MadCap Flare

マルチパブリッシングをシングルソースで実現するオーサリング ツール

ホーム » Flare

 

MadCap Flare 製品概要


テクニカル ライターとコンテンツ デベロッパー向けの最先端のテクニカル オーサリングおよびパブリッシング ソリューション

高度なトピックベースのオーサリング、パブリッシング、およびコンテンツ管理 (CMS) 向けに設計された MadCap Flare は、単なるヘルプ オーサリング ツールではありません。コンテンツの再利用を最大化して、マルチチャンネル パブリッシング機能を活用しながら、セルフサービス サポート サイトやオンライン ヘルプ サイト、トレーニング ガイド、ナレッジベース、規約や手順書などを作成することができます。



インテリジェントなコンテンツ オーサリングとパブリッシング

Flare の高度なオーサリング機能を使用して、コンテンツの再利用を最大化し、コンテンツを複数の出力形式でパブリッシュします。他社製品にはない汎用性の高さと使いやすさを兼ね備えている Flare はあらゆる規模のドキュメント作成において強力なオーサリングと出力エンジンを提供します。


高度なコンテンツ オーサリング用の特許取得済み XML エディターを備えた最新の UI

Flare の最新のユーザー インターフェイスには、特許取得済みの XML エディターなどの豊富な機能が搭載されています。完全にカスタマイズ可能なインターフェイスにより、効率的にオーサリングが可能です。

頻繁に利用するタスクへアクセスしやすく設計されたリボン ツールバー

ツールバーを使用し、頻繁に利用するタスクを簡単にアクセスし表示できます。また、クイック アクセス ツールバーとキーボード ショートカットを作成することもできます。

コンテンツ エクスプローラー

Flare インターフェイスで最も使用されている要素の 1 つである コンテンツ エクスプローラーは、プロジェクト内にあるすべてのコンテンツに関連する項目を保持するために使用されています。

プロジェクト オーガナイザー

Flare インターフェイスでよく使用されるもう 1 つの要素であるプロジェクト オーガナイザーは、プロジェクト内のプロジェクトに関連するすべての項目を保持するために使用されます。

ストラクチャー バー付きビジュアル エディター

印刷、Web、タブレット、モバイルのレイアウト モードで、組み込みの「What-You-See-Is-What-You-Get」(WYSIWYG) XML エディターを使用してコンテンツを作成します。さらに、特許取得済みの Structure Bar テクノロジにより、基盤となる XML を表示しなくても、コンテンツ構造を簡単に操作して視覚的に表現することができます。

XML コードビュー付きリアルタイム スプリット ビュー エディター

同期した分割ビューでは、水平方向と垂直方向のオプション、オート コンプリート、およびシンタックス カラーリングによるコード検証を使用して、XML エディターとテキスト エディターの両方をリアルタイムで表示できます。

すばやいアクセスのためにウィンドウ ペインをドッキング

たとえば、[スタイル] ウィンドウ ペインには、現在のコンテンツ ファイルに関連付けられているスタイルシートに含まれるスタイル クラスと識別子 (ID) が表示されます。ウィンドウ ペインは、ドッキング、フローティング、または非表示にできます。


インポート機能

既存のコンテンツを活用するための強力なインポート機能

Flare では、ドラッグ アンド ドロップ ワークフローを使用して、Microsoft® Word および Excel、Adobe® RoboHelp® および FrameMaker®、DITA、Author-It® など、さまざまなファイルを簡単にインポートして、特許取得済みの WYSIWYG XML エディターを使用して、ビジュアル ユーザー インターフェイスで既存のコンテンツを活用できます。

さらに、ステップ バイ ステップのインポート ウィザードでは、既存のコンテンツを再利用するため、インポートをカスタマイズできる高度なオプションが用意されています。

他のアプリから Flare に直接コンテンツをインポート

Microsoft® Word

Flare では、ドラッグ アンド ドロップを使用して、任意の数の Word ファイルを同時にインポートできます。インポート ウィザードを使用すると、インポートをカスタマイズできます。たとえば、コンテンツを小さなトピックに分割してコンテンツの再利用を最大化し、Flare プロジェクトをすばやく簡単に整理できます。Easy Sync を使用してリンクを維持し、ソース ファイルが変更されたら自動的に Word ファイルを再インポートするように設定して、Flare 内の Word ドキュメントを常に最新の状態に保つことができます。

インポート ガイド >

Microsoft® Excel

XLS、XLSX、CVS ファイルを含む Excel ファイルを簡単にインポートできます。Flare にインポートされたコンテンツは表に変換されるため、スプレッドシートを再度作成する必要はありません。Microsoft® Word と同様に、Excel ファイルを Flare とリンクして、ソース ファイルへの変更を認識することができます。

インポート ガイド >

RoboHelp®

RoboHelp® を開発した MadCap Software よりも RoboHelp® のインポートに優れいているオーサリング ツールはないでしょう。既存の Adobe® RoboHelp® プロジェクトをインポートして、新しいプロジェクトやトピックを作成できます。

インポート ガイド >

FrameMaker®

既存の Adobe® FrameMaker® ファイルをインポートして、新しいプロジェクトやトピックを作成できます。ブック、FM、および MIF ファイルのインポートをサポートしています。

FrameMaker® からの移行ガイド >

Confluence®

HTM と リソース ファイルを含む既存の Atlassian Confluence® コンテンツをクラウドやセルフマネージド サーバーからインポートできます。

インポート ガイド >

Author-it®

Author-it® からパブリッシュされた XML アウトプットを、すべてのプロジェクトとソース ファイルを維持して、MadCap Flare プロジェクトに変換できます。

再配布可能なコンポーネント >

DITA

DITA ファイルをインポートして新規プロジェクトを作成したり、既存のプロジェクトに DITA ファイルをインポートできます。

Flare と DITA の比較ガイド >


オーサリング機能

トピック ベースのオーサリングによるコンテンツの管理と組み立て

トピックベースのオーサリングは、XML コンテンツの再利用とコンテンツ管理をサポートし、パーソナライズされた情報の動的な組み立てを可能にするモジュール式のコンテンツを作成するアプローチです。

