Docker Business サブスクリプション価格表

製品名 Docker Personal Docker Pro Docker Team Docker Business
チーム サイズ 1

個人開発者、オープンソース プロジェクト、教育機関、小規模企業向け
1

生産性を向上する個人開発者向けのツールを提供
5+

共同作業、生産性、セキュリティなど、チーム向けの機能を提供
50+

一元管理や高度なセキュリティなど、中・大規模企業が必要とする機能を提供
価格 無料 Docker Pro および Docker Team プランは、Docker 社のウェブサイトよりクレジットカードでの直接購入 (ドル払い) となります。 代理店販売は Docker Business プランのみ行っております。
お問い合わせ


含まれるもの
  • Docker Desktop (個人開発者、オープンソース プロジェクト、教育機関、小規模企業向け)
  • 無制限のパブリック リポジトリ
  • Docker Engine + Kubernetes (Docker Engine と Kubernetes を含む)
  • 1 日あたり 200 イメージのプル
  • 無制限のスコープ付きトークン (無制限のパーソナル アクセス トークンの権限を設定可能)

Docker Personal に含まれる機能に加え、以下が含まれます:

  • Docker Desktop
    (商用利用を含む)
  • 無制限のプライベート リポジトリ
  • 1 日あたり 5,000 イメージのプル
  • 5 個の同時ビルド (最大 5 個の自動ビルドを同時に実行可能)
  • 300 回の Hub 脆弱性スキャン

Docker Pro に含まれる機能に加え、以下が含まれます:

  • Docker Desktop (商用利用を含む)
  • 無制限のチーム
  • 15 個の同時ビルド (最大 15 個の自動ビルドを同時に実行可能)
  • 無制限のイメージ スキャン
  • ロールベースのアクセス制御
  • 監査ログ 組織とリポジトリのすべての変更を表示可能

Docker Team に含まれる機能に加え、以下が含まれます:

  • Docker Desktop (商用利用を含む)
  • 一元管理
  • Image Access Management
  • シングル サイン オン (SSO)
  • 請求書払い
※Mirantis Kubernetes Engine (旧 Docker Enterprise) をお探しの場合、こちらよりご確認いただけます。

猶予期間について

Docker Desktop は、2022 年 1 月 31 日以降も通常通り機能しますが、従業員数 250 名以上または年間売上高 1,000 万ドル (約 10 億円) 以上の企業が有料サブスクリプションを購入せずに商用利用した場合、Docker サブスクリプション サービス契約違反となります。

Docker 社にて 2022 年 1 月 31 日以前に注文が受領されている場合、2022 年 2 月 1 日の時点でライセンスのプロビジョニング処理が完了していない場合においても、Docker サブスクリプション サービス契約違反とはなりません。



製品間の機能比較


  Docker Personal Docker Pro Docker Team Docker Business
イメージ管理        
パブリック リポジトリ 無制限 無制限 無制限 無制限
プライベート リポジトリ 1 無制限 無制限 無制限
Advanced Image Management -
ユーザー管理        
チーム - - 無制限 無制限
パブリック リポジトリのコラボレーター 無制限 無制限 無制限 無制限
プライベート リポジトリのコラボレーター - 1 組織のサイズまで 組織のサイズまで
シングル サイン オン (SSO) - - -
Docker Desktop        
Docker Engine
Docker CLI
Docker Compose
Kubernetes
Volume Management
(Docker Desktop でボリュームの調査、作成、削除が可能)
Docker Extensions
(Docker Desktop へ新しい機能の組み込み、既存の機能の拡張、追加のツールを簡単に統合が可能)
セキュアなソフトウェア サプライチェーン        
Docker Official Images
Docker Verified Publisher イメージ
Docker Build/BuildKit
(セキュリティ機能を含むオープンソース プロジェクト)
Docker Trust
(セキュリティ機能を含む Docker CLI コマンド)
Image Access Management
(開発者が使用するイメージを管理)
- - -
ローカルの脆弱性スキャン
(1 か月あたり)
10 スキャン 10 スキャン メンバーごとに 10 スキャン メンバーごとに 10 スキャン
Snyk によるローカルの脆弱性スキャン
(1 か月あたり)
200 スキャン 200 スキャン メンバーごとに 200 スキャン メンバーごとに 200 スキャン
Hub の脆弱性スキャン
(1 か月あたり)
- 300 スキャン 無制限 無制限
セキュリティ        
スコープ付きアクセス トークン
(スコープを設定可能なパーソナル アクセス トークン)
無制限 無制限 無制限 無制限
ロールベースのアクセス制御 - -
監査ログ
(組織とリポジトリのすべての変更を表示可能)
- -
CI/CD        
Webhook
自動ビルド
(Docker Hub がソースコードからイメージを自動的にビルドしてリポジトリにプッシュ)
-
同時ビルド
(自動ビルドの同時実行)
- 5 組織ごとに 15 組織ごとに 15
自動テスト -
GitHub への統合 -
Bitbucket への統合 -
Slack 通知 -
ビルドトリガー -
イメージ プル回数        
匿名ユーザー 6 時間ごとに 100 回 N/A N/A N/A
認証済みユーザー
(Docker ID を所有しているユーザー)
6 時間ごとに 200 回 1 日あたり最大 5,000 回 1 日あたり最大 5,000 回* 1 日あたり最大 5,000 回*
サポート *        
コミュニティ フォーラム
コミュニティ Slack
メール サポート -
請求書払い - - -
アドオン機能        
サービス アカウント イメージのプル - - お問い合わせ お問い合わせ
IP 許可リスト
(許可リストにより、CI/CD プロセスにおける認証の複雑な変更を回避し、利用可能なプル回数を増やし、認証なしでプルする権利をチームに与えることが可能)
- - - お問い合わせ
プレミアム サポート - - - お問い合わせ


お見積り、ご購入方法について

Docker Business 製品のお見積もりのご依頼の際には、以下の情報を添えてお問い合わせフォームからご連絡ください。

※ Pro および Team 製品をご希望の場合は、Docker 社のウェブサイトよりご購入いただけます。

  1. ユースケースや要件 (例: XX 開発 など)
  2. 必要なユーザー数
    • 現時点でのユーザー数 (Business 最小購入単位=50):
    • 1年後のユーザー数 (推定):
  3. OS (Windows/Mac/Linux など)
  4. エンドユーザー様
    • 会社名:
    • 担当者名:
    • メールアドレス:
  5. 購入ご検討時期

Docker Business 製品をご購入の際には、下記の情報が必要となります。

  1. 会社名 (親会社様が子会社様分とまとめて購入する場合、各会社の情報が必要となります。)
  2. Docker Organization ID (まだ Docker Organization をお持ちでない方は、こちらのガイドを参照し、1 企業につき 1 つの organization を作成ください。)
  3. アカウント管理者様 (Owner 権限を持つユーザー)
    • 名前
    • メールアドレス
    • 電話番号
    • 管理者の Docker ID

サポートについて

問題が発生した場合など、製品内部での技術的な検証が必要となる場合には、Docker 社に直接お問い合わせが必要となりますが、購入前の製品機能の説明やアカウント管理面での動作確認などのお問い合わせについては、弊社で日本語にてご支援させていただきます。

Docker 社のサポート SLA については、Support Service Level Agreement をご参照ください。

弊社で対応可:

Docker 社へ直接お問い合わせが必要:


お見積りが必要な場合、または、価格/ライセンスに関して、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お見積り/お問い合わせ

 

稟議書の補足資料に、またクライアント様へのご提案の際に一緒に Docker ソリューションのデータシートをご活用ください。

データシートをダウンロード (PDF)

 

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