Collaborator - コード & ドキュメント レビュー

チーム作業を革新します


最新情報

Collaborator 10.0 リリース (2016年 6月 15日) - Visual Studio IDE 内から直接 Collaborator レビューを作成、参加が可能になる拡張が追加されました。新バージョン 10.0 の詳細はこちら...

拡張した開発チーム全体でコラボレーション

Collaborator は、開発、テストを支援するコード レビュー ツールです。管理チームが高品質なコードを生産するために一緒に作業することができます。

チームがコード、ユーザーストーリー、テスト プランを透過的に協調体制で、じっくり見直すことができます。瞬時に、コードに加えられた変更をチーム全体に行き渡らせます。

チームメンバーが一緒に作業を見直し、協力することで、Collaborator は、ソフトウェアが市場に出る前に不具合を検出するのに役立ちます。

 


 

コード設計と品質を改善

コード レビューのために Collaborator を使用することは、チームがソフトウェアの品質を向上させるのに役立ちます。メンバーが簡単に共同作業をすることができ、欠陥を識別しチームでのレビューができ、コードベース全体を向上させます。

  • QA および出荷の前に、開発中にさらに多くの欠陥を検出
  • 開発者間の協力で、ベストな習慣を共有
  • ソースコード、要件、テストプランなどをレビュー

複数の機能的なチームとロケーションに渡る協力で、機敏さを改善

複数のロケーション、機能的な役割分担、チームでは、効果的な連携が難しいことがあり、コードレビューのプロセスは、非常に困難になります。チーム メンバーがコードで作業する、ドキュメントを交換する、他のメンバーによる変更を確認することを簡単にするために、チームメンバーがどこにいても、Collaborator は、共同作業を可能にするコードレビュー ツールです。

  • プロダクト マネージャー、開発者、QA の全員が最新の状態を維持
  • 分散したチームがお互いにサポートできます
  • 変更をすぐに誰でも確認できます

プロセスを改善し、コンプライアンスを検証するメトリックスを生成

コードレビュー ツールからメトリックスとレポートを生成することは、内部パフォーマンス、あるいは規制やコンプライアンス基準を満たすかどうかを測定するため、非常に重要です。Collaborator は、高レベル、および詳細な監査証跡だけでなく保留中のコードレビューの状況を含む詳細なレポートの両方を提供します。 

  • 規制およびコンプライアンス基準のための監査レポートをすぐに提供
  • レビューの成功を追跡
  • ひとつの場所で詳細をレビュー

チーム メンバーの研修を加速

開発者は、通常、コードベース部分でユニークな知識を持っていますが、チームの誰かが休暇、あるいは異動したらどうなるでしょうか? コード全体の理解が、長期の保守性と品質にとって重要です。 Collaborator は、コード レビューを通じて、経験豊富な開発者が、若いメンバーをコーチする機会を与えます。

  • 拡張された開発チームが協力し、変更に対応できます
  • 開発者間でコードベース全体の膨大な知識
  • 新しいチーム メンバーの作業をすばやくチェック

 

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Collaborator - 主な機能

離れた場所からでも、コードレビューが簡単に

Collaborator は、高品質なコードを QA および顧客に提供するのに役立ちます。改善された関係と顧客ロイヤリティは、利点のほんの一部です。Collaborator の優れた機能のいくつかをビデオでご覧ください。

アーティファクトで協力

コードおよびドキュメントで共同作業をすることにより、品質を向上させます。非同期にコメントするためスレッド、コンテキスト チャットを使用できます。あるいはレビューアと作成者の両方が (あるいは複数のレビューア) が同時にこのツールを使用している場合、リアルタイムでチャットができます。

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フィールドとワークフローをカスタマイズ

他の方法で回避するよりも、Collaborator をあなたのワークフローと専門用語にカスタマイズできます。Collaborator では、レビューのルールを作成することができ、それを実行する支援をします。

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規制コンプライアンスを管理

規制コードレビュー要件の苦しみは、過去のものになります。迅速に標準化およびドキュメント化したピア レビュー プロセスを実装できます。簡単に FDA、ISO、CMMI コンプライアンス要件を満たす電子署名と監査証跡でレビューの証拠を確実にします。

