Collaborator - コード & ドキュメント レビュー

チーム作業を革新します


最新情報

Collaborator 11.4 リリース (2018年 9月 26日) - プル リクエストと再コミットのスマートなサポート。新バージョン 11.4 の詳細はこちら...

Collaborator 11.3 リリース (2018年 5月 16日) - テーマを含む UI の変更、PowerPoint と Visio のサポート。新バージョン 11.3 の詳細はこちら...

Collaborator 11.0 リリース (2017年 3月 7日) - GitHub, GitLab および Bitbucket をサポート。新バージョン 11.0 の詳細はこちら...

拡張した開発チーム全体でコラボレーション

Collaborator は、開発、テストを支援するコード レビュー ツールです。管理チームが高品質なコードを生産するために一緒に作業することができます。

チームがコード、ユーザーストーリー、テスト プランを透過的に協調体制で、じっくり見直すことができます。瞬時に、コードに加えられた変更をチーム全体に行き渡らせます。

チームメンバーが一緒に作業を見直し、協力することで、Collaborator は、ソフトウェアが市場に出る前に不具合を検出するのに役立ちます。

 


 

コード設計と品質を改善

コード レビューのために Collaborator を使用することは、チームがソフトウェアの品質を向上させるのに役立ちます。メンバーが簡単に共同作業をすることができ、欠陥を識別しチームでのレビューができ、コードベース全体を向上させます。

  • QA および出荷の前に、開発中にさらに多くの欠陥を検出
  • 開発者間の協力で、ベストな習慣を共有
  • ソースコード、要件、テストプランなどをレビュー

複数の機能的なチームとロケーションに渡る協力で、機敏さを改善

複数のロケーション、機能的な役割分担、チームでは、効果的な連携が難しいことがあり、コードレビューのプロセスは、非常に困難になります。チーム メンバーがコードで作業する、ドキュメントを交換する、他のメンバーによる変更を確認することを簡単にするために、チームメンバーがどこにいても、Collaborator は、共同作業を可能にするコードレビュー ツールです。

  • プロダクト マネージャー、開発者、QA の全員が最新の状態を維持
  • 分散したチームがお互いにサポートできます
  • 変更をすぐに誰でも確認できます

プロセスを改善し、コンプライアンスを検証するメトリックスを生成

コードレビュー ツールからメトリックスとレポートを生成することは、内部パフォーマンス、あるいは規制やコンプライアンス基準を満たすかどうかを測定するため、非常に重要です。Collaborator は、高レベル、および詳細な監査証跡だけでなく保留中のコードレビューの状況を含む詳細なレポートの両方を提供します。 

  • 規制およびコンプライアンス基準のための監査レポートをすぐに提供
  • レビューの成功を追跡
  • ひとつの場所で詳細をレビュー

チーム メンバーの研修を加速

開発者は、通常、コードベース部分でユニークな知識を持っていますが、チームの誰かが休暇、あるいは異動したらどうなるでしょうか? コード全体の理解が、長期の保守性と品質にとって重要です。 Collaborator は、コード レビューを通じて、経験豊富な開発者が、若いメンバーをコーチする機会を与えます。

  • 拡張された開発チームが協力し、変更に対応できます
  • 開発者間でコードベース全体の膨大な知識
  • 新しいチーム メンバーの作業をすばやくチェック

 

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Collaborator - 主な機能

離れた場所からでも、コードレビューが簡単に

Collaborator は、高品質なコードを QA および顧客に提供するのに役立ちます。改善された関係と顧客ロイヤリティは、利点のほんの一部です。Collaborator の優れた機能のいくつかをビデオでご覧ください。

アーティファクトで協力

コードおよびドキュメントで共同作業をすることにより、品質を向上させます。非同期にコメントするためスレッド、コンテキスト チャットを使用できます。あるいはレビューアと作成者の両方が (あるいは複数のレビューア) が同時にこのツールを使用している場合、リアルタイムでチャットができます。

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フィールドとワークフローをカスタマイズ

他の方法で回避するよりも、Collaborator をあなたのワークフローと専門用語にカスタマイズできます。Collaborator では、レビューのルールを作成することができ、それを実行する支援をします。

