MadCap Lingo

パワフルなコンピュータ支援翻訳ツール(CAT)

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MadCap Lingo 概要

MadCap Lingo v10.1 新バージョン リリース (2017年 8月 7日)


優れたワークフロー

MadCap Lingo は、ヘルプ オーサリングツール Flare に統合できる翻訳メモリツールです。MadCap Lingo は、XML ベースの翻訳メモリツールであり、翻訳のためにファイルを転送する必要がありません。その結果、ドキュメントおよびローカライズの担当者は重要なコンテンツや書式を失うことがありません。

目次、トピック、索引キーワード、概念、用語集、および変数などのドキュメント コンポーネントが翻訳およびローカリゼーション プロセス全体に渡って元のままであるためこれらを再作成する必要がありません。

MadCap Lingo は、簡単なインターフェースであり、左から右に記述する言語 (日本語を含む) に対応する完全な Unicode サポート、さらに右から左に記述するアラビア言語にも対応しています。また、ビルトインの翻訳メモリ システムとGoogle翻訳サービスのサポートを含み、ローカリゼーション プロセス全体で翻訳者を支援する豊富な機能を提供します。つまり、Lingo は翻訳から苦痛を取り除きます。


誰が MadCap Lingo を使用するのか?

MadCap Lingo は、MadCap Flare のコンテンツをアジア言語、その他の言語に翻訳するために、速く、簡単な、柔軟性のある方法を必要としているすべての人が利用できます。プロの翻訳者、テクニカル ライター、ソフトウェア開発者、その他複数の言語でオンラインまたは印刷ドキュメントを提供する必要がある人が含まれます。

その操作方法は ?

  1. ソースの作成 - プライマリ言語(ソース言語)でMadCap Flare プロジェクトを開発します。
  2. Lingo プロジェクトの作成 - Flare をベースにした Lingo プロジェクトを作成します。
  3. 翻訳 - コンテンツにアクセスし翻訳するために Lingo を使用します。
  4. アウトプットをビルド - Flare で翻訳したプロジェクトを開き、アウトプットを生成します。

MadCap Lingo の主な機能

XML サポート

  • ピュア XML コンテンツ作成
  • プロジェクトのすべてのファイルが XML ベース

翻訳メモリ

  • 新バージョンがアップロードされたときに差分をハイライト
  • ビルトイン 翻訳メモリ システム( (Lingo サーバー)
  • サードパティの翻訳メモリ システムに接続
  • 検索と置換、ファイル内の検索
  • TMX フルサポート
  • 翻訳アラインメント
  • データベース エディタ

 

翻訳エディタ (横に並べて表示)

  • トピック
  • 目次
  • 索引キーワード
  • 概念キーワード
  • 用語集
  • 変数
  • DITA ファイル
  • Microsoft Word ファイル
  • HTML、XMLファイル
  • さらにもっと...

複数の言語をサポート

  • Unicode 完全サポート
  • ダブルバイト言語サポート(日本語、中国語、韓国語)
  • 拡張言語サポート (東ヨーロッパ言語)
  • 右から左の言語(アラビック、ヘブライ語)

プロジェクト パッケージャー

  • TM ツールの使用に関わらず、すべての必要な翻訳ファイルを効率化し、管理します。
  • 翻訳に必要なファイルを翻訳者がすべて確実に受け取れるように 1つの ZIP ファイルにします。
  • Lingo プロジェクト内に簡単に翻訳したコンテンツを組み込み、結合ができます。
  • 翻訳済み/未翻訳の決定 (翻訳済みおよび未翻訳のワード/セグメント数の確認) をするため各プロジェクトおよびファイルの詳細な情報を表示する統計レポートを実行します。