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レポートでプロセスを改善

Collaborator は、詳細な監査ログを保持しているので、数回のクリックで、保留中のコードレビューのステータスからコード レビュー パフォーマンスの詳細まで、すべてを表示するレポートを提供します。内部的または規制要件を満たします。

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11種類 の SCM に統合

Collaborator は、他のコードレビュー ツールよりも多くのバージョン管理システムと統合できます。Git、Perforce、TFS、Subversion から、RTC および ClearCase まで、11種類のすべてに統合。

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欠陥を追跡し管理

問題を検出し、欠陥報告を作成し、トレーサビリティを確実にすることを、簡単に実現します。Collaborator は、カスタマイズ可能なフィールドを使用して、欠陥報告を作成する支援をするので、要求に応じたデータ量を収集できます。

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Collaborator - 動作環境

コード & ドキュメント レビュー

サポートする統合

SCM 統合

  • AccuRev
  • CVS
  • Git
  • Mercurial
  • MKS Integrity
  • Perforce
  • Rational ClearCase (ClearCase Remote Client を含む)
  • Rational Synergy
  • Rational Team Concert
  • Subversion
  • Team Foundation Server
SCM 統合の詳細を見る

IDE 統合

  • Eclipse
  • Visual Studio

コンカレント ユーザー

20 コンカレント ユーザー以下

  • 最近のプロセッサー (2 コア、2.5Ghz またはそれ以上)
  • 4GB メモリ
  • 100GB 空きディスク容量
  • Windows, Linux または Solaris (Windows の場合は、server edition のみ)
  • 別途、データベース サーバーを推奨

50 コンカレント ユーザー以下

  • 最近のサーバークラスのプロセッサー(4コア以上、2.5Ghz またはそれ以上)
  • 12GB メモリ
  • 100GB 空きディスク容量
  • Windows, Linux または Solaris (Windowsの場合は、server edition のみ)
  • 別途、データベース サーバーは必須

50 コンカレント ユーザー以上

サポート チームにお問合せください。

要件

  • Oracle Java 1.7 JRE または JDK - (OpenJDK はサポートされません)
  • 通常のバックアップ - Collaborator server および database 用
  • シーク時間の短いハードディスク

データベース

  • Microsoft SQL Server, MySQL または Oracle
  • Collaborator サーバーとデータベース間の低遅延リンク
  • Collaborator インストール規模に合ったCPU とメモリ
  • 20GB 空きディスク容量

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Collaborator - 新機能

コード & ドキュメント レビュー

Collaborator 10.0 の新機能 (2016.6.15)

  • 新しい Microsoft Visual Studio 用の Collaborator 拡張を使用して、Visual Studio IDE 内から直接 Collaborator レビューを作成、参加できます。 拡張は、Visual Studio 2015 および 2013 の Community、Professional および Enterprise エディションにインストールします。 拡張は、スタンドアロンのインストーラーで、下記の Web サイトからダウンロードできます:
    http://support.smartbear.com/downloads/collaborator/
  • Collaborator が 3つのエディションになりました。チームの規模に合わせて使いやすくなります:
    • Collaborator Community (旧 CodeReviewer) は、小さな開発チーム向けです。
    • Collaborator Team は、中規模のチーム向けです。
    • Collaborator Enterprise は、大きな企業向けです。