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規制コンプライアンスを管理

規制コードレビュー要件の苦しみは、過去のものになります。迅速に標準化およびドキュメント化したピア レビュー プロセスを実装できます。簡単に FDA、ISO、CMMI コンプライアンス要件を満たす電子署名と監査証跡でレビューの証拠を確実にします。

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レポートでプロセスを改善

Collaborator は、詳細な監査ログを保持しているので、数回のクリックで、保留中のコードレビューのステータスからコード レビュー パフォーマンスの詳細まで、すべてを表示するレポートを提供します。内部的または規制要件を満たします。

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11種類 の SCM に統合

Collaborator は、他のコードレビュー ツールよりも多くのバージョン管理システムと統合できます。Git、Perforce、TFS、Subversion から、RTC および ClearCase まで、11種類のすべてに統合。

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欠陥を追跡し管理

問題を検出し、欠陥報告を作成し、トレーサビリティを確実にすることを、簡単に実現します。Collaborator は、カスタマイズ可能なフィールドを使用して、欠陥報告を作成する支援をするので、要求に応じたデータ量を収集できます。

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Collaborator - 動作環境

コード & ドキュメント レビュー

サポートする統合

バージョン管理統合

  • AccuRev
  • CVS
  • Git
  • IBM Rational ClearCase
  • IBM Rational Synergy
  • IBM Rational Team Concert
  • Mercurial
  • Microsoft Team Foundation Server
  • PTC Integrity
  • Perforce
  • Subversion
SCM 統合の詳細を見る

IDE 統合

  • Eclipse
  • Visual Studio

 

サポートするリポジトリ ホスティング サービス

  • GitHub
  • GitHub Enterprise
  • Bitbucket (both Git and Mercurial repositories)
  • Bitbucket Server (both Git and Mercurial repositories)
  • GitLab

 

サーバー要件

20 コンカレント ユーザー以下

  • 最近のプロセッサー (2 コア、2.5Ghz またはそれ以上)
  • 4 GB メモリ
  • 100 GB 空きディスク容量
  • Oracle Java 8 または 9 (JRE または JDK)。詳細は、Java Compatibility Matrix をご参照ください。
  • Windows, Linux, Solaris, または BSD (Windows の場合は、server edition のみ)
  • 別途、データベース サーバーを推奨

50 コンカレント ユーザー以下

  • 最近のサーバークラスのプロセッサー(4 コア以上、2.5Ghz またはそれ以上、64ビット プラットフォーム)
  • 12 GB メモリ
  • 100 GB 空きディスク容量
  • Oracle Java 8 または 9 (JRE または JDK)。詳細は、Java Compatibility Matrix をご参照ください。
  • Windows, Linux または Solaris (Windowsの場合は、server edition のみ)
  • 別途、データベース サーバーは必須

50 コンカレント ユーザー以上

サポート チームにお問合せください。

要件

  • 通常のバックアップ - Collaborator server および database 用
  • シーク時間の短いハードディスク

データベース

  • Microsoft SQL Server, MySQL または Oracle
  • Collaborator サーバーとデータベース間の低遅延リンク
  • Collaborator インストール規模に合ったCPU とメモリ
  • 20GB 空きディスク容量