プロジェクトの完全性を保証

  • プロジェクト外へのファイル転送/持ち出しの必要なし
  • コンテキストにすべてのファイルを維持
  • ファイルおよびコンテンツを失うリスクなし

用語集データベース

  • 統合されたコンセプト指向の用語集データベース (Termbase Editor)
  • 1つの保存エリアから用語の作成、管理、再利用
  • 翻訳中に以前使用された用語を自動的に提案し、翻訳の信頼性を向上
  • TBX-Basic (Term Base eXchange) ファイルのインポートおよびエクスポートで以前の翻訳済み用語をレバレッジ

統合

  • MadCap Flare、Contributor で作成したソースドキュメントをネイティブで開く
  • ダイレクト インポート、翻訳、エクスポート
    - Microsoft Word
    - DITA (下記参照)
    - XML、HTML、RTF、他
  • MadCap Mimic、Capture 統合でマルチメディア要素をシームレスに翻訳
  • Google サービスを使用したテキストの翻訳

使いやすい

  • Google 翻訳サービスを組み込んだテキスト翻訳
  • MadCap Flare  でソース ドキュメントを作成
  • MadCap Flare  から翻訳したドキュメントを生成
  • ファイル リスト ウィンドウ (翻訳が必要ファイルを推測する必要がありません)
  • ビジュアルなドキュメント構造表示
  • 複数ドキュメントを同時に表示と編集
  • カスタマイズ可能なユーザーインターフェース
  • ビジュアルモードのズームコントロール
  • プロジェクトの統計レポート生成、作業時間の見積もりが可能

DITA サポート

  • DITA コンテンツのダイレクト インポート、翻訳、エクスポート
  • 他のツールキット、Javaランタイム不要
  • カスタム変換フォーム作成の開発リソース不要、または他プログラミング不要
  • XML 構文を気にすることなく、翻訳およびオーサリングに集中

 

製品カタログ(英語版) >

開発元の リソース ページ から Lingo の最新ドキュメント、スタートガイド、主な機能、翻訳ガイドなど各種リソースが入手できます。

 

MadCap Lingo 新機能

Lingo 10.1 の新機能

(2017年 8月 7日リリース)

シングル ファイルに翻訳用の複数のターゲットを送信

新しいターゲットの複数選択 (multi-select target) オプションを使用すると、単一のターゲットではなく、任意の数のターゲットに基づいて、MadCap Lingo プロジェクトを作成できます。 新規プロジェクト ウィザードを完了すると、MadCap Lingo はそれらのターゲットに必要なファイルまたはセグメントのみをインポートします。




非改行ハイフンおよびスペースを表示または非表示にする新しいツールバー

非改行のハイフンは、電話番号、Web アドレス、電子メール、または 2行に分割したくない見出しに役立ちます 。 新しいローカル ツールバーボタンを使用すると、非改行のハイフンやスペースを簡単に表示または非表示にできます。

  • 非改行スペースは、上部のサークルです: nonºbreakingºspaces

  • 非改行のハイフンは、ラインです: non–breaking–hyphens

  • 単語間のスペースは、ドットです: spaces·are·a·dot·between·the·words




翻訳メモリ内の代替セグメントをインポート

インポート ダイアログの新しいフィールドでは、TMX ファイル内の代替セグメントをインポートできます。 インポートされた TMX の統合された代替タグ セグメントにより、より良い一致結果が得られます。




その他、不具合修正およびパフォーマンス強化など

 


 

Lingo 10.0 の新機能

(2016年 6月 1日リリース)

能率の良い翻訳ワークフローを可能にする MadCap Flare 12 との新しい統合

Flare の新しい多言語パブリッシング機能は、複数言語用に印刷およびオンラインコンテンツの両方のためシングル アウトプットでパブリッシュ可能にします。追加された統合には以下が含まれます:

プロジェクトのリンクと同期

MadCap Lingo プロジェクトを、簡単に Flare 内でリンクできます。同期オプションがソースの Flare プロジェクトに対する差分を実行します。

索引キーワードと用語集のソート順

索引と用語集をアルファベット順にソートします。特に、記号で始まるキーワード、または日本語のように発音順にソートされるべき文字セットを使用している場合、役に立ちます。

