MadCap Flare 2022 r2 の新機能

2022 年 11 月 15 日リリース

MadCap Flare の最新リリースでは、MadCap Central とのエンタープライズ シングル サインオン (SSO) 統合、アンカー タグの ID 属性、新しいコマンドライン アクティベーションなどの機能が追加されています。

評価版



 

 

MadCap Central とのエンタープライズ シングル サインオン (SSO) 統合

ライセンスで設定することで、SSO を使用して、Flare から直接 MadCap Central にログインできます。
SSO は、ユーザー管理の合理化やセキュリティ コンプライアンスなど、チームに多くの利点をもたらします。

 


ユーザー管理


パスワード管理


SAML 認証


セキュリティ コンプライアンス

 

 

 

MadCap Central の SSO

 

  • 簡単なセットアップと管理
  • SAML を使用する任意のアイデンティティ プロバイダーをサポート
  • 複数ユーザーのオンボーディング プロセスの迅速化

 

SSO の詳細

 

 

その他の新機能

 

 

アンカー タグの ID 属性

HTML5 ターゲット エディターの Advanced タブでオプションを選択して、プロジェクト内のアンカー タグ (ブックマークなど) に ID 属性を追加できるようになりました。

 

コマンドライン アクティベーション

コマンドラインでアプリケーションのアクティベーション/アクティベーション解除を行えるようになりました。これは、ユーザー インターフェイスから Flare をアクティベートできないマシンを使用している場合に便利です。

 

 

 

 

MadCap Flare 2022 の新機能

2022 年 6 月 16 日リリース

MadCap Flare の最新リリースでは、マイクロコンテンツの拡張、SEO の改善、スキン エディタの改善、新しいレポートと分析などの機能が追加されています。

 

 

マイクロコンテンツの拡張

 

マイクロコンテンツのオーサリング、デザイン、表示機能を拡張することで、技術文書を真の情報源に変え、販促活動の推進、ユーザー体験の向上、ROI の増加を支援します。

 

あらゆるトピックや検索結果において、マイクロコンテンツを精選されたされた「知識のコンテナ」として設計・表示し、すべてを作者が管理・制御できるようになりました。

マイクロコンテンツの主なメリットと活用例:

  • 最も関連性の高い検索結果を表示し、ユーザー体験と ROI を向上する
  • 新製品、アップデートされた機能、キャンペーンなどを強調することで、営業やマーケティングと技術文書とのギャップを埋める
  • 検索結果に「What (何を)」と「How To (どのように)」の情報を含める
  • トピックの出力に最新情報を追加する
  • 検索結果に簡単な定義を表示する
  • トピックの出力に関連する製品プラグインを含める
  • 検索結果に YouTube 動画のリンクを追加する
  • トピックの出力で入門ガイドなどの関連リソースを提供する
page with knowledge panel
page with knowledge panel

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プロキシは、自動生成されたコンテンツや、他の場所で作成したコンテンツのプレースホルダとして機能します。

FAQ

ほとんどの出力で、選択されたマイクロコンテンツ ファイル (複数選択可) のフレーズと応答のリストを生成します。


ナレッジ情報

ナレッジ プロキシを使って、人物や企業に関する情報、技術仕様、関連タスクなどのコンテンツを表示できます。


プロモーション コンテンツ

プロモーション プロキシを使って、関連する製品、イベント、新機能などに関する情報を表示できます。

活用方法

FAQ topic example

クリックして拡大

メタタグをマイクロコンテンツに統合することで、どのマイクロコンテンツがどこに出力されるかをより柔軟に制御できます。

マイクロコンテンツの活用例

  • トピックに著者を表示
  • 検索結果にコンテンツを表示 (中上位に配置)
  • 検索結果にコンテンツを表示 (左または右に配置)
  • 検索結果に FAQ を表示
  • トピックに FAQ を表示
  • 製品/サービスのマーケティング
  • トピック中に製品の警告とラベルを表示
  • ランダム ヒント
  • 各トピックに関連するリソース (例: PDF、ビデオなど)
  • トピックに技術仕様を表示
  • トピックにトラブルシューティング情報を表示
  • トピックに関する最新情報

マイクロコンテンツと FAQ プロキシでサポートされる出力形式

HTML5 Output Icon
FAQ Proxies Icon

 

マイクロコンテンツの動画を見る

 

question mark iconマイクロコンテンツとは?