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Collaborator - 新機能

コード & ドキュメント レビュー

Collaborator 11 の新機能

バージョン 11 の詳細なバージョン履歴は、オンラインドキュメント (英語) をご参照ください


11.4.11400 - 2018年 9月 26日

  • プル リクエストと再コミットのスマートなサポート。 いくつかのプル リクエストのレビューが作成された後、ソースコントロールを使用し続け、変更をコミットし続けます。 プル リクエストで言及されたコミットのいくつかがリベースされたり、いくつかのコミットが 1 つのコミットに押し込まれる可能性があります。 新しいバージョンの Collaborator は、これらの変更をすべて追跡し、レビューからのコミットを自動的に含めるか除外し、レビュー マテリアルを実際に維持します。 これにより、時間を節約でき、最新の資料のリストを最新に保つのではなく、レビューに集中するのに役立ちます。
  • Git サブモジュールのサポート。 リポジトリ ホスティングの統合 は、追跡された Git リポジトリのサブモジュールに変更を表示できます。
  • Bitbucket Server 用 Collaborator プラグインはもはや必要ありません。 バージョン 5.4 からBitbucket Server には Webhook のサポートが組み込まれているため、Collaborator はこのヘルパープラグインなしでリモート リポジトリと対話できます。
  • チェックリストのカスタム フィールド。 チェックリストカスタムフィールドを使用して、レビューワークフローをニーズに合わせてより良い方法で調整できます。
  • タイムラインのチェックリスト イベント。 レビュー タイムラインには、チェックリスト項目の選択やクリアなどのチェックリスト イベントが含まれるようになりました。 これは、レビュー中にレビュー参加者が行った操作をよりよく理解するのに役立ちます。
  • LDAP/AD サーバーから SSO ログイン用の Collaborator へのグループメンバーシップのインポート。 ユーザーが SSO を使用して Collaborator にログインすると、Collaborator は LDAP/Active Directory サーバー内のユーザー名を検索し、そのユーザーが所属するグループを自動的にインポートします。 この機能により、ユーザー グループの作成に必要な時間を大幅に節約できます。 この効果は、組織内に多数のユーザーがいる場合に特に顕著になります。 詳細については、Synching User Group Membership with LDAP/Active Directory を参照してください。
  • デフォルト以外の Tomcat 設定をサポート。 以前のバージョンの Collaborator では、Collaborator Server の URL はホスト名のみで構成されており、追加の部分は含まれていないと考えられていました。 例えば、Recent Review メニュー項目では、/ui#review:id=123 のようなリンクを使用してレビューを開くとします。Collaborator Server の URL が http://<site>/some-additional-path/: ページのフルパスが http://<site>/some-additional-path/ui#review:id=123 のようなものであった場合、メニュー コマンドが機能しませんでした。 Collaborator 11.4.11400 は、サーバー URL の追加パスをサポートしています。たとえば、http://<my-site>/collab/ というサーバー URL が正常に動作します。
  • サーバーのセキュリティが向上。 Collaborator Server の内部アルゴリズムを改善し、以下の脆弱性を排除しました:
    • 低速 HTTP ヘッダー (GET および POST リクエスト用)
    • クロスサイト リクエストの偽造
    • 保護されていないディレクトリ
    • 機密フォーム用オートコンプリート
  • マイナー リリースの互換性。 以前は、同じ major.minor.build バージョンの Collaborator Server と Client を使用することをお勧めしました。 この要件を変更しました。現在、build バージョンに関係なく、すべての major.minor  が一致するサーバーとクライアントは一緒に動作します。
  • レビューに URL を追加する。 Review Materials メニューの Upload > URL コマンドを使用すると、簡単に URL をレビューに追加できます。
  • GUI およびコマンドライン クライアント用に Git LFS サポート。  Git Large File Storage (LFS) は、大きなファイルをファイルへのテキスト参照で置き換え、それらを Git リポジトリにリンクします。ファイルの内容は別のサーバに保存されます。 Collaborator の GUI およびコマンドライン クライアントは、参照によってローカル マシン上の実際のファイルを取得し、これらのファイルを Collaborator レビューにアップロードできるようになりました。
  • コマンドラインからの検索が改善されました。 ccollab admin find review コマンドは、エrビュ タイトル、ユーザー コメント、カスタム フィールド内の指定されたテキストを検索できるようになりました。
  • Oracle データべース上の検索が改善されました。 Oracle データベースでは、デフォルトでCollaborator はカスタム フィールドの内容を検索しません (検索パフォーマンスが大幅に低下するため)。 代わりに、検索結果ページには、新しい検索を実行する領域を定義する追加のフィールドが表示されます。 このパネルでは、カスタムフィールドでの検索を有効にすることができます。
  • 更新されたログイン ページ には、"Terms of Use" と "Privacy Policy" ページへのリンクが含まれています。
  • UI の改善:
    • より明確なカスタム フィールドのビュー。 カスタム フィールドの説明は、フィールドの値ではなくフィールドのラベルの下に表示されます:
    • Remote Links セクションを隠す。 Issue-Tracker インテグレーションやリモートリポジトリ統合を使用しない場合は、Review Screen の Remote System Links セクションはあまり意味がありません。 これで、管理者はレビューテンプレートの設定でこのセクションを表示するか非表示にするかを制御できるようになりました。
    • ユーザ リスト。 Admin > Users ページにページ区切りコントロールとユーザー検索フィルターを追加しました。
    • よりクリアな UI。 Version 11.4.14000 では、パラグラフとセクション間の距離が少し広がり、レビュー画面の一般情報とリリース マテリアル セクションでテキストを読みやすくなっています。
    • より短いコミット メッセージ。  レビュー画面の Changelist info セクションには、デフォルトでコミットメッセージの最初の 70文字だけが表示され、メッセージ全体を示す省略ボタンが表示されます。
    • より明確なレポート。 以前に、レビュー担当者の中に問題が見つかって "Send to Rework" をクリックした場合、Collaborator はそのレビュー担当者の "Send to Rework" 文字列をレポートに表示しました。 ワークフローとコラボレーターの設定では、他のレビュー担当者がリワークを送信しても、レビュー担当者がレビューを完了できるようにする場合、混乱が生じる可能性があります。 レポートの混乱を避けるため、バージョン 11.4.14000 では、レポート内の "Send to Rework" 文字列を "Approved (by workflow)" に変更しました。

