Doc-To-Help

Microsoft® Word を使用したヘルプ オーサリング ツール

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Doc-To-Help 概要

Doc-To-Help5

最新ニュースとキャンペーン

Doc-To-Help 5 新バージョン リリース (2017年 9月 11日) - 新機能 (Word への統合強化など)、詳細はこちら

Doc-To-Help 「新規ユーザーのためのチュートリアル ガイド」 (日本語) 提供開始 (2017年 3月 31日)

Doc-To-Help 「スタート ガイド」 (日本語) 提供開始 (2017年 3月 15日)

Doc-To-Help は、Microsoft® Word と併用することにより、オンライン ヘルプ、Web、モバイル、電子書籍その他の印刷物を作成できます。Doc-To-Help は、コンテンツ開発者、テクニカル ライター、人事担当マネージャー、メディカル ライター、対象分野の専門家などに愛用されており、使い慣れた "章" 単位の Word 環境でのコンテンツ作成およびコンテンツ管理をするユーザーに最適です。


Doc-To-Help の主な機能

Doc-To-Help は、Microsoft® Word を使ってオンライン ヘルプや方針書、手順書、電子書籍などをすばやくオーサリングおよびパブリッシュできる機能を提供します。


 


 

Microsoft® Word のコンテンツを任意の出力形式に変換

コンテンツを作成またはインポート

Doc-To-Help と Microsoft® Word を併用してコンテンツの作成、または既存のドキュメントのインポートができます。Doc-To-Help を使うことにより、コンテンツの 1つソースセットを作成するだけで、自動的に複数の種類の出力をパブリッシュできます。

出力形式のリストから選択

Doc-To-Help では、最高 9 種類の異なる出力形式でコンテンツをパブリッシュできます。条件付きタグ機能を使うと、対象となるそれぞれのプラットフォーム (たとえばオンライン ヘルプと印刷マニュアルなど) に合わせてコンテンツをカスタマイズでき、あるいは、 1 つの出力形式で複数のバージョンを作成することもできます (オンライン ヘルプのエンタープライズ版と標準版の 2 バージョン、トレーニング マニュアルの教師用と生徒用の 2 バージョンなど)。

読者のニーズの合わせてコンテンツをパブリッシュ

それぞれの出力は、プロフェッショナル仕様にデザインされ、対象のプラットフォームに合わせて書式化されています。出力には、デスクトップ用ソフトウェアのヘルプ ファイル、Web のオンライン ヘルプ、モバイル デバイスのコンテンツ、電子書籍、印刷マニュアルなどが含まれます。


 

Word を使用する慣れた環境で、既存のコンテンツを使ったオーサリング

Word を好んで使用するユーザーにとって、Doc-To-Help は最適なオーサリング ツールであると言えます。Doc-To-Help は、Word ユーザーにとって最善のサポートを提供します。オリジナルの Word ドキュメントを別の形式に変換するのではなく、Word 内にツールバーをインストールして Doc-To-Help の機能をすべて使用可能にします。Doc-To-Help を使うと、コンテンツは Word の形式で維持されます。

  • ビルトインまたはカスタム テンプレートの使用
  • ビデオの挿入と、印刷文書から自動的にから除外
  • オンライン版では傍注をポップアップとして自動処理
  • 印刷文書ではハイパーリンクを相互参照項目、オンライン版では相互参照項目をハイパーリンクとして処理
  • イメージ マップの使用

注意: Microsoft® Word 2010 以降のバージョンが必要です。


 

トレーニング マニュアル、ユーザー ガイド、ナレッジ ベースなどをすばやく簡単に作成

Doc-To-Help は、次のようなコンテンツの作成、管理、およびパブリッシング プロセスを容易に自動化します:

  • ドキュメントおよびユーザーアシスタンス
  • ポリシー、手順、および規則
  • トレーニング マニュアル
  • ハードウェアのユーザー ガイドや技術マニュアル
  • サポート情報および IT ナレッジ ベース


 

レスポンシブ Web、PDF、EPUB など複数の形式でパブリッシュ

コンテンツを一度書いたら、任意の形式でどこにでもパブリッシュ

既定の 9 種類の出力形式の中から選択するか、独自のバージョンを作成することができます。

条件付きタグ機能を使うと、対象となるそれぞれのプラットフォーム (たとえばオンライン ヘルプと印刷マニュアルなど) に合わせてコンテンツをカスタマイズしたり、または 1 種類の出力形式で複数のバージョン (オンライン ヘルプのエンタープライズ版と標準版の 2 バージョン、トレーニング マニュアルの教師用と生徒用の 2 バージョンなど) を作成することもできます。

