テクニカル ドキュメント #9



Doc ID: 9
製品: WinDriver
Version:  --

WinDriver の評価版での制限はありますか?

WinDriver の評価版でも、機能およびパフォーマンスの制限無しで、フル機能を使用できます。

製品版と評価版の違いは、以下のようになります:
  • 評価版では、WinDriver を起動時に、毎回、評価版であることを告げるメッセージが表示されます。DriverWizard を使用時には、ポップアップ メッセージが表示されます。

  • Windows の場合 - 評価版の有効期限は 30 日です。

  • Windows の場合 - 評価版であることを告げるメッセージが 2 時間毎に表示されます (WinDriver のカーネル モジュールを使用してる場合など)。

  • LinuxSolarisVxWorks および Windows CE の場合 - 評価版の場合、1 回の起動で 60 分間の使用という制限があります (WinDriver の以前のバージョンではこれより短い時間でした)。60 分のセッションの後、WinDriver を使用しつづける場合は、以下の作業を行ってください:

    • VxWorks の場合 - 60 分のセッションの後、システムを再起動する必要があります。

    • Linux および Solaris の場合 - ドライバを再起動する必要があります。たとえば、unload を実行し、reload を行います:

      Linux の場合:   /sbin/rmmod  ; /sbin/insmod

      Solaris の場合: /usr/sbin/rem_drv/usr/sbin/add_drv

      [インストール後、すべてのコマンドの引数は windrvr6 です (v5.22 またはそれ以前の場合は、windrvr.sys です)]。

      windrvr6 (/windrvr) モジュールを削除する前に、このモジュールへのハンドルを開いているものがないか確認してください。

    • Windows CE の場合 - warm restart を実行するには、以下の作業を行ってください: HPC を再起動します。WinDriver CE カーネルを自動的にロードします。Suspend/Resume ではなく、warm restart を実行する必要があります。HPC 上の "RESET" ボタンがあります。HP 3xx/6xx シリーズでは、このボ タンはリサーブ バッテリー カバーの下にあります。これで回避できない場合は、WinDriver で OS Image をリロードする必要があります (WinDriver の初期インストールを実行時と同様です)。
評価版の制限については、WinDriver のユーザー マニュアルを参照してください。