 


11.3.11301 - 2018年 5月 16日

  • Microsoft PowerPoint および Visio のサポート
  • テーマを含む UI の変更
  • Diff ビューアの表示モードの改善
  • 強化された参加者カスタム フィールド
  • RTC をサポートする Visual Studio アドイン
  • 改善された JIRA の問題作成
  • LDAP/AD ユーザーおよびグループの同期

 


11.0.11000 - 2017年 3月 7日

Collaborator 11.0.11000 が利用可能になりました。Collaborator Enterprise には、以下のような優れた機能を追加しました :

  • 簡単に GitHub、GitLab および Bitbucket のリポジトリを追加

  • カスタマイズ可能な構文強調表示スキーム

  • レビュー中に変更リスト内のファイルを非表示にする機能

  • ドキュメントビューのパン、ズーム、および差分表示ロック

ビデオをご覧ください。詳細については、オンラインヘルプ をご参照ください。

 

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以前のバージョン履歴

Collaborator 10.0 の新機能 (2016.6.15)

  • 新しい Microsoft Visual Studio 用の Collaborator 拡張を使用して、Visual Studio IDE 内から直接 Collaborator レビューを作成、参加できます。 拡張は、Visual Studio 2015 および 2013 の Community、Professional および Enterprise エディションにインストールします。 拡張は、スタンドアロンのインストーラーで、下記の Web サイトからダウンロードできます:
    http://support.smartbear.com/downloads/collaborator/
  • Collaborator が 3つのエディションになりました。チームの規模に合わせて使いやすくなります:
    • Collaborator Community (旧 CodeReviewer) は、小さな開発チーム向けです。
    • Collaborator Team は、中規模のチーム向けです。
    • Collaborator Enterprise は、大きな企業向けです。