フォント マッピング

ソースプロジェクトのフォントをターゲット言語でサポートされているフォントにマッピングすることで適切なフォントの利用を確実にします。

言語スキン

オンライン アウトプットのために使用される、言語スキンは特定の言語でのインターフェースを表示し、相互参照リンクなどのテキストベースの項目をコントロールするために使用されます。



Lingo のオンラインヘルプの 新機能トピックを参照する。


複数の DITA 拡張機能により、作成者に翻訳が必要なコンテンツのコントロールを、翻訳者は改善された翻訳のより良いコンテキストを提供

DITA 翻訳機能は、さらに効率的な翻訳ワークフローを提供するために拡張および改良されました。

コンテンツ参照のサポート

Flare プロジェクトでスニペットがどのように解決されるかと同様に、コンテンツ参照は、コンテンツの翻訳をより簡単にするため、テキストに平坦化します。

動的属性フィルタリング

製品、プラットフォーム、読者などの属性に基づいた翻訳用のバンドルを作成する、またはコンテンツの特定の文字列のみ識別します。

DITA エレメント タイプ

以下のよう追加の DITA エレメントをサポートします:
<alt>、<glossdef>、
<indexterm>、 <author>、
<glossterm>、<desc>、
<mainbooktitle>、<ph conref>、
<publisher>、<xref>、
<related-links conref>




動的条件とターゲットフィルタリングで、すばやく簡単に翻訳が必要なコンテンツを識別

コンディション タグまたは特定の出力タイプ用のターゲットを使用してプロジェクトのコンテンツをソートし、フィルターします。 プロジェクトで作業しているときはいつでも、コンテンツは、プロジェクトで選択、フィルターすることができます。




スニペットと変数の平坦化により改良された翻訳

スニペット (コンテンツの断片) と変数 (会社名、日付、製品バージョンなど) のテキスト エレメントの平坦化は、よりクリーンなソース言語の翻訳を可能にします。




Subversion、Git、Team Foundation Server、Perforce を含む統合されたソース管理サポート

すべてのソース管理アプリケーションのネイティブ サポートに加え、MadCap Lingo は、以下のソース管理アプリケーション用の統合されたサポートを提供します:




バッチおよび多言語の画像置換

プロジェクト内で画像を置換、または多言語の画像を一度に置換するためのバッチを作成します。吹き出しを再翻訳する必要をなくします。




認識できないファイルの種類のサポートを含む新しいファイルのサポート

最新バージョンの Word、Excel、FrameMaker® 用のファイル サポートを追加。さらに、テキスト ファイルとして、一般的でない、カスタム ファイル拡張子のために理想的な不明なファイルの種類をインポートします。




再設計された翻訳統計と品質保証レポート

すべての新しいレポートは、翻訳の統計情報を確認することを簡単にします。拡張された QA レポートは、書式設定の誤り、繰り返しセグメント、用語ベース エラーなどのプロジェクトの品質へのさらなる洞察を提供します。




新しい目次表示ペイン

目次 (TOC) 表示ペインは、プロジェクト内で特定の情報を見つけることを簡単にします。




その他の新機能と機能強化

  • 64-Bit サポート
  • 新しいプロジェクト ウィザード
  • スマート引用符のサポート
  • 翻訳エディターの強化
  • 辞書とスペルチェックの強化
  • プロジェクト エクスポートの強化
  • 新しいプロジェクト プロパティ ダイアログ

Lingo 10.0 で追加された新機能および強化された機能は、以下のビデオをご覧ください。


以前のバージョン履歴

Lingo 9.x の新機能

ライブプレビューの翻訳エディターでリアルタイムに翻訳を表示

翻訳エディター(Translation Editor) 内で、ソースコンテンツの横に翻訳したファイルのライブ プレビューを表示します。

プレビュー サポートには、以下が含まれます:

  • Microsoft® Word および PowerPoint® ファイル
  • MadCap Flare ファイル
  • MadCap Capture の吹き出し付き画像



機械翻訳サポートで翻訳候補を取得

Google® 翻訳、Microsoft® Bing 翻訳、MyMemoryTranslated.net を含むインターネットベースの翻訳プロバイダーからの翻訳候補を生成します。

  • 翻訳メモリ、機械翻訳、あるいはその両方で事前翻訳
  • コンコーダンス検索を使用して機械翻訳候補を検索
  • 主要な翻訳 API (Google、Bing、MyMemory) へのビルトインのフックで、今まで以上に後編集が簡単。
  • 承諾する前に複数のサービスへの同時接続と結果の比較



単一のプロジェクトに複数の言語を追加することによるスピード翻訳

単一のプロジェクトに複数の言語を追加し、プロジェクトの複製の手間を節約できます。

  • プロジェクトに言語の指定、追加がいつでも出来る機能で、全体的なワークフローの効率が向上
  • アップデートされたプロジェクト パッケージャーを使用して、簡単に単一または複数言語の翻訳バンドルを生成
  • プロジェクトの再作成なしで、いつでも言語を追加/削除



品質保証レポートでエラーの検出と修正

不正確な書式、繰り返されたセグメント、termbase エラーなどのエラーを検出します。

  • ソースとターゲット セグメント間の不一致をレポート
  • バリデーションまたはタグの問題が存在する箇所でそれ以上の推測をしない
  • スペーシング、句読点、用語の使用を検証
  • 翻訳の矛盾およびセグメントの重複を識別
  • テキスト拡大の領域を識別


無料の MadCap Contributor で新しいレビュー ワークフロー活用

MadCap Contributor を使用したレビューパッケージでレビュー用に翻訳したコンテンツを送付。

コンテンツをレビューするためには、次のステップに従います:

  1. MadCap Lingo プロジェクトから Review Package をエクスポートします。
  2. レビューのために第三者に送付します。
  3. 第三者が MadCap Lingo を使用して、ファイルをレビューおよび編集できます。
  4. 完了したら、第三者は更新した Review Package をエクスポートします。
  5. 作成者は、MadCap Lingo に Review Package をインポートします。
  6. 作成者は、Track CHanges を使用して、レビュアーの変更箇所を承諾するか拒否します。

さらに: MadCap Contributor の無料レビューモードでは、誰でも翻訳したコンテンツをレビューすることができます。




その他の新機能および強化された機能

個々のプロジェクト
ファイルを追加

UI の機能強化

統計のエクスポート

新しい UI の
検索と置換

Flare ターゲット
フィルタリング

Termbase の
機能強化

設定可能な
キーボード
ショートカット

クイック起動バー

XML ファイル
サポート

ファイル フィルタ

一新したプロジェクト
ウィザード

セグメンテーション
ルール エディター用の
詳細オプション

 

 

一新した
スタートページ

翻訳メモリ
メタデータと
クリーンアップ

 

 

Lingo v10 オンラインヘルプ (英語)

Lingo v10 スタートガイド(Getting Started Guide)

Lingo v10 主な機能ガイド(Key Featuires Guide)

Lingo v10 新機能ガイド(What's New)

Lingo v10 翻訳ガイド(Translation Guide)

Lingo v10 アラインメント ガイド(Alignment Guide)


その他の機能

訳語検索 (Concordance Search)

翻訳メモリデータベース全体に渡る検索で、以前に翻訳したコンテンツを簡単に見つけます。


セグメンテーション ルール エディタ

セグメンテーション ルールを使用して、自動的にセグメントを分割または結合、あるいは手動によるコンテンツの分割および結合ができます。


能率的な Termbase エディタ

新しい Termbase エディタは、用語集をさらに簡単にすばやく編集することができます。同じ対話における性称、品詞、使用などを含むそれぞれのメタデータで様々な言語のために用語を追加します。