    各エディションの詳細については、エディション比較ページをご参照ください。

  • 改良された GitHub サポート:
    • Collaborator は、アップロードされたファイルの全体の変更履歴を表示することができる世になりました。アップロード履歴を見つけ、すべてのバージョン間の違いを参照するため、GitHub 変更リストに目を通すため Diff Viewer を使用できます。Diff Viewer のモードの違いは、User Preferences をご参照ください。
    • GitHub 利用中に何らかの問題が発生した場合、現在の接続とトラブルシューティングのため、GitHub バージョンと API エンドポイント情報を検索するためのログを確認できます。
    • プッシュ要求用に作成したレビューは、適切なコミットへのリンクを持っています。以前のバージョンでは、"プル要求" レビューのみこのようなリンクを持っていました。
  • 強化された Rational Team Concert サポート:
    • Rational Team Concert 6.0.1 用のサポートが追加されました。
    • Eclipse 用の Collaborator プラグインで、Work Item ビューに 2つの 新しいコンテキスト メニュー項目 が追加されました。 これらは、作業項目とその子項目に関連したファイルとフォルダを簡単に追加できます。
    • WorkItem ステータス変更で自動的にレビューが作成され、あとでそれらに変更リストをアタッチできます。
  • Team Foundation Server でゲート チェックインをサポート: Collaborator 10.0 は、レビューが開始され、完了したことを確認する 2つのトリガーを提供します。詳細は、 Gated Check-in Triggers をご参照ください。
  • Diff Viewer でさらに簡単なナビゲーション: 以前のバージョンでは、スクロールは PDF と Word ドキュメントの現在のページ内でのみ動作し、ページ間の切り替えのため、Diff Viewer 下部のボタンを使用していました。スクロールはドキュメント全体を通して動作するようになりました。
  • その他の改良:
    • Eclipse 内でレビューのチェックリスト を表示、編集できます。
    • Subversion 1.9.3 のサポートが追加されました。
    • API を通して、Collaborator ユーザーのリストを取得が可能になりました。
    • 非推奨の 古い API コマンドライン引数を使用しているユーザーは、レビュー作成時にこのことを通知されます。

終了するサポート

Collaborator GUI Client は、TLS v1.x プロトコルのサポートを終了しました。

その他不具合の修正を含む Collaborator 10.0 の新機能詳細は、こちら

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以前のバージョン履歴

Collaborator 9.2 の新機能 (2015.7.9)

Collaborator 9.2.9200 は、いくつかの新しい統合が追加されました。開発者は、Collaborator で pull リクエスト ワークフローのコードレビューを作成でき、リポジトリを管理するために GitHub を使用している多くの企業は、Collaborator のすべての機能でこのワークフローを使用できます。新しい JIRA プラグインにより、JIRA の問題でボタンをクリックすると Collaborator レビューを作成でき、自動的にレビューするために SVN/Git コミットが付加されます。さらに、 IntelliJ プラグインによる、SVN/Git 用に IntelliJ インターフェース内から簡単にレビューを作成できます。

また、電子署名をテンプレートの関連付けることによって、改善しました。これにより、以前のグローバル設定では、すべてのレビューでそれが要求されたのに対して、テンプレートに基づいて署名が要求されます。

すべての変更は、Collaborator のマニュアルをご参照ください


 

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Collaborator 9.1の新機能 (2015.3.25)

Collaborator 9.1.9100 では、9.0 で導入された API 作業の大部分を改善しました。Collaborator GUI Client は、変換され、デフォルトで JSON API を使用します。API の大きな利点の一つは、レビューするファイルをアップロードするとき、大きなパフォーマンスの向上があります。また、このリリースのため、レビュー内で [Approve (承認)] ボタンに変更を加えました。


 

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CCollaborator 9.0 の新機能 (2015.1.20)

Collaborator 9.0 は、新しい JSON API と Git/Eclipse サポートを含みます。 Git/Eclipse サポートにより、ユーザーは Eclipase からレビューに参加するだけでなく、直接レビューするため、Git で管理されるファイルを追加することができます。新しい JSON API は、サポートされない場合がある SCM 統合、あるいは IDEとの統合のためにカスタム統合をビルドするために使用できます。API へのもうひとつの大きな利点は、パフォーマンスです。レビューするファイルのアップロードするとき、大きくパフォーマンスが向上しました。ファイル数によっては、アップロード速度が 1000% 増加しました。

 

Git/Eclipse サポート:

 

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Collaborator - 評価版リクエスト

コード & ドキュメント レビュー

SmartBear 製品の評価版ダウンロードリクエスト ページで Collaborator の評価版(30日間有効)を選択してください。

注意:

Collaborator の基本機能を評価するには、少なくとも サーバー ソフトウェアをダウンロードして、インストールする必要があります。

Collaborator のドキュメント レビュー機能だけ (コード レビューは不要) に興味がある場合は、クライアント ソフトウェアをインストールする必要はありません:ブラウザー ベースのインターフェースだけを使用して、評価版を実行できます。これは、インストールと評価プロセスを簡単にします。

