Jungo WinDriver: テクニカル ドキュメント #33

WinDriver
テクニカル ドキュメント #33


Doc ID: 33
製品: WinDriver
Version:  --

デバッグの出力をモニタする DebugView の使い方

DebugView は、ローカルのシステムまたは TCP/IP で接続されたネットワーク上のコンピュータでデバッグの出力をモニタするアプリケーションです。カーネル モードおよび標準的なデバッグ出力 API で生成される Win32 デバッグ出力の両方を表示できます。

DebugView は、Windows 95、98、Me、NT 4、2000、XP および .NET Server 上で動作します。

DebugView は、以下のサイトからダウンロードできます: http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/utilities/debugview.mspx

DebugView を WinDriver で使用する:

Debug Monitor アプリケーションを使用する際に、外部のカーネル デバッガ (DebugView など) に送信されるメッセージをデバッグする場合、[Send debug messages to the operating system kernel debugger] チェックボックスを選択します。このオプションで、Debug Monitor で受信されるデバッグ情報をすべて外部のカーネル デバッガへ送信することができます。デバッグ情報には主に 2 種類あります: WinDriver のカーネル モジュールから自動的に Debug Monitor へ送信されるメッセージ、または WD_DebugAdd() を使用して、Debug Monitor へコードから送信されるメッセージ。
チェックを有効後、アプリケーションを起動し、問題を再現し、外部のカーネル デバッガ (DebugView) のログのデバッグ情報を参照します。
このオプションに関する詳細は テクニカル ドキュメント 44 を参照してください。