ReadyAPI - REST, SOAP などの Web API テストツール

機能テスト、負荷テスト、セキュリティテスト、サービス仮想化ツールを提供

お知らせ

■ ReadyAPI 2.2 リリース (2017.10.31) ⇒ 詳細はこちら。

■ ReadyAPI 2.1 リリース (2017.8.1) ⇒ 詳細はこちら。

■ Ready! API 2.0 スタート ガイド (PDF, 日本語) を公開 (2017.7.18) ⇒ ダウンロードはこちら。

■ Ready! API 2.0 ライセンス アクティベート ガイド (PDF, 日本語) を公開 (2017.7.18) ⇒ ダウンロードはこちら。

 

多機能な API テスト ツール

ReadyAPI は、開発した API の高い品質、パフォーマンス、セキュリティを確実にすることを支援するツール ファミリーです。SmartBear の10年以上の信頼されたオープンソースの SoapUI をベースにして、API の機能テスト、負荷テスト、セキュリティ テスト、サービス仮想化を 1つインターフェースから利用できるように構成しています。

Ready! API プラットフォームでは、次の製品を利用することができます。


SoapUI Pro - API 機能テスト ツール

ReadyAPI のテスト モジュール SoapUI Pro により、REST および SOAP API が期待通りに実行するかを確認することができます。

  • 様々なデータ ソースからのデータを取得し、反復テストの実行をループできるデータ駆動型テストを使用できます。

  • HTTP トラフィックを記録し、SoapUI Pro にリクエストを取り込むことにより API を発見、テストとサービス記述を生成するためにそれらを使用できます。

  • API が変更されたとき、SoapUI Pro は サービス記述を読み込み、自動的にAPI をリファクタリングするので、手動でそれらを更新する必要はありません。

  • 別のテスト ステップからのアサーションの追加とプロパティの転送は、SoapUI Pro の"ポイント&クリック" 機能で簡単にすばやくできます。

SOAPUI PRO の詳細はこちら


LoadUI Pro - API 負荷テスト ツール

API の 負荷テストは、エンドユーザー エクスペリエンスが確実であることを確認するための重要なステップです。 ReadyAPI の統合されたプラットフォームは、任意の数の同時ユーザーまで耐えることを確認するため API または virt の負荷テストをする機能を含みます。

  • SoapUI Pro で作成した機能テストを、LoadUI Pro の負荷テストとして利用できます。

  • 様々な条件での相互作用、API のパフォーマンスに影響を与えるかを見るために、同時に複数の負荷テスト シナリオを実行

  • 一定の時間またはリクエスト量の後に、失敗を強制するアサーションを追加

LOADUI Pro の詳細はこちら


ServiceV Pro - サービス仮想化ツール

ReadyAPI のサービス仮想化モジュール ServiceV Pro は、仮想化機能を備え、並列テストと開発用の仮想資産を作成できます。

  • API がまだ開発中か、なんらかの理由で使用できないとき、テスト目的で特定の API 動作をモックする virt を作成

  • ServiceV Pro で、サーバー側のシミュレーションが可能になり、様々な条件の下で API をテストできます。

  • API のストレス テストと構築されたアプリケーションが危険にさらされていないことを確認するために、様々な環境やハードウェア条件をシミュレートします。

SERVICEV PRO の詳細はこちら


TestServer - 開発者向け API テスト自動化ツール

優秀な API は、優秀なコードで始まります。言い換えると、開発者はバグが生まれる場所にいます。開発者フレンドリーでソフトウェア デリバリー プロセスにシームレスに収まるツールを使用して、開発環境の中で、そのコードから始めることがベストです。

ReadyAPI TestServer は、サーバーベースの API テスト自動化ツールです。開発および自動化チームが高品質な API を迅速にデリバリーすることを支援します。TestServer は、API がどのように動作するかについて考えるのと同時に、API がどのような振る舞いをすべきかを、開発者が意図することを表現する支援をします。