マイクロコンテンツとは、簡単に利用できる、独立した短く簡潔な情報です。MadCap Flare では、質問と回答のような、短いフレーズとそれに対応する回答のコレクションを作成することから始めます。

 

「MadCap Flare のマイクロコンテンツは素晴らしい機能です。エンドユーザーを混乱させることなく、通知や短い情報を発信でき、質問やチケットの対応、一般的な情報共有に大いに役立っています。」

Bullhorn 社
コンテンツおよびトレーニング担当ディレクター
Ryan Nicholson 氏

 

SEO 対策とコンテンツ管理の改善

 

メタタグ用の新しいエディターによりコンテンツの管理と最適化を容易に

メタタグの制御機能が追加され、コンテンツへのメタデータの適用が容易になりました。メタタグをコンテンツに適用することで、ソースファイルやパブリッシュされた出力物から情報を見つけやすくなるなど、多くの利点があります。

SEO and Content Managemen graphic

 

 

メタタグの活用方法

 

メタタグは、コンテンツ管理および検索エンジン最適化をサポートできます。

 

1. description メタタグの追加

1. description メタタグの追加
優れた description タグは、検索結果におけるユーザーのクリック行動に影響を与えます。

2. リスト値を用いたメタタグの追加

2. リスト値を用いたメタタグの追加
メタタグは、保留、承認、翻訳準備、公開など、プロジェクト全体の「状態」を把握するために使用できます。

3. 変数を用いたテキスト メタタグの追加

3. 変数を用いたテキスト メタタグの追加
テキスト メタタグを変数に追加できます。たとえば、copyright 以下のすべてのテキスト、画像、およびその他のコンテンツに copyright タグを適用できます。

4. メタタグとファイル タグの連動

4. メタタグとファイル タグの連動
すでにファイル タグを使用している場合、古いファイルを活用し、メタタグ セットで使用できます。メタタグ セットは、追加機能を提供します。

 

 

新しい分析とレポート

 

メタタグの新しい分析レポート オプション

新しい分析およびレポート機能:

  • 重複するメタタグ
  • 使用されているメタタグ
  • 無効なメタ値
  • 未定義のメタタグ
  • 未使用のメタタグ

Analysis Reporting Options for Meta Tags Illustration

 

 

コンテンツ設計

マイクロコンテンツ向けに一新されたスキン エディタ

 

全体的なエンドユーザーの検索体験とルック & フィールを向上します。

Micro Content Skin Components Icon

マイクロコンテンツ スキン コンポーネント

FAQ、ナレッジ情報、プロモーション コンテンツの追加のカスタマイズ機能

Micro Content Skin Editor icon

マイクロコンテンツ スキン エディタ

選択したスキン コンポーネントとプロキシに関連する機能のみを含む通常のスキン エディタの簡易版

MadCap Flare Outputs

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HTML5 スキン エディタの機能強化

 

HTML5 スキン エディタが刷新され、ナビゲーションと編集機能が改善されました。

 

alt

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その他のエディタのアップデート

Topic Proxy Icon

トピック プロキシ スタイル グループとプロパティ

FAQ、ナレッジ情報、プロモーション コンテンツのプロキシに関連するコンテンツ制御を追加しました。

Search Result Icon

検索結果スタイル グループとプロパティ

HTML5 の検索結果における注目スニペットとナレッジ パネル コンテンツの表示と動作を制御します。

Skins and the Target Editor

スキンとターゲット エディタ

すべてのターゲットにスキン タブが追加されました。HTML5 以外の非推奨ではないターゲットで、FAQ のスキン コンポーネントを使ってプロキシのスタイルを整えることができます。

 

PDF 出力と Word 出力に関する新しいアップデート

PDF Output Icon

PDF 出力の著作権メタ データ

新しいフィールドにより、著作権のステータス (不明、著作権取得済み、著作権フリー)、著作権情報、著作権情報 URL を追加できます。

Word Output Icon

Word 出力のドキュメント プロパティ

新しいフィールドでは、タイトル、作成者、分類など、Word 出力のドキュメントプロパティを指定できます。

 

オンライン ヘルプの「新機能」を見る

 

 

機能紹介動画

 

 

過去のリリース履歴

 