Doc-To-Help の Web ベースの出力は、レスポンシブ(デバイスの画面サイズに自動調整) で、タッチスクリーン対応となっています。

  • オンライン出力には高度な検索エンジンが含まれます
  • 第508 条に準拠したオンライン コンテンツをパブリッシュ
  • インターフェイスには (右から左へ記述する言語のサポートを含む) 13言語から選択可能
  • Google ツール (翻訳、検索、アナリティクス) を含みます
  • 容易にデプロイ
  • Mark of the Web 機能

eBooks、PDF 、印刷用マニュアルをパブリッシュ

EPUB または PDF でマニュアルを作成し、対象読者の望む形式での配信を可能にします。Doc-To-Help の EPUB出力は、電子リーダーの種類に関わらず (Kindle の mobi ファイル形式に変換すると、Kindle でも) 表示可能で、PDF は そのまま印刷するか、または Web での利用が可能です。いずれの形式も、洗練されたプロ仕様に仕上がります。

 

お客様の声

『Doc-To-Help を使うことにより、ヘルプをアプリケーションに統合することができました。Doc-To-Help のおかげで、多様な部署のドキュメント作成者や対象分野の専門家の作成したマニュアル、ユーザー ガイド、手順書などすべてのヘルプ コンテンツを一元管理できるようになりました。』


— GSOC社 技術ドキュメント スペシャリスト | Doreen Marson 氏

 

インポート機能を使って既存のコンテンツを利用

Doc-To-Help では、Microsoft® Word や RoboHelp® プロジェクトなどの既存のコンテンツを簡単にインポートしたり、変換したりできます。

インポート: コピー/貼り付け作業で時間を浪費する必要はありません。Doc-To-Help では、既存の Word 文書をインポートし、任意の出力を生成することが可能です。

変換: RoboHelp® プロジェクトや HTML ファイル、HTML ヘルプ プロジェクト、WinHelp プロジェクトを簡単に変換できます。


 

印刷および Web ベースのコンテンツ用のテンプレートですばやく共通ドキュメントを作成

Doc-To-Help は、ポリシーや手順書など一般的なドキュメントを簡単に作成するため、コンテンツの外観や動作を決めるための既定のテンプレートを用意しています。

  • 通常の A4 テンプレート
  • ポリシーおよび手順書テンプレート
  • マクロを含まないテンプレート
  • ソーステンプレート更新


 

プロフェッショナルなビルトインの出力テーマを使用、または独自にカスタマイズ

製品に含まれるプロ仕様デザインのテーマやインターフェイス言語を選択することが可能で、Doc-To-Help のビジュアルなテーマ デザイナーを使って、Web サイトやアプリケーションの外観にピッタリの新しいテーマを作成することもできます。


 

多言語サポートや MadCap Lingo との統合でローカリゼーションを効率化

  • Windows のサポートしている言語での出力生成
  • Unicode 文字の使用
  • SharePoint® 翻訳管理ライブラリの使用
  • スペル チェック機能の言語選択
  • Doc-To-Help を MadCap Lingo に直接インポート


 

条件付きタグを使ってコンテンツを出力にマッピング

条件付きタグを使うことにより、任意の種類のコンテンツを特定の出力形式にマッピングすることができます。たとえば、オンライン出力用にビデオを追加し、印刷マニュアル用にそれを静止画像と差し替えたいことがあります。この機能は、教師用と生徒用の 2 バージョン、または内部用と外部用の 2 バージョンの出力を作成する際にも便利です。また、Doc-To-Help には条件付きコンテンツの自動作成機能も含まれています。たとえば、印刷マニュアルでは相互参照が、オンライン出力ではハイパーリンクとなります。これはほんの一例にすぎません。条件付きコンテンツ テクノロジーを活用することにより、大幅に時間を節約することができます。


 

ソース管理およびコラボレーションの促進

Doc-To-Help は、コンテンツやワークフロー管理のテクノロジーを提供しています。チェックイン/アウト機能、バージョン履歴、ワークフローの確認などのタスクには、Doc-To-Help 独自のソース管理テクノロジー、Microsoft® SharePoint®、Microsoft® Team Foundation Server® のいずれかを選ぶことができます。


 

Doc-To-Help による作業で工数削減

Doc-To-Help では、トピック、目次、パンくず、その他が容易に生成できます。

  • トピックの自動生成
  • 関連トピックリンクの自動生成
  • 目次の自動生成
  • パンくずの自動作成
  • 用語集リンクの自動作成
  • 索引の自動包含/除外
  • 編集可能な自己検証コード