TestServer の詳細はこちら


インテグレーション

WSDL、RAML、Swagger、API-Blueprint のようにテスト作成を高速化するため、サービス記述を取り出します。Connect to API 管理システムに IBM、3scale、Intel Mashery、および WSO2 から接続できます。

Jenkins、Bamboo、TeamCity のような継続的インテグレーションから ReadyAPI テストを実行できます。デリバリー プロセスにテストを統合する方法を完全にコントロールするために独自のプラグインを記述できます。

JMS、XML-RPC、AMF のような精巧なステップに沿った JUnit テストの実行をサポートします。カスタムな Groovy スクリプトにより SoapUI Pro は、業界でもっとも汎用性のあるテスト ツールです。インテグレーションの詳細はこちら。


ReadyAPI プラットフォーム

SoapUI Pro、LoadUI Pro、Secure Pro、ServiceV Pro は、10年以上のオープンソース テストの経験に基づいています。

ReadyAPI プラットフォームは、機能テスト、パフォーマンスとセキュリティ テスト、サービス仮想化の機能機能を提供します。

ReadyAPI プラットフォームの詳細はこちら


 

 

■ 旧製品の SoapUI Pro から ReadyAPI へのアップグレードに関する FAQ は、こちらをご参照ください

 

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ReadyAPI - 主な機能

どのツールからでも、プラットフォームのパワーを利用できます

ReadyAPI プラットフォームでは、以下のツールを利用できます:

さらに、すべてのツールには、機能のコアセットが含まれており、これらの各機能は、それぞれのツールで利用可能で、誰もがその恩恵を受けることができます。

各ツールの基本機能と Pro エディションの違いは、こちら。

 


 

プロジェクト

一元化された場所であなたのプロジェクト (テスト、API の構成、ツールなど) に関連するすべての情報を作成し、維持します。 すべての ReadyAPI ツールは、ここで定義されたプロジェクトとシームレスに連携します。

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プラグイン マネージャー

ReadyAPI のプラグイン アーキテクチャーは、ツールを迅速かつ簡単に拡張することができます。利用可能なすべてのプラグインを検出し、インストールするプラグイン ブラウザーを使用するか、独自に構築するための当社の Java/Groovy ベース フレームワークを使用。

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継続的インテグレーション

継続的インテグレーションを実行するチームは、ReadyAPI でリグレッション テスト (回帰テスト) を実行する方法が提供されました。

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スクリプト サポート

ReadyAPI は、スクリプト言語として Groovy または JavaScript のいずれかを使用して、スクリプト作成のための多くのオプションを提供します。スクリプト サポートと管理は、プラットフォームの中心であり、すべてのツールでその機能を活用できます。

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ディスカバリー

ディスカバリー機能は、ReadyAPI 内部のブラウザーまたはプロキシを使用する外部ブラウザーを介して、HTTP トラフィックを監視できます。ReadyAPI は、アクティブティ内で REST トラフィックをキャプチャーし、トラフィック ログに書き込むので、興味を持っている特定のトラフィック タイプを参照できます。

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メトリックスとサポート

ReadyAPI は、そのすべてのツールをサポートするためレポート機能を内部に持っています。API でどのアクションを実行するかに関わらず、利用可能な最良かつ最新のデータを用意しているか確認できます。

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Swagger での REST API

TestServer 自体は、Swagger でラップされた RESTベース API なので、簡単にデリバリー パイプラインに統合できます。

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継続的インテグレーション

継続的インテグレーションから ReadyAPI テストを実行できます。

詳細...

 

 


 

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ReadyAPI - 動作環境

 

サポートするオペレーティング システム

ReadyAPI プラットフォーム

  • Windows Vista SP2 またはそれ以降の Windows オペレーティング システム (32 または 64 ビット)。

  • Windows Server 2008 SP2 またはそれ以降の Windows Server オペレーティング システム (32 または 64 ビット)。

  • OS X 10.7.3 (Lion) またはそれ以降の macOS オペレーティング システム。

  • OS X Server 10.7 (Lion) またはそれ以降の macOS Server オペレーティング システム。

  • 64-bit Oracle Linux 6 またはそれ以降。

  • 64-bit Red Hat Enterprise Linux 6 またはそれ以降。

  • 64-bit Suse Linux Enterprise Server 10 SP2 またはそれ以降。

  • Ubuntu Linux 10.04 またはそれ以降。

 