次のように対象者やユーザー別に異なるアウトプットを生成できる、カスタマイズ可能なトピックベースのコンテンツを作成することで、時間と費用を節約できます。

  • 初心者向けガイドと上級者向けガイド
  • 規約および手順書 (市、地域または国別)
  • 従業員ハンドブック (管理職と一般社員、フルタイムとパートタイム)
  • 管理者用ガイドとプログラマー用ガイド
  • 入門ガイドとクイック スタート ガイド

検索、チャットボットのフィードを改善するマイクロコンテンツ オーサリング

マイクロコンテンツとは、短くて簡潔な情報で、トピック ベースのオーサリングを超えてコンテンツの再利用を最大化および拡大し、機械学習や AI アプリケーションで簡単に利用できるものです。

Flare のすべてのマイクロコンテンツ (新規または既存) は、固有の XML 拡張機能でタグ付けされているため、コンテンツを容易に識別でき、マシン対応アプリケーションおよび AI アプリケーションによって適切に取り込まれます。以下のように、出力結果やアプリケーションで使用するためにマイクロコンテンツを活用できます。

  • 検索結果のおすすめスニペット
  • チャットボットやその他の機械学習および AI アプリケーション
  • 仮想現実および拡張現実のアプリケーション
  • フィールド レベル ヘルプのコールアウト
  • FAQ データベース

組み込みのプロジェクト テンプレートを使用して、プロフェッショナルな印刷、オンラインおよびモバイル コンテンツを数分で作成

20 種類のプリインストールされたプロジェクト テンプレートと、そして新しいモダンでレスポンシブなトップ ナビゲーション テンプレートのライブラリを使用し、数分でな見事な Web と印刷ベースの出力をパブリッシュすることができます。追加の CSS 開発やクリエイティブなリソースを必要とせずに、プロ仕様の印刷用パンフレットや本、オンライン ヘルプ システム、ナレッジベース、サポートサイト、電子ブックなどを作成できます。

プロジェクト テンプレート ライブラリーを見る


真のレスポンシブ コンテンツ用のレスポンシブ レイアウト エディター

レスポンシブ レイアウト エディターを使用すると、Web 開発者の支援や、コーディングに関する知識を必要とせずに、あらゆるデバイスのコンテンツのレイアウトを変更できます。


CSS プロパティを表示および編集するスタイル インスペクター

書式設定ウィンドウのスタイル インスペクターを使用すると、スタイルシートでスタイルを編集しなくても、コンテンツのスタイルの詳細 (トピック、スニペットなど) をリアルタイムで表示および編集できます。


複数のメディア ビューを持つ高度なスタイルシート エディター

高度なスタイルシート エディターには、複数のメディア ビュー (Web、印刷、モバイル、タブレット、または任意の数のカスタム ビューなど) が含まれ、複雑なセレクター、メディア クエリなどを提供します。


強力なプロジェクト分析とレポートで問題を検出し修正

MadCap Flare の強力なプロジェクト分析とレポートは、プロジェクトに関する問題を見つけて解決するのに役立ちます。パブリッシュする前にテストを実行することで、リンク切れ、スタイルシートの重複、画像の欠落などの重大な問題を見つけられます。

プロジェクトをスキャンして、次のような重要な問題を見つけ修正します。

  • 壊れたリンク
  • スタイルシート内の重複したスタイル
  • 目次アイテムの重複
  • 壊れた画像リンク
  • 壊れたブックマーク
  • 未定義の変数、条件タグ、ファイル タグおよび条件
  • XML 以外のトピックなど

使用済みや未使用の以下の項目:

  • スニペット
  • トピック
  • スタイル
  • 変数
  • マップ ID
  • 画像など

さらに、次のような候補を特定してコンテンツの品質を向上させ、再利用します。

  • マークアップ (XHTML)
  • 索引キーワード
  • 相互参照
  • ローカル スタイル
  • スニペット
  • 変数
  • アクセシビリティ

MadCap Analyzer のパワーが MadCap Flare に組み込まれました

MadCap Analyzer の機能が Flare に追加されました。クリティカルな問題をすばやく見つけて修正し、スニペットや変数に関するコンテンツの提案を得たり、アクセシビリティ ガイドラインに準拠したり、カスタム レポートを作成したり、さまざまなことができます。

要素を探す

カスタムタグ、MadCap 固有の機能 (ドロップダウン テキスト、概念、数式)、マークアップ、インライン スタイル、スタイル クラスなどの特定の要素を含むファイルをすばやく簡単に見つけることができます。


読みやすさ、平均文章長などのテキスト分析

Flare に組み込まれているテキスト分析ツールを使用すると、プロジェクトの内容に関するレポートを実行できます。スコアは「Flesch Reading Ease」および「Flesch-Kincaid Grade Level」テストに基づいており、レポートはトピック、ドキュメント、プロジェクト全体に対して実行することも、他のドキュメントと並べて比較することもできます。


レポートには、読みやすさのスコア、平均文の長さ、1 文あたりの句読点の密度、固有の単語数が含まれます。


MadCapture と Mimic を使ったシングル ソースの画像とビデオ

テキストに使用した同じ規則をプロジェクトのムービー、吹き出し、および画像に適用して、コンテンツの再利用を最大化します。吹き出しや画像に変数を追加することで、テキストやバージョンの変更が必要な場合に、画像を再キャプチャしたりドキュメントに再挿入したりする必要はありません。

MadCap Flare には以下の製品が含まれます。

MadCap Capture

スクリーン キャプチャと画像編集

MadCap Capture は、高度なスクリーン キャプチャおよび画像編集機能を提供し、画像をコンテンツに簡単に組み込めるようにします。Flare プロジェクトのカスタム メディアを使用して、画像を簡単に再クロップおよび再キャプチャし、キャプション、単一のソース画像を追加します。また、画像ライブラリを一括置換したり、一般的な画像設定をプロフィールに保存できます。

