軽量なコンテナ型の
アプリケーション仮想実行環境

アプリケーションの開発と実行環境への素早い展開と運用を実現

 

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Docker 最新情報



Docker Enterprise Edition

Docker Enterprise は、コンテナ型仮想環境、CaaS (Container as a Service) プラットフォームの構築、運用を可能にし、エンタープライズ向けにコンテナの管理とセキュリティを確保し、エンタープライズ レベルの開発者や IT 管理者にサブスクリプション サービスを提供します。

Docker Enterprise 3.0 の紹介

従来のアプリケーションから最新のアプリケーションまで、あらゆるアプリケーションをシームレスに構築および共有し、どこでも安全に実行できます。

Docker Enterprise は、コンテナーと Kubernete を大規模に使用するための最も簡単で最速の方法であり、ハイブリッド クラウドからエッジまで安全に稼働させることで、最新のアプリケーションの生産性を高めます。 従来のアプリケーションからマイクロサービスやデータ サイエンスまで、750 を超える企業が Docker Enterpriseを使用しています。

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Docker とは

最も先進的なソフトウェアをコンテナ化するプラットフォームで、ソフトウェアの開発には、アプリケーションを標準化したユニットにパッケージ化します。

Docker のコンテナは、アプリケーションの起動に必要なすべてのファイルを含む完全なファイル システムに、ソフトウェアの一部をラップします (コード、ランタイム、システムツール、システム ライブラリーなどサーバーにインストール可能なすべてのファイル)。これによって、環境に依存せず、ソフトウェアは常にどこでも同じように動作します。



軽量

一つのマシンで起動する複数のコンテナが、同じ OS のカーネルを共有します; コンテナは瞬時に起動し、RAM の使用は僅かです。イメージをレイヤード ファイルシステムから構成し、共通ファイル、ディスクの使用を共有し、イメージをより効果的にダウンロードします。

オープン

Docker のコンテナはオープン スタンダードをベースとしており、どのインフラでも、すべての主要な Linux のディストリビューションと Microsoft Windows で起動できます。

セキュア

コンテナは、アプリケーションを別のアプリケーションや下層のインフラから分離する一方で、アプリケーションに対して保護レイヤーを追加します。



コンテナと仮想マシンの比較

コンテナと仮想マシンは、同様にリソースを分離し、リソースを割り当てる利点がありますが、コンテナの異なるアーキテクチャのアプローチによって、コンテナの方が、よりポータブルで、より効果的です。


仮想マシン

仮想マシンでは、アプリケーション、必要なバイナリーとライブラリー、およびゲスト OS 全体を含み、全体で 10GB ほどの容量になることもあります。

コンテナ

コンテナでは、アプリケーションとそのすべての依存ファイルを含みますが、ホスト OS 上のユーザー空間で分離したプロセッサーで起動する複数の他のコンテナとカーネルを共有します。Docker のコンテナは特定のインフラに依存せず、どのコンピュータ、インフラ、クラウドでも起動します。



 

 

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