Doc-To-Help 機能詳細

Doc-To-Help の効果的な使い方

オンライン ヘルプ、ポリシー ガイド、手順書、電子書籍などの作成、管理、パブリッシングのためのWord ベースで使いやすいソリューション

Doc-To-Help は、テクニカル ライターやポリシー作成者、カスタマー サポート、トレーナー、その他のコンテンツ作成者がソフトウェア ドキュメントやオンライン ヘルプ、製品マニュアル、ポリシー ガイドなどを作成し、レスポンシブ Web、PDF、EPUB をはじめとする多様な形式でパブリッシュする際に利用されます。

Doc-To-Help は、Word でコンテンツを作成 (または既存の Word ファイルを使用) して、別のライターとそれらを共同作業または管理し、複数の形式でパブリッシュする作業すべて行います。




 

方針、手順書、規則

Doc-To-Help では、手順マニュアル、社員ハンドブック、規制情報などをインタラクティブで検索可能な Web サイトに変換できるため、情報のアクセスが容易になり、印刷コストをセーブすることも可能です。多くの組織は、ハンドブックを Microsoft® Word で作成、管理し、元の Word ドキュメントのまま配布したり、PDF として保存したり、印刷したりします。いずれの場合においても、情報を検索することは困難で、容易に探し出すことができず、インタラクティブでもありません。更新が必要な場合、マニュアルを再配布しなければなりません。Doc-To-Help を使うことにより、自動生成の目次、参照リンク、検索エンジンなどを併せ持つ集約型の Web サイトが簡単に作成でき、このプロセスは大幅に改善されます。情報更新の際には、サイトを更新するだけで作業は完了です。

上記の画像に表示のプロジェクトは、Doc-To-Help にインストールされている社員ハンドブックのサンプルです。このサンプルは、既存の Microsoft® Word ドキュメントを基に作成されました。画像左より: オリジナルの Word ドキュメント、NetHelp 出力のブラウザー表示、印刷可能なPDF


 

オンライン ヘルプ、ドキュメント、ユーザー アシスタンス

ソフトウェアのユーザー エクスペリエンスは、付随する説明書、ヘルプ、およびドキュメントのクオリティとアクセシビリティに左右されるといっても過言ではありません。アプリケーションのタイプによっては、(インターフェイスで起動可能な) オンライン ヘルプ、Web サイトでのヘルプ、モバイル デバイスからアクセス可能なコンテンツ、または印刷可能な PDF マニュアルなど、複数の形式でガイダンスを提供しなければならない場合もあります。

テクニカル ライターや開発者は、Doc-To-Help を使ってソフトウェア マニュアルやナレッジベース、ガイド、その他の説明書を作成し、必要に応じて複数の形式でその情報をパブリッシュします。ここで大事なのは、コンテンツを一度作成するだけで、さまざまな形式でパブリッシュできるという点です。異なる形式ごとにコンテンツを編集する手間から解放され、ユーザーのニーズに応えて簡単に情報を提供できます。

上の画像は、Doc-To-Help を用いたソフトウェア マニュアル作成プロジェクトのサンプルです。このサンプルを利用して、ソフトウェア マニュアルの作成に簡単に取りかかることができます。画像左より: Doc-To-Help のコンテンツ エディターのトピック、NetHelp 出力のブラウザー表示、印刷可能なPDF


 

医療と規制コンプライアンス

現在と一貫性のある記録を維持することは、医療、ヘルスケア業界における管理者およびメディカル ライターにとって最も重要なことです。しかし、動的に刻々と変化する医療環境では、単に Microsoft® Word に依存することはポリシー、手順書、規則のバリエーションを増やします。Doc-To-Help は、ヘルス システム全体にわたる標準化のため、効率的な方法を提供し、単一の文書の複数のバリエーションを扱う難問を解決します。

メディカル ライターは、コンテンツの記述と管理、既存のドキュメントのインポートをすべて Word 内で実行するため Doc-To-Help を使用することができます。更新は、簡単です。マスター文書を変更し、必要な出力をパブリッシュするだけです。 Doc-To-Help は、ライターに医療システム全体に渡ってアクセスできる、印刷可能なドキュメントあるいはオンラインヘルプを作成する力を与えます。Doc-To-Help で管理者およびライターは、手順書、医療記録、規則情報が最新で、異なるユーザーおよび部署で一貫していることを保証できます。


 