MadCap Mimic

インタラクティブ デモ、ビデオ、チュートリアル、およびソフトウェア シミュレーション

MadCap Mimic は、完全にインタラクティブな動画、e ラーニング ビデオ、シミュレーション、プレゼンテーション、およびソフトウェアまたはシステムのチュートリアルを作成できる、使いやすいソフトウェア シミュレーションおよびマルチメディア ツールです。


あらゆる規模の組織に対応

多くの高額なコンテンツ管理システム (CMS)、または DITA ベースのソリューションのようなリソースを大量に消費するプラットフォームとは異なり、Flare は適度なコストに保つことに重点を置いて、あらゆる規模向けに構築されました。1 人のユーザーでも、何百人ものライターや SME で構成されるチームでも、Flare はあらゆる規模の組織のニーズを満たすため費用対効果の高いソリューションを提供します。

Flare は自動パブリッシングのためのバッチ ターゲット ビルドを含む高度なパブリッシング機能を提供します。

  • 特定の日時に任意の数のビルドをスケジュールする
  • 複数のターゲットに対してコマンドライン パブリッシングを使用する

フローティング/エンタープライズ ライセンスには以下が含まれます。

  • 組織全体で無制限のインストールとアクティベーション
  • フローティング ライセンスのバンドル メンテナンス (1 年、2 年、3 年契約可能)
  • 同じライセンス キーを使用して、いつでも任意の数のユーザーを追加できます。
  • ネットワーク サーバーへのインストールによるリモート アクセス

ドキュメントのアクセシビリティ サポート

Microsoft® Windows ナレーター、Connect Outloud、Job Access With Speech (JAWS) などの支援技術を使用して、視覚障害および聴覚障害のあるユーザーがアクセスできるドキュメントを作成します。


MadCap Flare は Section 508 および WCAG (Web Content Accessibility Guidelines) に準拠しています。

Flare のユーザー補助機能には以下が含まれます。

  • リンク、画像、QR コード、等式などに alt および title 属性を挿入する
  • 代替テキストとタイトル テキストがない場合は、次のコンパイラー警告を受け取ります。
    • 画像要素に代替テキストがありません
    • 等式要素に代替テキストがありません
    • QR コード要素に代替テキストがありません
    • 表に見出しと要約がありません
    • テーブルにヘッダー要素がありません
    • フォーム要素にラベルがありません
    • フレーム要素にタイトルと名前がありません


クラウドベースの編集、パブリッシング、プロジェクトおよびコンテンツ管理

Flare で生成した出力に関するビジネス インテリジェンスとデータ分析を取得

エンド ユーザーは適切なコンテンツを見つけることができているか?
コンテンツを検索して該当する結果がなかった回数は?
特定の検索フレーズ用のマイクロコンテンツを作成すべきか?
これらの質問はすべて、MadCap Central を使用して Flare で生成された出力を分析することで答えが得られます。

  • わずか数分で簡単にセットアップ
  • ホスティングされた Web サイトやデスクトップ出力の使用状況を追跡
  • コンテンツは MadCap Central だけでなく、どこでもホスティングでき、すぐにデータ分析を収集可能

検索

検索クエリ
結果のない検索クエリ

コンテンツ

トピックの表示
状況依存ヘルプの呼び出し

統計データ

ブラウザーとオペレーティング
システムの統計

お客様の声

「MadCap Central のアウトプット分析機能は、使いやすく便利です。弊社では、MadCap Central でホスティングされているかどうかに関係なく、すべての MadCap Flare プロジェクトに使用しています。」

Construction Industry Solutions Ltd (COINS) 社
学習教材コンサルタント
Nigel Longley


コンテンツ管理とソース管理のサポート

MadCap Flare は、Flare の幅広いオープン アーキテクチャーを通じて、市場に出回っているすべてのソース管理ツールをサポートしています。独自のファイルとデータベースを使用する代わりに、Flare のすべてのコンテンツとプロジェクト ファイルは独立した XML ファイルとして保存されます。

  • Git、PERFORCE、Apache Subversion、Microsoft® Team Foundation および Visual SourceSafe® は、Flare から直接統合し、アクセスできます (サードパーティ製のプラグインは必要ありません)。
  • 任意のローカル、ネットワーク、または SharePoint™ リソースにマッピングできます。
  • さらに、MS SCC API インターフェイスを使用するすべての業界ソース管理システムとの統合できます。

ソース管理を使用していない場合は、Flare の外部リソース機能により、ファイルやフォルダーをマッピングしたり、任意の数のプロジェクトやユーザー間で共有したりすることができます。

詳細


対象分野の専門家の投稿とレビュー

クラウドでの投稿とレビューを含む合理化されたチーム コラボレーション

合理化されたチーム コラボレーション アプローチにより、Flare はコンテンツ開発を効率良く円滑に行えるワークフローを提供します。

MadCap Central を利用したクラウドベースの投稿とレビュー

MadCap Central のクラウドベースのエディターを使用して、組織内の誰もが Flare コンテンツの投稿やレビューを行うことができます。対象分野の専門家、ライター、その他の非 Flare ユーザーは、クラウドベースの統合ワークフローを使用して、簡単にコンテンツを作成してレビューすることができます。

このレビュー ワークフローのメリット:

クラウドベースのエディター

対象分野の専門家は、ソフトウェアをダウンロードしてインストールする必要はありません。投稿とレビューのワークフローはシンプルで、完全に統合されており、クラウド上で行われます。

複数のユーザーによる同時オーサリングとレビュー

複数の対象分野の専門家、ライター、および 非 Flare ユーザーが、同じトピックまたはスニペットに対して、同時に投稿、変更、コメントの追加を行うことができます。