サポートする Java バージョン

ReadyAPI は、自動的に適切な Java バージョンをインストールします。

バイナリ パッケージを使用している場合は、Java 8 (JRE 1.8.0.112) またはそれ以降のバージョンの Java を Oracle website からダウンロードして、手動でインストールしてください。

注意 OpenJDK は、JavaFX コンポーネントがないためサポートされません。"Error notifying listener after adding project" エラーが表示される場合は、Oracle JDK をインストールしてください。

 

推奨システム要件

  • Intel Core i5 または i7 (第3世代以降) または同等の AMD プロセッサー。

  • 6 GB 以上の RAM。ReadyAPI を起動するには、少なくとも 1GB の利用可能な RAM が必要です。

  • インストール用に 500 MB の空きディスク容量 (ReadyAPI および HermesJMS)。

  • 64-bit オペレーティング システム

  • 1920 × 1080 ディスプレイ。

 

最小システム要件

  • Intel Core i3, i5 または i7 (第 3世代以降)。

  • 4 GB 以上の RAM。 Ready! API を起動するには、少なくとも 500MB の利用可能な RAM が必要です。

  • インストール用に 500 MB の空きディスク容量 (Ready! API および HermesJMS)。

  • 1280 × 1024 ディスプレイ (ワイドスクリーン モニターを推奨)。

 

LaodUI 要件

LoadUI は、多数のテストを並行して実行します。 負荷テストが期待どおりに機能することを確実にするには、他のテストタイプよりも強力なコンピュータが必要です:

  • 少なくとも 4スレッドを持つ Intel Core i5 または i7 (第3世代以降)。

  • 8 GB 以上の RAM。

  • 少なくとも 1GB の空きディスク容量を持つ SSD。
注意 上記の要件は、小規模および中規模の負荷テスト用です。大規模なテストの詳細については、大規模負荷テストのシステム要件をご参照ください。

 

Groovy デバッグ要件

Groovy デバッグを実行するには、Ready! API は Java JDK の tools.jar と attach.dll ファイルを使用します。これらのファイルは、インストール パッケージと Win-32 アーカイブにのみ含まれています。これは、ご利用のコンピューターにインストールされている JRE との競合を避けるためです。

バイナリ パッケージのデバッグを有効にするには:

  • tools.jar ファイルを <ReadyAPI installation folder>\lib フォルダーに置きます。このファイルは、<JDK installation folder>\lib フォルダーから取得できます。

  • attach.dll ファイルを <Ready! API installation folder>\bin フォルダーに置きます。このファイルは、<JDK installation folder>\jre\bin フォルダーから取得できます。

 

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ReadyAPI - 新機能

ReadyAPI の各コンポーネントの新機能

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

全体的な強化

  • OpenAPI 3.0 仕様のビルトイン サポート: 次のことが可能です:

    • OpenAPI 3.0 仕様を ReadyAPI プロジェクトに追加できます。

    • これらの仕様に基づくテスト リクエストを作成して実行できます。

    • OpenAPI 仕様に従って、レスポンス内容を検証するためアサーションを利用できます。

    • OpenAPI 3.0 仕様から 仮想サービスを作成できます。

    • その他。

    ReadyAPI には、OpenAPI 3.0 フォーマットのサポートが組み込まれています。このためにプラグインは必要ありません。

    また、以前の Swagger バージョン (Swagger 1.x および 2.0) も製品に移植しました。したがって ReadyAPI Swagger プラグインはもう必要ありません。

  • JMS サポートは、Hermes を必要としません:  このバージョンの ReadyAPI は、HermesJMS を使用して、JMS プロバイダー接続、トピック、キューを設定する必要はありません。ReadyAPI ユーザーインターフェイスで必要な設定をすべて指定できます:

    • HermesJMS を使用しないで、新しい JMS エンドポイントを作成できます (JMS Manual Configuration を参照してください)。

    • 各 ReadyAPI プロジェクトで、このプロジェクト用の作成した JMS 接続のリポジトリが維持できるようになりました。メイン ツールバーからアクセスできます:

      JMS on Toolbar
      クリックして拡大表示

      このコマンドは、JMS サーバー設定を作成、編集、および削除するためのダイアログボックスを開きます。 後でそれらを使用して、JMS リクエスト テスト手順と JMS 仮想サービスを作成します。

    • Environment ダイアログは、新しい環境の JMS サーバー設定をカスタマイズできる新しい JMS Server タブが追加されました。

  • Floating ライセンス用のスマートなタイムアウト設定: デフォルトの 12時間のタイムアウト期間を分単位の正確な期間に変更できるようになりました。これを行うには、開発元に申請するか、ライセンスを購入時にデフォルト以外のタイムアウト期間を依頼してください。

  • テスト実行中のメモリと CPU 使用率の監視: 機能テストまたは負荷テストの実行を開始すると、ReadyAPI はメモリと CPU 使用率の監視を自動的に開始します。メモリの消費量や CPU 使用量が多いと、テストエンジンが遅くなり、誤ったテスト結果が発生する可能性があります。 ReadyAPI モニタでメモリまたは CPU の使用量が多すぎると検出された場合、問題の可能性があることを警告する通知メッセージが表示されます。詳細については、Monitor System Performance を参照してください。

  • 個々のプロジェクトのプロパティを暗号化: プロジェクト全体をパスワードで保護するだけでなく、1つまたは複数のカスタム プロジェクト プロパティを暗号化できるようになりました。新しい Encryption mode プロジェクトプロパティを使用して、暗号化範囲を設定します。詳細については、 Protecting Sensitive Data を参照してください。

  • パフォーマンスと生産性の向上: この製品はさらに高速に起動して動作します。

  • ログの改善:

    • 左下にある [Logs] ボタンの名前が [Show logs] に変更され、アイコンが表示されます。これらは、ログを素早く見つけるために役立ちます。

      Update Logs button
    • また、コンテキストメニューの新しい [Clear all logs] コマンドを使用すると、すべてのメッセージを一度にすべて削除することができます。 

      New Clear All Logs command
  • Maven からテストを実行しているとき、コンソールから直接 ReadyAPI ライセンスをアクティベートできるようになりました。

  • Microsoft Visual Studio Team System から ReadyAPI テストを統合して実行するための広範な説明がドキュメントに含まれます。

  • ReadyAPI には、システム パフォーマンス モニターが含まれており、機能テストおよび負荷テスト中にハードウェアの問題が発生しているかどうかを確認するのに役立ちます。

  • お客様から報告されたいくつかの不具合が修正されました。

     

VirtServer

  • VirtServer をサービスとしてインストールし実行: インストール ウィザードには、VirtServer を Windows 上のサービスとしてインストールおよび実行するためのオプションが追加されました。 また、VirtServer を Linux システム上でデーモンとして実行する方法については、ドキュメントに説明が追加されています。 Running VirtServer as Service を参照してください

  • タグによる仮想サービスの開始と停止: virtserver-cli ユーティリティの新しいコマンドライン パラメーターを使用すると、仮想サービスにタグを割り当てたり、タグ値で仮想サービスを開始および停止したりできます。VirtServer Command-Line Arguments を参照してください。

  • VirtServer ログと WebUI の明確なフレーズとエラーメッセージ。

 

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過去のバージョン履歴

ReadyAPI の各コンポーネントの新機能

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

全体的な強化

  • ダッシュボードは、いくつかの強化がされています:

    • テスト ケース スタータス タイル: 最近実行されたテストケースのステータスを監視するのに役立つ新しいテストケースステータスタイル。 このタイルは、テストスイートまたはプロジェクト実行の一部として実行されたテストケースの結果とともに、個々のテストケース実行の結果を示します。 このすべてのデータは、テストの実行状況を追跡し、API の品質をより簡単に評価するのに役立ちます。