トレーニング マニュアル

トレーニング スタッフは、Doc-To-Help を使って学習教材の開発プロセスを効率化できます。既存の Microsoft® Word ドキュメントをオンラインの eラーニングサイトに変換することも、Doc-To-Help のコンテンツ エディターでゼロから作成することも可能です。いずれにしても、最新のトレーニング マニュアルを作成し、コンテンツをオンラインまたはオンデマンドの特定の出力形式にマッピングできます。
たとえば、ユーザーはマニュアルのテキストを包含/除外タグ付けすることにより、教師用と生徒用の 2 バージョンが作成できます。教材の印刷版とオンライン版を作成する場合には、オンライン版にはビデオなどのインタラクティブな機能を包含し、印刷版からは除外することができます。

上の画像は、Doc-To-Help の公式トレーニング マニュアルからの抜粋です。


 

ハードウェア ユーザー ガイドおよびテクニカル マニュアル

多くのユーザーは、Doc-To-Help を使ってハードウェアのユーザー ガイドや技術マニュアルを作成します。もともと、技術者はハードウェアをインストール、利用、または修理する際に、印刷されたマニュアルを携帯していました。問題は、マニュアルというものは概して分厚くて持ち運びにくく、ともすれば情報が古くなってしまい、また破損の恐れもあります。Doc-To-Help を使うことにより、既存の (またはゼロから作成した新しい) マニュアルを Web 公開してモバイル ブラウザーで表示したり、EPUB 形式のものを電子書籍リーダーで表示したりできます。いずれにしても、タブレット端末を携帯することで必要な情報に容易にアクセスできます。情報の更新も、新しいコンテンツを作成して再公開するのと同様に簡単です。印刷やバインダー管理の必要もなく、破損の恐れもありませんから、そのような問題で頭を悩ませることはありません。


 

サポート情報および IT ナレッジベース

Doc-To-Help は、情報を検索し、アクセスするプロセスに役に立ちます。サポート スタッフの負担が軽減され、質問や問題解決の時間が短縮されます。最善の方法は、うまく構成された検索可能なオンライン ナレッジ ベースを作成することです。既存のドキュメントをインポートしてひとつに統合された検索可能な Web システムを作成するにしても、Doc-To-Help のコンテンツ エディターを使って個別の記事を執筆するにしても、そのプロセスはまるでシームレスです。

Doc-To-Help 新機能

Doc-To-Help v5 新機能

(2017年 9月 11日リリース)

新しい統合により、Doc-To-Help メニューが直接 Microsoft® Word 内に追加

Doc-To-Help の豊富な機能セットへのアクセスはこれまでにないほど簡単になりました。 今までのように Doc-To-Help ウィンドウを開く必要がなくなり、Microsoft® Word 内から Doc-To-Help 機能メニューに直接アクセスできます。

Doc-To-Help の起動自体も、Word を起動して Word の [ファイル] メニューから [Doc-To-Help] メニュー オプションをクリックします。

含まれるメニュー カテゴリは以下のとおりです:

  • Getting Started (はじめに): 既存のプロジェクトを開く、新しいプロジェクトを作成する、またはサンプル プロジェクトを開く。ヘルプ セクションもここにあります。
  • Project (プロジェクト): [Common Tasks (共通タスク)] サブメニューにアクセスして、ビルドのスケジュールを設定する、または [Reports (レポート)] サブメニューにアクセスして、Doc-To-Help で任意の数のレポートを生成します。
  • Team Authoring (チーム オーサリング): [Team Authoring (チーム オーサリング)] サブメニューにアクセスして、チーム プロジェクトに接続したり、プロジェクトを共有したり、Web リポジトリ設定を確認、編集したりできます。



再設計された Word 内の Doc-To-Help リボンにより、オーサリングが迅速かつ簡単に

再設計されたリボンは、合理化されており、Word 内のツールバーから一般的に使用される機能やコマンドを簡単に利用できます。トピックの追加と編集、見出しの挿入、スタイルの変更、リンクや用語集の追加などが可能です。



新しいプロジェクト リボンでプロジェクト設定にアクセス

新しい Project リボンを使用すると、ツールバーから直接プロジェクトの設定や機能に素早くアクセスできます。

新しいリボンのトピックとプロジェクト設定を管理すると同時に、属性とスタイルを Doc-To-Help プロジェクトに適用します。


新しいターゲット リボンを使用して、追加、ビルド、パブリッシュ

新しい Target リボンを使用すると、ターゲットをツールバーから直接追加、ビルド、パブリッシュすることができます。

ビルドの再構築やスケジューリング、プロジェクトのテーマの変更、Word 内のターゲット テンプレートの管理など、12 以上の機能にアクセスできます。


Word 内の新しい プロジェクト パネルにより、Doc-To-Help 要素を簡単に管理

新しいプロジェクト パネルでは、ドキュメント、目次、索引とグループ、変数、関連トピックを追加または編集できます。特定のタブ内のすべての要素を展開または折りたたむことも、タブ内にフィルターを作成することもできます。


