ファイルを移す場合などがこれに該当します。オン デマンドで CESH/PPSH
サービスを通して windrvr6.dll をロードする場合、永続カーネルをビルドするまでこのステップを実行する必要はありません。
- Build メニューより
Make Image を選択し、新しいイメージ NK.BIN の名前をつけます。
- ターゲット プラットフォームに新しいカーネルをダウンロードし、Target メニューより Download
/ Initialize を選択するか、またはフロッピー ディスクを使用して初期化します。
- ターゲット CE プラットフォームを再起動します。WinDriver CE カーネルは自動的にロードします。
- サンプル プログラムをコンパイルして起動し、WinDriver CE がロードされ、正常に動作するのを確認してください
(詳細は WinDriver のユーザー マニュアルを参照してください)。
CE コンピュータのアプリケーションを開発する際に WinDriver CE をインストールする場合:
注意
指定がない限り、このセクションの "Windows CE" の記述は、Windows Mobile を含む、対応するすべての Windows CE プラットフォームを表します。
この手順は Windows CE カーネルをビルドするのではなく、ドライバのダウンロードのみ行うドライバ開発者、または既成の
Windows CE プラットフォームに Microsoft eMbedded Visual C++ (Windows
CE 4.x - 5.x) または MSDEV .NET 2005 (Windows Mobile または Windows CE 6.x) を使用してビルドするドライバ開発者向けです:
- WinDriver CD を Windows ホスト マシンの CD ドライブにセットします。
- 自動インストールを終了します。
- CD の \Wince ディレクトリにある WDxxxCE.EXE をクリックします。このプログラムは必要な
WinDriver のファイルをホスト開発プラットフォームにコピーします。
- WinDriver CE カーネル ファイル \WinDriver\redist\TARGET_CPU\windrvr6.dll
をターゲットの CE コンピュータの \WINDOWS サブディレクトリにコピーします。
- 起動時に Windows CE がロードするデバイス ドライバのリストに WinDriver を追加します:
- \WinDriver\samples\wince_install\PROJECT_WD.REG
ファイルに記載されたエントリに従って、レジストリを編集します。ハンドヘルド CE コンピュータの Windows
CE Pocket Registry を使用するか、または MS eMbedded Visual C++ (Windows
CE 4.x - 5.x) / MSDEV .NET 2005 (Windows Mobile または Windows CE 6.x) で提供される
Remote CE Registry Editor Tool を使用して実行します。Remote CE Registry
Editor ツールを使用するには、対象の Windows ホスト プラットフォームに Windows CE
Services がインストールされている必要があります。
- Windows Mobile では、起動時に OS のセキュリティ スキーマが署名されていないドライバのロードを防ぎます。従って、起動後に、WinDriver
のカーネル モジュールを再ロードする必要があります。ターゲットの Windows Mobile プラットフォームで、OS
の起動時に毎回、WinDriver をロードするには、WinDriver\redist\Windows_Mobile_5_ARMV4I\wdreg.exe
ユーティリティをターゲットの Windows\StartUp\ ディレクトリにコピーします。
- ターゲット CE コンピュータを再起動します。WinDriver CE カーネルは自動的にロードします。suspend
/ resume ではなく、システムの再起動を行ってください (ターゲット CE コンピュータのリセットまたは電源ボタンを使用します)。
- サンプル プログラムをコンパイルして起動し、WinDriver CE がロードされ、正常に動作するのを確認してください
(詳細は WinDriver のユーザー マニュアルを参照してください)。
Windows CE のインストールの注意:
Windows 2000/XP/Server 2003/Visata ホスト PC での WinDriver のインストールでは、 WD_BASEDIR 環境変数を定義します
(インストール中に選択した WinDriver のディレクトリの場所を示します)。WinDriver の DriverWizard
でコードを生成する際には、この変数を使用します - 生成したコードを保存するデフォルトのディレクトリで、
生成された project / make ファイルの include パスに使用します。サンプルの Kernel PlugIn
プロジェクトおよび makefile でも、この変数を使用します。従って、WinDriver のインストール後、
WinDriver のディレクトリの名前 / 場所を変更する場合、 WD_BASEDIR
環境変数の値を変更し、新しい WinDriver のディレクトリの場所を指すように設定する必要があります。
以下の手順で、 WD_BASEDIR の値を変更できます:
- システムのプロパティ ダイアログを開きます:
スタート | 設定| コントロール パネル | システム
- 詳細 タブで、環境変数 ボタンをクリックします
- システム環境変数 ボックスで、WD_BASEDIR
変数を選択し、編集 ... ボタンをクリックするか、変数をダブル クリックします
- システム変数の編集 ダイアログで、変数値 を新しい WinDriver のディレクトリのフルパスに置き換えて、
OK をクリックし、環境変数 ダイアログで、OK ボタンをクリックし、
更に、システムのプロパティ ダイアログで、OK ボタンをクリックします
WinDriver Windows 2000/XP/Server 2003/Vista
ツールキットを同じホスト PC にインストールする場合、インストール時に、Windows CE のインストールで設定した WD_BASEDIR 変数の値を上書きするのでご注意ください。
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Linux のインストール手順