ただし、Collaborator の コード レビュー機能を評価する場合は、(サーバーに加えて) クライアントもインストールしてください。多数のバージョン管理/SCM システムへの能率的なアクセスを提供します。

 

ステップ 1: サーバー ソフトウェアのインストール

利用するプラットフォーム用のサーバー インストーラーとマニュアルをダウンロードします。マニュアルに従ってサーバーをインストールします。
あるいは、5 分間のインストール ビデオ を参照してください。

ステップ 2: クライアントのインストール

利用するプラットフォーム用のクライアント インストーラーとマニュアルをダウンロードします。マニュアルに従ってクライアントをインストールします。
(注意: Collaborator のドキュメント レビュー機能だけを評価する場合は、クライアントのインストールは必要ありません。ブラウザーベースのインターフェースだけを使用できます。)

クイック スタート

Collaborator の評価を支援するため、SmartBear から一連のヒントが email 送信されます。はじめるにあたって、SmartBear のWeb サイトの Support セクションにある Collaborator User Manual をご参照ください。

 

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Collaborator - 製品価格

コード & ドキュメント レビュー

固定ユーザー ライセンスと コンカレント ユーザー ライセンスの 2種類を用意しております。

 

Collaborator の価格は、弊社営業までお問合せください

Collaborator (v10) のエディションの違い

 

固定ユーザー (Named User) と コンカレント ユーザー(Concurrent User) ライセンスの違い

ライセンスに関する詳細は、開発元のサイトをご参照ください。

 

固定ユーザー ライセンス

特定のユーザーにライセンスされるため、使用数人数分のライセンスを購入する必要があります。それぞれの利用者が少なくとも毎日1回使用する場合は、固定ユーザー ライセンスが低価格で適しています。

With a named license, you are allowed a fixed number of "named users." A "named user" is a human being (not a machine) that is active in the past 30 days. Therefore, if some users never log in, or if a user leaves the group and doesn't log in again, that user does not count towards the named license. Named licensing is more appropriate when most users will be using the product daily.

 

コンカレント ユーザー ライセンス

ログインしている同時使用者数をカウントします。 ユーザーを特定しないため、全体の利用者数は多いが、同時に利用する人数が少数の場合に適しています。

With a concurrent license, you are allowed a maximum number of "concurrent users." A user is considered "active" if he/she has used the system in the past hour and has not explicitly logged out. Users with any Collaborator page open in a browser will remain logged in regardless of whether they are actively navigating through the site. Concurrent licensing is more appropriate when you have many users that will use the system only occasionally. In both cases, a "user" is a human being, not tied to a particular machine or client. This means that if someone uses both the Eclipse client, stand-alone client, and command-line client, plus uses Collaborator on a work machine and laptop, that all counts as one "seat" whether fixed or floating.

 

必要なライセンス数は?

ご利用の環境、規模によって異なりますので、まずは評価版をお試しください。

It's hard to give guidance because it varies quite a bit. Generally the best advice is: Just try Collaborator. There is a report on the User Administration page that tells you exactly how many named and concurrent licenses you would be using right now. Use that empirical information to determine which is best for your team. Typically, a trial doesn't involve everyone, and typically the usage pattern isn't exactly the same as when it will be deployed, so you'll have to estimate. Still, you'll be doing so with some real numbers.

どちらか一方のライセンスを選択いただく必要があり、2 つのライセンスを 1 つのサーバーで混在して管理することはできません。

その他の注意点:

  • If you have developers in many timezones, concurrent license usually becomes more economical.
  • If each person will be inside Collaborator at least once per day (either as author or reviewer), typically named licenses are cheaper. If less frequently than that, concurrent.
  • If you expect large spikes in usage - where perhaps everyone is online at once during a code review crunch - you'll want named. Otherwise, you have to get enough concurrent to handle that peak usage.
  • Remember that you can upgrade from named licenses to concurrent licenses later, with credit for your named license investment. So if it turns out you purchased the wrong model, or your needs change, we make it economical to upgrade anytime.

 

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