101% 一致のサポート

コンテキストを 101% 一致で考慮します。正確およびファジー一致に加えて、MadCap Lingo は、以前翻訳したコンテンツと正確に一致することを提供する 101% コンテキスト一致を TM でサポートします。


Word および PowerPoint® 用のドキュメント プレビュー

Microsoft® Word と PowerPoint® コンテンツの両方で、コンテキスト内で以前翻訳されたコンテンツを表示します。

プロジェクト パッケージャー

MadCap Lingo でプロジェクト パッケージャー バンドル (ZIP ファイル) の共有および配布を簡単にするため直接開いたり、エクスポートができるようになりました。 さらに、トピック ファイル (HTM および HTML) を XLIFF フォーマットに自動的に変換できます。

グローバルな言語サポート

MadCap Lingo は、アラビア言語などの右から左の言語(RTL言語) の翻訳をサポートします。さらに、東欧、西欧、2バイト文字のアジア言語のために、完全な Unicode サポートです。

MS Office インストールなしで Word ファイルの翻訳 (Office 365 サポート)ー

Mローカル マシンに Microsoft Word をインストールする必要がなく、 Word ドキュメントのインポートおよびエクスポート サポートをご利用いただけます。

強固なファイル サポート

■ MadCap Flare または Contributor で作成したソースドキュメントをネイティブに開くことができます。

■ 次のファイルを直接、インポート、翻訳、エクスポートできます。

  • Microsoft® Word および PowerPoint

  • Adobe® InDesign® および Adobe® FrameMaker®

  • DITA

  • XML, XLIFF, HTM, HTML, RTF, TXT, その他

  • SDLXLIFF, TTX, TXML

■ MadCap Mimic および Capture 統合により、マルチメディア要素をシームレスに翻訳

用語集のためのメタデータ

Termbase ウィンドウで、用語集のためのメタデータを見ることができます。これは、speech の一部, gender, usage, customer, geographical usage などの情報が含まれます。

変数をテキストに変換

プロジェクト内で定義されている MadCap Flare の変数をプレーン テキストに置換できます。これは、Flare プロジェクトがベースになっているプロジェクトを作成または更新するときに実行されます。

MadCap Lingo 必要システム

 

⇒ MadCap Lingo の価格・購入

推奨システム要件

  • ハードウェア
    • Intel Pentium 4 以上
    • 4096 MB メモリ (RAM)以上推奨
    • 400 MB 空きディスク容量
  • Windows オペレーティングシステム: (32ビットまたは 64ビット、すべての必要な更新を含む)
    • Windows 7
    • Windows 8
    • Windows 10
  • Microsoft .NET Framework 4.5.1
  • Microsoft PowerPoint 2007 またはそれ以上 (最新のサービスパック適用)
    (.ppt 拡張子の PowerPoint ドキュメント翻訳用)
  • Adobe FrameMaker 8.0 またはそれ以上 (Distiller 付き)
    (.fm および .book 拡張子の FrameMaker ドキュメント翻訳用)
  • Internet Explorer 11、Edge, Firefox 27, および Google Chrome 32
  • Lingo の Translation Memory 機能を使用する場合、次のいずれかが必要です:
    ・サーバーベースの Lingo translation memory データベースを作成するには:
     Microsoft SQL Server 2008 (またはそれ以降) Express Edition
     Microsoft SQL Server 2008 (またはそれ以降) Standard Edition
  • ローカルな Lingo translation memory データベースを作成するには:
     SQLite version 3.8.8.3 (Lingo に含まれています)
  • Lingo の Termbase 機能を使用する場合、次のいずれかが必要です:
    ・サーバーベースの Termbase を作成するには:
     Microsoft SQL Server 2008 (またはそれ以降) Express Edition
     Microsoft SQL Server 2008 (またはそれ以降) Standard Edition
  • ローカルな Lingo Termbase を作成するには:
    ・SQLite version 3.8.8.3 (Lingo に含まれています)



 

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