使い方が簡単なインターフェイス

軽量なエディターは合理化されたインターフェースを提供し、対象分野の専門家には投稿およびレビュー プロセスに関連するオプションや機能のみが表示されます。

チーム コラボレーション

同じ Flare のコンテンツやプロジェクトを同時に表示して作業することで、対象分野の専門家 (および他のライター) とのコラボレーションが可能です。

詳細


MadCap Contributor を利用したデスクトップベースの投稿とレビュー

クラウドベースのレビュー ワークフローを使用しない場合、Flare に組みこまれたトピック レビューと投稿機能 (Flare ライター向け) と MadCap Contributor (対象分野の専門家向け) を利用できます。

このレビュー ワークフローのメリット:

レビューの送信

トピックやスニペットを含むレビュー パッケージ ファイルをメールして、フィードバックや変更を依頼することができます。または、SharePoint 統合や外部リソース機能を利用して、レビュー パッケージ ファイルを保存することもできます。

レビューの受信

Flare を使用して、他の Flare ライターからメールまたはその他の方法で受け取ったドキュメントをレビューできます。

投稿

対象分野の専門家 (SME)、ライター、および非 Flare ユーザーは、MadCap Contributor を利用してコンテンツを作成およびレビューできます。

詳細


Microsoft Word や PDF 出力の変更履歴を保存

変更点の追跡は、レビュー、コラボレーション、および監査証跡を強化するために、Word と PDF の両方の出力に保存されるようになりました。


翻訳機能

双方向サポートを含む多言語オーサリング、翻訳およびパブリッシング

Flare を使用してグローバル ユーザーにドキュメントを配信し、多言語オーサリング、翻訳、および発行をサポートします。Flare は、Unicode 言語の文字、2 バイトのアジア言語、東ヨーロッパ言語、およびヘブライ語、アラビア語、ペルシャ語などの双方向言語のオーサリングとパブリッシュをサポートしています。

Flare の高度なシングル ソーシング機能により、コンテンツ、スニペット、変数などへのアクセスが簡単になり、翻訳がよりシームレスになります。MadCap Lingo との統合により、翻訳とローカライズのプロセスに対する Flare にしかできないサポートが提供されます。

単一プロジェクトからの多言語 Web および印刷パブリッシング

多言語パブリッシング機能により、印刷コンテンツとオンライン コンテンツの両方に対して、複数の言語を単一の出力で発行できます。

制御された言語/簡素化した技術英語サポート

Acrolinx と Etteplan | Tedopres HyperSTE との統合を通して、Flare は、作者が標準化された語彙とスタイルを使用して一貫性を向上させ、あいまいさを解消し、複雑さを軽減することを可能にします。高度なインタラクティブ チェッカーと品質測定機能を使用して、企業の用語とスタイルガイドの規則への準拠を保証します。

MadCap Lingo との完全に統合された翻訳ワークフロー

  • Project Packager を使用した Flareと MadCap Lingo 間のコンテンツのシームレス転送
  • MadCap Lingo を使用して、コンテンツを翻訳または翻訳用にパッケージ化
  • 単語数、セグメント数、すでに翻訳メモリに存在する完全一致訳、翻訳が必要なコンテンツなどをレポートで確認

さらに、MadCap 社による言語およびビジネス サービス (MadTranslations)

  • 完全なエンド ツー エンドのオーサリング、コンサルティング、翻訳およびパブリッシング サービス
  • 最初のオーサリング段階から最後の翻訳段階まで、コンテンツの再利用を最大化するためのツールと専門知識

1 つのプロジェクトからの多言語の Web および印刷をパブリッシュ

多言語パブリッシング機能により、印刷コンテンツとオンライン コンテンツの両方に対して、複数の言語を単一の出力でパブリッシュできます。FrameMaker® を除くすべての出力で右から左 (RTL) の言語がサポートされています。


パブリッシング機能

レスポンシブ HTML5 出力などによる高度なマルチチャンネル パブリッシング

エンド ユーザーがどこにいても、コンテンツにアクセス可能であることを確実にします。

サポートされているフォーマット

HTML5、PDF、Microsoft® Word、Clean XHTML、EPUB、DITA、Eclipse ヘルプなどの一般的な形式でコンテンツをパブリッシュします。WebHelp や DITA などの従来の出力タイプもパブリッシュできます。

完全にレスポンシブな Web サイト

Flare は、デバイスに応じてコンテンツの表示を自動調整するレスポンシブな Web デザインを活用します。

ユーザー フレンドリーな Web デザイン

ユーザー フレンドリーで、ナビゲートが簡単で、エンド ユーザーにとって視覚的に印象的な HTML5 Web コンテンツを作成します。

ハイエンド印刷用のページ レイアウト サポート

Flare は、CMYK サポート、OpenType フォント、ベクター グラフィック サポートなど、ハイエンドの印刷出版ニーズに対応する高度な機能を提供します。

任意の場所でコンテンツを再利用

MadCap Connect for Salesforce プラグインMadCap Connect for Zendesk プラグイン、および Clean XHTML 出力を使用して、Salesforce や Zendesk などの他のプラットフォームにコンテンツを再利用しパブリッシュします。


多種多様なコンテンツとドキュメント タイプに対応する柔軟なプラットフォーム

テクニカル ライターやドキュメント マネージャーから e ラーニングのスペシャリストや教育デザイナーまで、コンテンツ開発者は 1 つのアプリケーションから多種多様なコンテンツを作成し管理することができます。