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必要なシステム

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- 32 ビット x86 プロセッサと Linux 2.2.x (PCI 版のみ)、2.4.x または 2.6.x
カーネル
または、
64 ビット x86 AMD64 または Intel EM64T (x86_64) プロセッサと Linux 2.4.x
または 2.6.x カーネル
または、
PowerPC 32 ビット アーキテクチャと Linux 2.4.x または 2.6.x カーネル
または、
PowerPC 64 ビット アーキテクチャと Linux 2.6.x カーネル
- GCC コンパイラ
注意: GCC コンパイラのバージョンは、起動してる Linux カーネルのビルドに使用したコンパイラと同じバージョンを使用してください。
- C をサポートする 32 ビットまたは 64 ビット開発環境
- 開発 PC: glibc2.3.x
- GUI WinDriver アプリケーション (DriverWizard、Debug Monitor) の起動用に
libstdc++.so.5 が必要
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インストールの準備

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Linux では、カーネル自体をコンパイルした同じヘッダ ファイルでカーネル モジュールをコンパイルする必要があります。
WinDriver は、カーネル モジュール windrvr6.o / .ko をインストールするので、インストール時に
Linux カーネルのヘッダ ファイルでコンパイルするひつ世があります。
このため、WinDriver for Linux をインストールする前に、マシンに Linux ソース コードとファイル
versions.h がインストールされていることを確認してください:
Linux カーネル ソース コードのインストール
- Linux をインストールしていない場合、インストール時に Custom を選択し、ソース コードのインストールを選択します
- すでにマシンに Linux をインストールしてある場合、Linux ソース コードがインストールされているか確認します。
/usr/src ディレクトリを検索します。 ソース コードがインストールされていない場合、上記のように
Linux のインストール時にソース コードをインストールします。または、以下の手順でソース コードをインストールします:
- スーパーユーザでログインします
- 以下を入力します:
/$ rpm -i /<source location>/ <Linux
distributor>/RPMS/kernel-source-<version number>
(例: RedHat 7.1 の Linux インストール CD-ROM からソース コードをインストールする場合、以下のように入力します:
/$ rpm -i /mnt/cdrom/RedHat/RPMS/
kernel-source-2.4.2.-2.i386rpm)
TIP!
ソース コードの RPM がない場合、以下のサイトからダウンロードできます: http://rpmfind.net/linux/RPM/
version.h のインストール
- 初めて Linux カーネル ソース コードをコンパイルする際に、ファイル version.h
を作成します。 version.h. ファイルなしでカーネルをコンパイルするディストリビューションがあります。このファイルが存在するか、/usr/src/linux/include/linux/
以下を確認します。ファイルが存在しない場合、以下の手順を実行します:
- 以下を入力します:
/$ make xconfig
- Save and Exit を選択して、設定を保存します
- 以下を入力します:
/$ make dep.
GUI WinDriver アプリケーション (DriverWizard、Debug Monitor) を起動するには、 libstdc++
ライブラリのバージョン 5 ( libstdc++.so.5) が必要です。このファイルをインストールしてない場合、ご使用の
Linux ディストリビューションの関連する RPM ( compat-libstdc++) からインストールしてください。
インストールを行う前に、linux symbolic link が存在することを確認します。存在しない場合、以下を入力して作成します:
/usr/src$ ln -s <target kernel>/ linux
(例: Linux 2.4 kernel の場合、以下のように入力します:
/usr/src$ ln -s linux-2.4/ linux)
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インストール

