WebViewer Server とは?

このページは Apryse 公式ドキュメント (英語) をもとに作成しています。最新情報は開発元のドキュメントを参照してください。

WebViewer Server は、Apryse SDK と Apryse SDK へのサーバー リクエストを可能にするために Apache Tomcat でビルドされたカスタム Java コードです。WebViewer Server は、理想的なドキュメント体験を提供するために、WebViewer クライアントと一緒に動作するように設計されています。

WebViewer クライアントと一緒に WebViewer Server も使用すべき?

WebViewer Server へ移行するメリット

  • クライアントサイドの作業をサーバーサイドにオフロードすることで、モバイルや古いブラウザーなどの低性能なクライアントでも非常に大きなドキュメントを簡単に処理することができます。
  • WebViewer の初期レンダリングと最初のページの読み込みまでの時間が短縮されます。
  • WebViewer なしで Apryse の PDF レンダリング機能を使用できます。
  • カスタム サーバーへの Apryse SDK 実装にかかる開発時間を節約し、Apryse SDK の高パフォーマンスな使用法を提供します。

WebViewer Server へ移行するデメリット

  • WebViewer と WebViewer Server のインタラクションが複雑になります。
  • クライアントサイド モデルから移行する際、実装時間が増加します。
  • サーバー インフラストラクチャの管理要件が追加されます。

WebViewer Server が適していると思われる場合は、セットアップ ガイドをご覧ください。

Docker で構築された WebViewer Server とは?

WebViewer Server は Debian 9 で構築された Linux の Docker コンテナーを使用しています。コンテナーは仮想マシンに似ていますが、パフォーマンスへの影響が少なく、より流動的な体験を可能にします。このコンテナーには、必要な依存関係やオプションがあらかじめ設定されており、ダウンロードから直接動作させることができます。

WebViewer Server Windows インストーラーとは?

WebViewer Server を扱うコンテナーと同様に、WebViewer Server の様々なパーツを統合する Windows 用に構築されたインストーラーです。Docker を利用できない環境のユーザー向けに作られています。詳しくは WebViewer Server Windows インストーラー ガイドをご覧ください。

WebViewer Server のセットアップ手順は セットアップ ガイド を、対応ブラウザーの詳細は デプロイメント オプション をご覧ください。

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