従業員ハンドブック
および規約/手順書

オンライン ヘルプ、
ドキュメント、
ユーザー支援

医療、規制、
コンプライアンス
に関する文書

トレーニング マニュアル
および e ラーニング
ガイド

API/SDK
ドキュメント

ナレッジベース
および企業
イントラネット

ユーザー ガイド、
インストール ガイド、
クイック スタート ガイド

サポート
トラブルシューティング
ドキュメント

管理者、プログラマー
社内開発ドキュメント

提案書、契約書、
報告書、監査資料

マーケティング資料
および社報

イラスト付き
部品カタログ/
保守マニュアル


柔軟で将来性のあるコンテンツのためのオープン スタンダード ベースのアーキテクチャー

Flare は、XML、CSS、および HTML をサポートするオープン スタンダードに基づいて構築されています。コンテンツを完全にオープンにし、トランスペアレントでアクセス可能に保つように設計されています。

オープン アーキテクチャー

すべての Flare ファイル (トピック、目次、閲覧シーケンス、ターゲット、スキン、スニペット、用語集、リンク先、コンディション タグ セット、変数セットなど) は、個別の XHTML、XML、または CSS ドキュメントです。つまり、メモ帳を含むすべてのエディターで開くことができます。


W3C スキーマに準拠した標準 XHTML コンテンツ

Flare コンテンツは、World Wide Web Consortium (W3C) の業界標準のスキーマ要件に準拠しています。Flare のコードは W3C XHTML スキーマ仕様に準拠しているため、他の XML または XHTML アプリケーションとの統合が容易です。


Flare 2020 (v16) リリース (2020 年 5 月 5 日)

MadCap Flare 2020 の新機能

 

特許出願中のマイクロコンテンツ オーサリングによるユーザー エクスペリエンス向上のための新たな機能追加

MadCap Flare だけがマイクロコンテンツ オーサリングによりトピックベースのオーサリングを超える機能を提供します。

 

 

状況依存ヘルプ (CSH) 識別子

状況依存ヘルプ識別子 (ID) をマイクロコンテンツ フレーズに関連付けることができます。これは、フィールドレベルや埋め込みヘルプに最適です。


状況依存ヘルプ (CSH) は、新規または既存のマイクロコンテンツ フレーズを特定のソフトウェア インターフェイス領域に関連付けます。ユーザーがインターフェイスの特定の場所 (例えば ? マーク) をクリックすると、その部分に関連付けられたマイクロコンテンツ フレーズが UI に表示されます。

お客様の声

「現在、アプリ内のすべてのヘルプを新しい状況依存 ID を使用したマイクロコンテンツに変換しています。Flare 内からツールのヒントやアプリ内のヘルプを制御できるようになり、素晴らしいことです。」

Venafi 社
シニア情報開発者
Paul Pehrson

マイクロコンテンツ コンディション

マイクロコンテンツ コンディションを使用して、表示される場所 (トピックや検索結果のマイクロコンテンツなど) に応じて、特定のコンテンツを表示/非表示にします。


マイクロコンテンツ コンディションを適用して、たとえば、トピックではイメージを表示し、マイクロコンテンツの検索結果ではイメージを非表示にします。

その他の機能拡張

マイクロコンテンツ オーサリングのその他の機能拡張には、アウトプット別に異なるフレームを含めることができるマイクロコンテンツ フレーズへのコンディションの適用、マイクロコンテンツ変数の追加、およびマイクロコンテンツ フレーズのプロパティの編集が含まれます。


パスワードで保護されたユーザー アクセスのセキュアな非公開アウトプットのホスティングとパブリッシング

メール アドレスとパスワードを使用してログインする必要がある、非公開アウトプットのホスティングとパブリッシングが可能になりました。認証情報がないユーザーはサイトにアクセスできないため、このオプションは社内向け、あるいは一般公開しない顧客用のドキュメントに最適です。


ライター、対象分野の専門家、ビューアーは、認証情報を使用して非公開アウトプットにアクセスできます。

多数のコーディング言語でシンタックス ハイライト機能付きコード スニペットを追加するだけで API ドキュメントを作成可能

新しいコード スニペット エディターを使用して、JavaScript や CSS などの多数のコーディング言語で、簡単にコード スニペットを作成してドキュメントに挿入できます。シンタックス ハイライトと行番号は、コード スニペットの読みやすさを向上します。

 

 

お客様の声

「MadCap Flare 2020 に組みこまれたコード スニペット エディター、シンタックス ハイライト、コピーボタンなど、素晴らし機能が搭載されています。印刷アウトプットでも利用できるようにしたことは画期的です。」

Plex Systems 社
テクニカル ドキュメント部門シニア マネージャー
Shahrooz Kamali


MadCap Connect プラグインでシングルソース コンテンツを ServiceNow® にパブリッシュ

最新の MadCap Connect プラグインでは、ServiceNow® へのパブリッシング機能が追加されました。Flare のシングルソース コンテンツを ServiceNow® ナレッジベースへすばやく簡単にパブリッシュできます。


検索と置換機能の大幅な強化: テキスト検索と要素検索

検索と置換機能が大幅に強化され、すべての H3 タグを H2 に置換したり、「Mobile」コンディショナル属性を「Tablet」に置換するなど、コンテンツ内の特定の要素の検索と置換が可能になりました。

 

 

お客様の声

「MadCap Flare 2020 の新しい要素の検索と置換機能により、トピック マークアップの大幅な更新作業が非常に効率的になりました。タグ、クラス、スタイル ID、インライン書式設定、属性などの要素を簡単に検索して更新できるようになりました。」

Smart Output 社
創業者・代表取締役社長
Daniel Ferguson


XML エディターにタグの折りたたみ/展開機能を追加

XML エディターで作業する際に、長いトピックのコンテンツの表示や検索が容易にするため、タグ (コンテンツのブロック) を折りたたみ/展開できるようになりました。

 

 


不具合の修正、パフォーマンスの向上、ほか


 

有効なサポートメンテナンス プランをお持ちのお客様の無償アップグレードについて

新バージョンがリリースされた時点で有効なサポート メンテナンス プランをお持ちのお客様は、現在ごお持ちのライセンス キーで最新版をアクティベートすることが可能になります。

製品版と評価版は同一のインストール ファイルです。評価版のお申込みページから最新版の評価版をダウンロードし、インストール後、有効なライセンス キーを入力して製品版としてアクティベートしてください。