    • 仮想 API タイルに [検索] 編集ボックスが追加されました。リスト内の仮想サービスをすばやく見つけることができます。サービス名、ロケーション、ポート番号の入力を開始するだけで、タイルはオンザフライで仮想サービスのリストをフィルタリングします:

      The new Search box in the Virtual APIs tile
    • 一部のタイルでレポートを生成した後で、ダッシュボードはこのレポートをプレビュー用に自動的に開きます。 レポートデータを確認し、必要に応じてレポートをファイルに保存するか印刷することができます。 以前のバージョンの製品はプレビューをサポートしていませんでした。

    • 新しいタイルを作成するのが簡単になりました。これを行うには、ダッシュボードの空のスペースを右クリックします。 以前のバージョンに存在していた [Add New Tile] ツールバーボタンも引き続き使用できます。

  • Discovery (発見) 機能の改良:

    • API Discovery では、外部クライアント用の プロキシ モードで HTTPS トラフィックを記録するための新しいアルゴリズムを使用します。 これにより、記録は安定し、問題のないものになります。

    • バージョン 2.1 には、HTTPS リクエストとレスポンスを記録するとき、サーバー名の検証を無効にする新しい設定– Hostname 検証 – があります。 これにより、証明書で指定されたサーバー名と異なるサーバー上にある API を検出するのに役立ちます。

  • ReadyAPI のユーザーインターフェイスは DPI 対応です。 これは主に Windows マシンに関係します。 UI 要素とパネルは、標準でない DPI 設定のモニタで適切に拡大/縮小されます。
    DPI サポートは、ReadyAPI 実行可能ファイルを実行する場合にのみ使用できます。 ReadyAPI の .jar モジュールを実行している場合は利用できません。

  • バージョン 2.1 では、ReadyAPI ビルドのメンテナンス用に、ReadyAPI Maven プラグイン を更新する方法を紹介します。 更新されたプラグインを使用するには、Maven プロジェクトでそのプラグインのバージョンを指定します。 ReadyAPI 2.1 の場合、バージョンは 2.1.0-m-SNAPSHOT です。

  • グリッドデータソースのデータセルにプロパティ拡張を指定できるようになりました。 これにより、テスト実行のためのテストデータの更新が容易になります。

  • レポートを作成して表示するために、ReadyAPI は JasperReports Library バージョン6.4.0を使用するようになりました。 この新しいライブラリ バージョンの機能とプロパティは、カスタムレポートで使用できます。

  • お客様から報告されたいくつかの不具合を修正しました。

     

その他の強化点

  • 製品名と機能名を変更しました。Ready! API は ReadyAPI、SoapUI NG - SoapUI、LoadUI NG - LoadUI になりました。 これらの変更が、製品のプロモーションに役立つことを願っています。

  • 体験版ユーザーが学習時間を短縮し、より早く開始できるように、ReadyAPI 2.1 には、SmartBear エンジニアとチャットするための新しい内蔵パネルである Chats が含まれています。 会話を開始するには、右上隅のチャットアイコンをクリックします:

    チャット サポート
    クリックして拡大表示

  • ReadyAPI 2.1 で作成したコンポジットプロジェクトは、デフォルトで コンポジットプロジェクト 1.3 バージョンのプロジェクト形式を使用します。 この形式は、機能テスト、負荷テスト、セキュリティテストなどのプロジェクト項目が別々のファイルに格納されることを意味します。 これにより、プロジェクトはソース管理システムで利用しやすくなります。

  • デフォルトのプロジェクト名は、-readyapi-project で終わります (たとえば、Project-1-readyapi-project.xml)。 以前は、デフォルト名は -soapui-project で終わっていました。

    インポートするパックされたプロジェクトは、-readyapi-project.xml で終わる必要があります。

  • [New Functional Test] ウィザードの URL フィールドは、コピー、切り取り、貼り付けのコンテキスト メニューがあります。

  • Navigator パネルで、コンテテキスト メニューを呼び出すには、SHIFT+F10 を押すことができます。

 