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- Linux マシンの CD ドライブに WinDriver CD を挿入します。または、インストール ファイルをダウンロードします。
- インストールするディレクトリに移動します (home ディレクトリの場合、以下のように入力します):
/$ cd ~
- ファイル WDxxxLN.tgz を展開します (xxx はバージョン番号):
~$ tar xvzf /<file location>/WDxxxLN.tgz
例:
- CD の場合:
~$ tar xvzf /mnt/cdrom/LINUX/WDxxxLN.tgz
- ダウンロード ファイルの場合:
~$ tar xvzf /home/username/WDxxxLN.tgz
- WinDriver redist/ ディレクトリに移動します (tar で WinDriver/
ディレクトリが作成されます):
~$ cd WinDriver/redist
- WinDriver のインストール:
- ~/WinDriver/redist$ ./configure
注意: configure スクリプトで、起動中のカーネル ベースの makefile
を作成します。 インストールした他のカーネル ソース ベースでも configure スクリプトにフラグ
--with-kernel-source=<path>
を付けて、configure スクリプトを 起動できます。 <path> はカーネル
ソース ディレクトリへのフルパスです。デフォルトのカーネル ソース ディレクトリは /usr/src/linux
です。
- ~/WinDriver/redist$ make
- スーパー ユーザーになります:
~/WinDriver/redist$ su
- ドライバをインストールします:
~/WinDriver/redist# make install
- symbolic link を作成すると、簡単に DriverWizard GUI を起動できます
~/WinDriver$ ln -s ~/WinDriver/wizard/wdwizard/
usr/bin/wdwizard
- ファイル wdwizard の read (読み取り) / execute (実行) 権限を変更します。一般ユーザーがこのプグラムにアクセスできます。
- デバイスからハードウェアへアクセスするユーザーに応じて、デバイス ファイル /dev/windrvr6
へのユーザーおよびグループ id を変更し、read (読み取り) / write (書き込み) 権限を指定します。
udev ファイル システムを持つ Linux 2.6.x カーネルを使用してる場合、/etc/udev/permissions.d/50-udev.permissions
ファイルを編集して、権限を変更します。たとえば、以下の行を追加して、read (読み取り) / write (書き込み)
権限を提供します:
windrvr6:root:root:0666
または、以下のように chmod
コマンドを使用します。
chmod /dev/windrvr6 666
- WD_BASEDIR
環境変数を定義し、WinDriver ディレクトリの場所を示すように設定します (インストール中に選択した WinDriver
のディレクトリの場所を示します)。この変数を WinDriver のサンプルおよび DriverWizard で生成されたコードの
make およびソース ファイルで使用し、DriverWizard で生成されたプロジェクトを保存するデフォルトのディレクトリにも使用します。この変数を定義しない場合、WinDriver
の makefile を使用して、サンプルおよび DriverWizard で生成されたコードをビルドする際に、定義するように要求されます。
注意: WinDriver のインストール後、 WinDriver のディレクトリの名前 / 場所を変更する場合、WD_BASEDIR
環境変数の値を変更し、新しい WinDriver のディレクトリの場所を指すように設定する必要があります。
- WinDriver を使用して、ハードウェアにアクセスし、ドライバ コードを生成できます!
TIP!
システムの起動時に、自動的にドライバ モジュール windrvr6.o/.ko をロードするには、ターゲットの Linux の /etc/rc.d/rc.local ファイルに以下の行を追加して wdreg を起動します:
wdreg windrvr6
以下の手順は、登録版ユーザーのみです
Jungo から取得したライセンスを WinDriver に登録するには、以下の手順に従ってください:
- DriverWizard GUI を起動します:
~/WinDriver/wizard$ ./wdwizard
- File メニューから Registration Options を選択し、Jungo
から取得した license string を入力します
- Activate License ボタンをクリックします
- 評価期間中に開発したソース コードを有効にするには:
- USB 版の場合: ユーザー マニュアルの WDU_Init 関数の説明を参照してください
- PCI 版の場合: ユーザー マニュアルの WDC_DriverOpen 関数の説明を参照してください
WDC_xxx (デフォルト) ではなく、低レベルな WD_xxx API を使用してる場合、
ユーザー マニュアルの WD_License 関数の説明を参照してください
Linux のハードウェア アクセスの制限事項
注意:
/dev/windrvr6 は、ユーザー プログラムに直接ハードウェア アクセスを指定するので、マルチ ユーザーの
Linux システムでは、カーネルの安定性に問題が生じる場合があります。 DriverWizard およびデバイス ファイル
/dev/windrvr6 へのアクセスを trusted ユーザーに制限してください。
セキュリティ上、WinDriver のインストール スクリプトは、自動的に /dev/windrvr6
および DriverWizard の実行ファイル (wdwizard) の権限を変更しません。
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Solaris
(Sun Sparc または Intel x86) のインストール手順