例:

2020 年 5 月 5 日 に Flare 2020 がリリースされた時点で、サポート メンテナンス プランが有効な場合は、Flare 2020 への無償アップグレードが可能です。現在お持ちの Flare 2019 r2 のライセンスキーを使用して、Flare 2020 に無償アップグレードが可能です。

Flare 2020 は、Flare 2019 r2 よりも以前にインストールされたほとんどの Flare と競合することなしに、共存してインストールすることができます。Flare 2020 (v16) は、Flare 2019 r2 (内部バージョン v15.1) とは別のアプリケーションとしてインストールされ、デフォルトのインストール フォルダーも異なります。

旧バージョンからのアップグレード購入でサポート プランなしで購入した場合、または Flare 2020 がリリースされた時点でサポート プランの有効期限が切れている場合は、Flare 2020 をアクティベートすることができません。


PDF ガイド、オンライン ヘルプ

ドキュメント ページで各種ガイド、オンライン ヘルプを参照できます。

 


過去のリリース履歴

旧バージョンで追加された新機能の詳細はこちら

2019 R2
リリース:
2019 年 10 月 9 日
  • ドラッグ アンド ドロップと一新したインポート ウィザード
  • 出力に関するビジネス インテリジェンスとデータ分析
  • Flare コンテンツを MadCap Central に直接パブリッシュ
  • デバイスとフォーマットに基づいたレスポンシブ コンテンツのパーソナライズ
  • Atlassian Cofluence® ファイルのインポート
  • Zendesk® パブリッシングの機能強化
  • HTML5 出力のアクセシビリティの改善
  • FrameMaker® 2019 インポートのサポート
2019 R1
リリース:
2019 年 4 月 3 日
  • マイクロコンテンツ オーサリングのサポート
  • Flare コンテンツを Zendesk に直接パブリッシュ
  • CSS 変数の使用
  • 中国語にローカライズされたユーザー インターフェイスを追加
2018 R2
リリース:
2018 年 11 月 1 日
  • ブランチ マージとコミット リバートのサポートを含む、Git のソース管理機能の拡張
  • HTML5 出力のセキュリティ強化
  • jQuery 3.3.1 オンライン出力のサポート
  • HTTPS または SSH プロトコルを使用して MadCap Central プロジェクトを安全にバインド
2018 R1
リリース:
2018 年 5 月 1 日
  • MadCap Central による新しいクラウドベースの編集で合理化された寄稿とレビュー
  • 強力な Elasticsearch で HTML5 アウトプット用の検索を拡張
  • MadCap Analyzer の機能が MadCap Flare に組み込まれました
  • 改善された SEO とユーザー体験のための新しいサイドナビゲーション HTML5 アウトプット
  • 複数言語と Salesforce Lightning のサポートを含む Salesforce Connect の改善
  • 自動同期 TOC によるユーザー エクスペリエンスの強化
  • SharePoint 2016、SharePoint 365、および Team Foundation Server 2018 の新しいサポート
  • MadCap Mimic と MadCap Capture が MadCap Flare に無料でバンドル
2017 R3
リリース:
2017 年 10 月 17 日
  • CSS のプロパティを表示・編集する新しいスタイル インスペクター
  • スタイル シート エディター、プレビューなど UI の機能強化
  • 高度な Microsoft® Excel のインポート
  • 読みやすさ、平均文章長などのテキスト分析
  • シソーラス(分類語彙辞典)のサポート
  • 新しいレスポンシブな Top Navigation テンプレート
2017 R2
リリース:
2017 年 5 月 8 日
  • Salesforce 統合
  • カスタム検索エンジン (CSE) 用の Google 検索統合
  • より高速なコンパイル時間
  • Top Navigation およびユーザー エクスペリエンスの強化
  • FrameMaker® 2017 インポート サポート
  • HTML5 アウトプット用にファビコン(お気に入りアイコン) をサポート
2017 R1
リリース:
2017 年 1 月 11 日
  • 強力なクラウドベースのコンテンツ管理ツール MadCap Central を統合
  • ダイナミック プレビュー ウィンドウで印刷、HTML5 などを含むアウトプットをライブ表示
  • 迅速かつ簡単にアクセスするための変数のピン留め
  • 新しいクリーンな XHTML アウトプット
  • 条件とファイルタグを新しいファイルに関連付け
  • インポート時に Microsoft Word の等式を MathML に変換
  • トピック タイトルと目次エントリーの同期

MadCap Flare を使用する理由

シングルソース オーサリングとマルチチャンネル パブリッシングは、コンテンツ配信の合理化、プロジェクトの期間短縮、生産性の向上、一貫性の向上、サポート コールの軽減、およびローカライゼーション費用の軽減を実現します。

課題

従来のパブリッシング ワークフローは非効率的

  • コピー アンド ペーストによりコンテンツを更新して個々の Word ドキュメントを管理することは面倒な作業であり、エラーが発生しやすい
  • 一貫性を保持することはほぼ不可能
  • コンテンツをオンラインにしてユーザーが検索できるようにできない
  • 組織の方針やブランディングと合致させるのが難しい

お客様の声

「MadCap Central のアウトプット分析機能は、使いやすく便利です。弊社では、MadCap Central でホスティングされているかどうかに関係なく、すべての MadCap Flare プロジェクトに使用しています。」

Sisense 社
テクニカル ライター
Gideon Behrensmeyer

導入事例 ≫

ソリューション

トピックベースのオーサリングは最も効率的なコンテンツ開発アプローチ

  • トピックベースのオーサリングによりドキュメントを分割して、マイクロコンテンツ オーサリングによりさらに小さなコンテンツを作成したり、既存のトピックやスニペットをマイクロコンテンツとして利用
  • コンテンツの共有プールからドキュメント再構築し、共通のコンテンツを再利用
  • 一貫性とコンテンツの精度を向上して、継続的なコンテンツの保守サイクルを短縮
  • ドキュメントをブランド戦略の 1 つとし、セルフヘルプを改善してユーザー エクスペリエンス全体を向上