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ダッシュボード

新しいダッシュボードにより、Ready! APIをより効率的に使用できます。 直近の機能テスト、負荷テスト、セキュリティ テストの概要を簡単に確認したり、テスト結果の傾向を分析したり、ローカルおよびリモートマシン上で仮想サービスを開始/停止したりすることができます。 ダッシュボードには、現在の ワークスペース 内のすべてのプロジェクトのデータが蓄積されます:

ダッシュボード
クリックして拡大表示

ダッシュボードのストレージ サイズは、新しい Dashboard data limit, MB オプションによって制限されます。ダッシュボードびデータサイズがこの制限を超えると、もっとも古いデータが削除され、新しいデータが優先されます。

 

Ready! API の各コンポーネントの新機能

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

VirtServer

  • VirtServer は、トランザクション ログ ページで最後に選択した項目を記憶しているので、ページまたは仮想サービスを切り替える必要がある場合に簡単に見つけることができます。

 

ライセンス サブシステム

  • フローティング ユーザー ライセンスを管理するために使用する Protection! License Server は、ライセンス管理コンソールにアクセスできるユーザーのホワイトリストをサポートするようになりました。

    また、Ready! API のフローティング ユーザー ライセンスを使用できるユーザーのホワイトリストを動的に更新できます。詳細は、Managing Floating License Users をご参照ください。

  • 新しい SoapUI NG Pro ライセンスで、Secure Pro 機能が有効になります。 Ready! API 2.0 でセキュアなテストを作成し実行するために、追加の Secure Pro ライセンスは必要ありません。これは、従来の SoapUI NG Pro ライセンスには関係しません。 つまり、Ready! API 1.9 以前で購入した SoapUI NG Pro ライセンスをお持ちの場合は、特定のセキュリティ スキャンおよび機能に対して Secure Pro ライセンスが必要です。

  • Ready! API が 6時間アイドル状態になっていれば、自動的に フローティング ユーザー ライセンスが解放され、チームメートは自分のコンピューターで製品を利用できます。これにより、チームメートの誰かが Ready! API を閉じるのを忘れてしまった場合に、ライセンスのロックを回避できます。

  • ライセンスのアクティベーション中に表示される可能性のあるエラー メッセージが改訂されました。これにより、問題と可能性のある解決策をよりよく理解するのに役立ちます。

 

その他の強化点

  • 製品を使用するには、JRE 1.8.0.112 が必要です。詳細は、システム要件をご参照ください。

  • テンプレートとレポートを保存するためのカスタム レポート ライブラリを使用するには、Preferences でそのディレクトリを指定する必要があります。以前これを実行していた場合、アップデートにより上書きされ、Ready! API はデフォルトのディレクトリ (<Ready! API Installation>/bin/reports) を代わりに使用します。

  • 多数の不具合が修正されました。

 

推奨されない機能

  • DataGen テスト ステップは、推奨されません。データを生成するには、DataSource テスト ステップData Generator データソースを使用してください。

  • Ready! API は、Windows XP および初期のバージョンの Windows Vista をサポートしなくなりました。 Windows Vista Service Pack 2 以降をサポートします。

 

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機能

  • Ready! API は、Java 1.8 をサポートし、Java 1.7 のサポートは終了しました。

  • ライセンス ダイアログとメッセージが改良されました。

  • リポジトリ内のファイルをあなたのバージョンに置換する際、起こりうる変更の損失を避けるため、Git 統合プラグインは、リポジトリへ変更をプッシュするとき、マージの競合についての警告をするようになりました。

  • Ready! API は、ファイルを開く、および保存のために、オペレーティング システム固有のダイアログを使用するようになりました。

その他、不具合が修正されています。

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

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機能

  • 新しい License Manager インターフェイス。

  • Project ツールバーの Project 概要が改良されました。プロジェクトのテスト数、成功と失敗の結果数、最終テスト実行の日時の情報が表示されます。

  • Projects ツールは、SoapUI NG と同じ タブ付きのインターフェイスになりました。

その他、不具合が修正されています。

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

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機能

  • 全体的なパフォーマンスの改善。 (API-4604, API-4519, API-4678, API-3988)