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必要なシステム

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- Solaris 8 / 9 / 10 / OpenSolaris
Solaris 8 の場合、update #3 またはそれ以降を使用することを推奨します (Sun から入手可能)
- SPARC プラットファームの場合、64 ビットまたは 32 ビット
または
x86 プラットフォームの場合、32 ビット カーネル
- 開発環境 - C (GCC など)
注意:
GCC 以外の開発環境の場合、コンピュータに libgcc がインストールされていることを確認してください。以下のサイトからダウンロードできます:
http://www.sunfreeware.com
libgcc の場所に LD_LIBRARY_PATH を設定します。以下のようになります:
LD_LIBRARY_PATH= /usr/local/lib:/usr/local/lib/sparcv9
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インストール

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WinDriver をインストールする際に、カーネル モジュールの windrvr6 をインストールするので、root
でログインまたは root 権限で、system administrator として WinDriver のインストールを行ってください。
- Solaris マシンの CD ドライブに CD を挿入または、ダウンロードしたインストール ファイルをコピーします
- ディレクトリを移動します (例、home ディレクトリの場合):
/$ cd ~
- ファイル WDxxxSL.tgz (x86) / WDxxxSLS32.tgz (SPARC
32 ビット) / WDxxxSLS64.tgz (SPARC 64 ビット) をコピーします (`xxx'
は、バージョン番号を表します):
~$ cp /home/username /WDxxxSL.tgz /
- ファイルを展開します:
~$ gunzip -c WDxxxSL.tgz | tar xvf -
- WinDriver ディレクトリに移動します
- WinDriver/install_windrvr インストール スクリプトを使用して WinDriver をインストールします :
~WinDriver# ./install_windrvr
WinDriver を使用して、PCI デバイスをハンドルするには、
インストール コマンドで対象の PCI デバイスの Vendor および Device ID
を指定します (<vid> は、デバイスの Vendor ID を表し、
<did> は、デバイスの Device ID を表します):
~WinDriver# ./install_windrvr<vid>,<did>
[<vid>,<did> ...]
例えば、WinDriver を使用して PLX 9030 と 9054 デバイスをハンドルするには、
以下のように実行します:
~WinDriver# ./install_windrvr 10b5,9030
10b5,9054
- libgcc パッケージをインストールします。以下の Web サイトからダウンロード可能です:
http://www.sunfreeware.com
- 以下の環境変数を追加します:
- SPARC 32-bit および x86 プラットフォームの場合:
LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/bin
- SPARC 64-bit プラットフォームの場合:
LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/lib:/usr/local/lib/sparcv9
以下の 3 つのステップはオプションです:
- Symbolic Link を作成して、DriverWizard GUI を簡単に起動します:
~/WinDriver# ln -s ~/WinDriver/wizard/wdwizard
/usr/bin/wdwizard
- 一般ユーザーがアクセスできるように、ファイル wdwizard の read (読み取り) /
execute (実行) 権限を変更します
- デバイスからハードウェアへアクセスするユーザーに応じて、デバイス ファイル /dev/windrvr6
へのユーザーおよびグループ id を変更し、read (読み取り) / write (書き込み) 権限を指定します。
- WinDriver を使用して、ハードウェアにアクセスし、ドライバ コードを生成できます!
以下の手順は、登録版ユーザーのみです:
Jungo から取得したライセンスを WinDriver に登録するには、以下の手順に従ってください:
- DriverWizard GUI を起動します:
~/WinDriver/wizard$ ./wdwizard
- File メニューから Registration Options を選択し、Jungo
から取得した license string を入力します
- Activate License ボタンをクリックします
- 評価期間中に開発したソース コードを有効にするには、ユーザー マニュアルの WDC_DriverOpen 関数の説明を参照してください
WDC_xxx (デフォルト) ではなく、低レベルな WD_xxx API を使用してる場合、 ユーザー マニュアルの
WD_License 関数の説明を参照してください
Solaris のハードウェア アクセスの制限事項
注意:
/dev/windrvr6 は、ユーザー プログラムに直接ハードウェア アクセスを指定するので、マルチ ユーザーの
Linux システムでは、カーネルの安定性に問題が生じる場合があります。 DriverWizard およびデバイス ファイル
/dev/windrvr6 へのアクセスを trusted ユーザーに制限してください。
セキュリティ上、WinDriver のインストール スクリプトは、自動的に /dev/windrvr6
および DriverWizard の実行ファイル (wdwizard) の権限を変更しません。
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VxWorks
のインストール手順