    各エディションの詳細については、エディション比較ページをご参照ください。

  • 改良された GitHub サポート:
    • Collaborator は、アップロードされたファイルの全体の変更履歴を表示することができる世になりました。アップロード履歴を見つけ、すべてのバージョン間の違いを参照するため、GitHub 変更リストに目を通すため Diff Viewer を使用できます。Diff Viewer のモードの違いは、User Preferences をご参照ください。
    • GitHub 利用中に何らかの問題が発生した場合、現在の接続とトラブルシューティングのため、GitHub バージョンと API エンドポイント情報を検索するためのログを確認できます。
    • プッシュ要求用に作成したレビューは、適切なコミットへのリンクを持っています。以前のバージョンでは、"プル要求" レビューのみこのようなリンクを持っていました。
  • 強化された Rational Team Concert サポート:
    • Rational Team Concert 6.0.1 用のサポートが追加されました。
    • Eclipse 用の Collaborator プラグインで、Work Item ビューに 2つの 新しいコンテキスト メニュー項目 が追加されました。 これらは、作業項目とその子項目に関連したファイルとフォルダを簡単に追加できます。
    • WorkItem ステータス変更で自動的にレビューが作成され、あとでそれらに変更リストをアタッチできます。
  • Team Foundation Server でゲート チェックインをサポート: Collaborator 10.0 は、レビューが開始され、完了したことを確認する 2つのトリガーを提供します。詳細は、 Gated Check-in Triggers をご参照ください。
  • Diff Viewer でさらに簡単なナビゲーション: 以前のバージョンでは、スクロールは PDF と Word ドキュメントの現在のページ内でのみ動作し、ページ間の切り替えのため、Diff Viewer 下部のボタンを使用していました。スクロールはドキュメント全体を通して動作するようになりました。
  • その他の改良:
    • Eclipse 内でレビューのチェックリスト を表示、編集できます。
    • Subversion 1.9.3 のサポートが追加されました。
    • API を通して、Collaborator ユーザーのリストを取得が可能になりました。
    • 非推奨の 古い API コマンドライン引数を使用しているユーザーは、レビュー作成時にこのことを通知されます。

終了するサポート

Collaborator GUI Client は、TLS v1.x プロトコルのサポートを終了しました。

その他不具合の修正を含む Collaborator 10.0 の新機能詳細は、こちら

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Collaborator 9.2 の新機能 (2015.7.9)

Collaborator 9.2.9200 は、いくつかの新しい統合が追加されました。開発者は、Collaborator で pull リクエスト ワークフローのコードレビューを作成でき、リポジトリを管理するために GitHub を使用している多くの企業は、Collaborator のすべての機能でこのワークフローを使用できます。新しい JIRA プラグインにより、JIRA の問題でボタンをクリックすると Collaborator レビューを作成でき、自動的にレビューするために SVN/Git コミットが付加されます。さらに、 IntelliJ プラグインによる、SVN/Git 用に IntelliJ インターフェース内から簡単にレビューを作成できます。

また、電子署名をテンプレートの関連付けることによって、改善しました。これにより、以前のグローバル設定では、すべてのレビューでそれが要求されたのに対して、テンプレートに基づいて署名が要求されます。

すべての変更は、Collaborator のマニュアルをご参照ください


 

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Collaborator 9.1の新機能 (2015.3.25)

Collaborator 9.1.9100 では、9.0 で導入された API 作業の大部分を改善しました。Collaborator GUI Client は、変換され、デフォルトで JSON API を使用します。API の大きな利点の一つは、レビューするファイルをアップロードするとき、大きなパフォーマンスの向上があります。また、このリリースのため、レビュー内で [Approve (承認)] ボタンに変更を加えました。


 

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CCollaborator 9.0 の新機能 (2015.1.20)

Collaborator 9.0 は、新しい JSON API と Git/Eclipse サポートを含みます。 Git/Eclipse サポートにより、ユーザーは Eclipase からレビューに参加するだけでなく、直接レビューするため、Git で管理されるファイルを追加することができます。新しい JSON API は、サポートされない場合がある SCM 統合、あるいは IDEとの統合のためにカスタム統合をビルドするために使用できます。API へのもうひとつの大きな利点は、パフォーマンスです。レビューするファイルのアップロードするとき、大きくパフォーマンスが向上しました。ファイル数によっては、アップロード速度が 1000% 増加しました。

 

Git/Eclipse サポート:

 

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Collaborator - 評価版リクエスト

コード & ドキュメント レビュー

SmartBear 製品の評価版ダウンロードリクエスト ページで Collaborator の評価版(30日間有効)を選択してください。

注意:

Collaborator の基本機能を評価するには、少なくとも サーバー ソフトウェアをダウンロードして、インストールする必要があります。

Collaborator のドキュメント レビュー機能だけ (コード レビューは不要) に興味がある場合は、クライアント ソフトウェアをインストールする必要はありません:ブラウザー ベースのインターフェースだけを使用して、評価版を実行できます。これは、インストールと評価プロセスを簡単にします。