シングルソース オーサリングのメリット

複数のバージョン

  • 同じソース ファイルから、ドキュメント、Web サイト、およびガイドの異なるバリエーションを生成
  • それぞれのドキュメントではなく、1 箇所でコンテンツを更新して、すべてのアウトプットを自動更新
  • 同じソース ファイルから異なる対象者向けのドキュメントを作成
    • 初心者向けガイドと上級者向けガイド
    • 規約と手順書 (市、地域、国別)
    • 従業員ハンドブック (年俸制と月給制、正社員とパート)

複数の出力形式

  • 同じ (または類似) コンテンツを HTML5、PDF、Word などさまざまな出力形式で生成
  • CSS とページ レイアウトを使用して異なる出力の外観とコンテンツを制御
  • 画面サイズが異なるモバイル デバイス向けのレスポンシブ アウトプット

多言語

  • 同じソースコードにリンクされた翻訳
  • 翻訳対象を減らすことで (複数のドキュメントを翻訳する場合と比べて) コストを軽減
  • Flare は Unicode 言語の文字、2 バイトのアジア言語と東ヨーロッパ言語、ヘブライ語、アラビア語、ペルシャ語などの双方向言語のオーサリングとパブリッシュをサポート
  • MadCap Lingo を利用した完全に統合された翻訳ワークフロー

お客様の声

「Flare の素晴らしいシングルソース機能がなければ、プロジェクトを完了することはできませんでした。Flare を利用することで、1 人でも簡単にコンテンツを作成し、変更して、全体を管理することができます。その結果、以前のものよりもはるかに優れたコンテンツを作成することができました。」

disguise 社
トレーニング マネージャー
Joe Bleasdale

導入事例 ≫

MadCap Flare の高度なオーサリングとシングルソース機能

シングルソースは、さまざまなアウトプットで共通のコンテンツを再利用します。

トピックベース オーサリングとマイクロコンテンツ オーサリング

高度なトピックベースのオーサリング機能を利用してコンテンツの再利用を最大化し、さまざまなアウトプットにパブリッシュすることで時間を節約できます。マイクロコンテンツは短く簡潔な情報で、トピックベースのオーサリングを超えてコンテンツの再利用を最大化および拡大し、機械学習や AI アプリケーションで簡単に利用できます。

CSS

CSS はコンテンツの書式設定と外観を制御します。

コンディション

コンテンツの異なる領域にコンディションを適用して、その領域を特定のアウトプットでは表示し、別のアウトプットでは表示しないようにできます。

スニペット

スニペットには、テキスト、表、画像、その他の通常のトピックに含まれるものを含めることができ、ミニトピックやトピック内のトピックのように動作します。

変数

変数は、通常、組織名、バージョン番号、日付などのテキストに使用される、書式設定されていない短いコンテンツです。

画像とビデオ

Flare に統合されたマルチメディア アプリケーションの MadCap Capture や MadCap Mimic を使ったシングルソースの画像とビデオです。

詳細

MadCap Flare の高度なマルチチャンネル パブリッシング機能

マルチチャンネル パブリッシングは、単一のプロジェクトからさまざまな出力形式をパブリッシュします。

複数の出力形式

HTML5、PDF、Microsoft® Word、Clean XHTML、EPUB、DITA、Eclipse ヘルプなどの一般的な形式でコンテンツをパブリッシュします。WebHelp や DITA などの従来の出力タイプもパブリッシュできます。

レスポンシブ Web デザイン

Flare は、デバイスに応じてコンテンツの表示を自動調整するレスポンシブな Web デザインを活用します。ユーザーフレンドリーで、ナビゲーションが容易な、見栄えの良い HTML5 Web コンテンツを作成できます。

ハイエンド印刷用のページ レイアウト サポート

Flare は、CMYK サポート、OpenType フォント、ベクター グラフィック サポートなど、ハイエンドの印刷出版ニーズに対応する高度な機能を提供します。

任意の場所でコンテンツを再利用

MadCap Connect for Salesforce プラグインMadCap Connect for Zendesk プラグイン、および Clean XHTML 出力を使用して、Salesforce や Zendesk などの他のプラットフォームにコンテンツを再利用しパブリッシュします。

ユーザー エクスペリエンスを向上

新しいレスポンシブ デザインとリッチ メディアを組み合わせて、コンテンツを簡単にナビゲーションできるインタラクティブな Web およびモバイル エクスペリエンスを提供します。

プロフェッショナルなコンテンツを簡単にパブリッシュ

Flare に組みこまれたプロジェクト テンプレートを使用して、追加の CSS 開発やクリエイティブなリソースを必要とせずに、プロ仕様の印刷用パンフレット、オンライン ヘルプ、ナレッジベース、サポートサイト、電子ブックなどを作成できます。

詳細

お客様の声

「MadCap Flare のトピックベースのオーサリングにより、年間数百時間を節約できました。今では TOC をコピー アンド ペーストして既存のコンテンツに追加するだけで、アイデアを得てからわずか数時間で新しいコンテンツを作成できます。」