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必要なシステム

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インストール

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DriverBuilder for VxWorks のインストールは以下のようになります。 DriverBuilder
開発環境は、Tornado 2 for Windows でのみ動作します (x86 プラットフォームの場合)。 DriverBuilder
の v5.x およびそれ以降を使用して生成されたドライバは、Intel x86 BSPs (pc486, pcPentium
および pcPentiumPro), PPC 821/860 with MBX821/860 および PPC 750 (IBM
PPC 604) with MCP750 で動作します。最新のリストは以下のサイトを参照してください:
http://www.jungo.com/db-vxworks.html#platforms
インストール:
- DriverBuilder for VxWorks をダウンロードします
- DriverBuilder の root ディレクトリに移動します。 例:
\> c:\
- ダウンロードしたファイルを展開します:
\> unzip -d DBXXXVX.zip c:\ (`xxx'
はバージョン番号を表します。 例、500)
注意:
展開すると DriverBuilder ディレクトリが作成され、そのディレクトリに DriverBuilder
のインストールに必要なファイルがすべてあります。 v5.00 以前の場合、DriverBuilder ディレクトリは自動的に作成されないので、手動で作成する必要があります。例:
\> c:\cd_vxworks そして、ファイルを展開します:
\> unzip -d DBxxxVX.zip c:\db_vxworks
注意:
WinDriver の場合、VxWorks のサンプルは .out 拡張子を持ちます。例、 pci_diag.out
これらのプログラムを実行するには、Windsh を使用してロードし、ルーティン xxx_main を実行します。 例:
wddebug.out : wddebug_main pci_diag.out : pci_diag_main
TIP!
DriverBuilder は、Jungo WinDriver 製品のラインアップの1つです。 WinDriver Windows
をダウンロードして工数を削減し、グラフィカルな開発環境を使用して、素早くハードウェアの診断を行い、コードを自動的に生成できます。以下の手順に従ってください:
- DriverBuilder for VxWorks をダウンロードしインストールします
- WinDriver for Windows をダウンロードしインストールします。 このステップを省略しないでください
- デスクトップの DriverWizard のショートカットを作成します (C:\WinDriver\wizard\wdwizard.exe)。簡単に
GUI DriverWizard を起動し、ドライバの開発を行います
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