  • ライセンス メッセージの改善: アクティベート済みのライセンスをアクティベートしようとしたとき、Ready! API はアクティベートを防ぎ、以前のアクティベーションに関する詳細情報を表示します。 (API-4528)

  • 更新したプロキシー インジケーター: Proxy ツールバー ボタンは新しいアイコンを持ち、プロキシーが使用されているかどうかを簡単に確認できます。 (SOAP-4739)

その他、不具合が修正されています。

 

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

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機能

  • ライセンス管理が大幅に改良されました:
    • 新しいライセンスは、現在のライセンスの期限が切れる前に、いつでもアクティベートできます。期限切れ直前の 3日前まで待ってアクティベートする必要はなくなりました。 (API-3922)
    • ヘッドレス環境でライセンスの作業をするため、新しいコマンドラインの License Manager を使用できます。 (API-3926)
  • New Project ダイアログが大幅に改良されました。 完全に以前の New SOAP Project と New REST Project ダイアログを置き換えます。 (API-4325)
  • Navigator の REST リソースは、必要な位置にそれらをドラッグすることにより再順序できます。(SOAP-1214)
  • Ready! API は、Nagvigator パネルでアルファベット順に REST リソースとリクエストを順番にするオプションが追加されました。 (SOAP-4455)
  • 一度に Navigator のすべてのノードを展開または折りたたむことができます。これをするには、Navigator のコンテキスト メニューから Expand all または Collapse all を選択します。 (SOAP-4838)
  • 重複するリソースを追加するとき、すべてのリソースをユニークな名前にするため番号を追加できます。 (SOAP-4128)
  • Environments ダイアログにコンテキスト メニューが追加されました。これを使って、Environment の追加、編集、クローン、削除ができます、またはその Environment をアクティブとして設定できます。 (SOAP-4128)
  • JIRA インテグレーションが改良されました。 (SOAP-4610)
  • 大きなプロジェクトを実行しているときの Ready! API パフォーマンスが改良されました。 (API-3985)

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

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機能

  • プラグイン マネージャーの改良: Plugin Manager ダイアログの 2つのタブで簡単にインストール済みおよび利用可能なプラグインを参照でき、プラグインのインストール、更新、削除ができます。

  • ライセンシング サブシステムの変更: Ready! API は、有効期限切れの 60日前、30日前、5日前にライセンスの更新をリマインドします。

  • URI からのプロジェクト作成を改良: Ready! API は、REST プロジェクトを作成した後すぐに SoapUI NG テストケースを作成することを勧めます。

  • 起動時のメモリー消費の最適化。

  • チュートリアルは、インストール フォルダに移動しました。 (API-1802)

各コンポーネント製品の新機能は、それぞれの製品の新機能ページをご参照ください。

 

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  • Java 8 へアップグレード
  • ナビゲーターでプロパティ ノードのコンテキスト メニューにプロパティで動作するコマンドが追加されました。

SoapUI NG Pro、LoadUI NG Pro、Secure Pro、ServiceV Pro などの各製品で新機能は、それぞれの製品ページをご参照ください。

不具合修正

  • Ready! API が終了時に一時ファイルを削除しなかった。毎回の実行時で、100MB まで消費していた可能性がありました (API-1696)
  • 複合プロジェクトへのプロジェクトの変換でレポート パラメーターを削除していた。(SOAP-419)
  • REST Discovery ウィンドウで Export Root Certificate コマンドが動作しなかった。(API-1826)
  • REST Discovery エンジンがカスタム ヘッダー フィールドをキャプチャーしなかった。(SOAP-2038)
  • Reay! API が、XML 形式のカバレッジ レポートの生成に失敗した。(SOAP-4148)

 

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ReadyAPI - 評価版リクエスト

 

SmartBear 製品の評価版ダウンロードリクエスト ページReadyAPI14日間の評価版をリクエストしてください。

■ ReadyAPI 2.0 スタート ガイド (PDF, 日本語) を公開 (2017.7.18) ⇒ ダウンロードはこちら。

■ ReadyAPI 2.0 ライセンス アクティベート ガイド (PDF, 日本語) を公開 (2017.7.18) ⇒ ダウンロードはこちら。

 