2021 R3
リリース:
2022 年 1 月 10 日
  • 新しいブランチ サポート機能
  • ソース管理とブランチ: メリット
  • MadCap Flare の新しい合理的な Git パブリッシング機能
  • ブランチ管理ダイアログの Git 向け機能強化
  • 新しい MadCap Central Git 統合に関連した MadCap Flare の機能強化
2021 R2
リリース:
2021 年 8 月 2 日
  • MadCap Flare の強力なオーサリング機能を活用したインタラクティブな e ラーニング コースの作成
  • 既存のコンテンツをクイズや知識チェックにすばやく変換
  • e ラーニング コンテンツ用の新しいツールバー リボン
  • e ラーニング コンテンツを簡単に作成できるテンプレート
  • 学習者を飽きさせないビジュアル スライドショーやコースの進捗管理
  • ランダムな解答、合格・不合格ページのカスタマイズ、テスト受験回数の制限
  • LMS や LRS にコンテンツをパブリッシュ
  • ウェブベースのコンテンツや動画を含むマルチメディアを埋め込み可能
  • プロジェクトやチーム間で e ラーニング要素を再利用
  • e ラーニング コンテンツの外観をカスタマイズ
  • レスポンシブ HTML5 ウェブサイトと PDF をシングルソースから出力
  • コマンドラインからの自動ビルド パブリッシングの強化
  • MadCap Flare の強力な e ラーニング機能
2021
リリース:
2021 年 4 月 5 日
  • 新しいマークダウン インポート機能
  • 新しいレイアウト サイズ調整機能により全く新しいレベルのレスポンシブ デザインの操作性とコントロールを実現
  • MadCap Central のクラウドベースのレビューでテーブルとイメージをサポート
  • 一新されたスタート ページのデザイン
  • 新しい PDF ユニバーサル アクセス サポート
  • FrameMaker® 2020 からのインポート
  • 不具合の修正、パフォーマンスの向上、ほか
2020 R3
リリース:
2020 年 12 月 29 日
  • ブラウザー コンテンツの表示に新しい Chromium を採用
2020 R2
リリース:
2020 年 10 月 5 日
  • 新しいマイクロ コンテンツ スタイルにより、マイクロ コンテンツの検索結果、状況依存ヘルプ呼び出しなどの外観をカスタマイズ可能
  • 定義リストを含む、リストの作成および管理機能の大幅な強化
  • XML エディターと出力コンテンツの両方で変数のスタイルを設定
  • MadCap Connect for Salesforce® のパブリッシュ機能の強化
  • MadCap Connect for Zendesk® のパブリッシュ機能の強化
  • Accessible Rich Internet Applications (ARIA) とテーブル
  • Azure DevOps ソース コントロールのサポート
  • 不具合の修正、パフォーマンスの向上、ほか
2020
リリース:
2020 年 5 月 5 日
  • 特許出願中のマイクロコンテンツ オーサリングによるユーザー エクスペリエンス向上のための新たな機能追加
  • 状況依存ヘルプ (CSH) 識別子
  • マイクロコンテンツ コンディション
  • その他の機能拡張
  • パスワードで保護されたユーザー アクセスのセキュアな非公開アウトプットのホスティングとパブリッシング
  • 多数のコーディング言語でシンタックス ハイライト機能付きコード スニペットを追加するだけで API ドキュメントを作成可能
  • MadCap Connect プラグインでシングルソース コンテンツを ServiceNow® にパブリッシュ
  • 検索と置換機能の大幅な強化: テキスト検索と要素検索
  • XML エディターにタグの折りたたみ/展開機能を追加
  • 不具合の修正、パフォーマンスの向上、ほか
2019 R2
リリース:
2019 年 10 月 9 日
  • ドラッグ アンド ドロップと一新したインポート ウィザード
  • 出力に関するビジネス インテリジェンスとデータ分析
  • Flare コンテンツを MadCap Central に直接パブリッシュ
  • デバイスとフォーマットに基づいたレスポンシブ コンテンツのパーソナライズ
  • Atlassian Cofluence® ファイルのインポート
  • Zendesk® パブリッシングの機能強化
  • HTML5 出力のアクセシビリティの改善
  • FrameMaker® 2019 インポートのサポート
2019 R1
リリース:
2019 年 4 月 3 日
  • マイクロコンテンツ オーサリングのサポート
  • Flare コンテンツを Zendesk に直接パブリッシュ
  • CSS 変数の使用
  • 中国語にローカライズされたユーザー インターフェイスを追加
2018 R2
リリース:
2018 年 11 月 1 日
  • ブランチ マージとコミット リバートのサポートを含む、Git のソース管理機能の拡張
  • HTML5 出力のセキュリティ強化
  • jQuery 3.3.1 オンライン出力のサポート
  • HTTPS または SSH プロトコルを使用して MadCap Central プロジェクトを安全にバインド
2018 R1
リリース:
2018 年 5 月 1 日
  • MadCap Central による新しいクラウドベースの編集で合理化された寄稿とレビュー
  • 強力な Elasticsearch で HTML5 アウトプット用の検索を拡張
  • MadCap Analyzer の機能が MadCap Flare に組み込まれました
  • 改善された SEO とユーザー体験のための新しいサイドナビゲーション HTML5 アウトプット
  • 複数言語と Salesforce Lightning のサポートを含む Salesforce Connect の改善
  • 自動同期 TOC によるユーザー エクスペリエンスの強化
  • SharePoint 2016、SharePoint 365、および Team Foundation Server 2018 の新しいサポート
  • MadCap Mimic と MadCap Capture が MadCap Flare に無料でバンドル

 

 

 

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