ただし、Collaborator の コード レビュー機能を評価する場合は、(サーバーに加えて) クライアントもインストールしてください。多数のバージョン管理/SCM システムへの能率的なアクセスを提供します。

 

ステップ 1: サーバー ソフトウェアのインストール

利用するプラットフォーム用のサーバー インストーラーとマニュアルをダウンロードします。マニュアルに従ってサーバーをインストールします。
あるいは、5 分間のインストール ビデオ を参照してください。

ステップ 2: クライアントのインストール

利用するプラットフォーム用のクライアント インストーラーとマニュアルをダウンロードします。マニュアルに従ってクライアントをインストールします。
(注意: Collaborator のドキュメント レビュー機能だけを評価する場合は、クライアントのインストールは必要ありません。ブラウザーベースのインターフェースだけを使用できます。)

クイック スタート

Collaborator の評価を支援するため、SmartBear から一連のヒントが email 送信されます。はじめるにあたって、SmartBear のWeb サイトの Support セクションにある Collaborator User Manual をご参照ください。

 

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Collaborator - 製品価格

コード & ドキュメント レビュー

固定ユーザー ライセンスと コンカレント ユーザー ライセンスの 2種類を用意しております。

 

Collaborator の価格は、弊社営業までお問合せください

Collaborator (v11) のエディションの違い

 

固定ユーザー (Named User) と コンカレント ユーザー(Concurrent User) ライセンスの違い

ライセンスに関する詳細は、開発元のサイトをご参照ください。

 

固定ユーザー ライセンス

特定のユーザーにライセンスされるため、使用数人数分のライセンスを購入する必要があります。それぞれの利用者が少なくとも毎日1回使用する場合は、固定ユーザー ライセンスが低価格で適しています。

With a named license, you are allowed a fixed number of "named users." A "named user" is a human being (not a machine) that is active in the past 30 days. Therefore, if some users never log in, or if a user leaves the group and doesn't log in again, that user does not count towards the named license. Named licensing is more appropriate when most users will be using the product daily.

 

コンカレント ユーザー ライセンス

ログインしている同時使用者数をカウントします。 ユーザーを特定しないため、全体の利用者数は多いが、同時に利用する人数が少数の場合に適しています。

With a concurrent license, you are allowed a maximum number of "concurrent users." A user is considered "active" if he/she has used the system in the past hour and has not explicitly logged out. Users with any Collaborator page open in a browser will remain logged in regardless of whether they are actively navigating through the site. Concurrent licensing is more appropriate when you have many users that will use the system only occasionally. In both cases, a "user" is a human being, not tied to a particular machine or client. This means that if someone uses both the Eclipse client, stand-alone client, and command-line client, plus uses Collaborator on a work machine and laptop, that all counts as one "seat" whether fixed or floating.

 

必要なライセンス数は?

ご利用の環境、規模によって異なりますので、まずは評価版をお試しください。

It's hard to give guidance because it varies quite a bit. Generally the best advice is: Just try Collaborator. There is a report on the User Administration page that tells you exactly how many named and concurrent licenses you would be using right now. Use that empirical information to determine which is best for your team. Typically, a trial doesn't involve everyone, and typically the usage pattern isn't exactly the same as when it will be deployed, so you'll have to estimate. Still, you'll be doing so with some real numbers.

どちらか一方のライセンスを選択いただく必要があり、2 つのライセンスを 1 つのサーバーで混在して管理することはできません。

その他の注意点:

  • If you have developers in many timezones, concurrent license usually becomes more economical.
  • If each person will be inside Collaborator at least once per day (either as author or reviewer), typically named licenses are cheaper. If less frequently than that, concurrent.
  • If you expect large spikes in usage - where perhaps everyone is online at once during a code review crunch - you'll want named. Otherwise, you have to get enough concurrent to handle that peak usage.
  • Remember that you can upgrade from named licenses to concurrent licenses later, with credit for your named license investment. So if it turns out you purchased the wrong model, or your needs change, we make it economical to upgrade anytime.

 

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