その他: 使いやすさの強化と多数の改良

クリティカルな不具合修正およびパフォーマンス向上のためのアップデートがされました。

 


Do-To-Help 5 の新機能を見る

 


Do-To-Help 5 の入門ガイドビデオ

 

新機能に関する詳細なオンライヘルプは、こちら (開発元のオンラインヘルプ)

 

Doc-To-Help 必要システム

 

⇒ Doc-To-Help の価格・購入

推奨システム要件

An Internet Connection is required to download certain components of the Requirements (.Net Framework).

  • PC with Intel® Pentium® II 500 MHz or greater processor

  • 512 MB of RAM Minimum

  • 200 MB of hard disk space for the Doc-To-Help application and related files

  • Microsoft® Windows 7 Service Pack 1, Microsoft® Windows 8/8.1, Microsoft® Windows 10, Windows Server 2008 R2 Service Pack 1, Windows Server 2008 Service Pack 2, Windows Server 2012, Microsoft® Windows Vista Service Pack 2

  • Microsoft® Word 2010, Microsoft® Word 2013, or Microsoft® Word 2016

  • Microsoft® .NET Framework version 4.5.1 or later

    • The Doc-To-Help installation will check for the presence of the Microsoft .NET Framework 4.5.1. If not found, it will be installed automatically.

  • Microsoft® Internet Explorer® 9 or greater (for use by the Theme Designer), Google Chrome, Mozilla Firefox, or Safari

  • Visual Studio 2010 Tools for Office Runtime

    • The Doc-To-Help installation will check for the presence of the Visual Studio 2010 Tools for Office Runtime. If not found, it will be installed automatically.

If using Doc-To-Help's SharePoint integration, Doc-To-Help collaboration features are compatible with Microsoft® SharePoint® 2007, 2010, and 2013, as well as Office 365 (SharePoint Online). SharePoint 2010 or 2013 is required when publishing Doc-To-Help Targets to a SharePoint Wiki Library. SharePoint 2010 is recommended when working with Translation Libraries (SharePoint 2013 does not include this feature). Translation Libraries cannot be managed in Windows SharePoint Services 3.0, because WSS 3.0 does not support them.

 

Prerequisite for Office 365 (SharePoint Online):

 

Supported operating systems for Office 365:

Windows 7, Windows 8, Windows Server 2008 R2, Windows Server 2008 Service Pack 2, Windows Vista Service Pack 2.

If storing your Team Project in a Team Foundation Server repository, Doc-To-Help supports Microsoft Team Foundation Server 2008, 2010, and 2012.

Note: D2H does not support side-by-side installations by design.

MadCap products currently require Microsoft Windows. Several users have installed Windows on their Macs using programs that enable them to run Windows. The system requirements remain the same for the version of Windows running on a Mac.

 

(2015.4.14) Word を使用するヘルプ オーサリングツール Doc-To-Help 販売開始 >> プレス リリースを読む 

以前 ComponentOne 社/ グレープシティ株式会社で販売していた Doc-To-Help 製品を MadCap Software 社が 2015 年 1 月 1 日をもちまして「Doc-To-Help」に関するすべての事業を取得したことにより、MadCap Software 社の代理店であるエクセルソフト株式会社が今後は Doc-To-Help 製品の販売およびサポートを提供いたします。

現在、Doc-To-Help 製品は、英語 UI 、英語ドキュメントでの販売となります。
英語製品ですが、日本語環境、日本語に対応しております。

バージョン履歴について

Doc-to-Help 9.0J --> Doc-To-Help 2014 v2 (2015/1/1 MadCap 社で買収した時点の製品バージョン)
--> Doc-To-Help 3 (2015/10/29 リリース) --> Doc-To-Help 4 (2016/9/12) --> Doc-To-Help 5 (2017/9/11) となっています。

MadCap Flare と MadCap Doc-To-Help の機能比較はこちら。

Doc-To-Help リソース

日本語ガイドブック

 

ガイドブック、ビデオ、オンラインヘルプ(英語)


Do-To-Help 5 の新機能を見る

 


Do-To-Help 5 の入門ガイドビデオ

 

新機能に関する詳細なオンライヘルプは、こちら (開発元のオンラインヘルプ)

 

開発元の英語リソース (オンラインヘルプ、ビデオなど)はこちら




 

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