Reduxio Systems 社
テクニカル オペレーション担当副社長
Eyal Traitel

導入事例 ≫

MadCap Flare でコンテンツ配信を合理化

一般的な使用例

テクニカル ドキュメント

  • オンライン ヘルプ
  • ユーザー支援
  • インストールガイドとクイック スタート ガイド
  • API と SDK ドキュメント

HR と規則

  • 従業員ハンドブック
  • 規則 & 手順書
  • 企業イントラネット
  • 管理文書
  • コンプライアンス文書

教育 & 開発

  • トレーニング資料
  • e ラーニング ガイド
  • 社内開発ドキュメント
  • 研修センター

テクニカル サポート

  • ナレッジベース
  • サポート ポータル
  • トラブルシューティング ドキュメント

教育設計

  • インストラクター用ガイドと受講者用ガイド
  • 参加者用ガイド
  • 教材

テクニカル エンジニアリング

  • イラスト付き部品 カタログ
  • 保守マニュアル
  • プログラマー ガイド

医療

  • 医療、規制、コンプライアンスに関する文書

組織

  • 提案書、契約書、報告書、監査資料
  • マーケティング資料、社報

既存のツールからの移行

最先端の機能を満載した MadCap Flare は、よりスマートに、迅速に、ドキュメント品質を向上させることができます。MadCap のリソース センターでは、ケース スタディー、導入事例、移行支援リソースなど、Flare の導入を支援するため幅広いリソースを用意しています。

比較ガイド


Flare vs. FrameMaker®

ガイドを見る ≫


Flare vs. RoboHelp®

ガイドを見る ≫


Flare vs. DITA

ガイドを見る ≫


移行に関するケース スタディー

MadCap Flare を使用して生産性の向上、プロジェクト期間の短縮、コンテンツの品質と一貫性の向上を実現する方法を紹介します。

ケース スタディーを見る ≫


既存のコンテンツの活用

Microsoft® Word などの一般的なコンテンツはもちろん、FrameMaker® などの古いコンテンツであっても、無料のリソースを利用して既存のコンテンツを簡単にインポートできます。

リソースを見る ≫


その他のリソース

コンテンツ管理システムとしての Flare

MadCap Flare は、統合ユーザー インターフェイスからコンテンツを簡単に作成、管理、パブリッシュすることができる、従来のコンテンツ管理システムに代わる、強固で費用対効果の高いソリューションを提供します。

詳細 ≫


MadCap Flare プラグイン、API ドキュメント リソースおよび再配布可能コンポーネント

詳細 ≫


 

 

MadCap Flare のシステム要件

 

⇒ MadCap Flare の価格・購入

Flare 2020 システム要件

一部のコンポーネント (.NET Framework) のダウンロードにはインターネット接続が必要です。

  • オペレーティング システム: Windows 10 (32 ビットおよび ビット)、必要なすべての更新を含む

  • 8 GB メモリー (RAM)

  • 1.4 GB 空きディスク容量

  • Microsoft .NET Framework 4.6

    • サーバー ホスティング WebHelp Plus または サーバーベースの HTML5 も .NET Framework が必要

  • ソース コントロール統合のサポート: Team Foundation Server 2010、2012、2013、2015、2017、 または 2018

    • Subversion 1.5.3、1.6、1.7、1.8、または 1.9、GIT 1.9.4、および Perforce 2014.1、2015.2、2018.2

  • Git.exe を使用した Git 統合には、バージョン 2.21 以降が必要です。

    • Git 統合には Git.exe は必要ありませんが、パフォーマンスが向上します。
      注意: 32 ビットの Flare には、32 ビットの Git.exe を利用する必要があります。

  • 等式 (Equation) 描画には、Java ランタイム環境 (JRE) version 7.51 または OpenJDK 1.8 が必要。

  • Elasticsearch を使用するターゲットをローカルでビルドするには、Java Development Kit (JDK) version 1.8 (64 ビット) が必要です。

    • Elasticsearch をホスティングするサーバーには、JDK 1.8 (64 ビット) (または OpenJDK 1.8)、IIS、および .NET Core 3.1.0 Hosting Bundle が必要です。

  • EPS 画像のサポートには、Ghostscript が必要です。

  • SharePoint 統合のサポート: SharePoint 2007、2010、2013、2016、および 365

  • Adobe FrameMaker 7 - 2019 (FrameMaker コンテンツをインポートする場合) (*1)

  • WebHelp アウトプット、HTML5 レスポンシブ アウトプットは、次のブラウザーの最新バージョンでサポートされます。

    • Google Chrome、Mozilla Firefox、Microsoft Edge、および Internet Explorer 11 以降

  • スキン エディターには IE11 以降が必要です。

注意: コンパイル時間の減少および最適なパフォーマンスのため、7200 rpm またはそれ以上のハードディスクを推奨します。

MadCap 製品には、Microsoft Windows が必要です。Windows を実行可能にするプログラムを使用して、Mac 上に Windows をインストールする場合、Mac 上で実行する Windows のシステム要件も上記と同じです。

(*1) 日本語版 FrameMaker はサポート対象外とします。Flare は、日本語版 FrameMaker 8.0 またはそれ以上をインポートできますが、目次の取り込みができません。インポート後、Flare 内で手動で作成する必要があります。また、日本語ファイル名、フォルダー名はサポートされません。

Flare では、メニューやダイアログなどのユーザー インターフェイスを英語、日本語、ドイツ語、フランス語から選択できます。 1 つの製品で日本語を含む複数の言語のヘルプを生成できるため、言語別のバージョンを購入する必要はありません。

お知らせ (2008 年 2 月 19 日)

日本語ドキュメントが開発元の MadCap 社より参考資料として提供されています。Flare 無料評価版のダウンロードページからダウンロードできます。評価版リクエスト ページで MadCap Flare を選択してください。 この日本語ドキュメントは、バージョンが古いため参考資料としてのみご利用ください。最新版の Flare の説明は、インストールされる英語ドキュメントをお読みください。

MadCap Flare ドキュメント

日本語ガイドブック

 

ガイドブック、オンライン ヘルプ (英語)

新規ユーザー向け

 

既存ユーザーおよび新規ユーザー向け

 


 

日本語ドキュメントが開発元の MadCap 社より参考資料として提供されています。Flare 無料評価版のダウンロードページからダウンロードできます。評価版リクエスト ページで MadCap Flare を選択してください。 この日本語ドキュメントは、バージョンが古いため参考資料としてのみご利用ください。最新版の Flare の説明は、インストールされる英語ドキュメントをお読みください。




 

ページトップへ