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ReadyAPI - 製品価格

 

ReadyAPI は、1年間または複数年のサブスクリプション契約です。(年間ライセンスを更新する必要がございます)

ReadyAPI プラットフォームは、このプラットフォームで利用できる製品の基本機能を提供します。

つまり、この基本機能を持つプラットフォームは、以下のいずれかの製品を購入することで無償提供されます。

  • API 機能テスト ツール - SoapUI Pro
  • API 負荷テスト ツール - LoadUI Pro
  • API セキュリティ テスト ツール - Secure Pro
  • サービス仮想化ツール - ServiceV Pro

 

ReadyAPI ファミリー製品の 価格表はこちら

 


Pro エディションの機能

ReadyAPI パッケージ (SoapUI, LoadUI, Secure または ServiceV) の任意の Pro エディションを購入すると、基本機能と Pro 機能の両方にアクセスでき、その他の ReadyAPI ツールの基本機能を利用可能です。

その他のツールの Pro 機能を試したい場合は、必要なツールで Activate Trial をクリックしてください。または、各ツールの評価版を申請してください。

評価版は、14日間利用できます。まず最初に SoapUI の評価版から試すことを推奨します。

 

ReadyAPI 共通機能

以下の表は、すべての ReadyAPI アプリケーション (SoapUI、LoadUI、Secure、および ServiceV) に共通する機能を示しています。

機能 Pro ライセンス
Verifying responses with assertions Included
Test logs Included
Testing from recordings (discovering) Included
JMS support Included
Property expansions Included
Plugin support Included
Multiple environments Included
Groovy templates Included
Creating reports Included
Technical support Included

 

SoapUI 機能

次の表は、ReadyAPI - SoapUI 固有の基本機能と Pro 機能の一覧です。

機能 基本 Pro
SOAP and REST testing Included Included
Manual testing Included Included
Complex scenarios Included Included
Coverage tests   Included
Data-driven testing   Included
Dynamic data generation   Included
Test debugging   Included
Groovy script debugging   Included
Some test steps for execution flow control and functionality validation   Included

Special tile on the Dashboard.

  Included
Automated functional tests   Included
Git integration   Included

LoadUI 機能

次の表は、ReadyAPI - LoadUI 固有の基本機能と Pro 機能の一覧です。

機能 基本 Pro
Running load tests Included Included
Virtual users simulation with load profiles Included Included
Unlimited test duration   Included
Distributed testing   Included
Cloud testing   Included
Server monitoring   Included
Detailed statistics   Included
Multiple scenario simulation   Included
Load templates for configuring of a load testing scenario   Included
Simulation of large number of virtual users   Included
Execution of individual scenario pieces one by one and in cycles   Included
Ramp Sequesce and Random load profiles   Included
Setup and Teardown scripts   Included
Automated load tests   Included
Special tile on the Dashboard   Included

Secure 機能

ServiceV 機能

次の表は、ReadyAPI - ServiceV 固有の基本機能と Pro 機能の一覧です。

機能 基本 Pro
RESTSOAP and JMS virtual services Included Included
Multiple responses for the same request (response dispatching) Included Included
Customize response headers, contents, and status codes Included Included
Running virts on local computer Included Included
Editing multiple operations Included Included
Command-line interface to VirtServer Included Included
Deploying virts in Web aRchive format (WAR) Included Included
Running virts on remote machines (integration with VirtServer)   Included
Recording requests and responses (discovering)   Included
Routing requests to real service   Included
Simulating server capacity and network bandwidth   Included
Simulating erroneous behavior   Included
Authorization support   Included
Using data sources   Included
Running virts from the command line   Included
Running virts from Jenkins   Included
Special tile on the Dashboard   Included
SSL virts   Included

 

■ 旧製品の SoapUI Pro から ReadyAPI へのアップグレードに関する FAQ は、こちらをご参照ください

 

 

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